増えてくる造花について
2026-08-06 10:42

増えてくる造花について

夏のお墓は造花が増えている

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サマリー

近年、お盆のお墓参りで造花を目にする機会が増えている。特に、日持ちしないハスの花を造花に置き換えるケースが多く、これが他の花にも広がる可能性がある。形式にとらわれず、美しい生花でお墓参りをすることが、造花の増加を抑える一つの方法ではないかと提案している。

はじめに:造花が増える背景
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段も花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが、今日のテーマですけども、増花はどこまで増加になっていくのか。
はい、というわけで、このテーマで話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、増花の話ですね。増花の話で、なんでこんなことを思ったのかっていうんですけど、
僕ちょっと大好きな山木さんのノート記事で見てたんですけども、増花が増えてるっていうか、増えてるねっていう話をやったんですけど、
増花の話と今僕がやっているハスの花、ピンク色のハスの花なんですけど、
ハスの花って夏場、めちゃめちゃ日持ちがしない、1日2日くらいで枯れてしまうというかなんですけども、
お墓参りの墓場の中にハスの花を入れることが、お盆特有の文化っていうとあれなんですけども、
それにっていう文化があるんですけど、ハスの花が入ると、墓場と言われるお墓参りの花なんですよね、お盆用のお墓参りのお花の、
ハスの花が入ると金額が倍増するというぐらい、ハスの花っていうのは長持ちしないにもかかわらず高級家財っていう風な捉え方をされるということになってくるんですが、
でもやっぱりちょっとこの形式上、お盆にはハスの花を入れなあかんだろうっていうような若干昔ながらの形式が残っている中で、
そういう高いけど入れなあかんよなっていうような文化が残っていると。
ただまあでもこれって言うてる間に僕は変わってくるなと思うんですけども、
ハス自体が良いか悪いかは置いといて、今叫ぶんですけど、形式、お盆やからハスの花を入れないといけないっていうような考え方の人も間違いなく変わってくるでしょうって話ですよね。
造花が選ばれる理由と現状
現にですがハスの花が長持ちしないので、ハスのお花だけ増加っていう形でよく使われるようになってきてるんですよ。
だからハスが高級品だからそのハスの部分だけ、最近の言うても増加アーティフィシャルフラワーと言われる言われ方をしますけども、
まあすごい上質っていうかあれなんですけど、めちゃめちゃ状態が良い、作りが良いので、本当に本物に違う、遠くで見たら本物に違うかなっていうぐらいな感じぐらいの出来が良いんですよね。
だからそういうハスの花を入れないといけないかもしれないけども、それってあくまで自分から入れたいとかいうよりは若干その形式にのっとってっていうような考え方の人はそういうハスの花を増加に変える傾向があると。
だからこういう真夏にお墓にお花をお供えした時に家とこ2,3日で枯れてしまうんですが、ハスのお花の部分のピンク色だけが増加なんで、残ったり見えてるっていうような光景をよく見てたんですよね。
そういう話の流れからこの世の中増加が増えてくるんじゃないかなっていうような話になってきて、今正直お花だけじゃないですけど、さらにこの国産お花の量が減っているということで、お花がますます高級品になってきたっていう時に、
こういう形式的なものが増加に変わりつつは使い回しがいいとか長持ちするとかいう、長持ちするというか増加なんで枯れないというような形で、だからこんだけ厚くても増加でやると見栄えが変わらないからいいよねっていうような感じでむしろなってくるような気はします。
それが今は長持ちがしないハスの花だけになってるけど、これがどんどんどんどん長持ちする菊の花であったりとか、それこそスターチスであったりとか、いろいろな長持ちするお花ですら増加に変わってくる。
例えば言うけど、墓花の中の10本のうち1本増加になってきたと。この増加いいやんけってなったらたぶん次の年、次の年というかだんだんだんだんあれもこれも増加にしていったらいいんじゃないのっていうような形にどんどんどんどんなっていったら、だんだんだんだん増加の割合が増えてくると。
そうなってきた時に最終的に全部増加になっていくんじゃないかなっていうようなことをノートの方で山木さんが述べて貼ったんですよね。
まさに僕もその通りだと思ってて。だから実際問題は増加になっていくというよりは形式で必要となって、形式上飾らないといけないというもののお花たちが増加であったりとか、もともと増加すら花すら形式だけなら飾らなくてもいいんじゃないかなっていうような人であったりとか。
どうしてもそういうお花を飾らないといけない場面で増加で縁違うのとか、現にそういうお祝いとかもバルーンに変わりつつあるので、そういう中でそういったもの、成果じゃないお花に変わりつつあるっていうような世の中になってくるっていうような花農家としてはちょっと危惧してるような話なんですけども。
造花増加への対抗策と提案
でもまぁこれで仕方ないなっていうのは僕はちょっと思ってて。だからそういうところに対して成果でやりましょうっていうようなリアクション、そういうような取り組みっていうのは第一次第2次かもしれないけど僕はちょっとそちらじゃないかなって感じはしますよね。
だってもともとそこに花じゃなくてもいいと思ってる人に対して絶対花は必要だろうって。じゃあなんでって言われたときに伝統だからとか、こうだからって。
なんか理由がつけれないことに、まさに形式ですよね。形式ということしか伝えにくいところが、親が悲しむぞとか、ちょっとそういう抽象的なことしか答えられない部分で、なんかちょっと僕はしんどいなって思うんですよ。
そこにプラスアルファは何か作としてのことを考えていけたらいいんですけど、僕は現状のあるものをそのまま頑張ってまだまだ使っていこうというよりは、墓の増加に変わってくるっていうものを止めるためにはそちらではなく、いろんな花を使ってもいいんじゃないのかなっていうような方向性の方が可能性はあるんじゃないかなと思ってます。
僕自身もやってるんですけど、洋風物価というか、物価ですらこういうダサいという言い方があるかもしれないですけど、ちょっと地味なお花とかで飾るぐらいなら、墓花とかそういうお供えするお花すらやっぱり見栄えをちょっと気にしましょうよ。見栄えっていうのはザ資格ですよね。
そういう形式にとらわれない素敵なお花でお供えをしようというのが、僕はこれから形式のお花が減っていく世の中の中で対抗するというか、それを抑える策として、今までのあるお花を使っていこうというよりは、
いろいろな花でそういうお花を飾る、素敵なお花を飾ることが先祖の供養になっていくんじゃないかなとか、要はご先祖様も含めてだし、次の七日市、自分の上の世代の人たちが神のためにお花を供えていく中で、こういう素敵な花で供えてあげた方がいいよねっていう方に舵を取っていく方がいいんじゃないのかなと。
増加は増加で伸びていく分野だと思うし、そういう風になっていくとは思うんですが、それはそれで僕は別にそういうものを求めている人に対して全然いいかなと思うんですけど、そうじゃない自分が素敵な成果で墓参りするっていうのもいいんじゃないのかなと思っている僕の身としては、
現状のお花をそのまま使おうという話というか、そういうセールスをかけていくよりは、今までいない素敵なお花でお墓参りしませんかというようなアピールの方がお花を使ってもらいやすいんじゃないのかなと思ったりもします。
まとめ:造花と生花の未来
というわけで、お盆の繁忙期のところから増加と、暑い時のお墓参りって最近増加が飾られているのをよく見かけるので、そういうのを見た中で思ったことを言わせていただきました。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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