新しいデザインは掛け合わせ+アルファ
2026-05-20 10:27

新しいデザインは掛け合わせ+アルファ

僕なりの新しいフラワーデザイン作りの考え方です

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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオシミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでしてね、今日の早速テーマですけども、
新しいデザインは何々と何々を掛け合わせ、
プラスアルファということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでしてね、ちょっとデザインの話というか、
デザイン、我々のようなアーティストで言うとちょっとおこがましいというところはあるんですけども、
と言っても、そういう作品を作っている人間ではあるので、いろんな作品を作ったりしております。
作品作りもさることながら、今月のレッスン、僕毎月定期レッスンという形でフラワーレッスンをさせてもらっているんですけども、
今月のレッスンのレッスン内容というものが結構毎月毎月変わっていると。
だから去年やったレッスンを今年全く同じようにやるということはほぼないということなので、
何か新しいレッスンをというような形で作っていくんですよね。
そのレッスン企画、企画というよりは今回に関してはちょっと作品作りというような形をさせてもらっています。
作品作りの中で僕は普段販売する作品を真似て作ってもらうというような形をとっているんですけど、
この作品作りの中で今回のレッスンを受けていただいた生徒さんとかも、
こんなんできるんですね、こういうデザインがあるんですね、みたいなことを言われることがあって、
ちょっと僕からしたらいつも通りの作り方をしているんですよね、そのデザインというものが。
そのデザインというのは天才的な僕のひらめきでバッと生まれてくるものではなくて、
基本的にはパクリという概念ではなくて、パクリなんですけど、パクリという概念ではなくて、
パクリの一つだけを学ぶパクリではなく、何かと何かを掛け合わせてるんですよ、結局は。
ちょっと具体例がなかなか思い浮かばないから難しいんですけど、あるAというデザインがあります、あるBというデザインがあります。
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このAとBを掛け合わせるというようなもので、新しいCというようなデザインを作り出すと。
結局、これってCというものを見ると新しいデザインに感じるかもしれないんですが、結局はそのAの部分とBの部分というのを
混ぜ合わせているのがAというものをパクリ、半分パクリ、半分とは限らないんですけど、
Aというものの一部をパクリ、Bというものの一部をパクリ、新しいものを作っていくというような形なんですよね。
このところで難しいところで、要はその一部、どの部分をパクるのかということが若干、パクる部分を選ぶセンスというところを結構言われるんですよね。
結局、これとこれパクったらいいやんという簡単に言うけど、でもどこのポイントをこれから、どのポイントをパクろうかなって感じるというところが難しいというようなことを言われる。
みんなも結構あると思うんですよね。やっぱりいろんな業種でこれとこれを掛け合わせたら意外といいものができたというような結果を見たときに、
じゃあこれを真似してしまおうって。じゃあどれとどれを掛け合わせたらいいんだろう。しかもどれとどれを掛け合わせる割合ですよね。
AとBのものを半分ずつ掛け合わせるのか、7割と3割で掛け合わせるのかというようなことをやっていったときに、
ここってやっぱり掛け合わせるものの選択のセンスというものがよく、そこが人間のお金持ったセンスだどうだっていうかもしれんですけど、
でもこれって若干生まれ持ったものではなくて、僕はもう経験回数かなっていうのはちょっと思ってるんですよ。
経験回数、あとはリサーチかな。そういうことをAとBを掛け合わせたときにどういうものが生まれるのかっていうことを頭の中でポンと出てくるっていうような計算ですよね。
計算というより、やっぱり経験かな。経験とかでこれとこれが掛け合わせたときに新しく生まれるっていうようなものが頭の中で思い浮かべられるっていうことっていうのは、
イメージをいつもしてるからっていうんですよね。経験っていうのは今まで作ったことあるとかそういうことではなくて、いろんなものを見てきてる量っていう感じですよね。
だから僕が言いたいのはリサーチ量なんですよ、結局。いろいろなお花の作品を見まくってるっていうのが結構一つ重要ポイントかなと思ってて。
見てるだけでこういうのがあった、ああいうのがあったっていうようなことを思っていくんですよね。
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そしたらAとBを掛け合わせたときに、あれの色違いが生まれるんじゃないかなとか、あれのちょっと形違いが生まれるんじゃないのかなとかいうことがだんだんイメージされてくるんですよね。
そうすると意外と生み出すものっていうものが作り出せるんじゃないかな。新しいまではいかなくても少し自分の独自性のものが生まれ出せてくるんじゃないのかなっていうんですよね。
でも、ちょっと課題強中傷的で申し訳ないですけど、イメージするもののやっぱり情報量かなって僕はちょっと思うんですよ、リサーチ量っていうとあれですね。
いかに多くのものを見てくれてるのかっていうのもあるし、極端な話、自分の僕と書いたお花の作品だとしたときに、お花の作品じゃないものも、例えば色使いだったり、
例えばファッション、アパレル関係のところからアパレルからお花に落とすっていう、広げるっていうか取り込むっていうことって、あんまり皆さんやらないし、じゃあどうやってやんねんって話になってくるんですけど、
でも色使いやどうだっていうのは若干僕はアパレルからちょっとイメージしてるところがたまにあったりとかしてて、こうやって服の色合わせとどうやってやるんやろうなとか、シックなワントーンとかトーンの少ない服とかも含めてですけど、
柄の服とか見たときにすごい色合わせするなと思ったときに、これをもし花で表現するならどうしていくのかなとか、あとは形とかですよね。
例えばパッチワークでお花服とかを作られたときに左右非対称になってきたというか、パッチワークやのに左右対称になっているものとか、そういうことを考えたときに形がガタガタにもかかわらずよくよく見ると左右対称みたいな綺麗になっているようなデザインであったりとか、
そういうのって当てはまられへんのかなとかいうことを考えながら、見ながら、リサーチしながら、イメージしながらということを増えて、そういう自分の情報量として入れていく中で、掛け合わせチョイスのセンスというものが生まれるんじゃないかなというのは思ったりしてるんで。
というのは、今回ちょっとレッスン、僕が今月やってるレッスンの中身からすると、何かと何かを掛け合わせたレッスン内容をしたんですよね。
だから、それに関しては物珍しく言われるところもあるんですけど、そこまで僕は物珍しいという感覚ではなく、それはもちろん他の人よりは僕はお花を見てきてるっていうのがあるので、そういうふうに思ってるのかもしれないですけど、でも結局はそこはリサーチ量かなと思います。
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だから、センスっていうのは僕は結局リサーチ量に比例していくものだと思ってるので。なので、もっともっといろんな作品を見ましょうっていうのが今日のまとめとなっています。
どうなんですかね。それがデザインの一番近道な。だから掛け合わせる程で、あとは掛け合わせたときに特評もしようもないことを生まれるのではなく、ある程度やっぱりイメージできるレベルの範囲で掛け合わせるっていう、変にならないっていうとあれですけど、イメージできる範囲の中で掛け合わせることが大事なんじゃないのかなっていうのは思ったりもしてますんで。
ちょっとだいぶ抽象的でしたけども、なんかデザインをされる方のちょっと、僕の考え方の一つなんで、いろんな皆さんデザインの作り方があるかと思いますが、僕のデザインのちょっと考え方の一つだと思うので参考にしてもらえたらと思っております。
はい、というわけでして、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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