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【実録】シェアハウスの入居契約に来たヤバいYouTuber(short版)
2026-06-12 05:29

【実録】シェアハウスの入居契約に来たヤバいYouTuber(short版)

このnote記事の音声要約版は、シェアハウス運営者が実際に遭遇した身勝手なYouTuberとの契約トラブルを詳述した実録のショートverです。不動産の知識をひけらかし高圧的な態度を取る相手に対し、著者は既存の入居者の安寧を守るため、勇気を持って契約を拒絶しました。不退去による警察への通報や、ネット上の噂を利用した法的な防衛策など、現場での緊迫した駆け引きが具体的に描かれています。最終的には、未契約の物件へ住民票を移そうとするという相手の異常な行動まで明かされ、不動産管理におけるリスク管理と毅然とした対応の重要性を説いています。著者の徹底したプロ意識と、運営者としての誠実な姿勢が強調された内容です。
・こちらのnote記事
https://note.com/sharehouse_note/n/nc12fbe5df66d

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普段、契約書にサインする時って、ただの事務作業かなって思いがちですよね。
でも、もし目の前の相手が絶対に会話が通じない独自のルールでいきなり暴走し始めたら、皆さんならどうしますか?
いや、本当に怖いですよね。まさに今日深掘りしていく資料が、そんな背筋が凍るようなトラブルの実力なんですよ。
シェアハウスの管理人さんが実際に直面したという、フォロワー2万人の自称不動産に詳しいヤバいYouTuberとの入居トラブルの記事なんですけど、
これただのクレーマー撃退の話じゃなくて、ヤバい相手からコミュニティを守るための、
法的とか心理的なサバイバル術の生きた教科書みたいな内容なんですよね。
そうなんですよ。事故の発端は入居前の契約日だったんですけど、
現れたYouTuberが、自分は宅券を持ってるからさっさと進めろってかなり高圧的だったらしくて。
なのに、家賃の口座引き落としの意味がわからなくて、なんでクレジットカードが使えないんだって激怒したんですよね。
ええ、そうなんです。
これってなんか、自称フレンチのシェフがフライパンの使い方知らないみたいな強烈な違和感じゃないですか。
ああ、その例えすごくぴったりですね。そしてここで管理人は、
あ、この人は絶対に入居させちゃダメだって速断して契約を拒否するんですよ。
うーん、でも会社としては新規の売上になるわけですよね。そこを蹴ったのはどうしてですか?
それはですね、目先の利益よりも、今平和に暮らしている既存の入居者を守ることを優先したからなんです。
なるほど、基本的なルールが通じない人はトラブルメーカーになれって見抜いたんですね。
ええ、でも相手は引き下がらずに、契約するまで帰らないって前代未聞の椅子割りを始めちゃいまして。
うわあ、面倒な展開ですね。
はい、警察を呼んでも相手は謎の法律論を湧き知らして現場はパニック状態だったそうです。
そうそう、そこで管理人があえてこちらが悪かったです。後日お詫びの場を設けますって下手に出たんですよね。私ここがすごく不思議で。
ああ、疑問に思えますよね。
はい、不法侵入みたいになってるなら、こいつ逮捕してくださいって強気に出るのが普通かなって。なんでわざわざ謝るふりをしたんでしょうか?
実はこれ、警察組織の真理を巧みについたすごい防衛術なんですよ。非常に興味深いところなんですが。
えっと、どういうことですか?
警察って民事不介入の原則もあるので、できればその場で穏便に帰ってほしいのが本人なんです。
はいはい。
だから管理人が後日謝るって情報するふりをしたことで、警察官にほら向こうも後日謝るって言ってるから今日はとりあえず帰りましょうっていう完璧な代議名文を与えたんです。
うわあ、警察の立場まで計算して動かしたってことですか。すごい。
そうやってうまくその場をしのいだわけです。
でもここからが本当に面白いところなんですよね。後日お詫びっていう名目でカフェで再退治するわけですけど。
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はい。
ここでの管理人の論理展開が本当に鮮やかで、ネット上でそのユーチューバーに反社会的勢力とのつながりがあるっていう噂が出回ってるのを利用したんです。
コンプライアンス、東京都の防灰条例とかを盾にして疑わしい情報がある以上は契約できないって突きつけたってことですよね。
その通りです。相手がそんなのはネットのデマだって反論すると、管理人はじゃあデマであるということを裁判で証明してくださいって返したんです。
出た。それ論理学でいう悪魔の証明ってやつですよね。
ええ。やっていないことの証明は事実不可能ですからね。
そうやって相手に証明不可能な壁にぶつからせて完全に論破したと。いやーお見事です。
本当に鮮やかな手口ですよね。
これで一件落着かと思いきやまだ続きがあるんですよね。後日、区役所から管理人に一歩の電話が入って。
そうなんです。なんとそのユーチューバー、契約もしていないのに勝手にそのシェアハウスに住民遺物を移そうとしていたんですよ。
いやいや、他人のサインとかハンクを勝手に使ったらそれ、誘引処分処偽造ですよね。完全に犯罪じゃないですか。
ええ。劣気とした犯罪になり得る行為です。
なのに資料だと管理人は被害届を出せなかったってありますよね。アウトなのにどうしてですか。
なぜかというと、この場合嘘の書類を出されて騙されそうになったのはシェアハウスの会社ではなくて行政、つまり区役所だからなんです。
あーなるほど。直接の被害者が会社じゃないから管理人は被害届を出す当事者になれないってことですか。
その通りです。相手は確実に違法なことをしているのに法的な仕組みのせいで直接的な反撃ができないという。
すごいジレンマですね。
えー非常に歯ゆがい限界ですよね。
法律って万能じゃないんだなって感じますね。今回はシェアハウスっていう極端な例でしたけど、これを聞いている皆さんも日常とか仕事の中で肩書きとか謎の自信だけでマウントを取ってくる相手に出会うことあると思うんですよ。
えーそんな時に相手のペースに巻き込まれずにルールや論理という縦をどう使うか、この対応から学べることは多いはずです。
本当にそうですね。ネット上の辞書専門家のメッキなんてこんなに簡単に剥がれる現代ですし。
さて皆さんは日常生活で相手の立派な肩書きの裏に潜む本当の姿とかリスクをどうやって見抜きますか。
次にお店で何かを契約するとき少しだけ裏側の仕組みを想像してみるのも面白いかもしれませんね。
それではご視聴ありがとうございました。
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