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おはようございます。3月の2日。トークの758回目。今日はね、ちょっと健康についてお話をしてみたいと思います。
実はね、健康という言葉にすごく興味があって。
健康というか、健康じゃないな。自分の体をうまく使う。うまく使うって言ったらおかしいな。
自分の体をよく使う。正しく使う。正しいっていうイメージでもないな。
自分の体をよりよく使う。自分の体をよりよく使う。これにしておこうか。
自分の体をよりよく使うということに僕は結構興味がありましてですね。
いろいろ勉強をしたりですね。人体実験をしたり。人体実験はね、自分の体で人体実験。
自分の体で人体実験。最近やっぱりわかったことなんですけど、呼吸ですね呼吸。
実はずっと僕は呼吸の練習をしてて。いろいろやってまして呼吸の練習ね。
やっぱりね、調子いいですね。いいですね。ただ呼吸の練習していい人と、呼吸の練習して効果が出る人と出ない人はいると思いますけどね。
出ない人っていうのはどういう人かというと、体ができてない人ね。体ができてないって言ったら変だな。体がカチコチの人ね。
その人はね、呼吸の練習してもあんまり効果がないかもしれないですね。
それより前に呼吸ができる体作り。そっちをした方がいいんじゃないですかね。
一定の割合数腹式呼吸ができない人もいるっていう話を聞いたことがあるんですね。腹式呼吸ができないっていうか、横隔膜が使えないっていう人ね。
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あとほとんどの人は呼吸が浅いって言いますね。今の現代人の特徴、呼吸が浅い。
呼吸が浅いとどうなるかというと、いろいろな病気を引き寄せますね。
僕たちの体って小さい細胞、数え切れないくらいいっぱい小さい細胞があるわけですよ。
その人たちに働いてもらおうと思ったらですね、空気を送ってあげる必要があるわけですよ。
空気を送るんだけど、送れないわけですよ、呼吸が浅いということはね。
どうなるかというと、活動をあまりやらなくなってしまうわけですよ。
だから空気、エネルギーの元となるのが減っているのに体を活発的に動かしたらやばいじゃないですか。
だからですね、体があまり動かないように、どうなるかというと落ち込むね。
落ち込むとか不安になるとか、鬱とかもそうだと思いますね。
空気が、呼吸が浅いことによってそういうことが起こる。
だから鬱とかってひょっとしたらそうかもしれない。呼吸が足りてないのは原因かもしれないですね。
あとですね、空気が足りてない、空気が足りてない細胞、空気が足りてないけど、足りてないんだけど、
大体の細胞はそれでちょっと動きが鈍くなるわけですよね。
ところが空気が足りてなくても動ける細胞があるわけですよ。
それが何かというとガン細胞と呼ばれるやつですね。
だからひょっとしたらガンの原因も呼吸が浅いことかなって、そういう説を言う人もいますね。
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ひょっとしたらそうかもしれない。
だから要は呼吸ですね。呼吸をしっかりしましょうねということですけど、
じゃあ具体的にどうするかなんですけど、これはですね、鼻呼吸です。
鼻呼吸で、鼻呼吸が当たり前だった時代もあるわけです。
当たり前だった時代というか当たり前の民族とかもいるわけですよ、鼻呼吸が当たり前。
昔のインディアンと呼ばれるような人ら、どうも鼻呼吸だったらしいみたいですよ。
その動きを見ているとどうするかというと、子供が生まれるじゃないですか。赤ちゃん。赤ちゃんの時から鼻呼吸を教えるんですよ。
赤ちゃんが例えば寝てるとき口を開けたりしたら、お母さんが口をキュッと閉じてあげるんですって。
そんな感じで鼻呼吸、呼吸は口でするもんじゃなくて鼻でするもんだということがですね、
ものすごく幻覚というか、ものすごくそういう残っていた文化もあるらしいです。
それがインディアンの文化ですよね。
鼻呼吸です。鼻呼吸何があっても。どうやって鼻呼吸をするかというと、時々自分の呼吸を観察するんです。
だいたい2万回くらい人って呼吸するわけですよ。1回でも2回でも鼻呼吸を意識してする。
ポカーンと気が付いたらポカーンと口開けて口呼吸になっている時が結構ありますからね。
呼吸に意識する時間を増やすということですね。
ちゃんと鼻呼吸になっているかなということを確認してみたらいいと思います。
寝るときに口にテープを貼りなさいという人もいて、僕そのテープをそのうち買ってくると思うんですけど、
その結果とかをお知らせしたいと思います。
あとは軽い運動。僕はちょっと走っているんですけど、鼻呼吸で走るようにしていますね。
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こんな感じで鼻呼吸の時間を少しずつ増やすことかなと思います。
鼻呼吸のメリットというのはすごいですよ。逆の実験をした人がいるんですって。
意識して口呼吸にする。結果どうなったかというとボロボロになったそうです。
ボロボロに口呼吸恐ろしいねって。だから意識して鼻呼吸の時間を増やすように。
僕たち1日2万回チャンスがあるわけですよね。2万回練習のチャンスがあると思って、
少し毎日少しでも意識して鼻呼吸をすると。そういう時間を増やしていけばいいんじゃないですか。
これはもういつでもできますもんね。24時間できますからね。
おまけにこれをするということは、マインドフルネスとか、禅、禅、禅、座禅っていうじゃないですか。
そういうのに近いのもあると思いますよ。
意識してね、呼吸を意識するっていうのは、これはもう本当マインドフルネスの世界で。
マインドフルネスって偉そうに言ってるけど、実はそんな大したことないってのは失礼だけど、
昔から日本人知ってることですからね。
それが西洋の人とか、あたかも私たちが発明しましたみたいなこと言ってるけど、
全然マインドフルネスとか、昔から日本人は知ってることだと思いますよ。
特に武道とかやってる人は、そんなの当たり前だわいっていう世界だと思います。
呼吸、鼻呼吸、鼻呼吸。
あとね、普通に鼻呼吸してたら風邪とかひきにくくなりますよ。
あとね、鼻呼吸してると、ちょっともう時間がないわ。
また今度、鼻呼吸について、
僕鼻呼吸について1時間くらい話せるかもしれないな。
はい、じゃあまた2時間で鼻呼吸について話したいと思います。
はい、お願いします。