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バロックリコーダー130 from Radiotalk
2026-05-15 11:57

バロックリコーダー130 from Radiotalk

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サマリー

このエピソードでは、バロックリコーダーの演奏テクニックについて解説しています。特に、左手の中指の開放や、指の素早い動き、音の長さの数え方、タイで繋がれた音の表現、そして高いラの音でのトリルについて詳しく説明しています。これらのテクニックを習得することで、より豊かな演奏が可能になります。

指の動きと音の繋ぎ
その音は、左手の中指が全部開放ですね。 そしてまたすぐにパッと高いラウンドになりますので、大変たくさん
ふさぐさミングの音やですね。 大きく指が動きますので、お気をつけください。
ひそら
そうふぁにれみふぁと、ちょっと早いんですね。
という感じがするわけなんですね。
8小節のですね、3拍目表拍の、3拍目の表のドの音ですね。
この音が、前のフレーズの終わりの音でもあり、 次のフレーズの最初の音でもある。
そういう感じの役割をしていると思います。
音の長さとフレーズの役割
ドミソ
サのシャープな音が初めて出てきましたね。
アラドドドラシミです。 このシは高い、普通の高いシです。
ドの音長くですね。 前の小節の4分音符から、この9小節の最初の1拍目の表の8分音符ですね。
ここまでの長さがあります。 ちょっと長い音で、しっかり数えてください。
1までですよね。
そして、次のシの音がまた次。
タイで繋がる音とリズム
次、10小節にかけて、タイで結ばれていますので、
ラシドラー
そうです。分けて演奏して、分かりにくければ分けて演奏して、拍をしっかり掴んでいただきたいと思うんですが、
シシラシドラスファミレ
このシの音ですね。高いシの音がタイで結ばれて、次の小節の1拍目の表に繋がっているということですね。
スラーとトリルのテクニック
ラシドがまた早いですね。ラシドタンタタというリズムですが、ここスラーですので、この高いラの音から、
この順に指を開けるんですね。 これ逆になっちゃいけません。人差指から開けて、そして長い指も開けるということですね。
そして、ラー、そうですが、この高いラの音にトリルをちょっとしてみようかということで、
なくてもいいんですけれども、ラシドシラシラシドラ、これは高いシから始めていただいて、
正規の指使いですね。この人差指の開閉で演奏できます。
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