2026-03-04 08:31

PDCAサイクルのシミズのコツ#307

シミズのPDCAのやり方の話

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サマリー

本エピソードでは、シミズノブユキ氏がPDCAサイクルの実践における独自のコツを解説します。PD(計画・実行)については、経験を積むために「やりまくる」ことが重要だとし、数をこなすことで慣れと経験が身につくと述べます。一方、CA(評価・改善)については、客観的な判断と効果的な改善のために「学びまくる」こと、すなわちリサーチ力と学びの重要性を強調します。このPDとCAのバランス、特にCAを疎かにしないことがPDCAサイクルを成功させる鍵であると結論付けています。

PDCAサイクルの基本とシミズ流の考え方
みなさんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋屋にあがら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、早速ですが今日のテーマですけども、
PDCAサイクルのコツということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね、PDCAサイクルということは、
ビジネスというか、お仕事されている方やったら1度や2度ぐらいは聞いたことがあるかと思いますけども、
計画を立てて、プランやるとする、やる、行動か、
プラン、PDCA、チェックして、アクションですね、改善というPDCAと呼ばれるものなんですけども、
PD(計画・実行)は「慣れ」と「経験」
計画、やる計画を立てて、無計画で物事を始めるなということで、ある程度計画を立てると。
その計画に沿って行動を起こすと。
その行動を起こした後にチェック。
その行動の結果というか評価ですよね。
結局その行動は合ってたのかどうだったのかということはチェックするとしっかり。
あとアクションというか改善ですね。
それによってこういうふうに改善していこうということになるんですけど、
このコツという言い方があれなんですが、
僕の中では、こっちは一つそれぞれ考え方が違うかもしれないですけど、
僕の中ではPとD、プランとDoというのはどちらかと言ったら、
慣れだと思っているんですよ。
それに企画慣れするとか、行動慣れするというか、
どんだけそういう修行を積んでも、
これってやらないと身につかない。
経験がやっぱり必要なことなのかなってちょっと思ったりするんですよね。
なので、だからこそ結構言い方悪いけど、
適当にやったら適当にやるっていうのはあれやな。
やったほうがいいことなんですよね。
だから企画も結構どんどん上げて、
Doもどんどんやったほうがいいっていうことですよね。
そうすると経験って身についていくじゃないですか。
だから物事の企画を上げてDoする、行動するっていうことをやりまくることが、
僕はこのPとDのことに関しては必要なことなのかなと。
だからプランとDoに関しては回数ありきかなと。
でもよくやりまくったほうがいいと。
それが経験を積んでいくことによって、
プランとDoに慣れていくっていうことですね。
作って行動するに慣れていくっていうことかなっていう感じに思ってて。
CA(評価・改善)は「学び」と「リサーチ」
それに対してCとAですね。
評価をするのと改善していくっていうのが、
僕はこれね、経験ももちろん大事だと思うんですけど、
これこそは僕はやっぱり学びだと思ってて。
学びとリサーチかな。
学びとリサーチっていうことだと思ってて。
その評価するっていうことは、
結局自分のやった行動っていうのは合ってるか合ってないかっていうのは、
僕はこれリサーチ力がないと絶対にできないことだなと思ってるんですよね。
結局自分で判断するっていうのは、
周りの環境とか、
それこそ競合他社であったりとか、
消費者の意識であったりとか、
そういうところをしっかりリサーチ。
学びながらリサーチですね。
それを知って、よくしっかり学んでリサーチできる能力がないと、
このCAっていうことに関しては、
評価と改善っていうのはできないんじゃないかなと思ってて。
いくら回数を重ねたとしても、
やっぱりよく考え、よく学びが必要な部分じゃないのかなっていうのはちょっと思ってるので。
だからPDに関してはもうやりまくる。
CAに関しては学びまくるっていうのが、
僕のPDCAサイクルのコツなのかなっていうのが、
ちょっと今日思った感じなんですよね。
PDCAを成功させるための実践的なコツ
意外とPDを考えてやってしまうと、
止まっちゃうんですよね、結局。
もちろん何も考えてやってもいいような気がするんですけどね、
僕ある意味PDに関しては。
で、やってからCAでめちゃめちゃ考えるって感じですよね。
だからそれぐらいの感じでやったほうが、
プランドゥに関しては、僕はうまいこといくんちゃうかなっていうのが僕の考え方なんで、
ひとつそれぞれちょっともっと考えて行動しろよっていう思う方もいらっしゃるかもしれないですけど、
考えてもいい企画って、
やっぱりどうして、
結局評価して改善したものが出てこない限り、
企画なんて、いい企画なんか出ていけへんと思ってて僕は。
ある程度やっぱり企画ができたらすぐコードに移す。
企画してコードに移すっていうのが、
セットでポンポンっていうような形でやっていったほうが、
うまくいくっていうか、
僕の経験上うまいこといくかなっていう感じがしますよね。
だから先ほども言ったけど、代わりと言っちゃうんですけど、
めちゃめちゃCとAに関してはしっかりやると。
それをCとAをするときにやっぱりそれを元になるっていうのは、
やっぱり自分の学びだと思うんですよ。
めちゃめちゃ学んでるからこそ、
ちゃんとした正しい評価ができ、
正しい評価ができないことには、
正しい改善ってできないですよね、結局。
正しいというか、間違った評価をしてるようでは、
やっぱりどんだけいい改善策があったとしても、
もともとが間違ってるのであれば、
全く改善されないってことじゃないですか。
だからこそCとAに関しても学びが必要なのかなっていう。
学び、リサーチやな、やっぱり。
そこを日々の生活の中でしっかりやっていくからこそ、
いいCとAができるんじゃないかなって思います。
いいCとAができたら、
プラングっていうのは意外とうまくいくような感じはするんでね。
PDCAの落とし穴と今後の展望
そこはやっぱり行動力というか、
そうやな、行動力やな、プランドゥに関して言えば。
っていう感じですので、
ちょっとこれ悩まれてる方がいらっしゃるんだよね。
意外とこれほんまギャグな方がおって、
プランドゥに関しては結構悩んだ結果、
意外とCとAをおろそかにすると。
っていう方がたまに見受けられるかな。
CとAをしっかりしないことには、
なかなかうまいこといかないですよね、もちろん。
そこが一番大事な気がするんですけどね。
まあまあ、一応僕の思うPDCAのコツということで、
参考にしてもらえたらと思っております。
番組からのお知らせ
というわけで、
今日1日が、
ラジオ聞いてもらいましたか?
そんなことよりって言ったらあれやな。
昨日NHKラジオの方放送されましたけども、
まあまあ、
まだあんまり感想いただいてないので、
もしよかったら感想いただけたらと思っております。
はい、というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
08:31

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