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#1613  器用貧乏も、極めると何でも屋のプロになる 2026/3/1
2026-03-01 11:48

#1613 器用貧乏も、極めると何でも屋のプロになる 2026/3/1


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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
前回の放送の続き、後編となります。
前回はですね、私は画像を作ったりとか、スライドを作ったりとか、イラスト的なもの、
そういったものを作るのはやりませんという宣言を、ここ3、4年してきて、
すごく生きやすくなったというか、やりやすくなったよという話をしました。
個人で働いていく上で、何でもできますというのは、
結局相手からすると、何をお願いしたらいいんだろうというのが分かりにくいので、
何か一つ旗を立てるというか、何か一つしっかり、
私はこれができます、これをやっていますという看板を掲げることがいいと言われています。
そういうふうに聞くんですが、昨日最後のこちらとお話ししたように、
何でもできますというのを、極めていくと、というんですかね。
何でもできます、何でも屋さんの本当のプロみたいになると、
これまた仕事は途切れないんだなというのを最近感じることがありましたので、
今日はそのお話をしていこうかなと思います。
私のことではもちろんありません。
まあそうですね、私も広く浅くという感じで、
なんとなく率なく、割とこなせる方かなとは思うんですが、
いわゆる器用貧乏っていうやつですかね。
なんかそっちの類に自分は入るのかなという気がしているんですけど、
この器用貧乏も極めていくと本当にすごいなと。
何人かそういう人を見たことがあるんですよね。
例えば私がやめてしまっている画像だったりとか、
スライドであったりとか、何かチラシであったりで、
これはネット上のデータだけでなくて、
実際にそういったチラシとして印刷して、
ものとして作るというところまで含めてですね、
デザイナー的な仕事というんでしょうか、
そういうのができて、
それから動画の編集だったりとか、音声の編集だったり、
動くものみたいなものも作れて、
あとはブログだったりとか、ノートの記事とか、
例えば文章を書いて、それをマガジンみたいな感じで、
これもまた物にするっていう、物を書くっていうこともできて、
あとは裏方っていうんですかね、
お金回りのことだったり、いろんな表には出てこないけれども、
いろんな、例えばZoomの操作から、YouTubeの操作から、
細かい人への連絡とか、そういうこともできて、
03:03
これ一人の人がですよ、同じ人がですよ、
そして前に出ることもできる、
なので司会進行みたいなものだったり、
取りまとめみたいなものもできて、
それからイベントの立ち上げみたいなことですかね、
オンラインで何かイベントを企画しますという、
この企画から、運営からできて、
アンケートを作って、アンケートを取ってとかですね、
いろんなことができる、もちろん使えるツールもたくさんあるんですよね、
私は大してそんなたくさんってほどではないんですけど、
さまざまなチャットツール、さまざまなAI、
さまざまなホームページっぽく使える、
使いこなせるものとか、そういったツールもあれやこれやと、
使えるっていう一人の人がいるわけですよ、
こういう人は何人か知っています、すごいなと思って本当に、
あとは採用とか、人の採用だったりとか、
教育みたいなところにもちょっと、
肩をしつこんでますじゃないですけど、
そういう仕事の依頼もあってやってますとかですね、
実は本当にすごいなと思う人がいるわけですよね、
これって、それもできるんですか、じゃあお願いします、
じゃあこれもお願いします、そっちもいいんですかやってもらって、
みたいな感じでどんどん依頼がやっぱり膨らんでいくんですよね、
そうなっていくと何があるか、パンクしていくっていうのが、
さっきの未来として見えちゃうわけですが、
これがまたうまいんですよ、
うまいことを仕事を振っていくっていうのをやっているのを
わりと私は身近で見ています、
どういうふうに何の仕事を振っていくかっていうとですね、
例えばちょっとデザイン、キャンバーを使って、
1枚の何かデザインのデータとなり紙なりを作りたいんです、
ちょっとキャンバーを今勉強してるんです、
みたいな人にですね、こういうのやってみませんかって言って、
お仕事なのかちょっとお手伝いという形なのか分かりませんけど、
前回こんな感じでやったので、これを踏襲してやってもらえたらいいです、
みたいな感じでうまくリードしてというか、
初心者の人がやりやすい形で渡していたりとか、
あと頭出しだけしてですね、
ちょっと叩き台っていうんですかね、
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こんな感じで作ってみましたけどどうでしょうというのをバーンと出して、
そうするともうちょっとそこの分野に得意な人とかが、
ここはこうした方がいいかもみたいな意見とかを投げたりしてるんですよね。
結果パンクもせずに、
ちょっとずつ一個のコミュニティの中でだけではなくて、
複数のコミュニティでとか、新たな業務契約を結ぶとか、
そういった形で拡大をしている方を見て、
そういう方々が何人か見て、
何でも屋もここまで行くと何でも屋のプロっていう看板が掲げられるんだな、
みたいなことを思って、
すごいなと思うわけです。
到底私はそういうのはちょっと慣れないなと思っています。
私は割とこういうのは好きで得意だな、
これは苦手だし嫌いだなっていうのが自分の中ではっきりしてるんですよね。
何度も言っているように、
イラストとか画像とかデザインとかそういうのは無理。
あとは細かいチェック、数字ですね。
細かくお金の管理だったりとか、
手順がきっちり決まっていて、
これ漏れなくダブりなくこの通りにきちっと進めていってください、
みたいなのは結構緊張しちゃってですね、ミスが出るんですよ。
割と大雑把に自由にやっていいよとか、
正解不正解みたいなのがないものっていうんですかね。
どうする、どうやって形にしていきましょうかね、
みたいなのを考えていったりするのは割と好きなんですけど、
明らかに○×みたいなのがミスとかミスじゃないとかっていうのが分かるのは、
私は苦手だなっていう自覚があって、
なのでやっぱりオールマイティーに何でもできますは無理だなと思っている今日この頃です。
いいなって私が今言った人たちみたいな、
何でもできるっていう人たちを見て思うのは、
いいなって私が思うのは迷いがないんですよね。
私も含め、結構私が見てきた多くの人は、
何でもそれなりにやってみは見たけど、
どこも強みにならなかったとか、何かに特化できなかったっていうパターンは割と見るんですよ。
つまり何となく何でも広く浅くできてしまうことが、
それをネガティブに捉えるというか、
後ろめたさはちょっと違うかもしれないんですけど、
何でもできるけどどれも大したことないんですよねっていうマイナスっぽい捉え方をしている。
つまり私も自分のこと器用貧乏だって、
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それはいい意味では使ってないんですけど、
というふうに自己評価をする人が多いんじゃないかなと思うんですけど、
ただ何でも屋のプロ、私が見ている何でも屋のプロの皆さんっていうのは数少ない皆さんが、
何でも屋であることにすごく自信を持っているような感じがするんですよね。
そこをポジティブに捉えていて、
何でもできるねって言われる度にもうそうなんですよって、
なんかどんどん広がっていっちゃって、
とりあえず投げてくださいっていう感じで、
すごくポジティブに捉えているっていうのが多分共通点としてあるなと思っていて、
これは気の持ちよなのか、なんでなんなんですかね、この強さはいいなと思いつつ、
でも何でも屋のプロっていう道もあるんだなっていうのを、
最近そういう方をちょっと見かけることがあったので、ひじひじ感じている今日この頃です。
一点突破の場合も、多分そこからこういうのもできますか、こういうのもできますか、
徐々に広がっていって、気づけばあれもこれもっていろいろやってるみたいなパターンも多分あると思うんですけど、
最初から割と何でもできますを打ち出しているのはある意味強いなと、
今まで私がセオリーだと思っていた、何か一つ自分のできることに絞りなさいという、
これと真逆を言ってるけど、それで成功するパターンもあるんだなというのを最近感じたので、
ちょっとね、いいなという思いを持ちつつ話してみました。
肩書だったり名刺が複数枚あるっていうのと、どうなんですかね、一緒なのかな、それとはまた違うのかな、
その辺ちょっと私の中でもまだあまり答えは出ていないんですが、
やっぱり生き方に正解はないというか、自分に合った生き方みたいなのを見つけて、
そこを信じて突き進んでいくっていうことがやっぱり大事なんだなと思う今日この頃ですね。
ということで前回今回とですね、やらないことを決めるとか、
でも一方でやらないことを決めて絞るという話と、
でも一方で何でもできますっていうのを、それを前面に押し出すパターンと、
いずれもそれぞれの良さとか強みがあるなと思ったのでお話をしてみました。
皆さんはどっちでしょう。私はオールマイティは無理です。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。
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