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こんばんは、しんりんです。9月23日の声日記です。
2日ぐらい、インタビューをし、台風だったり、
ちょっと遠いところのインタビュー会場でしたので、 珍しくホテルに泊まっていたので、
ホテルとインタビュー会場はとっても近かったんですが、
なんかホテルに戻っても、先や先の仕事の準備をしていたら、
あっという間に、夜遅い、11時ぐらいになっちゃって、 とっても疲れた2日間でしたね。
なんでこんなに自分は仕事をするのが遅いんだろうと、
若干気持ちも下がりましたけれども、
今日は、インタビューの本数が少なかったこともあり、
帰ってきてからも先の仕事の準備がサクサクと進み、 とても気持ちのいい感じで今を迎えています。
で、声日記で、
この前見た映画のことをまだ、 残していなかったなぁと思って、
それについて今日は、
映画を見ましたのは、先週ですね。
試験を受けて、 その試験の後にご褒美で映画を見に行きました。
はい、私基本的に自分へのご褒美大好きでして、
ご褒美の割には若干ヘビーな映画だったんですけど、
タイトルが、ネルソンさんあなたは人を殺しましたか。
すごくストレートなタイトルですよね。
これYouTubeでおすすめに上がってきたのかな?
これ見たいなって思った理由は、
一つは監督が塚本真也さんというか、
実際彼の映画を見たのは初めてかもしれないんですけれども、
とても独自の目線を持っていらっしゃいますし、
またご自身も俳優をされていて、
それこそずいぶん前に見た、
サイレンス?沈黙?遠藤修作さんの小説を、
アメリカ人のマーティン・スコセシー監督が長年温めてきて、
それを映画にしてという時、
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大好きなアンドリュー・ガーフィールドが主役をしていたんですけど、
長崎のキリスト教徒の農民の一人として、
塚本監督が俳優として出ていらっしゃって、
演技もすごいというか渋いというか、
その監督の映画でした。
映画見に行く前にいくつか、
トレーラーは何て言いますかね、
あら?トレーラーって何て言うんでした?
上映前にちょっと見る宣伝映画?
なんて言うんだったっけ?
トレーラーって何て言うんだ?
トレーラー、トレーラー予告編だ!
映画の予告編も見ましたし、
塚本監督がインタビューに答えているのも見て、
内容としては予告編にも出てくるように、
元兵士というか、ベトナムに行った男性と元兵士と
精神科医のやり取りなんだなという話でした。
それプラス惹かれたのは別に、
そういう映画がすごい好きというわけではないですし、
別に全然嫌いでもなく、
ただちょっとドキュメンタリー的な、
実際にこのネルソンさんという方は実在した人物で、
もうすでにお亡くなりにはなっているんですけれども、
実在した人物の実際のお話ということと、
あとこの映画、ベネチアでしたっけ?
とても賞賛されたらしいんですけれども、
日本での上映が少ないみたいなこともネットの情報で見まして、
なるほど、そんなに海外で賞賛されているのに少ないと。
ところが福岡では上映されていて、
ちょうど試験が終わった後に見に行く日、
その日も上映していましたし、
時間帯もほど良かったので予約をして行ってきました。
この映画、こういう映画って、
やっぱり映画作るのってすごくお金かかるでしょうし、
エンドロールとか見てもものすごい数の人が出てきますし、
こういう映画、戦争映画でもあるので、
あちらこちらで撮影もしてってなると、
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お金がかかるんでしょうけど、
そのお金、今回のスポンサーというか資金を提供したのが、
木下グループということで、
私の中では木下グループというと、
フィギュアスケートの陸流ペアが所属しているみたいなことで知ったんですけど、
あ、そんな木下グループって映画制作にもお金を出すんだと思って、
そうなんだぐらいに思ってたんですけど、
福岡で映画館でどこでやってるんだろうと思ったら、
木下シネマって言って、
なんとこれ木下グループの映画館で、
映画制作だけじゃなくて、映画館も持っていて、
あ、他にもいくつか全国で持っていて、みたいな感じで、
そういう結構文化的なところに対しても、
お金を出していらっしゃる会社なんだなと、
ちょっと気になって調べましたら、
この木下さんなんと福岡出身で、
でも創業者ではなく、
木下さんがたまたま同じ苗字の木下グループを買収して、
現在社長されていて、
事業部の一環としてエンターテイメント的な感じで、
映画だったりスポーツだったりというものにも、
一事業部として設けられていらっしゃるというところで買い、
この企業に対してもとても好印象を持ちましたし、
何せ木下グループしかこの映画に対して出資しておりませんし、
木下グループの映画館で見たので、
映画が始まる上映直前にコマーシャルが流れるじゃないですか、
木下グループのコマーシャルばかりで、
1年分のコマーシャル、木下グループのコマーシャル見たんじゃないかというぐらい、
たくさん見ました。
そして映画、よかったですね。
今回は結局、戦争という被害を加害者の目線で見るというところなんですよね。
加害者も被害者なんだということ。
なので加害者も被害者も不幸になると。
だから戦争は良くないし、戦争を止めたいという監督の思いが、
本当にひしひしと伝わってくる映画でした。
予告編の中で、ネルソンさんが小学校に行って講演をするんですね。
それは予告編の中で現れていて、
そこである女の子、行ったのが小学校だったのでまだ女の子、小さい女の子なんですけど、
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先生が他にネルソンさんに何か質問ありますかって子供に声をかけると、
女の子が手を挙げてした質問がこの映画のタイトルで、
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?
予告編はそこでそのシーンは終わるんですけれども、
そのシーンの続きはしっかり映画の中にも出てきまして、
一番泣いちゃったところですね。
本当にそうだなと思って心が苦しくなりました。
そういうシーンもあったかと思えば、
やはりベトナム戦争、ベトナムからの機関兵ですので、
ベトナム戦争のシーンもとってもたくさんあってですね、
なかなか私はそういうシーンが苦手で、
映画館を見に行っているのに、
目を塞がなきゃいけないシーンが本当にたくさんあって、
でもそういうシーンを見せるからこそ、戦争の三逆さというか、
そういうのが伝わるんだろうなと思ったり、
本当に戦争とはまた違う場面で殴り合いみたいなのもあって、
そういうのも基本苦手なので、
違う意味で苦手なシーンが多かったので、
違う意味で見ているのはそういう意味では辛かったですが、
まあ辛いことも現実には今でも起きているわけですから、
そういうのも元気な時にはしっかり見る、
向き合うということはとっても大事だなと思った次第です。
これ上映しているところが全国で8カ所ぐらいとかって言ってたのかな、
なのでもし機会があったら皆さん、
ヘビーな映画ではありますがお勧めします。
でこういうのはどうなっちゃうんでしょうね、上映が終わった後は。
AmazonプライムとかNetflixとかで見れるもんなんですかね、
私はそういうのを契約していないので全然わからないですが、
はい、映画を見に行ってきましたということで、
はい、この何とも言えない気持ちをこういう日記に残しておきます。
今日東京は未だに雨ですね、
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明日は晴れるようですので、
これ以上雨が本当に台風で千葉とか大変だったのでね、
これ以上雨が降ることで復旧作業がどんどんどんどん手遅れになっちゃうことが
一日でも早くね、復旧できて元の状態に近づけるよう回復できるよう、
はい、そんなことを願うばかりです。
そして皆さんは、これを聞いている方の多くは、
明日から連休明けなんでしょうね、
私はずっと仕事をしていたので連休な感じはしませんでしたが、
インタビューをしている周りの環境はとても人が多くて、
連休なんだなーっていうのは肌で感じてましたし、
頑張って働いて、また福岡に帰る日を楽しみにしています。
ということで皆さん、素敵なそして穏やかな明日をお迎えください。
では。

