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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段も花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね。ごめんなさい、遅くなりまして。実は、上げてたつもりか消えてて、取り直してるんですけど。
前の動画、音声はちょっと遅らいで、新しい、せっかくなんで、告知も兼ねて新しいネタ出てきます。
題して今日のテーマですが、明日久しぶりにマルシェに出ます。
について、花屋さんのマルシェ戦略ということについて話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、久々にマルシェに出ます。
場所が、大阪柏市のJR柏駅の近くでの駐車場というか広場か。
おかしわらマルシェというので、難しい方の方ですね。
検索してもらえたらと思いますけど、おかしわらマルシェに出展します。
マルシェのコンセプト的には地域マルシェということなんで、いろいろな柏市周辺の方が出られて、柏市の方が結構多く出られるんですけども、
その中にちょっと進行が深いということで声かけていただいて出ます。
内容としては私は、まず花屋として花。
季節的にというか、明日は3月8日はミモ座の日ということで、ミモ座の花を入れたミニブーケで自社、自分のところで作っているお花をメインにいっぱい持っていきますので、
若干花屋さんで出るというより花農家として出るかな。
あとは普段私が農家として栽培しているイチゴというので、イチゴとミモ座花束セットという2点で出展させていただきます。
マルシェ、久しぶりというか最近出てなかったんですけど、出てなかった理由というのも、マルシェで花屋さんも花農家さんもそうなのかもしれないですけど、
マルシェで大きく売り上げを伸ばすってなってくると、ちょっとマルシェの種類に変わってくるなと思っているんですよね。
どういう種類がうちの商材で売っていくものに向いているのかといったら、グリーンマルシェ、フラワーマルシェですよね。
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出ないとちょっとしんどいなというのは思っています。
だから今回みたいなとか、結構オーソドックスな、いろんなものが売っているマルシェ。
だからとりあえずマルシェに行ってみようのマルシェですよね。
ってなってきたときに、あまりベラボーにお花が売れるかっていったら、なかなかしんどいなっていうこともありますし、売ろうと思ったら売れるんですけど、
売るときってやっぱりそのときのお花っていうのは若干オーソドックスというか、わかりやすいお花かなっていうのはちょっと思っております。
僕自身がちょっとあまりオーソドックスなお花を栽培していないというか、どっちかというとクロート向けというか、花に詳しい人に向けての結構花材を揃えているので、
必然的にちょっと珍しいもの、日地品種ってなるとやっぱり量が少ないということで単価がどうしても上がってしまうんですよね。
そうなってくるとやっぱりそこに対するキャッチというか、花にそこまで詳しくない人にとって高いお花っていうのはやっぱり合わないんですよね。
だから安いお花が合うとかそういうわけではなく、わかりやすいお花のほうがお金出しやすいんですよね。
なので、なかなか珍しいお花に、だから珍しいから単価がついてくるかって言ったら、花に慣れてない人にとっては厳しいなっていうのはちょっと思っているので、なかなかそういうふうには向いてないなっていうのです。
でも今回ちょっとわかりやすいお花ということで、ミモザがうちでちょうど咲いてるのし、ミモザの日っていうことなんでわかりやすいので、若干売りやすいかなっていうところはあるんですけども、
それでもやっぱりなかなか高単価っていうのは狙えないので、若干買いやすいお値段で揃えていこうかなという感じですよね。
それよりちょっと言葉悪いですけど、一言売りながら実益を兼ねて。
かつ、僕が花農家、花屋かな。花農家、花屋さんがマルシェに出る理由って、僕は若干名前を売りに行くっていうか、名前を売ったりとか顔を見せに行くっていうほうが強いかな。
僕のこと知ってる人は結構多いマルシェではあるので、今更名前を売るっていうよりは、まあまあ久しぶりですよ、元気にしてますかって思い出してもらえるために行くようなマルシェに若干なるのかなと思いますよね。
なので、もちろん行くからにはっていうのはちょっと思うんですけども、そこがメインというよりは売り上げっていうのはやっぱりちょっと損しない程度にとは思ってますけども、
どちらかというと顔見せ。今は皆さんに対して僕のことを思い出してもらうっていう感じかな。だから、どっちかというと接客をメインにやっていきたいなというか、顔売りに近いものがあるかなと思うので、よく喋ろうという感じで目指していってますんで。
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まあまあ、これが豊き俗に言う種まきじゃないですけど、僕の顔を見るイコール花を思い出す。花を思い出すっていうことをときは、何か花が必要なときに僕の顔を思い出してもらうってことが一番僕は大事だと思ってて、人それぞれやっぱり花を使うタイミングってなかなかね、
年間、月間だったかな、月に数千円、5千円までいかんかったと思うんですよね。人が年間に使うお花にお金を使う金額っていうのはやっぱ数千円レベルなんですよね。数千円レベルで中でその数千円を使うタイミングに僕を思い出してもらえるのかっていうことをちょっと念頭に置いてるので、そのときにやっぱり顔を思い出してもらう。
全てのお花が僕のお花って、お花イコール僕にまでいかなくても、何かちょっと男性っぽいお花で何か必要になったときに僕を思い出すっていうような形で思い出してもらうためにマルシェに出るかなっていうのがちょっと今回の目標、目標というか目的ですよね。
なので、さっきも何回も言いますけど、しゃべりにくっていうかっていう感じですよね。そのついでにというとあれですけど、そのまませっかくだからお花も買おうかしらで購入していただけるような、ちょっと金額設定も若干そういうふうな設定にしてますので気軽に花を買いながら僕のことを思い出してもらうっていうのを目的にマルシェに出たいと思います。
だから先ほども言いましたけど、やっぱり花屋さんとして、花農家もそうですけど、お花でマルシェでボロ儲けしようと思ったらちょっとマルシェの種類を考えたほうがいいかなっていうので、一般的なマルシェっていうのはどうしても一般客が多いのでその辺をちょっと考えてやったほうがいいかなっていうのを思いますし、
別にそこで売り上げたくなくても、言い方はですけど、そこで売り上げたくなくても後々ちょっとその売上につながる動線作りであったりとかいうのをちょっと意識して花屋さんっていうのはマルシェに出たらどうかなっていうのが今日のまとめとなっております。
こういう考え方もありますよっていうのが一応参考にしてもらえたらと思っております。
というわけで、もう収録というか発信するのがもう夕方以降になりそうですけども、残り今日半日か、皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。