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2026-03-18 23:59

#3 挫折者の必読書「独学大全」について

#03 挫折者の必読書「独学大全」について


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今回はこのポッドキャストの切っ掛けにもなっている


『独学大全』という本について取り上げます。





OP(「リスキリング」の誤用について訂正)


『独学大全』書籍情報


この本を購入した経緯


勉強ができない人向けに書かれた本


ED




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エピソード内で取り上げた本:


独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 / 著者:読書猿 / 発行:ダイヤモンド社


https://www.diamond.co.jp/book/9784478108536.html



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使用BGM:


Aquaprison / 大嶋啓之


PALE BLUE [club mix] / 大嶋啓之


Perfect Vanity's Theme / 大嶋啓之


Stake me on the Roulette [urban street mix] / 大嶋啓之


Crackin' / 大嶋啓之


アムリタ / 大嶋啓之


https://hiroyukioshima.blogspot.com/2019/08/public-music.html




大嶋啓之 サイト:Perfect Vanity


https://www5a.biglobe.ne.jp/vanity/


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感想

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00:29
みなさん、こんにちは。このポッドキャストは、建築設備士を受験している私が、資格勉強中に感じたあれこれを話していくポッドキャストです。
毎回15分程度の枠の中で、建築設備や独学について考えたり感じたりした内容のトークを不定期に配信しています。
今、この収録が3回目の収録になるんですが、無事公開できているでしょうか。
撮りためだけして公開できていないということになっていないかというので、ちょっと心配ではあるんですけれども。
早速ではあるんですが、訂正があります。
1回目の収録のですね、自己紹介の時にリスキリングしている中年男性みたいな言い方で自己紹介をしていたんですけれども、
そこでリスキリングという言葉を使っていたんですが、どうもちょっと使い方が間違っていたみたいでして、
リスキリングという言葉が学び直しという意味の言葉ではないらしいんですね。
先日聞いていた文化放送のラジオで、竹田佐徹のラジオマガジンという番組のですね、
2026年の2月11日の回で、手塚浦舞さんがニュースキャッチアップのコーナーで言及をされておりまして、
放送では日経新聞の記事について触れられていたんですが、日経新聞に限らず他の新聞でも、
リスキリング学校学び直しというふうに書かれていることが多いらしいんですが、どうもその書き方というのは間違いだそうです。
私も多分どこかでそのように書かれていたのを見たことがあったので、
おそらくそういう意味合いで学び直しという意味合いで使ってしまったんだと思うんですけれども、
手塚浦さんによるとリスキリングというのは経営課題のことだそうです。
要はその会社内で必要とされる仕事が変わって、今の業務がなくなってしまったときに、
その今までと違うところに配属させて、違う働かせ方をしないといけないというケース。
そういう労働の移動を前提にした場合に、その移動をちゃんとできるように会社が雇用者に学ばせていくという社内の取り決めの話だそうです。
この間、話してたみたいに雇用される側、要は私ですけれども、
03:04
その労働者側が使う言葉ではリスキリングという言葉はどうもないみたいなんですね。
番組の中だとリスキリングを学び直しというふうに言い換えることによって、
本来会社の責任であるはずのものを個人の責任にしようとしている節があるということで、
番組の中でてしがおらさんが批判をされていたんですけれども、
学び直しについては別にリカレント教育という言葉があるみたいです。
なのですみません。ちょっと誤用をしてしまっておりました。
じゃあ資格勉強のための資格取得のための勉強って何て呼ぶんですかっていうふうにチャットGPTに聞いてみたんですが、
そうしたらチャットGPTからはリスキリング、学び直し教育、資格取得の勉強というふうに3つそれぞれ分けて書かれていまして、
要は私のやってるのはただ普通に資格取得の勉強ということで書かれていました。
あなたの勉強はどちらかというとスキルアップとか専門性強化に近い概念ですということだったので、
リスキリングとも学び直し教育とも違って資格取得の勉強というふうに言い換えるのが正しい言葉の使い方ということになるみたいです。
大変失礼をいたしました。
なんかうまくしゃべろうとしてあまり使い慣れてない言葉を使ってしまって、
それが間違いだったっていう非常にあるあるな恥ずかしい感じの間違いをしてしまったので早速訂正のほうをさせていただいたんですけれども、
こういう感じでちょっとあまり学のない人間がやっているポストキャストなので、
こうやってちょっとたびたび間違いながらしてしまうことがあると思うんですが、
少しずつ間違いを直していければいいなというふうに思っております。
今回のテーマなんですが1回目の後半でちょっと触れたんですけれども、
独学大全という本がありましてそちらについてお話をしていきたいと思います。
ということでここからは今回のテーマであります独学大全という本についていろいろお話をしていきたいと思っています。
この独学大全という本なんですが、私が5年前に買った本になるんですが個人的にいまだに使っていて何度も見返すことがありまして、
勉強をする方でしたら永久保存版の本になっていると思っています。
今回取り上げたのも誇張抜きにして私にとって人生を変えてくれたようなそのぐらいの大事な本でしたので、
06:08
このポッドキャストを始めようと思うきっかけでもある本でしたので、
序盤の初期の回でですね、あらかじめご紹介をしておきたいなと思いました。
簡単にこの本の書籍情報をお話をしますと、タイトルが独学大全絶対に学ぶことを諦めたくない人のための55の技法というタイトルです。
著者がドクショザルさんという方で出版社がダイヤモンド社から出ています。
初版が2020年の9月29日に発売をされています。
私の手元にあるのは第3釣りで、2020年の10月21日に3釣りなので、
もう初版されてからすぐ2釣り3釣りが決まった本で、実際結構なベストセラーになっている本で、
未だに比較的大きな本屋でしたら大体置いてある本ではないかなと思います。
ページ数が全部で788ページというものすごく分厚い、昔のコロコロコミックとかコミックボンボンとかですね、そのぐらいの厚さの本になります。
このぐらい分厚い本のことをドンキボンというらしいんですけれども、人を殴れるくらいの厚さという本ですね。
あと、そしてこの本のセールスコピーがですね、勉強法の百科事典というコピーになってまして、
勉強方法、その技法が55も入っているということで、これを一通り押さえておけば、その勉強についての方法については一通り足りるんじゃないかという感じの内容になっています。
この本を買った頃にですね、当時私がこの本を欲しいと思ってた切実な動機がありまして、その背景について少し触れておきたいんですけれども、
2020年の当時ですね、私37歳だったんですが、それまでずっと学生から社会人になって働いてはきたんですが、
それまでその勉強の方法について、何かを勉強するときにどういうふうに勉強すればいいのかっていうのがわからないまま大人になってしまったっていうそのコンプレックスというか、
ひけ目というかの後ろめたさみたいなのがありまして、すごくそこの苦手意識っていうのを持ったままそれまで生きてきたんですね。
09:00
中学校までは勉強することっていうのはそんなに不得意じゃなくてどちらかというと好きなはずだったんですけれども、
高校の頃からだんだんと周りの勉強についていけなくなっちゃって、ちゃんと勉強しなきゃっていう気持ちはあるんだけれども、
周りの授業にそれでもついていけないっていう、学習塾とかにも通わせてもらってたのにその塾でもついていけないっていうので、
その頃からものすごく自分ができないっていうところから自分に自信が持てなくなって、将来の進路も決められない見つけられない不安とかも重なって、
高校から大学までずっとそのうつうつとした学生生活を続けていました。
例えば何が苦手だったかっていうと、私はずっと自分とあまり関係ないものを頭に詰め込むっていうことができなかったんですけれども、
単語を覚えたりとか年号を覚えたりとか、ただ暗記をするっていうその行為ができなかったので、だからもう英語とかも全然ダメでしたし、
高校ぐらいからもう予習前、それまでの中学校と違って予習前提で授業が進むんで、自分の関心とか関係なくどんどんどんどん進んでいくんですけど、
それまでやってなかった、予習とか復習とかですね、そういう自分の家で勉強するっていう習慣とかもできないまま置いてかれちゃって、
そのたすべてにおいて高校でずっと挫折してからずっと勉強への苦手意識っていうのがありまして、
その分からないことを分かるための方法が分からないっていう状態で、当時からどうやって勉強したいのかとかやり方とか探したりとか周囲に聞いたりとかしていたんですけれども、
なかなかどれも自分にとって聞いても結局それができないことだらけで、
周囲が普通にできていることをなんで自分はできないのかなっていうのがずっとつきまとっていたんですけれども、
その頃から周りが簡単にできていることが自分にできないっていうのは自分がダメなやつだからなんじゃないかっていうふうに感じてしまっていてですね、
ずっと大学とかでも何とか無理やり卒業はしたんですけれども、そういうのができなかったから自分って勉強できないのかなっていうふうにずっと思って、
その劣等感をずっと持ったまま大人になってしまっていました。
そういう背景があって、この本の話に戻るんですけれども、この本のキャッチコピーですね。
12:03
学ぶことを諦めたくない人っていうのはまさに当時の自分のことで、自分でも学ぶことをやりたいっていう気持ちはあるんですね。
別に勉強したくないとかっていうわけじゃなくて、勉強したいっていうか、なけなしの向上心みたいなのはあるんだけれども、
そのちょっとした向上心がちょっとつまずいただけですぐへし折られてしまうっていう、そういうのをずっと繰り返して何十年も生きてきてしまっていたので、
そこを何とか打破したいと思って5年前に購入をしたんですが、結論から言うとそういう自分のようなですね、
その勉強できない人に、ことに劣等感を感じている人にとっては本当にこの独学大全という本ですね、まさにぴったりの本でした。
今回、独学大全を取り上げるにあたってですね、独学大全を読み返したり、他の勉強本を読み返したりとかしていて思ったことがあるんですけれども、
世の中の勉強本って、読んでいて落ち込むことが結構多いんですよね。
勉強本に書かれている内容ができなくて困るっていうことが結構ありまして、こんな感じなんで勉強ができないっていう自覚があるので、
昔から勉強本を何冊か読んではきてたんですけど、例えば中学生の子に野口幸男の超勉強法とかですね、そういったのを読んだことがあって、
親にいい本だからっていうふうに渡されて読んだんですけれども、正直なところちょっとその当時はですね、内容をほとんど受け取れませんでした。
今読み返すとすごくちゃんとした勉強本だなっていうふうに思うんですけれども、当時は読んでてどちらかっていうと劣等感を刺激されただけで終わった感じっていうのがありまして、
例えば序盤で勉強は本来楽しいものだっていう話が出てくるんですけども、ただ当時勉強が苦しくて困っていた人間からすると、いや今全然楽しくないんだけどっていうふうに思っちゃってたんですよね。
あとはもう一冊ですね、花村太郎さんの知的トレーニングの技術っていう本も読んだり、これは独学大全の著者の独塩猿さんが自分が一番の原点の本だっていうふうに自分のブログで書かれていた本だったのでちょっと読んでみたんですけれども、
これもちょっと正直私にはきつくてですね、冒頭の方で人生の年齢の話が出てきて、45歳は老年の準備期みたいなことが書いてあるんですね。
で、今もう40過ぎてるので、いやこれから勉強しようっていう時に今更そんなこと言われてもなみたいな気持ちになって、これから勉強しようとしてくる人の心をバキッとへし折ってくる感じっていうのがありました。
15:14
なので、なんか私の感じるところだと大体多くの勉強本って頭のいい人が頭のいい人向けに書いてあるっていうことが多いんじゃないかなっていうふうな気がしてですね。
構成はうまくいきますっていう話なんですけど、だからそのうまくいく方法をですね、こなせる人っていうのはある程度頭ができ、ちゃんとしっかりできてる人っていうのが想定されているんだけれども、
ただ勉強が苦手で挫折してばっかりしてる人間からするとですね、そもそもスタートラインに立ててないっていうところがあって、なんで内容があんまりなかなか入ってこないっていうところがあるのかなっていう感じがします。
でですね、独学対戦の話になるんですけれども、この本ですね、本当にマジでありがたいなって思うところが、
桓松に独学困り事作品っていうのがありまして、本当にそのシチュエーションで引ける作品になっていて、よく家電で故障したときに困ったときはみたいな感じのQ&Aの作品があると思うんですけど、
あんな感じの作品になってまして、例えばいくつか取り上げると、自分の頭の悪さを嘆きたくなったらとか、自分よりできる人を見て心が折れたらとか、わからないことだらけで辛かったらとか、勉強の仕方に迷ったらとか、やる気が出なかったらとか、すぐに忘れて嫌になったらとかですね。
だから、勉強してるときに実際に起きるトラブルっていうのがそのまま見出しになっているんですね。
なので、この本は挫折したときにちゃんと開くページっていうのが用意されている本で、なかなか他の本だとそういうのが想定されていないので、できない人間にとってすごく使い勝手の良い本だなというふうに思います。
あとは、困りごと作品だけじゃなくてですね、普通の本である、普通の作品ですね。その普通の作品の方にバカっていう言葉が載ってたりとかですね。
だから、自分がなんで自分ってこんなバカなのかなと思ったときに、ちゃんとバカっていう言葉で遡れるようになっているんですね。
普通、作品にそういう言葉って載せないと思うんですけれども、この本はちゃんと載せてるという。
逆にですね、さっきの超勉強法で書いてあったようなですね、勉強は楽しいっていう言葉。
その楽しいっていう言葉はですね、作品にないんですよね。
18:02
だから、そういう勉強を楽しくって思えないんですけどっていうような人を刺激しないようにものすごく気を使われて、配慮をされて作られている本だなと。
あとは、さっきの知的トレーニングの技術でいうようなその年齢ですね。
例えば今更こんな勉強して何になるんだろうとかって思っちゃったときに、ちゃんと作品で今更っていう言葉が引っかかるようになっているんですね。
その今更のところをたどると、林達は70歳でスペイン語を始めたんだから自分だって頑張ろうっていうような、思った著者のエピソードが書かれてたりとかしまして。
だから、そういう本当に挫折しそうになった時の助け舟となる言葉がですね、この本のあちこちに散りばめられているっていうのが特徴なんですね。
なので、他の勉強本は勉強ができる人の向けに書かれている本だとは思うんですけど、
この独学大全の場合は勉強が得意な人のための本というよりか、むしろ勉強で何度も挫折してきた本のための本なんだと思います。
それをですね、象徴的なのが、この厚い本の最初の本当に4ページ目に書いてある一文があって、独学というのはほぼ確実に挫折するって書いてあるんですね。
だから、普通の勉強本ってうまくいく方法について語ってるんですけども、この本は違って、人は勉強は挫折するものだっていうところから始まっているっていう。
そこがですね、他の勉強本と比べて独学大全が一番独立すべきところかなというふうに思います。
でですね、なんでさっき超勉強法とか知的トレーニング技術とかについて触れたかというと、この独学大全に載ってる55の技法、これ全部役に立つものばっかりで、
それぞれがどれだけ役に立つのかっていうのは今後のポッドキャストで実際の学習内容と合わせて取り上げていこうと思うんですけれども、
その技法、55の技法ですね、この独学大全のオリジナルってわけではなくて、他の本に書かれているものがかなり引用されてて、
で、さっきの超勉強法にですね、パラシュート勉強法っていうのがあるんですけども、この独学大全の技法2の可能の解体っていうのは、
そのパラシュート勉強法が、超勉強法がですね、野口幸男の名前と一緒にちゃんと注釈で出典文が書かれていたりとか、
あとはこの本の第一部のですね、冒頭にある夏目漱石の手紙のエピソードとか、あと例人ノートの話とかですね、
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は、花村太郎さんの知的トレーニング技術の本の中に結構書かれているので、いろんな本とか、いろんな有名な本とか無名な本とかも含めて、
その勉強に対するエッセンスを一冊まとめた本がこの独学大全になるので、そこの技法ですね、55の技法については、
今回時間がちょっとなくなってしまったので、今後のポッドキャストで実際に学習内容と合わせて取り上げていければなというふうに思っています。
ということで、独学大全について語ってまいりましたが、まだ冒頭の触りの部分しか触れていないんですが、
ちょっと長くなってきてしまったので、とても語りきれないので、一旦ここで切ってエンディングとしたいと思います。
このポッドキャストの独学と建築設備との独学の部分はですね、この独学大全のこの本から取ってきています。
この本のおかげでだいぶ今はマシになれたなという、そのぐらいに思い入れのある本ではあったんですが、
それでちょっと思い入れが強すぎてうまくしゃべれずですね、何度も撮り直してはいたんですけれども、これ撮り始めたのが2月の11日頃で、今3月16日でですね、
建築設備士の申し込み期限が2月の24から3月の13ということで、もう期限を過ぎてしまいまして、
私は申し込み期間開始した直後にすぐ申し込んだので、あとはもう受験票の連絡待ちなんですけれども、
ちょっと不定期更新でやりますといったもののちょっと1月もですね、かかったのはさすがにかかりすぎて、これだと1年間で12本しか出せないので、
もうちょっとなんとかしないとなと思っています。ここまで思い入れのある回は早々ないので、
次回以降、もう少しコンスタントに更新できるようにしたいと思っていますので、もしよろしければお付き合いください。
ということで、今回はこの辺で失礼します。ここまでお聞きいただきありがとうございました。それでは。
23:59

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