みなさん、こんにちは。 自然を愛するウェブエンジニア、セミヤマです。
今日は劇場版銀河鉄道999のお話とお便り回をお送りしたいと思います。
今回はセミラジオを聞いてくださっている皆さんからお寄せいただいた
ありがたいお便りやコメントをご紹介していきたいんですけども、その前に軽く雑談として劇場版銀河鉄道999のお話をしたいと思います。
ここからしばらく銀河鉄道999についてネタバレありでお話ししていきますので、ご注意いただければと思います。
銀河鉄道999、漫画家松本玲司さんの代表作で、1978年から1981年にかけてテレビアニメも放送された人気作なんですが、
この銀河鉄道999って劇場公開された長編映画が3つあるんですよ。
で、僕は最近この銀河鉄道999劇場版3作品をAmazonプライムビデオで立て続けに見ました。
3夜連続で見たんですけど、銀河鉄道999は原作漫画の文庫版を何冊か読んだくらいで、テレビアニメも劇場版アニメもこれまで見たことがなかったんですけど、
なんで急に立て続けに3本見たのかというと、Xで流れてきたポストがきっかけでした。
銀河鉄道999の劇場版1作目についてのポストだったんですけど、そこにはこんなことが書いてあったんですよ。
漫画も連載中でテレビアニメも継続中なのに、劇場アニメで最終話まで見せちゃうという大胆な試みって書いてあったんですよね。
そのポストを読んで、え?って思いまして、原作漫画が連載中でそれを後追いする形でテレビアニメの放送もしていて、
それなのに原作漫画やテレビアニメよりも早く劇場版アニメで物語の結末を描いてしまったって言うんですよ。
逆ならわかるんですけど、原作漫画が完結してそれを追う形でテレビアニメも終わって、劇場版アニメで総集編をやるみたいな、
そういうパターンは他作品でも多いと思うんですけども、銀河鉄道999の場合はその逆をやったって言うんですね。
そんなことあるって思うじゃないですか。
でも実際そうだったみたいで、今回調べてみてわかったんですけど、銀河鉄道999の原作漫画って、
アンドロメダ編とエターナル編、あと外伝的作品のアルティメットジャーニーというのがあって、
1977年から81年にかけて連載された最初のアンドロメダ編の完結をもって、一旦銀河鉄道999って完結してるんですよ。
次のエターナル編はそれから15年後の1996年に連載開始してるんですよね。
で、銀河鉄道999の劇場版一作目が公開されたのが1979年なので、
漫画が完結する2年前に劇場版アニメで、そのアンドロメダ編の物語の結末を描いてるんですよ。
すごいですよね。思い切りがいいというか。
で、テレビアニメの放送が終わったのも漫画版の完結と同じ1981年なので、やっぱり劇場版の方が早いんですよ。
で、そのことを知ったら、この劇場版第一作目の銀河鉄道999がすごく気になってきまして、
Amazonプライムビデオで見てみたんですよ。
結論から言うと、この劇場版第一作目がすごく良くて、
銀河鉄道999の映画3本立て続けに見ましたけど、個人的には僕はこの一作目繰り返し見たいなって思いました。
銀河鉄道999の良さやエッセンスは、この劇場版一作目に詰まってるんじゃないかなと思います。
この銀河鉄道999、実は非常に隠うつなところのある作品で、
そんな非常な世界の中で懸命に生きる主人公、鉄郎の心情や活躍を描いた物語なんですよ。
銀河鉄道999の世界では、キカイカジンという、元は人間だったんですが、生身の人間の体を捨てて、
不死身の体であるキカイの体を手に入れたキカイカジンという存在が、生身の体を持つ人間を虐げているんですよ。
主人公の鉄郎もお母さんと2人で必死に支え合いながら生きてたんですが、
キカイ伯爵というキカイカジンの貴族みたいな奴に、人間狩りと称するスポーツハンティングのターゲットにされてしまって、
お母さんはそのキカイ伯爵に鉄郎の目の前で打ち殺されちゃうんですよ。
で、鉄郎はキカイ伯爵への復讐を胸に、謎の女性メーテルの助けを借りて、
宇宙を旅する銀河鉄道399というSL型の宇宙船に乗り込んで、銀河の果てにあるというキカイの体をくれる星に向けて旅をすることになるんですよ。
キカイの体を手に入れて、強くなって、お母さんの仇であるキカイ伯爵への復讐をしようということなんですね。
その後、キカイ伯爵の城に乗り込んだ際には、
白星にされて、壁に飾られているお母さんと対面させられるという凄まじい展開もありました。
この銀河鉄道39の劇場版1作目は、そういう精算な展開もあるんですが、
それだけじゃなくて、そんな無情な世界の中でも懸命に生きる哲良や人々の心情が細やかに描かれていて、
すごく感情移入して今回見ましたね。
そして、銀河鉄道39という作品の看板であり、ヒロインであるメーテルというキャラクターがやっぱりすごく素敵で、
哲良を温かく導いてくれるかと思いきや、遠い存在に感じる時もあって、
すごく心引きつけられる魅力的なキャラクターとして描かれてるんですよね。
物語のクライマックスでメーテルが言うセリフがあるんですが、
メーテルというキャラクターの存在の確信をついたセリフだなぁと思いました。
こういうセリフになります。
私はあなたの思い出の中にだけいる女。
私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影。
グッときましたね、このセリフは。
そのあたりが劇場版1作目の印象なんですが、
そうですね。
やっぱり個人的には一作目ですかね。
私はあなたの思い出の中にだけいる女。
私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影。
いやぁ、
いいんですよね、これ。
概要欄に一作目のアマプラリンクも貼っておきますので、
よかったらチェックしてみてくださいね。
ここからはセミラジオに皆さんからいただいたお便りやコメントをご紹介していきたいと思います。
すべてはご紹介できないんですが、
ご紹介できなかったお便り、コメントもすべて読ませていただいております。
皆さん本当にありがとうございます。
1つ目は、おつかたさんからセミブログへのコメントでいただきました。
セミブログは僕が運用している生き物とサブカルのブログでたまに更新してるんですが、
おつかたさんはそちらにセミラジオについてのコメントを送ってくださいました。
読み上げますね。
セミラジオから来ました。
いつも楽しませてもらってありがとうございます。
セミ山さんの視点や語り口調、雰囲気がとてもいいですね。
これからも応援させてもらいます。
とのコメントをいただきました。
おつかたさんありがとうございます。
視点や語り口調、雰囲気がとてもいいと言ってくださってまして、
そういうセミラジオらしさみたいなところを気に入ってもらえて聞いていただけるのはすごく嬉しいですね。
視点という言葉も書いていただいてるんですが、
僕自身の基本的なものの見方はセミラジオを始める前と後でそこまで大きく変わってないかもしれないんですが、
以前は最近セミラジオでやっているほどには自分の考えをこと細かく言語化してなかったかもしれません。
セミラジオを通じて皆さんにいろんなお話をさせていただく中で、
そういう言語化とか掘り下げるという部分を深めることができたのかなという気はしてますね。
おつかたさん、温かいメッセージありがとうございました。
今後ともセミラジオをどうぞよろしくお願いします。
続いて、ためやけさおさんからセミラジオ第71回番外編
ある町中華の閉店へのご感想をXでいただきました。
読み上げますね。
セミラジオで一番好きで何度も聞き返しているエピソードは実は番外編の町中華の話だったりする。
同じ時代を中学生として過ごした自分がセミヤマさんと重なって心が温かくなるというかとのコメントをいただきました。
ためやけさおさんありがとうございます。
町中華の話聞いてくださってるんですね。
同じ時代を中学生として過ごしたということで、僕とためやさんかなり世代が近いということですね。
この町中華の回はかなり僕の個人的なことについてお話しした回だったんですけど、気に入っていただけてすごく嬉しいです。
このお店大黒販店という名前の町中華だったんですけど、今はもうお店の建物も取り壊されて、隣にもともとあった車関係の会社の駐車場になってます。
僕はこのお店に行くたびに頼んだ餃子やらチャーシュー麺の写真を必ず撮るようにしていて、気づけばその撮った写真も膨大な数になっていて、今はもうないお店ですけど、
ウェブ上の記念碑として、さっきも名前が出たセミブログに、その取り炒めた餃子とかチャーシュー麺の写真を一挙掲載したりもしています。
ものすごく縦長のページになったんですけど、
餃子に関しては、うちの奥さんのバク子と2人で2人前、計12個頼むのがセオリーでしたね。
そうやってウェブ上の記念碑を作り上げたとしても、大黒の餃子やチャーシュー麺の味やお店の雰囲気は記憶の中にしかないし、直接感じることはできないんですが、その分、今身近にあるものを大切にしたいなぁって思いますね。
タメヤケサオさん、ご感想ありがとうございました。
続いてセミラジオ第120回お便り会 初夏の風に吹かれてに盆栽忍者さんからXでコメントをいただいております。
読み上げますね。
セミラジオ、みんなで盆栽忍者を慰めようかい拝長、同情、共感、慰め、励ましなどの温かいお言葉を皆様ありがとうございました。
あの絶望はきっと皆様の愛を受け取るためにあったんだと思います。
僕の話をこんな風に取り上げてくださったセミヤマさん、本当にありがとうございました。
とのメッセージをいただけました。
盆栽忍者さんは以前募集していたトークテーマ、ゲームに関するトラウマに、
ご自身がお小遣いを貯めて意を決してプレステ4を購入されたその翌日にプレステ4の5000円の値下げが発表され、
さらにその5000円の値下げをPRするため、樋口一葉が引き語りをするという設定の CM 動画に、傷口に塩を塗り込まれたという体験をされてまして、
そのことを以前のお便りで送ってくださったんですね。
そしてセミラジオでそのお便りをご紹介させていただいたところ、
皆さんから盆栽忍者さんへの励ましや共感のメッセージを多数いただきまして、
今回はそのことについての感謝のメッセージを盆栽忍者さんが送ってくださいました。
盆栽忍者さんからもう一通いただいてますので、そちらも読み上げたいと思います。
僕のプレステ4購入直後の値下げトラウマ話は、うちの息子たちにも話したことがあるので、
ゲームをダウンロード購入した直後にセールになっているのを見つけると、
2万9千と歌って煽ってくるということなんですけども、
こちらも盆栽忍者さんと息子さんたちとのやりとりの様子が思い浮かぶ素敵なメッセージですね。
この2万9千というのは、さっきも言った樋口一葉がプレステ4値下げPRのCMで歌っていた歌の一部なんですけど、
盆栽忍者さんの息子さんたちは、お父さんが何のゲームを購入したかや、
そのゲームが購入直後にセールになったとかを結構チェックして、そういう状況が発生すると、
すかさずその樋口一葉の歌で煽ってくるということなんですね。
ただ平和的に来てくれる分にはいいんですけど、
僕をアブダクションしたりとか、何かよくわからないチップを体に埋め込んだりとかになってしまうと、
セミラジオの更新にも支障をきたす可能性があるので、
ちょっと勘弁してほしいなと思うんですけども。
というところで春さんコメントありがとうございました。
続いてレトロゲームのポッドキャスト番組ブライトビットブラザーズ、
通称BBブロスの1P川崎さんからも幸福事件の回にXでコメントをいただきました。
読み上げますね。
いやー懐かしい。
小中高等心霊UFO超能力大好きでムーを愛読していた私としては、
日本UFO三大事件は子供の時に知って、
自分と同じくらいの子供が日本でUFOに遭遇してるということで、とてもワクワクしましたよ。
今でもイベントが行われているというのは知りませんでした。
わら、とのメッセージをいただきました。
川崎さんありがとうございます。
小中高等心霊UFO超能力大好きでムーを愛読していた私としては、
ということで川崎さんその頃にムーを愛読されてたんですね。
まさに幸福事件については直撃世代ということですよね。
子自身と近い世代の子たちがUFOと遭遇しているというのは、
もしかしたら僕のところにもUFOがという想像も膨らんだんじゃないかと思いますし、
これはすごくワクワクしますよね。
このコメントをいただいた時、川崎さんとXでやりとりさせていただいたんですが、
川崎さんはムーやUFOに関しては大好きだったということなんですが、
未確認生物であるツチノコに関してはあまり関心がなかったということで、
逆に僕は生き物とサブカルのポッドキャストをやってるくらいなので、
ツチノコも含めて未確認生物、UMAに関しては子供の頃からすごく興味があったんですよ。
昔、チョコエッグ、日本の動物コレクションという食玩がありまして、
卵型のチョコの中にカプセルが入っていて、
カプセルの中には日本の動物のフィギュアがランダムに入っているというコレクション商品だったんですけども、
その中にシークレットでツチノコが入っていて、これは嬉しいサプライズという感じで喜んだ記憶があります。
頂上関係も人によってツボに入るところが違ったり、
いろんな楽しみ方があるんだなぁと思いますね。
というところで川崎さん、コメントありがとうございました。
続いてセミラジオ第122回完走山中湖2周マラソン27キロに
イラストレーター・ポッドキャスターのすすむさんからメッセージを頂きました。
読み上げますね。
お疲れ様です。最新回聞きました。
セミヤマさんの息遣いから頑張りがすごく伝わってきました。
富山マラソンも絶対に行けると感じさせるそんな回でした。
私は一緒に走れませんが心から応援してます。
くれぐれも無理せず怪我だけには気をつけて頑張ってください。
とのメッセージを頂きました。
すすむさんありがとうございます。
こちらは6月末に僕が参加した山中湖27キロマラソンの
レース中や前後の音声を収録した回に頂いたご感想ですね。
すすむさんのお人柄や気持ちが伝わってくるすごく嬉しいメッセージです。
そして僕は11月には富山マラソンフルマラソンの部に参加予定ということで
人生で初めて42.195キロを走るわけなんですけども
先日自己練習で初めて30キロを走ることができまして
フルマラソンの練習方法のページを見ると
だいたいどのページにも練習で30キロを走り切ることができれば
フルマラソンを完走できる可能性はかなり高くなる
という風に書いてあることが多くてですね。
なので一度は30キロ走っておきたかったんですが
思ったより早く達成することができてちょっとホッとしています。
最近は本番どれくらいのペースで走ろうかとか
今日はこういうトレーニングをしてみようとか
いろいろ手探りしながら11月の本番に向けて走りを重ねてますね。
去年の秋にランニングを始めた時は5分走っただけで息がゼーゼー言って
フルマラソンなんてやっぱり自分には無理なんじゃないかと思ったんですが
積み重ねることでだいぶ長く走れるようになりました。
セミラジオもそうなんですが僕は積み重ねることが結構好きみたいで
長距離走って地道に距離を走れば走るほど確実に長く走れるようになっていくので
結果的に自分に向いてたのかなーって思いますね。
富山マラソンもすすむさんが言ってくださったように
怪我のないよう楽しんで走りたいと思っています。
というところですすむさん温かいメッセージありがとうございました。
続いてはトッノーさんに
セミラジオ第125回走る民ララムリ
メキシコ山岳地帯の超長距離ランナーたちにXでコメントをいただきました。
読み上げますね。
サロマでもわらーちで走ってる人いましたよ。わら。
去年の北海道マラソンでは裸足の人いたし。わら。
僕も少しの距離ならサンダルや裸足で走ることありますが気持ちいいんですよ。
いつかぜひセミヤマさんと同じ大会で走りたいです。
とのメッセージをいただきました。
トッノーさんありがとうございます。
この回ではメキシコの少数民族ララムリは長距離走の達人で
わらーちという手作りしたサンダルで100キロという距離を軽々と走ってしまうという話をしたんですが
そちらにコメントをいただきました。
トッノーさんは先日北海道のサロマ湖で開催されたウルトラマラソン100キロを見事完走されたんですが
そのサロマ湖のウルトラマラソンでも
わらーちで走っている方がいたということなんですね。
で去年の北海道マラソンでは裸足の人もいたということで
そう僕もウルトラマラソンの動画をyoutubeで見ることがあるんですが
結構わらーちとか裸足でそういう100キロのウルトラマラソンを走る方っていらっしゃるみたいなんですね。
僕自身は現状そういうわらーちとか裸足で長距離を走りたいっていう衝動は
自分の中に発生はしてないんですけど
しばらく前は自分がフルマラソンに挑戦するだなんて想像もしてなかったですし
わらーちに関しても今後気が変わる可能性も普通にありますね。
いつかぜひセミアマさんと同じ大会で走りたいですというふうに書いてくださっていて
これは本当にいつかぜひお願いしたいですとのーさんが参加された
サロマコウルトラマラソンに挑戦するというのは
自分の中でも一つ大きな目標としてありますので
いつかそういう大会でご一緒できたらいいですね。
というところでとんのーさんコメントありがとうございました
続いてはロンドンさんよりララムリ会にメールフォームでお便りをいただきました
読み上げますね
ララムリの会を拝聴しました
山岳に住む走る民ララムリ