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おはようございます。トークの763回目です。今日は成長ということでお話ししたいと思います。
スピリチュアルということを考えてみます。スピリチュアルはね、そうスピリチュアルじゃないと。そうスピリチュアルじゃない。
スピリチュアルというのはそうスピリチュアルじゃないんですよ。
例えば、マインドフルネス。マインドフルネスって別にスピリチュアルじゃないですよね。
スピリチュアルじゃないですよね。普通にグーグルの社員とかやってることですよね。
でもマインドフルネスって、マインドフルネスって言うから普通にIT企業の人もやってるんだみたいな。
真似してみよう。でもあれスピリチュアルな言い方をしたら全然スピリチュアルなわけなんですよ。
昔のブッダとかあの辺が言ってたこととよく似てますからね。
というか真似というか、伝統仏教の中のひとつですからね。
マインドフルネスなんか別に特にびっくりするようなすごいことを言ってるわけでもなくて。
ただですね、日本のお坊さんでどんだけの人がマインドフルネスのことを話せるかですよね。
仏教のお寺の人がね、ちゃんと言ってあげてもいいですよね。
スピリチュアルで消化体とかね。消化体とか別に体の機能の一部ですからね。
消化体を活性させようとか言うけど別にそんな当たり前のことでね。
チャクラとか言うけど、チャクラは別にスピリチュアルじゃないですよね。
だからスピリチュアルと言われてることも意外に今普通に別の解釈をしたらそうだねということですよね。
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最近タフ・タフティーとかね、スピリチュアルと言ったらスピリチュアルだけど別に普通と言えば普通だったりするわけじゃないですか。
意外に時代の最先端にいる方はよくわかってるんじゃないですかね。
そんなことは仏教が2000年前に言ってますっていうことを改めて西洋の人が発見したかのように言っているわけですよね。
別にそれをダメだって言ってるわけじゃなくてね。
僕たち日本人ってかなりスピリチュアルな民族なわけなんですよね。
それがいつの間にか西洋文明に乗っ取られ、忘れてたことっていっぱいあると思うんですよね。
一つはやっぱり体の使い方とかもそうだよね。体の使い方によって健康具合が全然違ってくるわけですよ。
でも体の使い方はスピリチュアルじゃないな。
ちょっと全然うまく話せなかったんですけど、何が言いたかったかというとですね。
僕たち実は生きていないっていうか、自分の意志で実は生活してない、生きていない。
自分の意志で、だから今ここっていう感覚をですね。
今ここっていう感覚を持って生きていかないと、誰かの思う都合なわけですよ。
こう話すとスピリチュアルじゃないですか。
僕たち自分で生きていないんです。自分の人生を生きていない、誰かにずっと操られているわけですよ。
それをまずは抜きようと思ったら、マインドフルネスが一番手っ取り早いわけですよね。
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マインドフルネスって何かというと、今ここに集中するっていうことなんですよね。
どうやって集中するかというと、体を使うのが一番いいわけですよ。
体を使う。どうするかというと、呼吸に集中する。呼吸に集中していると、今ここだっていう感覚が分かってくるので。
常にそうする。常に今ここっていう感覚を思い出す。常に今ここって言いながら。
ちょっとでも気を抜くと、どっかに持っていかれてますから。
自分の意志で、自分の意志っていうのをですね。自分意識するっていうことをですね。
意外に出来ていない。僕も最近まで分からなくて。
最近気が付いたんですよ。自分の人生を取り戻すってこういうことだったのかっていう。
自分で意識する。気が付いたら意識を取られちゃう。取られてますから。
僕たち無意識で生きてるんですよ。結構ね。無意識。ほとんど。人生の90%くらい無意識で。
無意識でもですね。せっかくなんで、せっかくなんで自分の人生を自分で生きていく方の人間になった方がいいんじゃないかなと思いましてね。
ここまで言うとちょっとスピリッチャルっぽいですよね。ここまで言うとスピリッチャル。
でもちょっとそのうち自分の人生を取り戻すっていうことが大事なんじゃないかなという気がしましたね。
実はそれ結構難しいです。難しい。難しいし皆さんそこに気づかないんですよ。気づかない。
僕も最近これだって気づいてね。それをどう説明すりゃいいのかなっていう感じでね。
ちょっとすいません。うまく話さなかったですけど。またちょっとお話ししてみたいと思います。失礼します。