みなさんこんにちは。シンの木工家ラジオ始まりました。この番組は、シンの木工家になりたい、かぐやの花太郎と元アルバイトのこーぐちくんがお送りする木工バラエティです。こんにちは。こんにちは。
本日は、ちょっと一人多い。一人多いですね。一人多いですけど、入れるわけがありまして、ちょっとその辺の説明をこーぐちくんからお願いしてもよろしいでしょうか。はい、わかりました。
今日はゲスト回ですね。1年ぶりぐらいですかね、もしかして。いやかなり、かなりそうですね。結構前ですよね。
なので超久しぶりなんですけど、ちょっとこれまでのゲストさんとはちょっと趣向を変えまして、今回来ていただいた方はなんと、建築士の方ですね。
内田さんという方に来ていただいてます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。内田さん、実はポッドキャストをやられてて、ひとことラジオという番組やられてて、
今回内田さんがひとことラジオからしんのもこかラジオにゲストに来ていただいて、この後僕がひとことラジオ側にゲストで出るみたいな感じで、総合ゲスト収録と言いますか、配信と言いますか。
いいですね、なんかこうポッドキャスト界に黙殺されていたしんのもこかラジオも、ちょっとポッドキャスト仲間に入れてもらってる感じがして。
ちょっとね、わけあいあいとさせてもらえて嬉しいななんて思っているんですが、ちょっと早速内田さんの方から自己紹介していただいてもいいでしょうか。
内田 わかりました。初めまして、私内田雅博と申します。建築士とは言ったんですけど、今長野県の原村という下諏訪さんから隣の隣の隣ぐらいの自治体に住んでおりまして、いろいろなことをやっております。
もともと東京生まれでして、その当時はゼネコンで7年間ごと働いたんですけど、そこから3年半前に原村に移住をして、最初は地域おこし協力隊として入って、
現在はまた似たような制度を使って観光関係の事務局長も兼務しつつ、自分の会社株式会社村仕事というところで旗織りのブランディングとか空き家の改修とか本当にマルチにいろいろやらせていただいております。
そうなんですよね。ありがとうございます。
かなりマルチな方というか。
すごいですよね。
ゼネコンもかなり大きなことをやっているゼネコンに務められていまして。
スーパーゼネコンと呼ばれて、たぶんもっこやってる人だったら知らない人はいないであろうあのゼネコンですね。
やっぱりゼネコンから地域おこしで原村に移住するっていうのは何かきっかけというか思いはあったわけですか?
原村は生まれではないんですね。ただ祖父が原村に別荘を50年くらい前から持っていて、それで夏だけ通っていたのでそのまま移住したという感じになるんですけど、
元々ゼネコンでは主に渋谷の再開発とかをずっとやってきていて、渋谷のパルコというところをずっとやっていて、
ただ私自身は設計というよりもどちらかというと開発型だったので、
行政の方とか地域の方と交渉しながら、ゼネコン側はこういうのを作りたい、地域はこういうのを作ってほしい、行政はこういう要望がある。
お客さんはやっぱりコスパが良いものを作りたいみたいな、何枚に挟まれてるんだって一番真ん中に立ってひたすら議事録を作るみたいな、そんな仕事ばっかやってました。
結構しんどそうだね。
なので今はゼネコン時代に培った取りまとめというか、いろんな人の意見を総合していろいろやるというスキルを使いながら原村の方でいろいろ、原村でもいろいろ挟まれているのかなどうかなみたいな。
もう常に挟まれている。
っていう感じですけども、今日はちょっといろいろ設計士と木工とみたいな関わりで話ができたらなという感じですよね。
そうですね。これしかないなって思ったのが、建築現場、なんで後期遅れるの問題。これについてちょっとですね、建築士目線というか、もともとスーパーゼネコンにもいらっしゃったと思うので、
そんなキャリアも活かしつつ、我々の現場目線ともうちょっと上のレイヤーのお話も聞けたらなというふうに思っています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで最初、まず一発目僕の方から質問させていただきたいんですけど、ゼネコン側から見て後期が延びる一番の原因って何なんですかね。
まず工事に入る前の段階なんですけど、そもそも土地がある、そもそも土地がないというか建物が建っている、どこの都会をイメージしていただいて、今再開発と呼ばれるものをイメージしていただきましょうか。
となった時に、まずビルが建っている、東京の駅のど真ん中とかイメージすると建っているんですけど、そこにもっと高いビルを建てますみたいになる。
そうなるときに、なんで建てるのってなるんですよ、そもそも。そうなるときにやはり老朽化しているとか、あと一番多いのが火事が起きたときに危ないから新しいのにしましょう。
要はコマゴマして救急車が入れない、消防車が入れないから土地をまとめてでっかい建物を作って、しかもその中に避難できるような場所を作れば東京はもう安全だよねっていうような大義名分のもと
大きな補助金をいただきながらでっかい建物を建てるというのがまず計画段階としてあります。
そうなんですね。意外と僕そこ知らなかったです。
そうなんですよ。そういった話が大義名分を作って行政さんと交渉して、OKですよってなってやっと設計に入って、設計が終わってからやっと工事という段階にはなります。
なのでざっくり言うと、まず地元の交渉、案をまとめる、設計をまとめて工事に行くっていう段階になるので、実は今後期といったのは一番最後の工事のところではあると思うんですね。
その入る前のちょっと長くなっちゃったんですけど、そもそも案をまとめるに何年くらいかかると思います?だいたい数高期案件ですと。
えー、どうなんだろう。でも1年じゃまとまらなそうですよね、なんとなく。なんかステークフォルダーが多すぎて。2年とか3年とかですか?
おしいですね。20年くらいかかる。
えー、まじっすか。そんなにかかるなんて全然惜しくなかった。
私も勤め始めて、この再開発関係お願いしますとなった時に、これの最初の議事録は平成十何年かみたいな感じがするんですよね。
その間の中で最初言ってたことと今でだいぶ時代も変わってるし、全然最初と目的変わりそうみたいなことってあるんじゃないですか?
もう100分の100そうですね。あれみたいな感じなんですよ。
今聞いてると個人レベルのリクエストなり地域レベルとかコミュニティレベルのリクエストと行政レベルのリクエストという利害関係と声の大きさとみたいながそれぞれ違うのがいろいろ出てくるわけですよね。
そうです。かなり地域づくりとほとんど似ていて、やはり地域の声の大きい方が俺はやんねえって言ったら絶対止まっちゃうじゃないですか。でもその方が仮にですよちょっと亡くなられたりとか、代後受け遣われた時にその声がなくなった瞬間から急に進んだりみたいな。
よくは今リニアの工事って静岡県知事が代わられてから進んでるじゃないですか。あれがそれぞれの建物単位でまず起きてるというのが。それが一番最初にまずでかい案件の場合ですと何十年とあると。そこが後期とは違うと思うんですけど一番長いところにはなります。
僕らの考えてるスケール感と全然違いました。 だから最初の挨拶とか最初の説明会で何か誰かの個人とこじらせてしまうとすごくめんどくさいことになりますよね。
そうなんですよ。ですけどそこのプロの方もいらっしゃるので、すごいまとめるのが上手な方にコンサルタントの方にお金払うとあれってくらい反対の声がパタッとなくなったりとか。なんかこれって大丈夫なのかなみたいな。本当にありますね。
知らなかった。 不思議ですね。 全員にお金ばらまいてるとかそういうことではないってことですよね。 いやじゃないと信じてるんですけど。
なんかいろんなリクエストとか要望とかをなんか総裁させて消していくのかなと。 どうしてるんでしょうね。
そこは本当に分かんないところなんですけど。すみませんちょっと打点しちゃったんですけど。そういったところがまずあってからやっと設計に入るという形になりますね。設計も3段階ありまして、企画設計、基本設計、実施設計という形であります。
企画は簡単に言うと本当にざっくりとした図面を描くもの。基本設計というのがおそらく家を建てられたときに設計師さんからこんな感じでどうですかって見せられるのが基本設計になります。コンセント位置とか照明位置まである程度描いたもの。
最後に実施設計という形になって、これは完全に大工さんとか職人さんとのコミュニケーションツールとして、じゃあビスをここに打ってくださいとかこの目地を合わせてタイルを配置してくださいとかそこまでをやるのが実施設計という風になります。
そこでどちらかというと長くなるのがどうだろうな基本設計段階で最初設計師さんだけだったのが設備の方、構造の方という風にかかってくるのでやはり理想的な設計、衣装設計のそれを現実に落とすときにやはり揉めたりとかっていうのがまずそこがネックになりまして、
実施設計となったときに境界確定でちゃんと見たときにあれ何かこれ何十センチずれてるとなったときに一回戻ったりとかするので。
何十センチずれてるとかあるんですか。
あんまりないんですけどたまにはでもあります。
たまにはあったりするんですね。
その時には戻ったりするのでそれは設計段階のスタックするところにはなります。
この段階からなんとなく僕は分かるようになってきますね。
なるほどね。
だから線をどこに通すのかとか花をどこに開けるのかとかこっち側というかのいろいろ話で現実段階に落とし込んでいくみたいな感じですかね。
そうですね。これでやっと工事に入ります。
やっと今工事に入りました。
工事に入ったときにまずざっくり説明するとまず土地をならす。
解体したりならす。
本当にこういう感じのショベル化でしたり樹気が入ってという段階があってそこから基礎を作ります。
家をイメージした方がいいですかね。
基礎を作って基礎ができたら大工さんたちが建て方といって木を立ててまずフレームを作る。
そこからやっとボードを張って断熱材を入れて内装に入っていくという段階なんですけど
一番工期が伸びたりするのはやはり最初の段階ですからならすときに
例えばならしていたら変なものが出てきちゃったりとか結構あるんですよ。
それは遺跡なり廃棄物なりという感じですか。
まさにそうです。遺跡の場合は奈良とかで全然建築が進まないのでそれで掘った瞬間にほぼ100%は出るんですよ。
そうすると文化財整理室みたいなところがやってきてよしよし一個一個スケッチしようといってそこで1年間伸びます。
というのがまずありで廃棄物もそうですね。
そのあたりと基礎の打つ段階ではやはりコンクリートは季節物ではあるので冬ってなかなか固まらないんですよね。
なのでやっぱり季節を見てやったりします。
ですよね。なんか不良になったりしますもんね。
もうめっちゃ分かります。僕は実は土木出身なので大学時代。
コンクリートはこういう促進材を場合は入れないといけないとかそういうのをやりましたよ。
だからなんとなく完成のタイミングってばらけず固まってくるんですよね。
多分そういうのもあるんじゃないですか。
コンクリートから考えるから。
全てはコンクリートから始まるみたいな。
始まるので。
ちっちゃい現場とかだったらヒーターをたいて促進材を入れてみたいな。
しちゃいますけど多分内田さんがやられてたのって何百倍かでかいやつですね。
そうですね。ミキサー車でガンガン充実できちゃうような感じではあるんですけど。
今ちょっと家のことを想像して話した方がいいかなと思ったので。
そっちにするとそうですね。そうなりますね。
ちょっと気になったのが後期って設定するじゃないですか。
でコンクリート部分とかいろんな部分で。
後期の設定みたいなのって標準人数みたいな感じでそもそも設定されていくんですか。
そうですね。例えば公共工事とかだと国交省が定めているのがあるんですね。
それに基づいて出したりはしますし、ただ規模が小さいんだとちょっと分からないんですけど
コストで全体の費用間でそこから人口を割っていく可能性もあるので
それで例えばあまり費用が出せなかったら職人さんいっぱい入れられないので
後期がちょっと伸びちゃったりとかはあり得る話だとは思いますね。
じゃあ逆にお施設さんがここまでといえばそこから逆算してやったりもするってことですか。
そうですね。それはありますね。
だからいろんなパターンがあって後期が決まっていく。
そうですね。
じゃあ例えばお店だった場合はいついつにオープンしたいからっていうので後期が決まる場合もあるってことですね。
それもありますね。
公共工事とかだと例えば年度末までに絶対やってくれとかだと
あーそっか予算の消化の関係でみたいな。
とか年度末結構道路工事してるじゃないですか。
あの辺も必ず3月末でぱたっと終わったりするので調整してるところはあるかなと。
あーなるほど。
なんか割と僕らが関わるような工事はお施設さんがここまでオープンしたいからみたいな
っていうことで進む場合が多いですけど
公共工事とかああいう再開発系ってどうやって進んでいくのかなみたいな。
確かにね。
ちょっと疑問に思ったりして。
全然違いますもんね。
そうそう規模感が違うじゃん。
お客さんがまず違うもんね。
そうそうそう。
だからそれは標準的な後期で一応設定していくんだけど
結局100回あったら100回はだいたい伸びたりしますよね。
100回あったら100回は伸びたりしますね。
あと天候にめちゃくちゃ左右差あると思うんですよね。
公共工事は。
ありますねかなり。
ちょっとチップスになってしまうので。
そういうの聞きたいです。
ごめんなさい今何と。
すみません。
そっかそっかすみません。
内田さん僕側の人間なんです。
どちらかというと。
すみませんすみませんすみません。
ごめんなさいちょっと置いてくれちゃうといけないなと思って。
ちょっとした小話とかそういう具体的な事例とかそういう風に思ってもらえれば。
分かりました。
チップス。
ちなみに私もかなり聞いてますので。
CNN木工ラジオのリスナーさんなんですよ。
そうなんですよね。
内田さん一番好きなのはビジネスパーソン語を木工パーソン語で解説するっていう回がすごいお気に入りらしいです。
めちゃくちゃお気に入り。
僕側の人間です。
だからお気に入りの回を聞くとその方がどんな方なのかっていうのはだいたい分かるってことですよね。
そうかもしれないですね。
チップスお願いします。
とある稀な例として基本的には後期伸びるは先天候とかあとは職員さんが来る来ないとか結構あったりするので
施工側の都合になるんですけど
稀にお施産側の都合で伸びるってことがあるんです。
そうなんですか。
結構稀なんですけどちょっととある筋で聞いた話だと
とある外資系のホテルの施工があったんですね。
外資系なので設計者さんが外国の方なんですよね。
となった時にまず会社側で施工の現場事務所を立てて
よしいつでも工事できるぞってスタンバってると。
って段階でじゃあやりましょうってなったらちょっと待ってくれと言われたんですね。
それなぜかというと設計はちょっとまだ未完成のところがあるからやってほしいと
工事やってほしいって言ったもののちょっと待ってくれって言われて
なった時にじゃあ設計者さんとちょっと打ち合わせさせてくれとなったんですけど
外国の方で1ヶ月バカンスを取ってしまったと。
そういうパターンか。
たまに本当に稀であるんですけど
それで1ヶ月設計者さんが全く連絡取れないと。
なので1ヶ月現場事務所で待ってくれといったことはあったらしいので。
ただ結局後期はお尻は決まったと俺でよろしくって言われたので
頑張って1ヶ月巻き直したらしいです。
1ヶ月って巻き直せるもんなんですか?
頑張ったらしいです。
だからねそこなんですよ。
後期は遅れても納期は伸びないってそこなんですよね。
そこですよね。
そこはZENECONもやはりそこはもう必須ですね。
たぶんそこは巻き返せる力があるのがたぶんZENECONさんの力ですよね。
どうやって巻き返すかをちゃんと理論だけ出てるのかちょっとわかんないですけど。
どちらかと言うと泥臭いですよ。マンパワーとかだと思います。
そうなんですね。
マンパワーの場合もあるし建前は間に合ったということにするということも僕が見てる限りではかなりある。
なるほど。
だから見せる場所は完成させる。
遠い場所を残していく。
裏から入って完了させていくみたいな形だとか。
ここはもう完成から除外するみたいな。
そういうこともいろいろやりながら一応間に合うという体裁をとるっていう感じですかね。
その通りでございます。
マスキングテープ貼ってるところとかそうですよね。
そうです。
そうなんですね。
商業施設とかでもたまにあるんですけどエスカレーター登ってるとなんか貼ってるなってところがあって。
そうなんですか。
住宅とかでもよくあるんですけどちょっと壁に傷があるとかいうところにマスキングテープを貼って直してねっていうのが施工主検査とかであるんですね。
でも貼ったままオープンしてるっていうのはどういうことかというと花太郎さんおっしゃったように夜な夜な直してるところなんだなって思って見て見ぬふりをして買い物すると。
なるほど。
じゃあマスキングテープがある商業施設はだいたい夜な夜なハイエースがめっちゃ溜まってるってことですか。
その可能性はあるんですね。
短いマスキングテープがピッピッピって貼ってあるところとかっていう感じですかね。
まさにその通りです。
やっぱ大きくても小さくても変わんない感じなんですね。
変わんないってわかりました。
でもやっぱり納期は絶対なのでこっちとしては間に合ったというどこで停採をとるか。
それで間に合う場合もあるんですけどね。
そうですね。
大半なんですけどそうじゃない場合もある。
なんかあんまりこちらとして納期が縮まる要素ってないんですよ。
この間発注の流儀で話してましたけど、図面では枠が6つあって縦句が6枚だったと。
現場に行って縦句6枚持ってったと。あれ枠7個あるぞみたいな時あったじゃないですか。
そういう時とかもうなんかちょっとツズズるかなって思うんですけど。
だからやっぱり絡みのあるところから仕上げていくっていうのが大前提で設備電機っていうのが絡みがあるじゃないですか。
だからそこからも仕上げていって先に先に重要度。
優先順位をつけて他の業種との絡みがあるところが優先順位が基本的に高くなると。
そっちを先にやっておけば変な話を俺が世の中に取り付けるとかそういう方に回せるというか。
なるほどね。
だから重要度のあるものを全部重要なんですけど分けて絡みのある方を仕上げて俺は俺でマンパワーで何か解決するっていうのが。
なるほど。だから例えばキッチンとかだと換気扇とか食洗機とか設備の絡みがあるからそっちを先にやってクローゼットの縦句が1枚ないとかはそれは花岡さんがなんとか頑張って吸収する。
吸収するっていう。俺バッファで。
バッファだってんのか分かんないけど。
だから夜鍋してとかだけど絡みのある部分はやっぱり日中職人さんが来るっていうタイミングでやってもらわないといけないのでそこは守っていくっていう感じですかね。
キッチンの扉は後とか。
具体を先にみたいなっていう感じでいろいろ詰まってきたらいろいろ分けながらやっていくって感じですかね。
そういうことですね。
そうそうそうそう。
なんとなく分かってきた気がします。
いやちょっと脱線しましたけど、いい話ちょっと聞きたいと思います。
後期が伸びた、もしくは圧縮された時、そのコスト誰が被ってるのってゼネコンの時はちょっと思ってしまったんですけど、
後期が伸びた場合は医薬金が発生するみたいなのを聞いたことがあるんですけど、その辺ちょっと詳しくお伺いしてもいいですか?
分かりました。さっきの話にも繋がるんですけど、基本原則は後期は絶対ですね。
なぜなら医薬金が本当にすごい膨大な額になっちゃうので。
奥とかの単位がもっと多いのかわからないですけど。
全然多くですし、基本的に不動産会社さん、おじいさんですね。怖いんですよみんな。
バチバチに怒られるので、そうならないようにはします。
おっしゃったようにやり方としては大きく二つあって、一つはマンパワーとか24時間勤務で何とか終わらせるが一つ。
昭和のやり方というか。
もう一つが花太郎さんがおっしゃったように、建前上は終えてるというやり方で営業頑張って交渉する。
それに二パターンになりますね。
これ今のだとゼネコンのパターンじゃないですか。
花太郎さんが関わってる建築現場だとそこまで大きくないじゃないですか。
そういうところも基本的には一緒ってことなんですか。
だから遅れるってことはないっていう考え方。
まず遅れるっていうことはない。
もうその日にスタート。
でもどうしようもないことが発生したりするので、
それはやっぱりこの日にさっきと同じでオープンなり終えて、追加というかフォローというかに回す。
あと工事と言われるようなことに回して、休業日とかのところで我々が後からやるっていう感じ。
だからそれは影響が少ないところを残すっていう。
なるべく影響が少ないところを残して重要なところは終えていくっていう感じかな。
だから営業できないレベルでは残さないってこと。
なるほど、そういうことですね。
全然現場とか入ったことないし、建築現場の最初から最後までを見たことないので、
すごい素人質問になっちゃうんですけど、
終わりましたってなるじゃないですか。
そうなると普通に考えて、お金としてはそれ以降の後期のかかった分って誰が払ってるんだろうって思っちゃっているんですけど、
そこの部分ってお施設さんから払われてるわけじゃないような気もしてて。
だから後期が後に回ったものは基本的に追加工事じゃない場合は見積もりの中に入っているので、
そういうことですか。
その中でやる。
だから空いちゃう場合はその間僕らは別の仕事をして過ごす。
そういうことか、なるほど。
伸びちゃうときは何とかやりくりして繋いでいくっていう感じかな。
そういうことなんですね。
じゃあ大きい現場でも基本はそういう感じってことですかね。
基本は施工側の負担というか見積もりの中に含まれているという認識なので、
実質施工側が人口がプラスになっても施工側で。
残業代でプラスになってしまっても吸収するってことですね。
なるほど、そうなんですね。
だから逆のパターンもあって、管理側の不備とか設計側の不備で伸びていく場合に、
あまりにやっぱり施工側としてちょっともうダメっていう場合は
追加工事というか追加費用で請求する場合もある。
そうなんですね。
これは多分双方のやりとり。
だってここまでに終わる仕事が2ヶ月3ヶ月って伸びてたら
施工側としたら情報がもらえてないとか仕様が決定してないとかだったら
こっち側になっちゃうからそれはこっちで追加。
そうなんですね。
その通りです。
いくつかパターンがある。
誰のせいかっていうので結構いくつかパターンがある。
基本は施工会社がまずは第一に負担するのが大きいかと思うんですけど
ゼニコンは私が言ったところは設計施工が一体型だったので
中で揉めるというよりは何とかしようってやってたところが多いかな。
ただおっしゃるように設計が別っていうケースもあるので
その時には先ほどの外国の方が全然1ヶ月2ヶ月取れないとか
どう考えても設計側の都合になるので
何とかするもののそこでもちょっと漏れたところは
交渉の上、いや交渉はうちは悪くないからそっちでっていう風にやったりはしますね。
なるほど。
ありがとうございました
ありがとうございました
今後もよろしくお願いします
ここでひとことラジオの方から宣伝があるということで
ありがとうございます
ひとことラジオというのが1年半前からやってまして
人口1万人以下の農村で暮らす3人が
地域の魅力を掘り下げながら
日本の未来を考える番組としてですね
日本で最も美しい村連合というマイナーではあるんですけど
その連合に入っている3つの自治体に住む若者3人でやっています
1人が北海道鶴井村の服部シェフ
長野県木曽町の長屋カメラマンと原村の私と
ディレクターのリッキーさんの一応4人体制でやってます
ディレクターがいるっていうのがすごいですよね
すごいです
なんかディレクターってつけれるもんなんですか?
そうですね
つけれるというかついてきていただいたみたいな感じで
私のもう十何年代の付き合いのある友人でして
やってるって言ったら勝手に来ていただいて
ディレクターやってもいいよってなったってことですか?
ぬるーっとディレクターになりましたね
というのも3人がほわほわしてる3人なんで何も決めないので
バシッとそのユッキーさん女性の方が
女性の方なんですね
そうですねバシッと言ってくれるのでみんなが
おおそうだなって言ってたじたじの3人みたいな感じです
そういう感じなんだ
そういう感じです
そうなんですねすみません再起動
今回は5月の9日と10日に東京の世田谷で
実はポッドキャストエクスポ2026っていうのがありまして
そこのポッドキャストウィークエンドに出展が決まりました
すごい
ありがとうございます
これ今年はめちゃくちゃでかいらしくて
ポッドキャストエクスポってなってて
僕もめちゃくちゃ行きたいんですよ
1ポッドキャスターとして
これまではポッドキャストウィークエンドって言って
割とポッドキャスト番組のマルシェみたいな感じでやられてたんですけど
それプラス有料ですごいポッドキャスターたちの
すごい話を聞けるというのも一緒にガッチャンコして
すごい規模が拡大して
今年多分ポッドキャスト界隈は
そのイベントがきっかけで
いろいろポッドキャスト業界これから上に行くんじゃないか
本当に夜明けになるんじゃないかと言われてますけど
そうですねそこに出展
無料の方で店を出すことになりましたので
ぜひ北海道と長野からなかなか東京に集まる機会なかなかないんですけど
非常な機会ですので
ぜひたくさんお話したいなと思っているので
新野向川ラジオを聞いたよということで来ていただけるとすごく嬉しいです
ぜひ東京に住んでいらっしゃる方は
もちろん新野向川ラジオを聞いている人
ポッドキャスト好きの人結構多いと思うので
ぜひイベントに行ってウィークエンドを楽しんでもらえたらと思います
全然そんなに大きいことになっているとは知らなかった
そうですね何出すのか実はまだ相談中でして
あと2,3週間なんですけどまずいなと思いながらやってますが
後期が押している状態ですね
完全に押してます
もう解消できないかもしれない感じですけど
もうここからダッシュでというか
まだちょっと基礎を打っているところなんですけど
頑張りたいと思います
当日オフ会みたいなのもやりたいななんてことは思っているので
詳しくは一言ラジオの方のお口を聞いていただければと思います
ありがとうございました
もし聞いている方で一言ラジオフォロー
ポチッと押していただけるとこういう番組もあるんだということでいいと思います
この後僕も一言ラジオさんの方で収録させてもらって配信されるので
幸口くんは座っての宣伝をしに
僕は座っての宣伝をしに
行ってきますということで
よろしくお願いします
今日はこんなところで終わりにしたいと思います
ありがとうございました
ありがとうございました
概要欄のお便りフォームからお気軽にお寄せください
リスナーコミュニティとしてLINEオープンチャットとディスコードを運営しています
木工の知恵や気づきを共有する場にぜひご参加ください
番組の継続を応援してくださる方へ
500円からのご寄付とスポンサーシップを受け付けています
詳細は概要欄のメールアドレスまたはインスタグラムのDMまでご連絡ください
それでは次回の真の木工家ラジオでお会いしましょう