プロとしてどうすれば見られるのか#298
2026-02-23 09:45

プロとしてどうすれば見られるのか#298

プロとして見られるのは技術や能力だけではない

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00:06
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、早速ですが今日のテーマですけども、
プロとして見られる一番の方法というのをお話しさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、どうすればプロとして見られるのかということの話になるんですけど、
まあ今日はちょっと結論から言いますと、続けることっていうことは一番かなっていうのがちょっと思ったところで、
なんて言っていいですかね、やっぱりプロとは、かなりざっくりした質問というか感じになるんですよ。
花屋としてのプロ、花農家としてのプロ、みたいなことが僕は言われたときに、
すごい技術のある人がプロだとか、すごいコンテスト、なんとか賞を取った人がプロだ、みたいな考え方もあると思うんですけども、
それって別に技術とか、例えばコンテストとか、例えば売り上げとか、いい人がプロだというふうなことをすれば、
極端な話、1週間もあればプロになれるわけじゃないですか、なんか技術、めちゃめちゃ技術がある、
俗に言う天才のような技術の持ち主であったりとか、一番最初に出たコンテストで優勝したりとか、
売り上げも来週から急に100万、200万の売り上げが上がったっていうのは、1週間でもできなくはない、なかなか難しいと思うんですけど、
でも1週間やそこら、いくら技術があったとしても、その人のことをプロとして見れるのか、見れなくはないと思うんですよ。
すごいなというふうに思うんですけど、でもですけど、現実的じゃないと言うとあれですけど、そんな人っていうのはやっぱり一握りの天才だと思うんですが、
僕も含めて天才ではないので、そういう人しかプロになれないのかというわけではなく、一番最初に言いましたけど、僕はプロっていうのはやっぱり続けてきた。
続ければ続けるほど、プロとして見られることが上がっていくと思ってます。
それはそうですよね。すごい技術がどうだって、正直素人の方からしたらわからないわけじゃないですか。僕たちから見てもわかるし、でももっともっと上の世界になってきた時に、
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多分僕でもそのプロ、トッププロと超トッププロの差ってわかるのかなって思ったりもするんですが、わかるかな?どうなんかわからないですけど、でもなんですかね、けどそこよりなんか20年花屋さんを続けてきた、一つのこの場所で。
例えばですけど、僕やったら大阪の東大阪っていうところなんですけど、東大阪で同じそこの場所で20年間花屋を続けてきたであったりとか、
正直もうあれか、僕は23年目、4年目か、24年間花農業をしてるっていうのが言うことを言うと、この人花農家のプロっていうふうな認識されると思いませんか。
でも中身なんか伴ってないところもあるわけじゃないですか。もしかしたらめちゃめちゃいまだにですけど、今年なんか僕ラナンキュラス全然うまく育ってないですけど。
でもなんかそういう、なんて言うんですかね、技術はわからないけど、とりあえず24年間花農業を続けてきたって言った時に、なんかすごいこの人は職人まで、職人ぐらいまで生まれるのかな、20何年って言ったら、すごいですねって、なんかこの人に聞けば花農業のことなんか何でも知ってそうみたいな感じになりませんか。
これすごい年月って、昔すごいアンチ、否定派って言うとあれですけど、なんかそんな長くやったからってどうなんよみたいなところを思ってた時代があったんですけど、なんか難しいですよね。
でもその時は年月がなかったからそういうふうな思考になってたんやと思うんですけど、なんか若いから若くないからとかいうのをちょっとあんまり決めつけるのもよくないんですけど、もちろん若いと言っても能力高いと山ほどおるんですけど、この年月っていうのだけは、やっぱり僕ら世代、僕世代のことですけど、やっぱり40代のおじさんたちの、
やっぱり誇りじゃないかな、そういうものだと思ってて、要はやってるから全て正しいっていうわけでいうことでもないんですけど、でもそれを続けてきたっていうのは誇ってもいいんじゃないのかなって僕は思ってて。
コロコロ変わってるとかね、例えばいくら長年がい年月きてたら、僕は花屋さんやってて花農業ですけど、どっか違う仕事をしたり、また違う仕事をしたり、違う仕事をしたりとかしてたら、ちょっと話は別かもしれないですけど、自分のやってる仕事とか、まあなんでもいいと思うんですけど、やってる趣味とかでもいいと思うんです。
やっぱりラグビー、僕好きな人間なんで、ラグビーとかが、で未だにやっぱり20年30年というずっと芸益で続けてる人っていうのはもう僕は尊敬しかないんですよね、そこって。
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で、なんかそこに上手い下手とかもうどうでもいいんですよ、そこ。
で、やっぱりずっと続けてきてる人ってやっぱりちょっと尊敬できるなっていうのがあって、それがまさにプロと思われる、言われるものなんじゃないのかなと思ってるんですよね。だからまあ僕は花屋さん始めて、まあ6年ぐらいか、まあちょっとああいうふうなところがあるんですけど、店舗にしてもまだ5年ぐらいかなんですけど、でもね、まだ5年とはいえ、でもやっぱ初めて当初とかは結構尖ってて、
尖ってたって言ってはやいけど、なんかそんな長くしたからってどうなんみたいなことを思って、新人生だからどうなんみたいなところを思ってるんです、思ってたんですけど、いやそんなことは全くなく、新人生やからいいとも限らないんですけど、けどやっぱり長く続けてきたっていう事実は絶対あると思うので、で特になんですけど、これは一つ加えるとしたら一つのことですよね。
まあ例えばですけど同じ花屋っていうだけではなく、何々の花屋っていうのにすごいずっと続けてきた人っていうのは、なんか続けてきたプラスアルファ専門性が上がるっていうか、職人ですよねやっぱりそこって、職人レベルのプロとして見えてしまいますよね、中身云々はさておき。
だからこそ、僕みたいな凡人が尊敬されるというか、凡人がそういう風な風に勝つって言うとあれですけど、凡人がプロに見られる方法ってもう続けるしかないんじゃないかなって僕は思ってて、だからこれだっていうものを決めたものっていうのはやっぱり続けていきたいと思うんですよね。
このラジオもそうですけど、まだ言うても1年も経たないですけど、これが10年20年にやった時に、やっぱりラジオのプロってなってくるかなと思ってて、だからラジオのプロというか喋りのプロみたいな感じでなってくるのかなと思った時に、やっぱり面倒くさいなとか、しんどいなとか言う時とか、まあ忘れてるなという時もあるんですけど、
でもこれをやっぱり続けていくことしか僕はプロになれない。それはなぜならやっぱり自分が凡人だからっていうのはちょっと僕は思っているところなんで、いいなっていうかそこを目指さないことには能力はその後かなとは思いますね。
まずは続けていくということが一番大事なのではないでしょうか。だから皆さん今、どうやったら技術が上がる、どうやったら周りとして認められるとか、まあ権威性も含めてですけども、自分が職人とプロとして見られるためにどうしたらいいのかって悩んでる人があれば、もうアームもなく続ける。
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同じことを淡々と黙々と続けるということが一番プロになる近道なので、遠回りだけど近道なんじゃないのかなっていうのはちょっと思ったりもします。というのが今日のまとめとなっております。
はい、というわけで3連休、最終日、まあ僕はあんまり相変わらずのただの月曜日に過ぎないんですが、今日も一日頑張っていきましょう。というわけで今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
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