分かる人には分かるの一歩先へ
2026-08-26 08:19

分かる人には分かるの一歩先へ

分かる人とは?意外と少ない

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00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローレット・シミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、今日のテーマですけども、分かる人は分かるの一歩先へ、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、ちょっと飲食業界とかでよく聞く言葉なんですけど、
まあ、食べてもらったら分かるというような形で、
じゃあ、食べてもらったら分かる、食べてもらうのが難しいから、ちゃんと終局しようぜっていうことは、よく言われるあるあるな言葉だと思うんですけど、
まあ、それももちろん一理あるんですよね。
食べてもらわないと分からないのであるけど、食べてもらうことが難しいと。
一回ね、一回食べてもらったら分かるということが難しいと。
じゃあ、まあ、要は僕は今日のテーマでも一つですけど、分かる人には分かるっていうものって多くないですかっていう話なんですよね。
職人さんとかそういう超スペシャリストたちが言うものであったりとか、それに対するファンの人たちが言う言葉の中で、
分かる人には分かる、伝わる人には分かるとか、食べてもらったら分かるとか、
だから分かる人が少ないものなんじゃないのかなっていうのはちょっと思ったりするんですよ、結局は。
分かる人には分かるとか、食べたら分かるっていうものは、要は一般的に食べても分からない、
食べても食べようと分からない人が食べたくなるものがやっぱり売れるものなんですよね、結局。
別にそれが正しくないかはちょっと置いておいておき、けど、食べたら分かるというか、
要はすごい良いものになればなるほど、なかなか人に伝わりにくいっていうところが僕はすごい思っていて、
これってお花業界とかでも全く一緒なんですけど、良いもの、素晴らしいもの、技術の高いものとか、
珍しいものも含めてですけど、経営性であったりとか、そういう珍しいものも含めてとかは、
なかなか一般的って言うと言い方ですけど、知識の専門性のない人からしたら分からないんですよ、結局。
だから何が言いたいかって言ったら、分かる人の分かる人っていうのは数が少ないっていうことです。
03:02
なのでそこをある程度分かった上で集客っていうものを考えないと、分からない人に食べてもらっても分からないんですよ。
美味しいものも美味しいっていうことを知らない人にいくら食べさせても分からないんですよね。
だから美味しいものだっていうことは分かる人に伝えないといけないっていうところをちょっとマインドとして変えてるだけで全然違うなと思うんですよね。
だから何が言いたいかって言ったら、これ今日すごいこだわりの手間暇、僕はその辺の料理の味とか全然全く知らないんですけど、
手間暇かけてるなっていうことぐらいは分かるようなところのお店に行かせていただいたときに、手間暇かけてるけど量が少ない、見た目のインパクトですよね。
よくあるじゃないですか、小鉢がいっぱいあるもの、定食とかっていうものとか、僕はちょっとカレーが好きだからあるんですけど、
カレーの副菜が山ほどあるものって僕は高いものだと思ってるんですよね。
それだけ一個一個作るのにめちゃくちゃ手間かかってるしね。
でもお腹減ってていっぱい食べたい人からしたら、ご飯とおかず、ご飯と唐揚げだけで成り立つわけなんですよ。
それが多ければ多いほどご飯と唐揚げが多いっていうだけで、誰でも分かるボリューム感っていうだけで、
食が選ばれやすいっていうところもあるんですけど、そうじゃないところ、量が少ないけど数が山ほどあるっていうのは、
ちょっと若干そういう料理的なものに詳しい人でないと、あまり価値っていうのは伝わらないんですよね。
それでなんかめっちゃ値段高いやんとかになってしまうと、
そういう一般的っていうのはあれですけど、明らかに分かりやすい見た目の量とかボリューム感を求めていく人の方が圧倒的に多いので、
そうじゃないところで勝負するっていうのはまたちょっと違うなと思うんですよ。
だからこそ先ほどの話なんですけど、そこを分かってくれる人っていうのは少ないんですよね。
少数派っていうことですよね。
だからその少数派たちはどうやって自分のそういう店を見つけてくるのかっていうことを考えないといけない。
その少数派の人たちっていうのも決してアンテナ張ってるんですよ。
探しに行ってるんですよ、自分の本当に食べたいもの、美味しいものとか。
お花でもそうですけど、珍しいお花を探したりとか、品質のいい花を探してる花屋さんっていうのは山ほどおるんですよね。
そういう人たちにやっぱり全く見つけてもらうのを待つのではなく、せっかくアンテナ張ってもらってるのだから、
もっともっとその人たちに届く情報発信こそがやっぱり必要なものなのかなって僕は思ったりします。
06:05
だから分かる人には分かるんですよ。
分かる人には分かるんですが、その分かる人に向けて情報発信をしないといけない。
でも分からない人にはいくら分からしても分からないですよね。
でもそこに情報発信をしようとするから、いろんな数多くの情報発信になってしまうので、
もっともっと美味しい食べ物、珍しいお花であったりとか美味しい食べ物、究極に美味しいものっていうのは、
やっぱり舌の越えてる人であったりとかお花に関しては目の越えてる人にしか分かってもらえないので、
その辺はちょっとある程度意識して情報発信するのが必要かなと思いますね。
なかなかそれはじゃあどうやってやるんだって言った時に、
番人が見てるようなターゲット層ではなく、もっともっと極端なし、
尖るならとことん尖ったような情報発信。
マニア言葉をバンバン入れてもいいような気がするんですよ。
興味ない人には全く無視でいいぐらいで、
自分のこの言葉の意味が分かってる人にだけ伝わればいいってぐらいの情報発信のエッジを利かしたもので、
情報発信してみると意外となかなか数は当たらないかもしれないけど、
刺さる人にはとことん刺さるんじゃないのかなっていうのは思ったりしてます。
今日ちょっと食べに行かせてもらったところはとても美味しかったんで、
ちょっとエッジの効いた情報発信したらいいのになっていうのはちょっと思ったんで、
今日こうやって動画、音声撮らせていただきました。
というわけで、自分自身もそうですけどね、
ちょっとなかなか情報発信の方向性とかね、
いろいろ悩みながらやってるところはありますけども、
もうちょっと尖るところは尖って、僕も行きたいなと思っております。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
08:19

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