花農家と物流
2026-08-03 08:18

花農家と物流

ちょっと物流問題について

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皆さん、おはようございます。こんにちは。 花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っている マルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について、明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが、今日のテーマですけども、
花業界と物流について、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、どうしたらいいものなのかということが、
答えが見出せない問題で、
たまたま昨日、花市場の関係者の方としゃべる機会があって、
世の中お花が減っているということが言われているんですよね。
世の中お花が減っているというのは、生産者がどうだこうだというのも一つあるんですけども、
もう一つ視点の違うところの問題で、物流、運送屋さんですよね。
大変だ、大変だというというか、
昔みたいに、ある意味物流の人に甘えていたというのはあれかもしれないですけど、
当たり前のように物を安く運んでもらえていた時代から、
だんだん変わってきたというのを、すごい実感させてもらった話を聞いたんですよね。
単純に言えば、例えばドライバーさんの働く時間、
昔とかだったら24時間寝るまもなく、
トラックの運転手さんが動けば動くほど給料が良かった時間、
ある意味頑張ればそのまま給料に反映される時代だったんですが、
その辺が何時間という制限を食らったと。
プラスそういうこともあった上で、
要は運送業者が、運送会社がパンクしていると簡単に言えば、
僕も物流の深い話を調べきれていないからあれなんですけど、
単純に働き手が少ない、働けなくなったことによって、
昔みたいな物流のやり方にできなくなってきたと。
それに伴うと間違いなく起こることは、運賃が上がるということですよね。
働く時間が減るけど、
供給料が減るけど需要が増えることによって、
何が生まれるかというと給料、運賃が上がることに確実になっていくんですが、
03:05
そこにお花業界のことを絡んでくると、
単価がついてこないという感じになってくるんですよね。
だから送りたくても送れないとか、
運送屋からしたら安い物流のものは弾かれますよね、単純に。
この金額でやってくれって言われても、
それはちょっと勘弁してくれという形になるだろうし、
そういう影響もあって、
荷物が花農家というか農業自体は地方から大都市に流れてくるというのが、
一般常識というかオーソドックスな形だとした時に、
地方から大都市にお花が入りにくいというか、
物流の問題とかで、
全部が全部とは言い切らないんですけど、入ってきにくくなると。
だからやっぱり大都市一極になったりとか、
そこから地方に飛ぶという話になった時に、
要は大都市に集まるというのはもちろん何でもあることなんですが、
その大都市に集まるというのは1ルートしかない。
要は高速道路でも、
やっぱり大阪東京間という名も名古屋大阪東京間に、
一番最初に高速道路ができたように、
地方間の輸送というものが本当に薄くなってきた。
物流もそうなんですよね。
だから地方から大阪に流すことはできても、
地方からちょっとした大都市というところに流れにくくなったという話を聞いた時に、
大都市一極化になっているとはなっていますけど、
それにさらに身が際がかかったような話だなということを思ったんですよね。
そういう生産の問題だけではなく、
物流の問題でも厳しい業界になっていつつ、
農業自体が厳しいなと思った時に、
僕みたいに大都市、一応大阪は大都市という形で、
大都市の近くで農業をやらせてもらえているというのは、
とても強みというか、それだけでも十分強いというか、
メリットだらけなものことをさせてもらっているなと思っている中で、
06:01
なおさら均衡農家と言うとあれですけど、
大阪の農業というか、都心部に近いところの農業って、
夢があると言うとあれですが、可能性はめっちゃ秘めているなというのは、
本当に改めて思いましたね。
いつもと根っけ色が変わるような発信になってしまっていますけども、
農業をみんなもっとやったらいいのに、
特に大阪というか、近辺でね。
僕もちょっとこういう花農家の弟子活動みたいなこともやっているので、
もっともっと花農家を大阪近辺で増やしていけたらなというのは、
ちょっと改めて思いましたね。
こんだけ近くて、僕は昨日とかは市場に対して物流運営というか、
自分で持ち込んでいるんですよね、市場に。
自分でお花を持ち込めるというか、
持ち込むと言ってもそんなに時間もかけてじゃなくて、
ほんまに1時間もかからずに、
荷物を市場に直接搬入というようなこともできているし、
市場だけじゃなくてもいろんなところに直接搬入ができる距離感というか、
物流の問題であっても、
だけにとってもすごいメリットのある都市農業ということを
改めて感じさせてもらったなと思っています。
これってほんま花だけじゃなくて、野菜でも何でもそうかなと思います。
いろいろ農業大変だ、こうだと言われてますけども、
僕はすごいチャンスというような感じを、
本当にこういう物流面から見ても改めて感じたなと思ったので、
今日ちょっとこういう感じで話させてもらいました。
というわけで、ちょっと経路の違う内容になってしまいましたけども、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
08:18

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