公的文書の保管期限は重要度などにより異なりますが、おおよそ5年といわれています。ライチョウ移植時事業に関する報告書も5年を超えると廃棄されてしまいます。IUCNのガイドラインでも言われていますが、この移植事業の顛末を後世に伝えるためにも、査読付き論文の執筆が不可欠です。
なぜ査読付き論文が重要かをより詳細に話しています。
シーズン2で取り上げている長野さんの論文はこちら
中央アルプスにおけるライチョウ移植事業の課題:北米のライチョウ移植プロトコルおよび IUCNガイドラインとの比較
◆毎週木曜日20時配信予定◆
【おたよりフォーム】
番組の感想や要望は以下のおたよりフォーム、またはXで”#絶滅危惧ラジオ”までお願いします!
https://forms.gle/nnyxKTemq74V2Jd16
【講演依頼など】
お仕事や講演依頼などは以下のアドレスまで
zetsumetsukigu.radio@gmail.com
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール