テーマは錬金術の歴史的変遷。コトハはアンティークの小瓶から不老不死の薬を連想し、錬金術を調査。卑金属を貴金属に変え、不老不死の霊薬「エリクサー」を作ろうとした古代から中世の思想・技術をリコに説明。ジャービル・イブン・ハイヤーンが実験を重視し、硫酸や蒸留器を発見・改良。中世ヨーロッパで発展し、ニュートンも没頭したが、17世紀に化学へ進化。20世紀には粒子加速器で鉛やビスマスから金が作れるようになったが、コスト高で大赤字。錬金術は「世界をどう理解したいか」という人間の願いの歴史だと二人は語り合った。
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