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#1467 たたき台を作る苦悩と楽しさ。あなたはどっちタイプ? 2025/6/3
2025-06-03 17:46

#1467 たたき台を作る苦悩と楽しさ。あなたはどっちタイプ? 2025/6/3


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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、たたき台を作る苦悩と楽しさについて、今私が思っていることを話します。
仕事で資料作りをするとか、何かイベントであったり、こういう開催するものがあって、
じゃあどうする?というものを1から、もしくはゼロから作るという経験をした方は、台南省内にいるんじゃないかなと思います。いかがでしょうか。
私も今、たたき台を作るというのを、そういえばこれもたたき台だったな、
あの時のあれもたたき台と言えるかもしれないなというものが結構ありまして、
それを振り返っていく中で、大変だけど、でも結構楽しいなって思っているんですよね。
なので今日はその辺を喋ってみたいなと思いました。
たたき台というと、最初に言ったように何か資料とか文章であったりとか、
そういう書類っぽいものをイメージするのかなと思うんですけど、
もうちょっと柔軟に守備範囲を広げて考えてみると、たたき台っていろいろあるんじゃないかなと、
もっと身近なところにいろいろあるんじゃないかなって思います。
遡ると、中学校とか高校とか、10代の時の文化祭の出し物とか、クラスとか部活とかでやりますよね。
あれどうする?じゃあこういうのをやろうか。
じゃあどんな感じでやる?っていうのを考えていく時の一番最初の段階って、
これたたき台を作るっていう風に言っていい段階なんじゃないかなって思います。
もうちょっと時は過ぎまして、私が薬剤師で病院で働いていた頃ですね。
この時はスライドのたたき台をよく作っていたなという風に思います。
学生実習で、実習に来ていた学生に対して、いろんなテーマで講義をするっていうのをいくつか持っていたんですよね。
それの内容をテーマだけ与えられて、一から作りました。それ何個かやりました。
あとは、心臓関係の内科とか外科の病棟にいたことがあって、
おじいちゃんおばあちゃんに対して心臓のお薬勉強会、これも定期的に月一だったかな、やっていたんですよね。
それもスライド、簡単なものですけど作っていまして、それはテーマから全部まるっとお任せしますみたいな感じだったので、
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それをやっていた時期が結構長くありましたね。
その時も、今回は何話そうかなと。
一回分のスライドだけじゃなくて、月に一度やっていたので、シリーズっぽく仕立てていくにはどうしたらいいかなみたいなもので全体像から考えていました。
あの時も絵コンテって言ったら変ですけど、手書きでこんな感じのスライドにしようかなみたいなのをたたき台として作っていたなという風に思います。
ここ数年ですと、やっぱりこれもスライドになるんですけど、業務提供している企業さんのオンラインのイベントとかオンラインセミナーのこれまた内容をですね、いろいろ考えていくっていうお仕事をやっていまして、
これも内容から、じゃあそれをどうスライドに落とし込むかとかいうのを結構、これもiPadで手書きでこんな感じみたいなのを書いて、一緒に形作ってくれる人とやり取りしたりしていましたね。
今たたき台をまた作っているのはですね、ちょうど終わったんですけど、インタビュー記事ですね。
変案インタビューと出産エピソードを伺っていくインタビュー、これどちらも記念すべき初回の第1回目の方の話を聞き終えて、記事にしました。
まだ世には出していないんですが、1回目の原稿確認を今していただいているところで、まだどちらも返事が来ていないので、どんな反応が来るのかドキドキという段階です。
これもですね、いきなり文章を書き出すのではなくて、私は見出しどうしようかなとか、じゃあその流れでちょっと箇条書きで肉付けしてみようかなと。
肉付けしたものをもうちょっと肉付けして簡単な短めの文章をいくつか入れていってみようかなとか、こんな感じで大まかなたたき台をまず作って、
それをここからどうブラッシュアップしていくかどう仕上げていくかみたいなふうな2段階で主には取り組んで書きました。
あとこれお礼なんですけど、ちょっと前の放送でカードゲームを作っていますという放送、あれですね、いいねすっごいいただきました。ありがとうございました。
多分再生回数といいねの割合がですね、70%ぐらいじゃないかな。
70%の方がいいねを押してくれましてありがとうございました。
そんな興味あると思ったので、またこちら進捗ご報告の放送もね、私自身楽しいのでしていきたいなと思います。
すいません、螺旋しましたけれども。
こちらのカードゲームもですね、たたき台っていうのはやっぱり私が位置づけているものですけどね、一応たたき台でこんな感じっていうのを作っています。
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それから今ですね、毎日Zoomを開いていろいろテストスプレイをしたりとか、見詰まった人と壁打ちというか相談してお互いに話し合って意見出し合ってみたいなのをやってるんです、毎日。
この時に全然まだ手元に試作品みたいなのを作ってないと、構想段階なんです、まだっていう方もいれば。
私はある程度何度か家庭のプリンターで印刷をして実際にやるっていうのもやってるんですけど、いろんな段階の方がいるんですよね。
まだ実際印刷とかかけてないと、もう本当構想段階でしかないっていう時に、たたき台とこれも言っていいのかわからないんですけど、
じゃあ構想段階で今やっちゃいましょうよって言って、何のカードもなければルールの説明書もない段階でテストプレイ的なこと、実際ちょっと遊んでみるっていうのを提案してやったこともあります。
これは目に見えるたたき台というのはこの場合ないんですけど、でも実際に遊んでみる、プレイしてみるっていうことがその人の頭の中では結構たたき台っぽくなるんじゃないかなっていうのをやってみて感じました。
こんな感じで文章だったり何か図解イラストみたいなものだったり、時にもう頭の中だけで何かこう組み立てていくような体験っていうんですかね、それがたたき台っぽくなるようなものとか、いろんなものをたたき台っていうふうに言っていいんじゃないかなと思っていて、
これがですね、私は結構楽しいんだよなって今思っています。
で、この前夫と喋っていて、もうたたき台作るの結構苦しいんだよねっていう話になりました。
夫は仕事でやっぱりこう何もないとこからじゃあどうするっていうのを考える段階でとりあえずたたき台作るわっていうのを今やってたらしいんですけど、これが結構苦しいと。
なんで苦しいのかっていう話になったんですよね。
私は結構苦しいさは大変さとかはもちろんあるんですが、楽しいっていう気持ちの方が6割7割ぐらいあって多いんですけど、夫はやっぱり苦しいっていう方が多いって感じてるみたいなんですよね。
このたたき台の要素分解というか、たたき台ってどういうことが苦しいっていうふうに感じるのか、海の苦しみの具体的なものは何なのかっていうことをちょっと喋ったりしてました。
一つは、いくつか言ってくるんですけど、一つはまず正解がわからないと、どこにたどり着いていけばいいのかよくわからないと、迷走するっていうのがやっぱりこのたたき台作りの段階で苦しいと。
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もう一つが自分の意見を出すのが怖いとか躊躇しちゃうとか、そういうメンタルブロックというかそういうのがかかるなと。
それからたたき台だから本当にラフでいいし、ざっくりでいいし、煮詰まってないところ、たくさんあっていいはずなんですけど、ついつい精度を高めていきたくなって、たたき台作ってるはずが意外と完成度高いものを目指したっていう。
完成度の高いたたき台みたいなのを目指しがちだねっていう。こんな話もありましたね。
あとはたたき台作ったはいいんだけど、さっき言った自分の意見とかを言うのが怖いかなっていうのに似てるんですけど、たたき台作って、それをここからブラッシュアップしていけばいいのにそれに対する反応が怖いっていう。
なんかこんなレベルのものなの?レベル低くない?みたいな反応が来たら嫌だなとか。逆にいいんじゃないみたいな。
自分としてはまだまだ考えが全然深くいってないな、ここがもやもやしてるなっていうところがたくさんあるのに、いいんじゃない、じゃあこれでいきましょうみたいにさらっとOK出されちゃったりとか。
なんかそういうことに対しての周りの薄い反応もしくはちょっと厳しい反応に対してのちょっと恐怖があって、そもそもたたき台を作る役割っていうのを担うっていうこと自体が結構嫌がる人が多いとか、敬遠されがちなんじゃないかみたいのもありました。
この辺が音と見解が違って面白いなっていうふうに思った点ですね。私は割と自由にやっていいって言われる方が伸び伸びできるタイプなんですよね。
あれも入れてこれも入れてとかルールがあったりガチガチに決められた中で制約が多い中でやるっていうよりかは、こういうのもいいですか、こういうのもいいですかっていうふうにとにかくいろいろアイデアを出して発散させてそこから選び取ろうとか絞り込んでいこうっていうのが割と好きなんですよね。
なのでたぶんこのたたき台を作るっていうのをこの段階を楽しめるんじゃないかなみたいに思いました。
夏休みの旅行の話にちょっと飛びます。夏休み親戚でちょっと遠出の旅行に行こうと。みんなそれぞれ自分たちの車を出して行こうという計画を今立てているんですね。
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うちの子供が電車で行ってみたいっていうことを言い出したんですよね。新幹線とかなかなか乗る機会もないし電車で行ってみたいと。
ただ大人の都合というか普通に考えれば子供だけで電車乗せるのもうーんっていう感じだし、結構距離があってドライバーも交代しながら行こうかっていう話をしているので、それに突き沿って大人の手が一人分なくなっちゃうのもうーんとか。
そもそも交通の便がそんなにいいところではないので、電車で行ったところでどうやって合流するのかとか、電車が例えば遅れたとかね、何か事故があって止まったとかいうときにどうやって行くも帰るもできなくなっちゃったらどうするかとかいろんな事態が想定されるので、
基本的にはそんなところ、電車で行くところじゃないからみたいな感じで受け付けたくないんですよ。ただそういう気持ちは大事にしてあげたいなとは思っています。
なので子供にプレゼンしろと。そこまで考えてるんだったらとか、そこまで言うんだったらとか、そこまで熱い気持ちがあるんだったらとか、そうやって大人、誰か一人の気持ちが動かせればいいよっていう風に言いました。
これ叩き台と違うじゃないかと思うんですけど、これも自由な発想で、とにかくできるできないは置いといていろいろ考えてみよう。できるかどうかを模索しよう。どうやったらできるかを模索しようという姿勢という点では叩き台を作るっていうのと、今回子供にプレゼンしてみなと。
いろいろ自分で考えてごらん、協力はするからって言ったのって共通点があるなと思ったんですよね。その話を横で夫がニヤニヤして聞いてましたけど、私は子供にここまで発想を広げていいんだよっていう事例でいくつか言いました。
基本的にはみんな車で行く予定だと。やるとしたら大人、親戚の誰か一人に付き合ってもらって、なんとかうまくどこかで合流してみたいな。これがよくあるというか無難な思いつく方法かもしれない。
でもねって言って、何も全員で車で行くのやめて、全員で電車で行きませんか?こういう提案だっていいんだよって言ったんですよ。私も電車調べてないので全然物理的に無理っていう感じかもしれないんですが、制限を一回取っ払って何でもありだっていう風に考えるんだったら、
みんなにこういうメリットがありますよとか、こういう楽しさがありますよとか、車では味わえない、こんな世界が待ってますよみたいなのをプレゼンして、みんなが親戚一同が納得したら全員で電車で行くっていうのが全然ありだよね、なくはないよねって言ってみたり。
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あと親戚の中にですね、ちっちゃい赤ちゃんを抱えているお母さんがいるんですけど、あのおばさん誘ってもいいよって。あのおばさん実は結構電車とかね、わりと興味があるんだよねっていう話は前にしててね。
なのであのおばさん電車に興味があるから赤ちゃんいるから無理って決めつけないで、あのおばさん誘って付き添ってもらうっていう、そういう作戦でプレゼンしたっていいんだよって言ったんですよ。
で子供が、じゃああの赤ちゃんどうするの、どうするんだろうねって、そこも考えるんだよっていう話をして。例えば私が赤ちゃん預かって、じゃあうちの子代わりに電車でよろしくねみたいな。
でも別にそんなんだって、みんながいいって言えばいいんだよって、そういう話をしたんですよね。えーとか言って驚いてたんですけど、でも可能性としては限りなくゼロに近いのかもしれない、というか近いんですけど。
だけどそれぐらい枠を外していろいろ考えてみるっていうことが私はすごく大事なんじゃないかなというか、私が多分そういうのを考えるのが結構好きなんでしょうね。
なのでそんな話をしまして、じゃあわかったって言ってね、なんかいろいろ調べ始めてましたけど。というところから、このたたき台を作るってすごく、今の現在地と目的とかゴールが決まっていたら、どんなルートでもいいよって言われてるようなもんだなって私は思っていて。
これはこの自由にいろいろ考えたい人種にとってはたたき台作りってすごく大変だけど面白いものなんじゃないかなっていうふうに思っています。
どうですか?結局ね、落ち着くところに落ち着くというか落ち着かざるを得ないんですけどね。
私はそんなわけでたたき台作りが結構好きだよという話でした。
子供がピンポンして帰ってきましたので、しりきで飛んぶですけど、今日はこのあたりでおしまいにします。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。
17:46

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