1. 語りすぎ注意報、解除されません。
  2. #1575 勇気を出した話。ストリ..
#1575 勇気を出した話。ストリートピアノを弾いてきた!2025/12/12
2025-12-12 14:00

#1575 勇気を出した話。ストリートピアノを弾いてきた!2025/12/12


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f5f8f05f04555115d38c6b3

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
12月に入って、私がピタッと話さなくなったテーマ、話題があるんですが、
何だと思いますか。文学振り間のことです。
11月の末に、文学振り間という、
自分が文学と信じるものを自由に出展していいという、
フリーマーケットみたいなイベントに出展をしてきました。
その前までは、ノートの記事の方で、カードゲームの制作過程を書いたりとか、
あとこちらのスタイフでも、いろいろ、朗読の音源とかをちょっと紹介したりして、
一生懸命こういうのをやっていましたというのを言っていたんですけれども、
無事に終わったら、なんかね、ほっとしてしまって、
その後、ピタッと話さなくなってしまいましたが、
とはいえ、こちらもですね、
その後、じゃあこれからどうしていくかということも着々とやっております。
今日は、文学振り間の後日談というか、
スピンオフみたいな感じですかね。
その話をちょっとしたいなと思っておりますので、
ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
今回何をやったか簡単におさらいしますね。
私はインタビューとか聞く力というものを
鍛えていくというようなコミュニティに入っています。
わかりやすく言うとインタビューのコミュニティですね。
インタビューを磨きたい人が集まってくるコミュニティにずっと入っています。
そこで一冊、インタビュー記事をオムニバス形式で持ち寄った
雑誌を作ってみようということになり、
今回初めてチャレンジして出展もしてきました。
そこに付随して個別で、個人で作っているものも出していいよということで
私は別途、カードゲームの方も合わせて出展をさせてもらったということですね。
このマガジンの方は、私はピアノということを
題材というのかな、ピアノを大人になってから再開したんだという
インタビューの記事を書いておりまして
これが最終的に後押しとなり、私自身も11月からピアノを習い始めると
再びね、1年以上前からなんとなくやりたいなという気持ちがあったんですけど
それがやっと心が決まって、習っています。
こんな感じでございます。
この出来上がった冊子を、この度はインタビューさせてもらって
お話聞かせてもらってありがとうございましたということで
この前お渡ししてきたんですよ。
一緒にご飯を食べながら、もちろんインタビューで話もしましたし
お互いのこととかいろいろ喋ったり、ピアノの話をしたりと盛り上がって
03:02
楽しくお話ができて帰ってきました。
ここからが本当にご実談というかおまけなんですけど
実はですね、その日予想外にしないことが起きました。
何か、なんとですね、ストリートピアノを弾いてきてしまったんですよ。
そんなつもり全くないんですよ私。
だって11月から習い始めて、まだ先生のところに
その時点で2回ぐらいしか行ってなかったんですよ。
2週間に1回、学習で習っているので。
弾ける曲は当然ないですし、弾く度胸もないし
ということで、全く持ってピアノを弾くなんていうことは
1ミリもというか1ミクロンも想像していなかったんです。
ただ、今日この後お時間ありますかって言われて
まだ大丈夫ですよって気楽に返事したら
実は楽譜を出してきて、これ一緒に弾きませんかって
提案してくれたんですよ。
びっくり、本当にびっくり。
でも、ここでね、やっぱりできません、やりませんって
そんなわけないじゃないですか。
とても簡単な楽譜を持ってきてくれたので。
しかも、本当は一人で両手で弾く1曲なんですけど
右手と左手で分担しませんかと。
そしたら多分間違えないし、間違えたっていいじゃないか
みたいな感じで提案をしてもらって
2、3分の曲ですかね、すごく短くて簡単なものなんですが
あそこにあるんですよ、ストリートピアノがって言われて
言われるがままついてったら本当にあって
弾いてまいりましたと。
私、実は人生でストリートピアノを弾いたのは2回目なんです。
1回目はですね、もう何年も前と言っても
そんな何十年も前ではなくて
3年、4年くらい前かなと思うんですけど
家族とか親族で結構大助隊で旅行に行った時に
田舎の方の海沿いの街の駅って言うんですかね
ちっちゃい駅にピアノが置いてあって
そこで初めて弾いたんです。
でもそれもそんなところにピアノがあるのも知らないし
誰も、誰もというか何もか何も弾けないし
ただですね、ピアノ経験者がいっぱいいたんですよ、私を含めて
もう今習ってないけど昔結構一生懸命やってたっていう
親族がたくさんいたので
その場でインターネットで楽譜をダウンロードして
ちっちゃいスマホをみんなで3、4人で囲むようにして見ながら
本当にお遊びでちょこちょこちょこって弾いたっていうのがありました
06:00
本当に田舎町というか
寂れたって言ったらしてるんですけど
だから全然立ち止まって聴くような
そもそもそんな人通りもほとんどないみたいな感じだったし
その時ね、多分もう飲んでたんですよ、お酒をね
全然昼間だったと思うんですけど
だからなんか酔った勢いでっていうんですかね
お酒の勢いでやってみよっかみたいな
どうせ知り合いないしっていうことで
恥を捨ててやることができたんですけど
っていうのが人生で初めて
今回のまた急なお誘いというのが
またびっくりはしましたが聴いてきて
とても楽しかったですね
なんとですね
今週末か来週かな
年内にですね
ここ10日以内ぐらいにですね
ちょっともう一回ストリートピアノをね
弾きに行くんですよ
今度はね子供と行きます
なので家の近所ってほどでもないんですけど
電車に乗って行ってきます
人通りの少なそうなところを探しました
実はですね12月に
発表会に出るんです、子供が
子供がのはずなんですけど
私が伴奏をちょっとやることになりまして
結局連打までいかないんだけどっていう
感じのレベル感なんですが
発表会に出るんですね
なのでいいなと
いい度胸試しになるなと思いまして
ついこの前誘ってもらって
弾いてきた勢いそのままに
今度は私が子供を道連れにしていくという
そんなストリートピアノ話が
ここにありますと
今日何が言いたいかっていうとですね
やっぱり
情熱を持っている人の話っていうのは
周りの人を動かす
実際に動かすとか
もちろん感動させるとかもあるんですけど
その言葉の影響力というか
波動の強さみたいなものって
すごくあるなっていうのを
今感じていまして
それを今日話したかったんですよね
私自身もピアノは好き
また習えたらいいなという
思いをずっとくすぶって持っていました
実際に今大人になって
情熱を持って
ピアノをまた習い始めたっていう
人の生の声を聞いて
まず私自身がピアノを習おうと思って
再開したわけですよね
その人に今度誘われて
巻き込まれるように
ストリートピアノを弾くっていう
ほんのちっちゃな経験ですけど
09:01
それがまた私も
こういう経験ってでもいいな
でも自分じゃなかなかできない
一人じゃできない
誰かに引っ張ってもらうとか
誰かに背中を押してもらわないと
こういう経験ってできないなっていうのを持って
じゃあちょっと子供誘ってみようって
思ったんですよね
私もまたそれで
すぐ動くっていうことができて
なのでこれ全部
私の行動の原動力は
今回お話を聞かせてもらった
ピアノが好きなんですと
情熱があるんですって
ストレートにこういう表現はしてませんけど
それがもう
ひしひしとというか
びんびんとって言うんですかね
伝わってくる
もう体中から
ピアノへの思いが溢れ出ているみたいな
そういう人との
なんて言うんですかね
そういう人に近づいたことによって
すごくいい影響を受けたなと
そういう人の話っていうのは
やっぱり
なんかパワーがあるなって
思ったんですよね
今もう一個考えてることがあって
年末年始
学生時代の同級生と
もしかしたら集まって
久々にね
久々にって言っても
1年ぶりなんですけど
また
某年会か新年会かしようよって言ってて
大体集まる場所って
決まってるんですよね
そこにもね実は
ストリートピアノがあるんですよ
いつも大体みんなで集まる
うちからは
ちょっと遠いんですけど
集まる繁華街にストリートピアノが
あって
もしかしたら私
年末か年始か
友達にちょちょちょって言って
来て来て来てって言って
ちょっとギャラリー
になってくれる?
一人じゃ心細いからって言って
弾いちゃうかもしれないって今
思っていてどうしようどうしようと
思ってるんですけどね
そんな気持ち
前のめりになっている自分にも
うすうす気づいております
行動を起こすって
すごくエネルギーもいるし
あとは冷静になってみたりとか
ちょっと一歩落ち着いて
弾いて自分を見つめ直すと
ちょっと恥ずかしいとか
ちょっと弾いちゃうみたいなね
ところがなきにしもあらずなんですけど
でもやっぱり
私が
もしかしたら友達に
ちょっとそこ立っててって言って
弾いてしまうかもしれないって
なるぐらい
ものすごく
強いエネルギー
しかもいいエネルギーですね
私にとっては
本当にありがたいなと思いますし
なんかこういう
エネルギッシュな感じ
私大好きなんですよ
私が大体尊敬する人とか
いいなこの人素敵だなって思う人って
ものすごくエネルギッシュ
な人なんですよね
12:00
なんか憧れがあるんですよね
だからやっぱりこういう
いい流れとか
いい波動いいなんでしょうね
いい空気
こういったものをなんか私も
伝えていくとか
自分自身が走って
いけるようになれたら
すごくいいなという風に
思いました
ということでですね
ストリートピアノって検索すると
いっぱいあるんですね
なんだここにも
ここにもみたいなところに
いっぱいあったので
そのうち電車で行ける範囲の
ストリートピアノを制覇し始めるかも
しれませんが
そのためにはまず
弾ける曲を作らないとですね
最後になりますが
2人で
片手ずつで今回誘われて
弾いたストリートピアノの曲
なんだと思いますか
多分全員知ってる
お風呂が沸きました
の音楽です
あれ私が人生で初めての
発表会で弾いた曲なんですよね
そう
なので私も今現在楽譜持ってますし
簡単だから弾けるんですよね
それなりに
なので本当今回は
いい思い出を
作らせてもらったなということで
大大大大
大感謝しております
ということで今日はちょっと
文学フリマの裏話というか
スピンオフみたいな感じで
ストリートピアノという話と
やっぱりエネルギーが
すごくある情熱がある
好きなことに向かって一生懸命やってる
ことがある人って
魅力的だなと思いまして
そんなお話をしました
さて皆さんが
情熱を傾けてできることって
なんでしょうか
ということで今日はここまでです
最後までありがとうございました
それではまた次の配信でお会いしましょう
さよなら
14:00

コメント

スクロール