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【性ポジ学校】国際セクシュアリティ教育ガイダンス最終回✨️
2025-04-24 14:17

【性ポジ学校】国際セクシュアリティ教育ガイダンス最終回✨️

《8-3HIVを含む性感染症リスクの理解、認識、低減》
全体のキーコンセプトをサラッとお伝えしました。
性教育についてあなたはどう感じましたか?
ぜひご意見やご感想✨お待ちしております😊

#性教育
#国際セクシュアリティ教育ガイダンス
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#健康
#権利
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感想

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おはようございます。こんにちは、こんばんは。 性ポジチャンネルのガネシャンです。
今回も、国際セクシュアリティ教育ガイダンスのご紹介をしながら、一緒に学んでいきたいと思います。
前回もね、HIVのお話ちょっとありましたが、今回はですね、8-3トピック、8-3に入りました。
HIVを含む性感染症リスクの理解・認識・提言というところで、
はい、今回もですね、チャットGTPにまとめてもらっておりますので、それを読んでいきたいと思います。
見た目ではわからない、でも守る方法はある。
うん、私たちの体には病気から守ってくれる免疫システムがあります。
でも、病気にかかっていても、見た目ではわからないこともあります。
HIVなど、性感染症もその一つ。
今回は、性感染症について正しく知り、自分と相手を守るためにできることを考えてみましょう、ということですね。
ポイント3つありますので、1つずつ紹介します。
まず、ポイント1、性感染症は見た目ではわからないこともある。
健康層に見える人でも性感染症にかかっていることがあります。
病気があるからといって、その人が大切じゃないわけではありません。
誰もが愛やサポートを必要としている存在です。
性感染症にかかった人への偏見をなくし、正しい知識で理解することが大切です。
差別の対象ではもちろんありませんよね。
そして、適切な予防や治療というのもとても大事なことですのでね。
ポイントの2つ目、感染症の仕組みと予防法を知る。
HIVは無防備な成功、血液を介した感染、針の共有、母子感染など、特定の経路で感染します。
コンドームの使用、性感染症の検査、パートナーとの信頼関係などが感染予防につながります。
感染前予防、PREP、これ何と読むのでしょうか。
そのままでいいのかな。
それから感染後の予防、PEPといった薬による予防法もあります。
これは知りませんでした。
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地域によっては利用可能ということですね。
それからポイントの3つ目、検査とサポートは安心の第一歩。
HIVや他の性感染症は検査を受けることで初めてわかります。
ほとんどの性感染症には治療法があります。
HIVも治療によって健康を保ちながら生活できます。
周囲の人が検査を受けたいとき、そっと寄り添い、安心できる環境を作ることが大切です。
性感染症は正しく知ることで予防やサポートができますということでまとめです。
大事なのは見た目や偏見ではなく知識と行動、自分を守り大切な人も守るために
今日からできることを学んでいきましょうということですね。
性感染症については色々と詳しく知っていくことが大事ではないかなと思いますが
これはお子さんだけではなく大人も知らない人が多いので
イメージだけで受け止めているところがあります。
自分だけは大丈夫みたいに思いがち、そういう方が結構多かったので
私はお仕事上そういう方とのやりとりが結構ありましたからね。
ということでこれでキーコンセプト8つ全てをご紹介いたしました。
全体のまとめをお伝えしていこうと思います。
テーマごとの学びの焦点というのを出してくれていますが
全部聞いてくださっている方は少ないと思うので
どんなことを紹介していたかというのをさらっと言っていきたいと思います。
8つキーコンセプトがあります。
1つ目、人間の体と発達、体の仕組みや成長、成熟について知ることで
自分自身を理解し大切にする力を育む。
2つ目、思春期の変化と自立性。
思春期に起こる体や心の変化を受け入れ
戸惑いを超えて自分で選ぶ力を育てる。
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3つ目、ジェンダーの理解。
性別にまつわる固定観念や不平等に気づき
多様な在り方を認め合う意識を育む。
4つ目、暴力と安全確保、望まない接触や関係に
ノーという力と自分や他者の境界線を尊重する姿勢を身につける。
5つ目、人間関係とコミュニケーション。
他者と心地よく関わるために自分の気持ちを伝え
相手の気持ちも尊重するスキルを学ぶ。
6つ目、セクシャリティと行動とリスク。
欲望や性衝動をどう扱うか
自分や他者の安全を守るために判断力と責任感を育てる。
7つ目、妊娠と否認。
命の仕組みと責任を知り
自分の人生設計を自分で決める力につなげていく。
8つ目、性感染症とHIVへの理解と予防。
病気への理解と対策を通じて
自分の体と健康を守る知識と
行動力を身につけましょうという内容になります。
年齢に応じたステップアップ式教育
ユネスコが主体となって
国際セクシャリティ教育ガイダンスというのが作られております。
科学的根拠に基づいたアプローチというところで
性教育の本というか
これだけではもちろんありません。
いろんなものがあると思いますけどね。
その中で国際基準に近いものだと私は認識しております。
なのでこれを今回紹介させていただきました。
もうちょっといろいろ書いてくれてるのでね。
もうちょっとだけ。
幼い頃には体は自分のもの
人を大切にするということを教え
思春期に向けて変化を受け入れることや
安全な人間関係を築くことにちょっとずつ変わってきますね。
それから性的に活発になる時期では
否認や性感染症の予防や性的同意ですね。
同意の話とかそれから性の健康と権利など
現実に即した知識とスキルを段階的に深めていきます。
日本ではちょっとね
あまり性教育でやっていない感じがするんですけど
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海外だとディスカッション
グループディスカッションとかね
それから先生と何ていうのかな
意見交換をしながらより理解を深めていく
それから他の人の考えを聞くみたいな機会も結構あるわけですね。
日本だと宗教とか人種のいろいろというのは
あまり経験できる機会が少ないかもしれませんけど
いろんな人種の方とか宗教の方が
混在しているところだと
その宗教によっては性教育の内容も
受け入れられたりやれなかったりみたいなところもあると思いますし
そういった他者との違いをグループディスカッションとかでね
いろいろと男の子女の子っていうところだけでなくね
いろんな違いを逆にそういった場で
教育の場安心安全な場でいろんな人の考えを知る
もちろん自分の考えもちゃんと話すみたいな
そんな教育の現場のようです
日本だと性教育じゃないところでは
自分の考えをちゃんと伝える力を育てようみたいな
弁論大会とかそういうのはありますけどね
もっともっとグループディスカッションで
いろんな人の考えがあって
その中で自分はどう考えるのかという力を
どんどん育てていってほしいなと思いますね
学校だけに限らずご家庭の中でも
自分の考えというのを親の考えをすり込むではなく
その子自身が考える力を育てるということを意識すると
すごくいいんじゃないかなと思います
この本の本質というんですかね
ごめんなさい
この中で最も大切にされていることということで
これチャットGDPが書き出してくれているものなんですけど
自分の体と心に責任を持ち他者の存在も尊重すること
判断し選び取る力を育てること
健康的で満たされた人間関係を築くための力を持つこと
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という3つを挙げてくれています
つまり性教育とは生きていく中で何度も向き合う
自分自身と他者との関係の根っこを育てる教育なのです
ということで今回の内容を締めくくっております
さあちょっと長くなりましたが皆様いかがだったでしょうか
性教育というのが何となく触れづらい方も多いと思いますが
ちょっとでもそういった変形めいたものがなくなればいいなと思いますし
お子さんに関わる大人こそちゃんと性についての認識を正しく持つというかね
その認識を深めていくっていう方がいいのかな
なんか偏りなくみんな平等でみんな素敵なんだよっていうね
そんなことをより認識する
なんとなくねみんな大切でみんな大事な存在というのは分かっているけど
なかなかね私もそうですけど言語化したりとかきちんと再認識すると
また自分の行動とかね発言が変わってくるんじゃないかなと思っております
はいということでどうにか月内に最後までいきました
もっと深く知りたいとかこういうことはどう対応したらいいのかなみたいなこと
私なりにお答えできる範囲でやっていこうと思いますので
ぜひ質問とかご意見ご感想なども大関係でございます
ではではちょっと長くなりましたがまたお会いしましょうバイバイ
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