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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
性ポジチャンネルのガネシャンです。
今日もですね、国際セクシャリティ教育ガイダンス、一緒に勉強していきましょう。
勉強していきましょう。なんか固いですね。
えーと、そうそう、なんかジェンダーの話なんですけどね。
トピック、8つあるトピックのトピック、キーコンセプトですね。
キーコンセプト8つあるんですけど、その中の3の最後になります。
3のトピックはですね、ジェンダーに基づく暴力ということで、
そうですね、いつものように年齢別にね、お話をしていきたいと思いますが、
ジェンダーに基づく暴力って何?っていうことですよね。
なんかね、殴ったり蹴ったりみたいな、そういうことを言ってるのではないんですよ。
なんかね、ちょっとハテナってなりますよね。
例えば、男の子だから強くなきゃ、女の子だから静かにしなきゃ、
そんな風に思い込んで人をね、いじめたり仲間外れにしたりすることがありませんか?って。
でも、それって正しい行動ではないよっていうことを知ってほしいと。
自分や友達が困っていたら、大人や先生に相談してもいいんだよっていうね。
小さい頃の子供たちって、純粋だからというかさ、
ちょっとね、思ったままに言うことで、それがね、なんかとってもきつくなったりしますよね。
なので、言われた側からするとさ、自分らしくしちゃいけないのかなとか、
こういう自分ってなんか変なのかなとかね、そういう風に思ってしまうかもしれないと。
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人にはいろんな性格があって、どんな風に過ごしてもいいんだよってね。
だから、例えば誰かがそれはダメって怒ったり無視したり、叩いたりするのは優しくないこと。
そんな時に、それってどうかなって言ってみたり、大人の人に相談したりってね。
困ってる時は誰かに言っていいっていうことを知っておくっていうことがすごく大切なんだよっていう風にね、言っております。
それから、次、9歳から12歳。
9歳から12歳。
もう少し具体的にね、知っていきましょうということで、
例えば、いじめ、セクハラ、暴言、家庭内暴力、SNSでの悪口。
それがね、ジェンダーに関係していることもありますよっていうことですね。
それらが人権侵害でもあるということを知っておくということですね。
もし自分や周りの人がそんな経験をしたら、信頼できる人に相談してみようと。
今回のチャットGTPはあれですね、相談してみようってすごい書いてますね。
子どもたちからすると、信頼できる大人に頼るっていうのが一番いいのかもしれないですね。
だんだん子どもたちも成長して友達同士のやりとりが増えていく中で、
仲間外れとかからかいとか、色々と複雑な関係性が複雑になってくるっていうのもあるかなと思いますね。
小学校、中学年、高学年ぐらいですもんね。
私もいじめられた経験がありますのでね。
例えば、男子が女子にスカート短くないとか色気出すなよとか言う。
女子が男の子に、男子に○○君って気持ち悪いと言ってSNSで広める。
これねチャットGTPが書いてくれてるんですけど、それが言葉の暴力ですよね。
暴力だと気づいてないことが多いんです。
言葉の暴力、無視、SNSの書き込み、これらも時にジェンダーに基づいた暴力になるんだよねっていうことです。
男はこうあるべき、女はこうあるべきという思い込みが原因で誰かを傷つけてしまう。
そんな時に、なんかこれ嫌だなって感じた自分の感覚を大切にしていいんだよと。
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そして信頼できる先生や家族に相談する、大人に相談するっていうのもとても大切な力なんですと。
相談できるっていうのがね大切な力だということですね。
そしてこの次の年齢が12歳から15歳、中学生ですかね。
立場の弱い人ほど被害を受けやすいという現実もあるよということですね。
例えば家庭内の力関係、パートナーとの関係、先生や先輩との関係の中でNOと言いにくいことがありませんかということですね。
あるある。でもどんな立場でも暴力は正当化されないし、自分を守る方法を知っておくというのは大切ですよと。
安心できる場所やサービスにアクセスする力、サバイバーとしての力にもつながるよということなんですけど。
もう少し具体的に書いてくれてるんで、12歳から15歳。
この頃になると恋愛や好き嫌いという気持ちも芽生えてきます。
でも同時に関係の力の差が生まれることもある。
例えば付き合っている相手がスマホを勝手に見たり、誰と話してたのとしつこく聞いてきたり、
先輩や年上の人に断れないまま何かをされたり、こうやって力を使って相手をコントロールする暴力ですねとも言えるんだと。
体を傷つけるだけが暴力じゃないよ、例えば言葉や態度、無視、監視、性的な強制、そういったものも含めて、
これはおかしいと気づくことがあなたを守る第一歩。
そしてさらに大事なのはあなたが悪いんじゃないということですね。
つらかった気持ちを話してもいい。学校の先生、保健室の先生、家族、または相談窓口などを頼ってもいいんだよということですね。
今だとティーンエイジャーの方が相談しやすいようなLINEの窓口とかもありますね。
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昼間だけのところが多いので、これ24時間にならないかなと思ったような記憶があります。
年頃のお子さんをお持ちの親御さん、保護者の方はそういうのもちょっと知っておくといいんじゃないかなと思いますね。
本当は私としては一番に親に助けを求めて欲しいなというところはありますけどね。
そして次の高校生ぐらいですね。15歳から18歳のあなたへということで、
今度は守られる側だけじゃなく支える側でもある時期です。周りに困っている友達がいることもあるかもしれない。
そして自分自身の中にも暴力的な言動ってなんだろうと見つめる力が育ってきているはず。
例えば友達が恋人との関係で悩んでいたらとか、職場やバイト先で不快なことを言われたと感じたら、
そんな時にそれってモヤモヤするよねとか、それ暴力かもしれないよとか、一緒に相談に行ってみようかとか、そんなふうに言える人が身近にいるだけで救われる人がいるんですということですね。
それからSNS、ネットでも暴力をなくすための活動がたくさんあります。
LINEとか相談窓口としてはいいのかなと思ったりしますね。
あなたの声が誰かの勇気になるかもしれない。今知ったことは周りに伝える。まずは自分の身の回りの小さな違和感に気づくこと。それが未来を変える力になります。
年齢別に言ってきましたけど、まとめとしてですが、ジェンダーに基づく暴力というのはどこか遠くで起きていることではありません。
私たちの身近なことですね、周りの小さな言動、思い込み、ルール、そして態度の中にも気づかないうちに潜んでいます。
なので、それって優しいのかなとか、優しさかなっていうこととか、誰かを傷つけてないかなとか、自分や周りを守るにはどうすればいいかなっていう問いかけをね、心のどこかに持っていてくれたら嬉しいです
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ということでね。
脳っていうのもね、難しかったりします。
自分の中の違和感とかも押し込みがちなんだけど、いや大丈夫よ、それもちゃんと自分の感覚を大事にしようよっていうことも、
それを支えてくれるお友達とか、親とか、そういう人もいるので、相談したりということもね、ちょっと勇気を持ってやってみるのがいいのかなと思いますが、
これを聞いてくださっている皆さんというのは、どちらかというとお子さんではなく、相談される側、守る側の立場だと思うので、
今日の内容を参考にして、少なくとも言葉での暴力とかね、それ以外にも行動とかも含めてね、暴力をしないっていうことももちろんですけど、
困っている子、つらいなって感じているようなことを見かけたら、何かね、アクションを起こせたらいいなっていうふうに思います。
普段からね、家族の中でコミュニケーションをとって、どんなことでも相談できるような関係性を築くっていうのは大事かなって思いますね。
私事ですけど、うちの親はね、あんまり相談できなかったですね。なんかさ、すぐ頭ごなしに否定してくるみたいな感覚を子供の頃持ってました。
だから、それはね、親の立場になるとわかるけれども、子供に対する愛情だったけれども、やっぱり、なんていうのかな、なんかこう、親のパワーは時としてちょっと萎縮につながるというかね。
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なので、気をつけていかないといけないかなって思いますね。
愛情たっぷりであってもですね、子供が受け取れる形でなかったら、子供は愛されていないって感じちゃうし、相談なんてできないって思っちゃうんですよね。
なので、なんだろうな、小さい頃から子供の考えを尊重するとか、寄り添うっていうことも、安心安全な場なんだよと、いつもあなたの一番の味方だよみたいなことをいろんな方法で、言葉でもそうだし態度でもそうだ
し、
そういう関係性であればですね、何か困った時に頼ってくれるんじゃないかなと思いますね。
はい、ということで今日はこのあたりでおしまいにしようと思います。
ジェンダーのことというのはね、私にとってもまだまだ掘り下げていかなきゃいけない部分でもあるのでね、いかがだったでしょうか。
ぜひですね、ご意見ご感想などいただけたら非常に嬉しく思います。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。