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バロックリコーダー115 from Radiotalk
2026-04-13 12:01

バロックリコーダー115 from Radiotalk

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00:01
バロックリコーダーを練習していきます。
それでは次に、第2の部分の練習に移りたいと思います。
第2の部分は今のですね、6小節の前は4拍目と申しますか、
4拍目の裏拍から始まりますが、
6小節のおしまいのところから、
13小節の3拍目の表拍までですかね、
ちょっと途中から途中までみたいな感じなんですけれども、
練習の上でそのように分けてみたいと思います。
ちょっと長い部分になりまして、
ここを少し頑張らなきゃいけないんですが、
第2の部分につきまして、
それではもう一度この部分だけの模範演奏をお聞きください。
どうぞ。
これは非常に便利的な分け方でして、
フレーズということで言いますと、
第1の部分に3つのフレーズがですね、
休符で区切られた部分、
ちょうど間に休符が挟まる形でフレーズが3つに分けることができると思いますが、
もう少し大きな単位で見ますと、
03:00
一番最初からこの8小節のですね、
3拍目まで、3拍目の裏拍まで、3拍目の表拍までですかね、
ここまではまだいわば最初の大掴みに言いますと、
最初の部分がまだ続いていると思うんですね。
ですからさっき6小節の途中で切ったのは、
いわばその大きなまとまりの中の途中で切ってしまったような形なんですが、
練習の長さがあまりアンバランスになってもやりづらいと思いますので、
そういう形でちょっと便利的な切り方になっていることをご承知ください。
ご了承ください。
それではまずこの6小節のですね、
4拍目から入るんですが、
1と3、普天のノリですね。
全部タッカタッカというリズムですね。
そういう感じのリズムで進んでまいります。
ここ高いドですよね。
高いところから始まりますので、
この高いドを失敗しないように気をつけて発音して、
しばらく高い音が出てきますね。
この小節のシの音全てシのフラットの音です。
一番最初の音にはちゃんとフラットが書いてくれてあるんですが、
今のド、シ、シ、ソラの、
この2回目に出てきたシ、ソラ、シのですね、
最初の1拍目の一番最後のシの音だとか、
ド、シのシの音とか、
これは何も書いてませんけど、
全部シのフラットの音です。
高いシのフラットになりますので気をつけてください。
この小節のシの音は全部フラットの付いた音ということになります。
フラットの記号が1小節間有効になりますので、
06:02
何も書いていなくても、
英語のシの音は全てシのフラットの音であるということでしたですね。
シ、ソラ、
シ、ソラ、ここちょっと高いシの音でサミングでした。
ソの音は左手中指が手の開放ですね。
そしてまたすぐにパッと高いラの音になりますので、
大変たくさん塞ぐサミングの音です。
大きく指が動きますので、
お気をつけください。
シ、ソラ、ソ、ファ、ミ、レ、ミ、ファ、
ちょっと早いですね。
ミとファがスラーで持って、
ミとファが早いスラーでのクロスフィンガリングになりますので、
綺麗にできるといいなというところなんですが、
ミ、レ、ミ、ファ、シ、ロ、
このシにも、これは普通のシです。
ナチュラルのシですが、
ド、シ、ド、シ、ド、シ、ド、シ、
ちょっとトリルをしてみたいですね。
に対するトリルは先ほど2小節で出てきたときと同じで、
ドの音から始めてですね、
ド、シ、ド、シ、ド、シ、ド、シ、
ドの音から始めてシの音、正規のシの音、
そして、人差し指の中指ですね。
人差し指の中指の開閉で、ということですね。
そして、ここまでで最初のフレーズですね。
この部分における最初のフレーズ。
そして、ここはですね、よく音楽に出てくるんですが、
ド、シ、ド、シ、ド、シ、ド、
ドまででフレーズが終わりのようなことなんですが、
次のフレーズがですね、次のミの音から、
ミ、ソ、このミから始まると見ることもできるかなとは思うんですが、
どちらかというとですね、漢字は
ド、ミ、ソ、という新しいフレーズなんですよね。
つまり、前のフレーズの終わりの音と、
次のフレーズの始まりの音が、
共通のこのドの音が二役をしている。
それじゃあ一つのフレーズということですね。
じゃあフレーズ続いているんじゃないのかということなんですけども、
そうではなくて、
音楽の内容としては、
このドを挟んでですね、
このドまでの音楽と、またこのドから始まる音楽は、
ちょっと違う次のお話になっているかなという感じがするわけなんですね。
ですから、この8小節のですね、
09:02
三拍目、表拍の、
三拍目の表のドの音ですね、
この音が、前のフレーズの終わりの音でもあり、
次のフレーズの最初の音でもあると。
そういう漢字の役割をしていると思います。
ド、ミ、ソ、
サのシャープは初めてできましたね。
ア、ラ、ド、ド、ド、ラ、シです。
このシは高い、普通の高いシです。
ソ、ラ、ガ、フ、ス、ラですね。
ソの音は長くですね、
前の小節の四分音符から、
この9小節の最初の一拍目の表の八分音符ですね。
ここまでの長さがあります。
ちょっと長い音なので、しっかり数えてください。
シ、ド、イチまでですよね。
シ、ド、イ、ド、ネ、ドです。
ド、シ、
次のシの音は、
10小節にかけてタイで結ばれていますので、
ラ、シ、ド、ラ、ソです。
分かりにくければ分けて演奏して、
拍をしっかり掴んでいただきたいと思います。
シ、シ、ラ、シ、ド、ラ、ソ、ファ、ミ、レ、
このシの音ですね。
高いシの音がタイで結ばれて、
次の小節の一拍目の表に繋がっているということですね。
ラ、シ、ドがまた早いですね。
ラ、シ、ド、タン、タタというリズムですが、
ここはスラーですので、
この高いラの音から、
この順に指を開けるんですね。
これ逆になっちゃいけません。
人差指から開けて、
そして中指も開けるということですね。
そして、ラ、ソですが、
この高いラの音にトリルをちょっとしてみようかということで、
なくてもいいんですけれども、
ラ、シ、ド、シ、ラ、シ、ラ、シ、ド、ラ、
シとラ、これは高いシから始めていただいて、
正規の指使いですね。
この人差指の開閉で演奏できます。
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