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みなさんこんにちは、仙台りんです。
私の放送を聞いてくださっているフォロワーさんやリスナーさんの中には、私と同じように子育て真っ最中ですという方が一定数いらっしゃるのかなと思っています。
子育てというところが共通点となってつながっているという方々ですね。
その人たちも、私もですが、絶対通ってきているのが出産なんですが、
今日はこの出産のエピソードというのをちょっと思い出しながら、今後私がちょっとやってみたいなと思っていることも最後お話ししていきたいなと思います。
なんでこんなことを急に話そうと思ったかと言いますと、私の親戚でですね、去年とか今年、出産をするっていう身内が何人かいるんですよね。
出産をしたとかこれから控えているっていう人々と会う機会が最近多くなりまして、私の時はどうだったのっていうことを聞かれて、私自身も自分の妊娠中とか出産のエピソードを思い出す機会が最近何度かありました。
一番下の子が次小学生に上がるので、もう5、6年はこういう出産エピソードっていうのを思い出すこともなければ、もちろん話すこともなくて、すっかり私もご無沙汰というか久しぶりだったんですけど、自分の出産エピソードをいろいろ思い出していくと、
こんな気持ちになるのかっていう気づきというんでしょうか。ちょっと発見があったんですよね。
出産をして半年、1年とか、1人目産んで2人目、3人目って言ったら、まさに本当に自分がその下中っていうんですかね、にいた時と違う気持ちにまた数年経つとなるなという気づき発見がありまして、
ある程度、子供が小学生以上とかですかね、になってきて、久々に出産のことを思い出すっていうのは、母親にとっては結構メリットがある、メリットと言いますか、いいことがあるんじゃないかなというのを感じていますので、今日お話ししてみたいと思いました。
ここでちょっと私自身の出産のエピソードを振り返ってみたいと思います。1人目の時、もう10年前になりますね。初めての出産ということで、いわゆる卵クラブとか母親学級とかですね、こういうのをたくさん情報を仕入れました。
私は親戚の中でも出産が一番早かったので、身近に聞ける人、出産のちょっと上の先輩みたいのは、友達に何人か、2人、3人ぐらいいたかなぐらいで、わりと出産は同世代とかの中では最初の第一群だったんじゃないかなと思います。
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当時は私の実家から3、40分ぐらいのところに住んでいました。仕事もしていたんですが、産休に入って、予定日の10日ぐらい前に、いよいよ里帰りをするっていう予定にしてたんですよね。
今日から家に帰りますという日の夕方に、私の母が来てくれて、レイトショーで映画を観に行こうと。映画を観て、そのまま実家に一緒に帰ろうという流れにしていって、そうなったんですよ。
いよいよ実家に帰って、ご飯も作ってくれるし、ゆっくりしていいよみたいな、そういう最後の妊娠ライフを楽しもうと思っていて、私はその時、ゲームをね、テレビゲームですよ、目いっぱいやりたいと思っていたんですよね。
一番好きなのはドラゴンクエストなんですけど、当時Wiiだったかなと思うんですけど、それを朝から晩までやりたいっていう願望があって、レイトショーを観て、ちょっと遅めの時間に実家に帰って、次の日の朝から急いでゲームをセットしてやるっていうことにしてたんですよね。
ところが翌朝からどうも体の調子が悪いと。なんかゲームをやる気すら起きない。これは私にとっては本当に体調が悪いっていうことなんですけど、ゲームのセッティングがしんどいみたいな。
まあちょっとねテレビに線つなぐだけですけど、それもしんどいゲームやっても疲れそう、なんかだるいって言って一日寝てたんですよね。
そう、お察しかもしれませんが、その日の夜に腎痛が来たんです。
すごい印象的なのが、火曜だったかなと思うんですけど、当時ロンハー、ロンドンハーツが私好きって見ていて、夜見てたんですよね。その1時間だけは体調の悪さを忘れて、すごいゲラゲラ笑ってたんですよ。
ロンハーが終わって、なんかそうだ体調悪かったんだって思い出して早く布団にそのまま入ったんですが、寝つけない。お腹も痛くはないけど重い。これで3時間4時間ぐらいですかね。ずっと寝つけなくて、夜中にこれは腎痛だっていうことになってタクシーを呼んで病院に行ったという経緯があります。
この時、弟と住んでいた家も近かったので、夜中に連絡を入れてるんですけど、夫は爆睡してたんですよね。夜中中入院で母がつき添ってくれたんですけど、もちろん眠れなくて。
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朝9時、10時ぐらいに診察があって、私の中では結構その時、腎痛が来てたんですけど、もう限界、もう限界、早く行きみたいっていう感じだったんですが、診察をされたら子宮甲はまだ4センチかな5センチかなって言われて、これ10センチまでね、行かないといけないので、まだだだだねーって言われたのを覚えています。
この時、まだ夫も爆睡していたと。会社行けよですよね。もうちょっと早かったかな。8時ぐらいだったですかね。そんな感じででも、夫もその後気づいて、ごめん今からすぐ行くってなって、午前中に一人目が生まれたと。これが10年前のエピソードです。
ここで、本邦初公開じゃないですけど、すっごい恥ずかしい話をしますね。出産には夫は間に合ったんですよね。ちょうど夫が来たら、バーンって発水して、妊娠室で発水をして、分泌室に移動して、立ち合い出産ができました。
生まれてからですね、ビデオ撮影とかもしていいですよ、写真とかビデオとかもしていいですよっていう病院だったんです。
私は分泌台の上で、いろいろね、大盤を出すとか、ちょっと縫いましょうとかね、いろんな処置を受けていて、生まれた赤ちゃんは体をきれいにして体重を測ったり、頭を測ったりとかっていうのをやっていると。
その間、夫は私の枕元っていうんですかね、頭の方に行ってお話ができたんですよね。ビデオを回してたんですよ。
暖かい出産の感動のシーンを撮ったホームビデオのはずだったんですけど、後日それを見返したらですね、なんとね、私の下半身がね、すっごい映り込んでたんですよ。
ほんと恥ずかしい。
一応、分泌台に上がって布みたいというか、隠すんですね。足は広げるじゃないですか、広げるんですよ。一応隠すんだけど、夫も別に頭の方から撮ってたんですけど、がっつり私の下半身がね、丸見えで映り込んでた瞬間が何度かあったんですよ。
これも夫も初めてのことで必死で、全く気づかなかったと。何にもやましい気持ちはないと。ほんとごめんってなって。
これは親戚中の笑い話ですよね。
そういう一人目の出産エピソードでしたと。
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2年後ですね。うちは3人とも誕生日が近いんですけど、ちょうど2年後に2人目の出産の時期を迎えますと。
今度も同じ病院で産むと、ビデオ撮影OKとなってたら、絶対映すなよっていうことを私は夫に言ったんですよね。
2人目の時はスピード出産でした。
夜中の3時ごろに腎痛が来て、4時間くらいで生まれましたね。
1人目の時はなんだかんだで、カウントとしては腎痛が16時間くらいのカウントになっているんですけど、やっぱり噂通り2人目は早いねと。
私も大体の分泌室の流れというのが分かっていますから、夫がまたビデオを回し始めた時に、
ちゃんと撮ってよと、変なところを映すなよということは途中で何回も言った記憶があります。
いよいよ3人目、また2年後にやってくるんですよね。
ちょうど私が3人目を産むちょっと前に、友達が3人目を出産していて、この3人目の出産がものすごくスピード出産だったという話を聞きました。
腎痛が来て1時間くらいでタクシーで発水しちゃったという話を聞いていて、その友達すごく安産体質だというふうに3人でも言われていたそうなんです。
実は私も1人目2人目を産んだ時に、安産体質だねというふうに言われていたので、似てるなと。
じゃあ3人目はもっと早くなるかもしれないと思って、そういう心づもりで望んでいたわけですよ。
当然夫がもし立ち会えるんだったら、ビデオ気をつけてよという、2人目なかなか良かったからね、あの感じでよろしくという話をしていました。
3人目の腎痛は平日のお昼過ぎ、12時過ぎぐらいだったでしょうかにやってきて、すぐ腎痛だってわかったんですよね。
もうじゃあ1時2時には生まれるかもしれないって思って急いで病院に行きました。
で夫も仕事から来てくれたんですが、これが全然生まれなかったんですよね。
で私も3回目で、2年前4年前で割と記憶も新しいということで、まだ全然だなと。
お腹痛いけど、全然まだこれ3割だなとか、なんとなくそういうのがわかったんですよね。
で定期的に看護師さんとか助産師さんがよそ見に来てくれるんですよね、腎痛室に。
全然まだ余裕ですとかっていうのを言ってて、結局7時間経っても生まれませんでした。
で病院の面会時間は8時だったんです、夜8時まで。
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だけどおそらく日付を越えないか、まあ越えたぐらいまでには生まれるんじゃないかということで、夫はそのままつき添いをしてOKということになったんですよね。
で私の兄弟がたまたまその時は近くに住んでいて、仕事終わりに夜は。
で7時半ぐらいですかねに来てくれました。
でこの時も全然生まれないんですよ、結構いい陣痛来てるねっていう感じだったんですけど、私の中では6割ぐらいだなっていう、まだまだだよなっていう感覚があって。
で子宮口の開きもやっぱりそんな感じだったんですよね。
全然生まれないじゃないかと。
面会終わっちゃうねっていう話をしていて、で助産師さんがまた様子を見に来てくれて、じゃあまた後で来ますって言った時に、いきなりズンズンズンって来たんですよ。
あっすいません待ってくださいって私呼び止めたんですよね助産師さん。
たぶん来ますって言ったら、いきなりバーンってそこで撥水したんですよ。
この私の勘さすが経験者だなと自分でも思いました。
であっ出ちゃう出ちゃうって私確かね言った気がする。
なんかいきなりズンズンズンズンって来たんですよ。
で慌てて、これも恥ずかしい話なんですけど、子供とかがおしっこ漏れちゃうって言って股を押さえてトイレ行くようなシーンとかってあるじゃないですか。
ああいう感じで両手を前と後ろから股のところに当てて、あっ出ちゃう怒っちゃうって言いながら助産師さんとそのまま分泌室に走って行きました。
落ちる落ちるみたいな。
でそしたら、一回か二回ですね、いきんで分泌台に乗ってですね、ポーンって生まれたんですよ。
すごくない?って思って。
でだからこの5割6割だねって言ったところからパーンって生まれるまで、たぶんものの5分か10分くらいだったと思います。
で寄ってくれた兄弟もね、せっかくだからもうちょっとねいていいですよって面会終わりだけどいていいですよっていうことになって、
出産から2時間くらい分泌台の上で休憩時間を取るんですけど、その休憩時間が終わるまで私の夫と私の兄弟が付き添ってくれまして。
でまたこれビデオ回すんですよね。
で一回目の大失態をね、私の兄弟も知ってたんでゲラゲラ笑ってたんでね、それ見て。
本当楽しく分泌室での休憩時間をね、過ごしました。
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当時の思い出話をしつつ、今回の撮影はどうかみたいなのをね、3人でわちゃわちゃやって話して、で無事に3人目も生まれたと。
まあこんな流れでした。
ついつい私も楽しくていっぱい喋っちゃいましたが、こういうことを思い出していくと、これに付随して色々子どもたちが赤ちゃん時代どうだったかとか、
そこから今に至るまで、あんなこともあったな、こんなこともあったな、あの時私どんなだったっけかなって、
いもずるしきにっていうんでしょうか、色々思い出すことが出てくるんですよね。
そこで最初にお話ししたこの出産エピソードを振り返るって母親にとってメリットがあるなと思ったのが何かというと、
いわゆる月並みな言葉ですけど、自分の成長とか自分のこれまでの頑張ってきたことみたいなものを感じることができて、
自分の母親としての自己肯定感がちょっと上がったりとか、自信がちょっと持てたりとか、
今も色々大変でみんな生意気になったけど、でもやっぱり前向きに大事な子どもたちと過ごしていく時間を大切にしたいなっていうこの原点に戻れるような気持ちに私はなったんですよね。
これをですね、しょっちゅう会う仲のいい友達が何人かいるんですけど、みんな出産経験があるんですけど、この友達に喋ってみたんですよね。
たまたま私、親戚の出産をきっかけに自分の出産のこととか、本当に子どもたちが小っちゃかった時のことを思い出してさ、
あの時ああだったよねとかそういう話をして、という話を今の私のエピソードも喋り、みんなもああ私の時ああだったわとか、
赤ちゃん抱っこしに行かせてもらったよねとかそういう話をみんなでしていたら、なんかみんな私たち頑張ってるよねっていう言葉が自然に出てきたんですよね。
またあと10年ぐらいするともう子どもたちも育っていくね、子育ての終わりが見えるから、それまで頑張って、そしたらまたみんなで集まって楽しく遊ぼうよっていうような、すごく未来を見るきっかけにもなりました。
その友達と喋ったことを踏まえて、この出産のエピソードを振り返るって、私だけじゃなくて、私以外にも同じように気持ちがちょっと前向きになったりとかする女性はきっと他にもいるんだろうなっていうことを確信を得たというか、思ったんですよね。
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ということで、すごく長い語りになってしまいましたが、ここから私がこんなことをやってみたいっていう話です。
いろんな女性、子育てをしている女性の出産のエピソードっていうのをぜひ聞いていきたいな、たくさん聞いてみたいなというふうに思いました。
これは、いわゆる卵クラブとかを買って読むようなウイザンの人に、出産はこういうことを準備したらいいよとかっていう知識を教えてあげるとかっていうことではなくて、ある程度もう子供が大きくなった。
少なくとも乳児期は終えて、もう出産のエピソードなんかそういえば忘れてたわっていうような、5、6歳以上ぐらいの子供がいる女性がこうやって振り返ることで、
聞いてる私ももちろん、話してくれているお相手のママさんももちろん、そしてそれをどこかで記事にして読んでくれるとか、インタビューをしている音源を聞いてくれるとかという他のママさんもそう。
みんな懐かしい気持ちになるとともに、自分自身の成長だったり自分自身の変化を改めて感じる実感することができて、そして子育てに改めて前向きに向き合っていくきっかけになるんじゃないかなという仮説を立てました。
ということで、もう一回繰り返しになりますけど、いろんな方の出産のエピソード、少なくとも最後の出産から5年ぐらい経っているという方を対象にですね、いろんな方の出産エピソードを聞いて共有をいろんな人としていくっていうのをやってみたいなと思いました。
どうでしょうか。
今日話したのは、本当に出産の病院での分泌室での出来事、恥ずかしい命を受けたということも含めですけど、これをきっかけにもうちょっとご自身の子育てとかにポイントポイントで立ち返ってもらって、最後どんな気持ちになったかっていうところにつなげていけるような、こういうインタビューをやってみたいなというふうに思っております。
ということで、インタビューとしてお話をちょっと聞かせていただける方がいたら嬉しいなということで、この応募フォームみたいのも作ってみました。
Googleフォームで少しアンケートに答えていただく形になっているので、今日のお話で私の出産エピソードと、そしてご自身の出産エピソードをちょっと振り返ってみて、もうちょっと話してみたいなと。
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自分自身の出産エピソードプラス今までの子育てというのを改めて振り返る時間を作ってみたいなというふうに思っていただけた方は、ぜひこちらのインタビューの応募フォームから送っていただけると嬉しいなというふうに思っています。
これはですね、あくまで私のまだ、さっき確信を得たと言いつつも仮説段階なんですよね。出産から数年経って子育てをしている人が、久しぶりに数年ぶりに出産の時の自分のエピソードを思い出すと、自分自身がまた子育てにちょっとだけ前向きになれるんじゃないかと。日々イライラ多いですからね。
原点に立ち返って子どもと向き合えるようなきっかけになるんじゃないかっていうのはあくまでまだ私の仮説段階ではあります。ちょっとこの仮説を検証してみたいなという思いもあって、最初本当に数名の方にトライアルとしてちょっとご協力いただければ嬉しいなというふうに思っております。
概要欄にGoogleフォームで募集、Googleフォームのお話ししてみたいですという意思表明ができるものをつけておきますので、ぜひちょっと覗いてみてください。
これを送ったからといって必ずインタビューを受けてくださいというわけではありません。
今の段階でぜひ喋ってみたいと思う方は、そういうチェックを入れるところを作っていますので、そこにお願いします。
もうちょっと詳しく聞いてみたい、話を聞いてから検討したいとか、質問があるとか、ちょっと迷っているという方は迷っているっていうようなところにチェックを入れる欄も作ってあるので、そこにチェックを入れて答えられるものだけで構いませんので、入れてぜひ送信していただけると大変嬉しいです。
と言いつつですね、もうあっという間に来週から子どもたちの短縮の授業が始まりまして、なかなか日程調節とお互いに苦労するのかなというのはあるんですが、春休み4月いっぱいぐらいまで少しトライアル期間として設けまして、
やっぱりこの仮説は正しいかもしれないというような方向性が見えてきたら、5月以降に定期的なインタビュー企画としてやってみたいなというふうに考えています。
ということで、こんな25分も喋ってしまいましたね。自分の振り返りは何度喋っても笑えるし楽しいし、思い出すってすごく心がほっこりするようになって思うので、ぜひこういう気持ちを子育て中の皆さんにも味わっていただける時間を提供できたらいいなというふうに思っています。
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ということで、今日は私の出産のエピソード、何度も言いますけど恥ずかしかったんだよ。1回目のビデオはオクラ入りだよという話から、今後やってみたいインタビューの話というところをお話ししました。ぜひ共感いただけた方はご応募お待ちしております。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
3連休の後、子供が熱出しまして、数日休んでおりまして、久々の配信になりましたら、いっぱい喋りたいことがあって困難になりました。インフルエンザとかまだ流行ってるのかな?体調には気をつけていきましょう。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。