手書きと黒板の記憶
さて、今も昔も ~~Podcast Kawasaki Life~~を始めてまいります。
4月の2日の木曜日になります。 収録は前日です。
えーと、ちょっと、そうね、あのー
書類をね、 書類を今日いっぱい書いてたんですけど、
あの手書きで、久しぶりに手書きでこう 鉛筆でね、ちょっとまとめをやってたんですけど
あれはなかなか 事柄を整理するのに、脳内整理するのに
ああ、これは役に立つんだって改めて思ったりして 小学校、中学校
高校? とね、黒板の版紙を書き写したかなと思うんだけど
あれはやっぱ頭に入れるのには適した作業だったのかなと 実感したりしたんですけど
今はどうなんですかね、今なんか 調べればいいんだけど、タブレット的なやつになってるんですか?
学校によってはそんなこともあるのかもしれないけれど
でも黒板がなくなったって話も聞かないけどね。 はい、まあでもそんな流れなんですかね。
ルビと漢字文化の変化
でね、僕らの世代は、僕は漢字は、読むのは得意だった。 書くのは、ん?って感じなんだけど
読むのが我々の時代得意だったのは、やっぱり読む文化がこう発達してた。
新聞も見たし、本も読んだし。 で考えれば、あの、ルビーが売ってあったんですね、昔の本は結構。
結構な比率でルビーが売ってあった。 特に子供向けの雑誌というか、なんかはね。
今、ルビーってあんまり売ってないんですよね。 そうするとね、漢字も覚えたのか。
で、今度、今の時代は情報を拾うのにテキスト文化じゃなくなって、
この音声だとかYouTubeだとかの音に頼って吸収することが多いとしたら
漢字を書くどころか、読むのもなかなか難しくなってくるの、これから。
なんて思うとね、ちょっと大丈夫かなぁとか思ったりするんですけど。
子供たち、孫たちにはね、これからの若い人たちは、読むの、本?本が好きな環境を作ってあげるのも周りの人間は必要なのかも。
知れないかなぁなんてね、思ったりはします。
今後の発信について
はい、しばらく短めの発信が続くかなと思います。では、今日もご安静に。
