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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチクロールストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが、今日のテーマですけども、強い発信を鵜呑みにするな、ということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。はい、というわけで、まあ強い発信というか、まあ情報、いろいろな、まああれ、自己啓発とかも含めてですけども、
例えばですけども、花屋さんは見た目が9割、10割とかいうような、例えばとか強い言葉であったりとか、
農家さんは見せ方が9割、10割とかいう話でいたときに、まあ花屋さんとかは正直、売っている人が美人、可愛かったら男が群がって花が売れるとか、まあちょっと極論ですけど、
まああの間違いではないところではあるんですが、でもこれは何のためにこういう言い方をしているのかというときに、まあどうしてもこの花屋さんとかが、結局良いものを作れば、良い花を作れば必ず売れるっていう、
どうなんやろ、昔はそうやったかもしれないんですけど、少なくとも僕は花業界で花屋さんを始めてからは、まあまずそんなことはないなっていうのはもう実感しております。
で、まあその上で、まあちょっとこれは見せ方とかもありますし、まあ実際問題、売っている人が可愛かったりとか、美人とか美男、かっこいい男性フローリストであったりとか、で売り上げってだいぶ変わりますよねっていうのもあるし、まあまあそれだけでももちろんダメなんですけど、かっこいい人がちゃんとかっこよく見せるっていうのはもちろんセットになってくるんですけど、
で、こういうのを、まあ結構僕とかもそうなんですが、まあ要はかっこよかったらもの売れるでっていうような、ちょっと強い言い方するじゃないですか。で、これでもね、この実際問題、まあそうではあるけどそれだけじゃない。もちろん絶対技術も必要なんですよ。
で、花束作る技術であったりとか、まあやっぱりちゃんとした技術があった上でかっこいい男性とか超美人、可愛い子が売れるっていうのがセットになってくるので、正しいですがみんなその中で技術ばっかりを求めるから、それだけじゃ売れないよと。
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もっともっともっと見た目、見られてるっていうことを意識したことを意識しないと売れないよっていう、稼げないっていうか売り上げが立てれないっていうかっていうのをわざと強く言ってるんですよね。
で、そこまで極端な話、見た目9割ですよとか、農家さんに見せ方、全然失敗した野菜でも言い方、物の言い方一つでも全然物が売れていきますよとかいう見せ方がほとんどですよとかいうような言い方っていうのを、まあやっぱりよくされると思うんですよね、周りの人とかも含めて。
で、それって今も言ったけど極論なんですよね。それだけじゃダメなんですよ、もちろん。技術、そこを補う意味で見せ方っていうのももちろん大事だし、やっぱり技術のあった上で素晴らしいものを作れる上で見せ方もやし見られ方っていうのが必要だと。
ただ、やっぱり技術ばかり追い求めて見られ方、見せ方を後回しにするというか、そうじゃなくても売れるっていうような、まあもちろんそれでも売れる人は売れるんですけど、そうじゃなくやっぱり商品だけじゃなく売ってる人も見られていく、やっぱりこういう時代の中で、やっぱりこの見られる見せ方の方とかをですね、やっぱりそういうものを強く言うからこそ、
なんか人に響いていくっていう。これが例えば僕がどっちも大事ですよって言う。見せ方も技術もどっちも大事。だからどっちもちゃんと期待できましょうって言った時に、多分見せ方が苦手な人は、なんかその見せ方の方をやっぱりちょっとやらないって言うとあれですけど、なんかじゃあ技術の方が頑張ったら半分ぐらいはいけるんだみたいなような形になってしまうから、
なんかそれをやっぱりちょっと、なんかだいぶ意識を変えさせるためにですね、やっぱりその聞いてる人とかその情報発信ってやっぱり極端な話とかちょっと刺さるような尖られるようなことをちょっと誇張するって言うんですね。嘘は全然ダメだと思うんですけど、ちょっと大きく言う誇張するっていうところがありますよね。だからある意味では絶対あると思うんですよ。
で、そのある理由っていうのは、もちろん目立ちたいからとか言うのもあるんですけど、それを発信して受け取ってもらう側にしっかり響いてもらいたいから言ってるところもあるんで、だから僕も結構こうしないと稼げないんですよとか。
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僕は絶対あんまりこういうこと言いたくないんですけど、技術は絶対必要です。正直あったほうがいいです。ですが、けどそれ以上にやっぱりビジネス学ばなあかんし、なんかいいもんだけ作るだけじゃなく、やっぱビジネス的なこともやっぱりいっぱい学ばなあかん。ダメなんですよね。
でも、もちろんですが技術があった上でね。それをやったときに、ビジネスとかマーケットとかをやっぱりちょっと苦手だからやりたくないから技術のほうに逃げていくっていう極端な言い方ですよね。これもまたですけど、技術のほうに逃げていくっていう人に対してやっぱりちょっとそこは逃げないでほしいなと。
売ることから、ビジネスからお金を稼ぐってことから逃げないでほしいなっていうのがあるので、そういうためにちょっと強めに言ってるところはありますんで。でもこういうこと言うとあれだな。今までお前が言ってたのは極論かいなって言われてしまったらちょっと言い返せないところもあるんですけど。
ただ、こういうことを極論で言ったときに逆にこれを極論として捉え、極論を素直に受けてしまう。
だから俺、イケメンやったら花屋で儲けれるんやって思いすぎる。じゃあ顔だけエステ入って整形したりとか見慣れし並みとかいい加工すれば売れるのかって言ったらそれも売れるんですけど、でもそれだけじゃやっぱり続かないですよね。絶対に。
やっぱりそこに技術プラス技術っていう中身っていうものも必要になってくる。だからそれはそれでまた具合が悪いっていうようなところが思ってて。
だから言葉になんかあるじゃないですか、これ極論とかいうのも一つありし、空気を読めない。今ここのその人の車高事例とかも含めてですけど、その車高事例を読み取らないといけない。
日本人だけなのかな、わからないですけど、その車高事例的なこととかをやっぱりちょっと組まないと、組み取らないとビジネスってうまくいかないなっていうのはちょっと思ったりもしますよね。
だから花屋さんとかも色々悩みがある中で強い発信、極端な話である意味煽りって言わないけど、そういう人って本当に煽るためにやってる人もいらっしゃるかもしれないですけど、
実はそうやって煽ってるように見えて、本質に振り向いてもらいたいがために強く発信してる人もおるっていうことを、そういうことを読み取る。ある意味空気を読むっていうことがやっぱり大事かなっていうのは思ったりしますね。
だから答え的に言うと、なぜそこまで強い言い方をしてるんだろうっていうことをちょっと考えてみてはいかがでしょうかっていうことが今日のまとめとなっております。
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はい、というわけで絶賛ハンバーグで頑張っておりますけども、毎日の発信は欠かさないように頑張っていきます。
それでは今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。