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バロックリコーダー106 from Radiotalk
2026-03-24 12:01

バロックリコーダー106 from Radiotalk

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00:03
バロックリコーダーを3と4の練習に移りたいと思います。
第2の部分は今のですね、6小節の前は4拍目と申しますか、4拍目の裏拍から始まりますが、
6小節のおしまいのところから13小節の3拍目の表拍までですかね。
ちょっと途中から途中までみたいな感じなんですけれども、練習の上でそのように分けてみたいと思います。
ちょっと長い部分になりまして、ここを少し頑張らなきゃいけないんですが、第2の部分につきまして、
それではもう一度この部分だけの模範演奏をお聞きください。どうぞ。
03:54
それではこちらの部分ですね。これは非常に便宜的な分け方でして、フレーズということで言いますと、
第1の部分に3つのフレーズがですね、9分で区切られた部分。
ちょうど間に9分が挟まる形でフレーズが3つに分けることができると思いますが、
もう少し大きな単位で見ますと、一番最初からこの8小節のですね、3拍目の裏拍まで、3拍目の表拍までですかね。
ここまではまだ、いわば大掴みに言いますと最初の部分がまだ続いていると思うんですね。
ですからさっき6小節の途中で切ったのは、いわばその大きなまとまりの中の途中で切ってしまったような形なんですが、
練習の長さがあまりアンバランスになってもやりづらいと思いますので、そういう形で便宜的な切り方になっているのをご承知ください。ご了承ください。
それではまずこの6小節のですね、4拍目から始まるんですが、
まだノリはですね、普天のノリですね。
全部タカタカというリズムですね。そういう感じのリズムで進んでまいります。
ここ高いドですよね。高いところから始まりますので、この高いドを失敗しないように気をつけて発音して、しばらく高い音が続くんですね。
この小節のシの音全てシのフラットの音です。一番最初の音にはちゃんとフラットが書いてくれてあるんですが、
06:17
今のドシシソラの、この2回目に出てきたシソラシのですね、最初の1拍目の一番最後のシの音だとか、
ドシのシの音とか、これは何も書いてませんけど、全部シのフラットの音です。高いシのフラットになりますのでお気をつけください。
この小節のシの音は全部フラットのついた音ということになります。
フラットの曲は1小節間有効になりますので、何も書いていなくても、英語のシの音は全てシのフラットの音であるということですね。
シソラーと、ここちょっと高いシの音でサミングでした。ソの音は左手中指で全部開放ですね。
そしてまたすぐにパッと高いラの音になりますので、大変たくさんサミングの音だとですね、大きく指が動きますのでお気をつけください。
ミソラソファミレミファとちょっと速いんですね。ミとファがスラーで持っているんですね。
このシにも、これは普通のシです。ナチュラルのシですが、ドシドシドシドシドドちょっとトリルをしてみたいですね。
ドシドシドシドシドシドシドシドシドシに対するトリルは先ほど同じで、ドの音から始めてですね、ドの音から始めてシの音、正義のシの音で、そして人差し指の、右手中指の開閉でということですね。
そしてここまでが最初のフレーズですね。この部分における最初のフレーズ。
そして、ここはですね、こういうのはよく音楽に出てくるんですが、
ド、シ、ド、シ、ド、ドまででフレーズが終わりのようなことなんですが、
次のフレーズがですね、次のミの音から、ミ、ソ、
09:00
このミから始まると見ることもできるかなとは思うんですが、
どちらかというとですね、漢字はド、ミ、ソという新しいフレーズなんですよね。
つまり前のフレーズの終わりの音と、次のフレーズの始まりの音が、
共通のこのドの音が二役をしている。
それじゃあ一つのフレーズということですね。
じゃあフレーズ続いているんじゃないのかということなんですけども、
そうではなくて、音楽の内容としてはこのドを挟んでですね、
このドまでの音楽と、またこのドから始まる音楽は、
ちょっと違う次のお話になっているかなという感じがするわけなんですね。
ですからこの8小節のですね、3拍目表拍の、3拍目の表のドの音ですね。
この音が前のフレーズの終わりの音でもあり、
次のフレーズの最初の音でもあると。
そういう漢字の役割をしていると思います。
ド、ミ、ソ、タのシャープを張ったら、
ド、ド、ド、ラ、シ、ニです。
このシは高い、普通の高いシです。
ソの音長くですね、前の小節の4分音符から、
この9小節の最初の1拍目の音での8分音符ですね。
ここまでの長さです。
ちょっと長い音で、しっかり数えてください。
シ、ト、イ、チまでですよね。
シ、ト、イ、ト、ニ、トです。
ド、ラ、シ、ニ。
そして、次のシの音がまた次、
10小節にかけて大音が、大音が結ばれていますので、
ラ、シ、ド、ラ、そうです。
分かりにくければ分けて演奏して、
拍をしっかり掴んでいただきたいと思うんですが、
シ、シ、ラ、シ、ド、ラ、ソ、パ、ミ、レ、レ、パ。
このシの音ですね、高いシの音が体で結ばれて、
次の小節の1拍目の表に繋がっていくということですね。
ラ、シ、ドがまた早いですね。
ラ、シ、ド、タン、タタというリズムですが、
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