ソロオフィスでの出来事と導入
みなさんこんにちは、仙台りんです。7畳ワンルームからおこすラジオ。こちらの配信では、自宅から徒歩4分のところにワンルームマンションを借りた私が、仕事のことや家庭との両立のことなどをざくばらんにお話をしています。
このワンルームマンションはですね、私の中ではソロオフィスという呼び方にすることにしましたので、そのうちもしかしたらチャンネル名もまた変えるかもしれませんが、どうぞよろしくお付き合いください。
今日は例のごとくこのソロオフィスから配信というか収録をしております。
ちょっと聞いてもらいます。これ全然今日の話と関係ないんですけど、オートロックが開かなくって閉め出しを食らうっていうことがありました。
なんでですかね。鍵が2つあるんですよ、このマンション。オートロックの鍵と自分の部屋の
玄関の鍵と2つあって別なんですよね。オートロックが全然挿しても回らなくなって開かなくなりまして、予備は持っていなくてその時。
で、え?ってなって、別に困らないんですよ。4分かけて家に帰ればいいだけの話なので、別にこっちにどうしても来なきゃいけないとかそういうわけじゃないので、
今帰るかどうしようかな。誰か出てこないかな。管理会社に一応電話しようかなと思ってうじうじしてましたら、ちょうど中から出てきた人がいまして、帰ろうかなと思ってちょっと外に出ようかなと歩いて行ったら、
なんかウィーンってガチャンって聞こえたので、走って滑り込みましたね。で、その後来て、今日2回目というかその後初めて来たんですけど、
今日は一発で開いたんですよ。え?なんで?と思って、わざわざオートロックを閉めて、もう一回鍵をひっくり返したりとかしながらですね、表と裏面で何回かやりました。
勝率は50%ぐらいでしたね。開く時ってやっぱり開かない時がありまして、今日は予備の鍵も持ってきてはいたんですけど、いやーちょっとこれ恐ろしいですね。
ということで、今日はこのソロオフィスの定義と言いますか、それって何なんですかって聞かれた時に、どう説明するとわかりやすいかなっていうことを考えているので、その話をしたいと思います。
ソロオフィスの定義と心の安定剤としての役割
ここ、いわゆる仕事場、事務所、なんだと言えばですね、簡単で理解してもらいやすいのかもしれないんですけど、作業スペースなんだと。
ただ私の中では、だけじゃないと。むしろその作業スペースとしての役割はそんなに大きくは占めていないんですよね。
もちろん来たら作業がするんですけど、何もない部屋なので作業しかできないんですけど、ただそれだけじゃないっていうのが私の中での定義付けになっています。
じゃあ他にどういう意味合いをここに持たせているのかというと、ちょっと何個あるんだろう。思いつくまま喋ってみますと、まず一つが心の安定剤的なところがありますかね。
これは結構大きいですね。
私の友達で、薬剤師の友達でずっとパートで働いている友達がいるんです。
週5で平日だけ勤務をしているんですけど、だいたい毎日2時間ぐらい自分の時間があるって言ってたんですよね。
いいなぁと思ったんですよ。
その友達に私の状況をしゃべると、それはきついねってズバッと言われました。
一見家で仕事ができて、通勤時間もないし、時間もかなり私は融通が利くと言いますか、自分で隙にここが出たいですっていうところに出られるような仕事を今しているので、
曜日と時間が固定されていないんですよね。
なのですごくスケジュール調整もしやすくて、一見そこだけを切り取るとすごくいい働き方だよねって見えるのかもしれません。
ただ夫は在宅勤務ですし、子どもたちもだんだん学年が上がって寝る時間が遅くなったりとか、
休職がない日とかあるじゃないですか。
うちの子どもたちすごい早起きなんで、私は4時半とか5時ぐらいに起きるんですけど、5時半とかに起きてくるんですよ。
なのでほとんど一人時間がないんですよね。
土日も含め。
すごく息が詰まるなぁみたいな、ふーっと一人で休まる時間が欲しいなっていうのがあって。
朝は私が一人で起きている時間帯が30分とか、いい時は1時間ぐらいあるんですけど、
結局いつ起きてくるか分からないとか、なるべくうるさく物音を立てないように相当静かに過ごそうみたいな気を使いながらの、
いつ終わるか分からない一人時間みたいなので、心が休まりきらないみたいなところがあるんですよね。
っていう話をしていたら、なんか大変だねってその薬剤師の友達に言われました。
その友達はやっぱりその1日、1時間、2時間ぐらい毎日ある自分時間がすごくいい切り替えにもなっているし、
自分の中ではこの時間があるからこそ家族の時間だったり仕事の時間だったりっていうのにまた集中できたり向き合ったりとかできるっていうのを言っていて、
すごくいいなっていう話をしたことがありました。
私はその自分1人の時間っていうものをやっぱりこのソロオフィスでここを構えることで確保できると。
実は今日これを撮っている日もですね、給食がないっていうことが一昨日ぐらいに分かったんですよ。
スケジュールは学校からお手紙入れてきてたはずで、私も入れてたんですけど忘れてたんですよね。
今日は夫が出張でいないんですけど、もう11時すぎぐらいに帰ってくる子もいるっていう。
大変だと。ちょっと11時からオンラインの予定があって大変だとなって、私こっちに一緒に来たんですけどね。
急いで帰ります、この後。
子供に鍵を持たせて10分、15分ぐらいお留守番しててみたいな感じで今日はやっております。
なので、なんていうのかな、心の安定剤にここに来ると誰にも邪魔されなくて、自分が使いたい時間を使いたいように使えるっていうのが一つあるかなというのはありますかね。
非日常空間と生活のメリハリ
あとは、二拠点生活っていうのとはまた違うんですけど、それにちょっと近いものも意味合いとしてはあるなと思っています。
ここ自宅から本当に4、5分で来れるのでものすごく近いんですけど、実はわざわざ来る場所なんですよ。
つまりスーパーに買い物に行くとか駅に行くとかってよく通る道とは逆なんですよね。
逆というかよく通る道ではないので、このマンションがなかったらこの道は通らないっていうところに借りているんですよね。
これがなんとなく非日常っていうんですか、近所だけど全然知らない。
こんなところにこんなのあったんだみたいな発見がそれこそあるようなところで、二拠点っていうのとはまた自然に囲まれてっていうわけではないんですが、
ちょっとした非日常みたいな感覚が今まだ借りて日が浅いのであると。
日常の空間とちょっと切り離されているっていうところで、そのオンオフっていうんですかね、気持ちの切り替えだったりができる場所になっていますかね。
あと細かくやっていくともうちょっといろんな意味合いがあるんでしょうが、やっぱり自宅で仕事をできるってすごくいいことだとは思うんですが、
それが24時間。しかも誰かが常に家にいる状態での、自宅での仕事っていうんですかね。
夫が出張だの、出勤だのっていう日はあるんですけど、それはこちらでコントロールできないので、私もその日家にいないよっていう日に夫がいないと意味がなかったりとか。
あと急に、私がコンツメで今日はなんかズームがずっと5、6時間繋いでやるみたいな日とかあるんですけど、そういう日に出勤だからっていなくなっても、あまり私に支障がないというか影響がないというか意味がないというか。
なので、自分でやっぱりそのこの時間に自分の時間を確保しようというのがやっぱりできる。それがただ作業に集中したいとか静かなとこでやりたいというだけではなく、やっぱりそれがいい意味で心の安定なり切り替えなり。
切り替えることによってそれぞれに集中できたりというところで、なので単なる作業スペースという意味合いよりか、やっぱり私の中では移動したりするというところにすごく生活のメリハリをつけるみたいなところで重要な役割を果たしてくれている部分があるなというふうに思います。
この辺をもうちょっといろいろ何がいいんだろうなとか、どういう人にはお勧めしたいかなとか、なんかこんなことを考えているとすごく楽しいし、私の中でのソロオフィスみたいなもののちゃんと言葉で説明できるようになりたいなと思ったので、また少し今度また続きもお話をしていきたいなと思います。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。