1. さて、今も昔も ~Podcast Kawasaki Life~
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2026-03-09 11:44

3/9(月)コンクリート・作業服は正装|かくれんぼ・土佐拓也

・画像と本編は無関係のスナップ撮影です


#コンクリート #作業服 

=Geminiに聞いてみた=
耐震基準の主な転換点
旧耐震基準:1981年5月31日までの基準。
新耐震基準:1981年6月1日以降。震度6強〜7でも倒壊しない設計が目標。
2000年基準:2000年6月1日以降。木造住宅の基礎・接合部を強化。

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===BGM著作隣接権・認可済===
#呼応 #かくれんぼ  #土佐拓也
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#むらかじらじお
#Kawasakiポッドキャスター 
#川崎市

00:02
おはようございます。
Podcast Kawasaki Life、4時2分の配信になります。
今日のお話はコンクリートにしようかな。
音楽は、土佐拓也・かくれんぼ。
最後の方で、よかったら聞いてみてください。
コンクリートのことをちょっと調べたら、コンクリートのことがいっぱい出てくるようになりまして、
ニュースですね。ニュース・ネタ?
というのもね、近くのビルの解体が始まって、
これ、僕、昔よく買い物に行ったところなんですけども、
作業服屋さん?作業服屋さんなんですよ。
ビール全体が黄色っぽく塗られていて、
看板が大きい文字で書いてあって、
明らかに昭和みたいな感じの店構えだったんですけど、
そこを今は最近は行ってなかったですね、考えてみれば。
一人作業なんで、ズボンは買うけど、
そうそう傷むものでもないし、2,3枚洗い替えがあればというところ。
上着はやっぱりTシャツだとかトレーナーだとか、
オフルのものを着回して済ましちゃうみたいなところが、
一人作業なんで、そんな感じでやってたんで、
作業服もね、刺して買わなかったんですね。
あと、親会社というか取引先?取引先に行くとき用の、
いっちょらいの作業服って言ったらいいのかな、
作業しない作業服、分かりやすいじゃないですか。
要するに工場に行くときに、ジーンズで行ったりもしたんだけど、
分かりやすい作業してますよという感じの、
でもね、わりかし大人になってからは着て、
いっちょらいの作業服買うときはそんなとこ行ったわけですけどね。
そこがね、解体が始まってて、それ奥さんと見てたんですよ。
そうしたらね、写真撮っておけばよかったなとか思ったりはしたんだけど、
そうしたらね、壁が薄いんですよ。コンクリートのね、壁面の壁が薄くて、
あれ薄いよねって言って、やっぱり昭和初期のビルって強度とか、
今ほどじゃなかったのかなみたいな話をしたんですよ。
03:00
あとは、コンクリートの耐用年数、今ね、戦後に作られたビルがね、
続々と解体されているんだけども、
あれは古くなって使い勝手悪くなったのもあるかもしれないけど、
強度自体ももう保証できないっていうところが多いようです。
で、僕もね、お付き合いのある会社さん、
そこはまだやってるからとある会社さんとしておきますけども、
そこはね、戦後、川関で、駅前で、
こんなビルを建てたのはうちが一番最初みたいなことをね、
こう、えばってたんだけども、
今となってはね、今となっては数階建てのビルなんだけども、
当時はね、そんな風にビルもね、なかなか建てられない木造とかね、
そんなところをビルで作ったそうなんです。
ところがね、そこのね、従業員が言ってたのが、
いやもううちは地震があったら、もうすぐ逃げるんだって、外に。
潰れるから。もう怖くて中入らないって言って。
強度がないんだよね。
構造計算とかね、その辺がどんどんどんどんね、変わってきて。
今から何年前だ?
今から40年くらい前か、
大きいね、補強の基準が入ったんだよね、ビルがね。
だからそこの、調べればわかりますけども、
そこ以前のマンションを買うか、それ以後のマンションを買うかで、
かなり値段が違うはずなんだけど、
そんな風に強度も変わってきたのかなっていうところなんですけど、
僕ね、今から2,30年前に見たね、テレビドラマで、
趣味で自分のビルディングを作ってる人がいたんですよ。
自分一人で。そんなことあると思って。
面白く見てたんだけど、
本当にね、イメージとしたらバケツ1個でセメントをかきまして作ってみたいな感じで、
何年かかるかわかりませんみたいな、こんなネタだったと思うんだけど、
でもあれなんか、この辺拡張が何年にかかってるんだよな、道路のとか言ってたような気もするんだけど、
あれどうなったのかな?
06:02
でね、その人が専門家に、僕のビルどうですかって聞いたら、
あなたのビルは大丈夫ですよ。100年でも200年でも持ちますって言われたんですって。
何が違うのかなと思ったら、水分量が違うんですって。
あなたのは水分量少ないから、長持ちしますって言われて。
戦後に作られたビルがね、今続々と壊れてるのは、耐震基準みたいのもあるけど、
セメントのタンクローリーじゃなくて、コンクリートミキサーか。
コンクリートミキサーでかきまわして持ってきて、だらだらだらっと流しますよね。
やっぱり柔らかくなったらしいんですよ、水が多くて。
作るのが簡単になって。でもやっぱりそれって耐久年数が全然違うらしいんですよね。
100年200年経った建造物、大昔の建造物、コンクリートでいっぱい古い地方へ行くと残ってるんだけど、
それはね、むしろ戦後のものよりも長持ちするって。それはやっぱりね、水分量が違うらしいんですよね。
そんなに差が出るもんなのかと思って。
まあ確かにね、水があるところがスカスカになればそこはね、隙間になるわけだもんね。言われてみればそうかと思って。
で、まあ今はね、鉄筋とか何とかが補強が増えたから、構造物的には強くなったんだけど、っていうところなのかな。
まああれもね、隙間があれば結局鉄筋が錆びて膨らんでっていうようなことにもなるし。
まあやっぱり一番大事になってくるのは基本的なところ。
まあそれにしても作業機屋さんのビルの解体見てると本当に壁が薄いなと思って。
奥さんとね、話してたんですよ。これ解体屋さん喜んでんじゃないかねって言って。
これ壊すの楽だなって言って。はい、大変失礼いたしました。
土佐拓也、かくれんぼ。では今日もご安全に。
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小さく染まっていけたらな
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