プロジェクトの始まり
おはようございます。気分的には、こんばんは。
はい、今、前日の11時になるところなんです。もう眠くて。
えーとね、一本収録しておいたんですね、夕方。
うーん、ちょっと聞き直したら、うーん、どうかなと思って。
うーん、ちょっとこれは下げておこうかなと思ったしね。
したことは話してないんだけど、したことは話してないんだけど。
改めまして、今日はね、例の屋上クラフトワイン。
こちらまたお邪魔してたんですね。
都会の屋上で、ブドウを育てて、それをワインに仕立てるっていうプロジェクトね。
ここに行ってきました。
今日は苗をこれから育てていく大きめのプランターに植え替えをするっていう、
まさに今日がね、今日がスタートの日だったんですね。
というわけで、参加者の皆さん、皆さん一同に顔を合わせみたいなところに、
僕苗木オーナーでもないんですけども、参加してきました。
これは前回もお話ししたんですけど、ビルのオーナーね。
ここを貸しているビルのオーナーが僕の同級生で、小学校同級生。
だから50年以上前かの付き合いなんだけど、
彼がね、関根お前取材に来いよっていうことで行ってきたわけです。
で、いい感じでこう、メイヴ合同会社さんっていうところにもね、
こう受け入れられて、まあ素材提供みたいな形で、
で、僕の発信に関してはもう信用してもらえるというところで参加。
まあ1年間こう一緒に見守っていくことになるのかなとね、思っています。
これ前回1月のね、さっき見たんだよね、13日にお話しした回があるんで、
それのリンク下に貼っておきますね。
それとその時の概要欄もちょこっと添えておこうか。
13日の放送、興味あったら聞いてください。
名部さんっていうところが行っている授業です。
これはね、名部っていう奇跡のブドウが、
名部のストーリー
富士山、神奈川の富士山で偶然見つかったっていうお話なんですよね。
これがどこが出どころかわからない、庭に生えていたっていうね、
ブドウ農家さんなんだけど、出どころがわかんない。
もう歴代、自然荒廃が進んじゃって、
DNA鑑定したんだけどどうもわかんない。
DNA鑑定すると大義、大義と継ぎ木っていう風に育てるんだけど、
本来大義と継ぎ木は荒廃しないものなんだけども、
どうやら大義から出たのと自然荒廃したんじゃないかっていうことにだそうです。
今日も言われてたんだけど、
ヨーロッパのブドウって一時期全滅したんですよね。
ほぼ全滅したんですよ。
これはアメリカから16世紀、19世紀だったかな。
ちょっとね、検索してください。
ヨーロッパブドウ全滅で出てきます。
アメリカから入ってきた何かにくっついて寄生虫みたいなのが入ってきちゃったんですよ。
それでヨーロッパのブドウが全滅して、
それでその時にアメリカのブドウの木を持ってきて、
それはね、もともとアメリカにいた虫だからそれには強かったんでしょうね。
それを大義にして上の方には従来の枝をついていくっていうね。
これが今に続く栽培方法らしいです、どうやら。
そんな風な大義と本来は荒廃するはずのない枝の方、
これが荒廃してできて、
それも何台にも渡って庭で偶然出来上がったのがメイブだったっていうね。
これがまたね、都会でワインを作るのにはこれ以上ないっていうほど適してる品種だった。
こんなところがメイブのストーリー。
またここからね、新しい、今は昔、今は昔が始まっていくんですね。
なんかね、楽しくなりました。
写真の方はね、まだ全然できてないです。
ちょっといろいろ今日やってることがあったんで、全然触れてなくて。
そのうちね、ブログなりポドキャストでちゃんと喋ろうかなと思います。
音楽の方はトサタクヤ、種農草農家から。
これはいつもお話ししてますけども、
トサさんが今から何年前だっけかな。
フランスのね、ブドウ農家、ワイン農家で
3ヶ月ぐらいって言ったかな。
収穫期ね、お手伝いをしたことがあるそうで、
その時に作った歌だそうです。
はい、一曲聴いてみてください。
では今日もご安全に。
目を閉じたら
ふと今君がいないことに気づいて
やっぱり世界はもっと広いんだなと
心は自由に飛んでいけるのに
届かない体が不意に窮屈になってしまって
朝焼けの絵の具で君を描いて
空に映し出してみるけど
気づけばもう君は滲んでいて
僕はまた一人になった
いつか君の柔らかな右手を
僕の左手が包んで連れてくるよ
誰も触れる静かなこの場所に
今は一人の丘に
例えばこの赤も僕は黄色で
君なら青だと思って見たりするのかな
僕とまた違った目線を混ぜ合わせて
新しい緑をそっと足してくれるよ
色んなカラーで彩った君への想いが
遠くのこの街で今にも溢れそうになってるんだ
心からはみ出したそのインクで
君を空に描いてみるけど
気づけばもう風に混じっていて
僕の頬かすめてくんだ
鮮やかに染まる無限の地平を
辿って君を連れてくよ
いつかきっと誰も触れる静かなこの場所に
ひとりの丘に