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免税軽油って何なん???  太鼓田植えって?
2026-04-23 23:01

免税軽油って何なん???  太鼓田植えって?

#田植え
#農業
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みなさんこんばんは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
お米は全てJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
ということで、今日もライブを立ち上げてみました。
今日のテーマは、免税軽油って何なん?と太鼓田植えって何なん?というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
あ、ペンビさんこんばんは。さっき昨日のペンビさんのライブ聞いたけど、今日から明日から入院ですか?
お大事にということで。あ、ペンビさん太鼓田植えわかる?どうしようかな。どっちの話から先しようかなと思ったんだけど。
免税軽油の話つまんないから、最初に免税軽油の話をちゃちゃっと済まして、それから太鼓田植えの話をしようかなと思います。
まず、免税軽油って何なん?という話なんですけど。
私、今日ガソリンスタンドに行って、トイを給油したら、トイレに行ったんですよ。
トイレのところにポスターが貼ってあって、農協のポスターで、農業者の皆さん、免税軽油は申請されておりますでしょうか?っていうポスターがあったんですよ。
それって何?と思って、そのポスターをよくよく見たら、軽油何リッターあたり何円の税金が免除されます?みたいな感じで書いてあって、
そんな制度があったの知らんかったと思ってね。申請するにはお近くのJAに申請してくださいっていうことで書いてあったんですよ。
そんなことがあるのかと思って、チャットGPTで詳しく調べてみたんですよね。
そしたらね、何で免税されるのか?農業者のトラクターとかコンバインとかは免税されるのかっていう理由をね、チャッピーが教えてくれて、
それはですね、まず大前提として、軽油には税金がかかっていて、その税金は通常地方税として税金らしいんですよ。地方に入るお金らしいんですよね。
それは道路の整備とかに使う財源になる税金ということで、道路を走る車が使う燃料に税金がかかるっていうことなんですよね。
そこで、なぜ農業用のトラクターとかコンバインが免税されるのかっていうと、道路を走らない用途で使う乗り物に税金をかけるのは不公平だっていうことから、
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公道を走らない、農道とか自分の周知だけの中を走るトラクターとかコンバインとかその他の軽油で動くものに関して、地方税をかけるのはおかしいと。
地方税は道路整備とかに使う財源なので、道路を使用していない、公道に出ていないのに税金かけられたらおかしいっていう不公平感から、税金をトラクターとかコンバインとか免除されるっていう制度があるみたいなんですよ。
今日初めて知って、あ、ひとりなしのインディアさん、すみません、ちょっとチャットGPTの画面見てたんで今気づきました。こんばんはです。今日もありがとうございます。
トラクターとかに使う軽油が対象やね。僕のランクルは対象外です。
そうなんですよ。チャットGPTにも書いてあったんですけど、公道を走るね、そういう軽油を使う車両っていうのは、だからトラックとかそういうのも免税経由には適用されないらしいんですよ。
公道を走らないタウン駅、トラクター、コンバインとか、土木建設の分野でもショベルカーとかブルドーザーとか、公道を走らないのだったら免税経由対象になるっていうことらしいんですよね。
これでもね、ちょっと際どい、ちょっとこれ気になるなっていうところが、たまにトラクターでも公道を走ったりすることあるんですよね。
前の会社で勤めていた時、50馬力のトラクターで公道を走ってね、あの農地からちょっと離れた農地まで移動したんですけど、思いっきり公道を走ってるんですよ。
もちろん免許持ってるんですけど、公道を走っていい免許を持っているんで、それって免税対象になるんかなとかちょっと疑問でしたね。
一応公道もたまに走るんですよ。農地がその一箇所に集約されてないんで、離れているところにあると公道をどうしても走らないと行くことができないので、その場合免税経由適用されるのかどうかっていうところがわからないですね。
詳しくは近くのJAにっていうことなんで、夫に相談はしたんですけど、ちょっと農協に問い合わせて説明とか聞いて、できるならこれ申請したいなって思ってます。
うち多分今まで申請したことないんですよ。夫も知らないみたいだったんで、今日たまたまガソリンスタンド、JAのガソリンスタンドに行ってこのポスターを見たんでね。
そんなお得なことがあったんかっていうことを初めて知ったんですよ、私ね。
人手なしのインディアンさん。公道走るときはナンバープレートを取らないといけないです。
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会社でやってる時はもちろんナンバープレートを取ってましたんで、それで走ってました。
で、何事したかな。ちょっとドアスリしましたね。
漢字に忘れてしまいましたね。
そんな感じで免税経由の話はあまり面白くないんで、それぐらいにしといてね。また申請したらこちらで話することがあるかもしれないんですけど。
そういう制度があるということを初めて知りました。
思い出しました。畜産の会社に勤めているときも、そういえば城内で走行するショベルカーとか経由を入れる乗り物に関してね。
なんか帳簿を付けさせられてたなっていうのがあるんですよ。
ZGPTで調べたら、免税経由申請するときに、何時間乗ったかとかね、燃料を使った量を記録するようにね。
何時間乗ったかっていう記録する帳簿を書かないといけないっていうふうに書いてあったんでしょう。
これが会社でやってた帳簿かと初めてリンクしましたね。
なんでこれ付けてるのかなと思って、作業の労働時間でも、機械を動かした労働時間でも測ってるのかなって思ったんですけど、
多分免税経由の申請してたんでしょうね。
今日やっと画展が行きました。
免税経由についてはこの辺の感じで、次のテーマに入りたいと思いますね。
次のテーマは、皆さんお待ちかね。
太鼓田植えのお話です。
皆さんお待ちかねかどうかは知らないですけど。
タイトルコールもう一回いきますね。
太鼓田植えって何なん?というテーマでお送りさせていただきますね。
今日は2本立てですが、これは是非ペンビさんに聞いていただきたい。
私の友人のね、ジョーバガ趣味のペンビさんに聞いていただきたいお話でありますが、
これなぜペンビさんに聞いてほしいのかっていうと、
私が住んでいる岡山県の新美市で、国の無形文化財であるね、
昔の農業のやり方を伝承しているところがありまして、
牛で、トラクターではなくて牛で田んぼを耕すというね、
そして田植えをするというところをみんなに披露するっていうのが、
このゴールデンウィークに実は行われるんですよ、毎年。
地元で飼われている立派な和牛の、黒毛和牛の牛さんをですね、
田んぼの中にめちゃめちゃ着飾るんですよ。
すっごいオシャレにいろんなものをのせて着飾ってね。
馬でもそういう、お祭りの時はそういう着飾らせてあげると思うんですけど、
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牛もね、ものすごい派手に着飾らせられてて、それが田んぼの中に入っていてですね、
牛の後ろのところにね、昔土を耕していた木で作った道具みたいなものを引っ張らせて、
人間が牛を操って、白柿っていう田んぼを、春になったら水を入れて、
土を水と一緒に耕していくっていうことを、いまだに伝統としてね、
この岡山県任務市でやっているところがあるんですよ。
この機械を使うっていうのが、今でもほんと一般的な田植えの準備なんですけど、
トラクターを走らせるのがね。
ですけど、大昔は牛を使って、馬を使っていた時もあると思うんですよね。
馬行とかね、あと牛で耕したりね、そういうことで立派な労働力だったわけですよね、家畜もね。
家畜がいる生活が、家に絶対、どこの家も絶対といってあれですけど、
鳥や牛や、それから馬がいるっていう生活っていうのが、
当たり前のようにどこにもあったっていうのが昔の風景ですけど、
それをね、いまだに無形文化財として、岡山県任務市というところは伝統を守っていっています。
しかもね、太鼓田植えっていう名前がなんで太鼓田植えかっていうと、
太鼓の音に合わせながら、さおとめさんと呼ばれるね、
茶摘みの格好をしたような女性たちが、太鼓の音に合わせて一斉に田んぼの中で稲を植えていく、苗を植えていくっていう作業をみんなでたくさんの人でするんですよ。
女の人がほんまに入って田植えをして、男性は太鼓を叩く役の人がいますね。
ゴールデンウィークに見に帰るかも。
本当?ネットで調べてもらったら太鼓田植えって日にちが出ると思う。
日にちは覚えてないんだけど、前見に行ったことがあって1回、2回ぐらい見に行ったかな。
外国人の方もやっぱり多く来ていて、新聞記者の人とか、カメラマンがたくさん来ていて、
太鼓田植えをしている田んぼの周りにいろんな人がたくさんうじょうじゃいたんですよ。
今ちょっと会場が前と変わっているので、ちゃんと観覧席みたいなものが、ちゃんと席があるかもしれないんですけど、
ちゃんとした椅子とかがあってね。
新しい会場になってから私は見に行ったことがないんですけど、要領は多分同じで、
最初ね、まず田んぼに牛が入ってくる前に、牛の紹介みたいなのを別の近くの道の駅にするんですよ。
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その時にね、地元の高校生で畜産を扱っている農業高校、農業科があるところの生徒たちが牛を引っ張って、
牛の紹介をマイクでしてくれたりするんですけど、その途中に牛がですね、お尻からボロをポトッと落とすことがあるんですけど、
それを急いでね、周りのスタッフの人がボロを回収するっていうことをしますが、
これボロって何のことやねんっていうことなんですよ。ちょっとインゴを使ってますが、今ね、食事中の方がいたらあれなんでインゴを使います。
お尻から出るボロって言ったら、大体皆さん想像が容易いんじゃないかなと思いますが、
そういうことも生き物なんでね、トラクターと違って、やっぱりそういうものをね、時々出したりしながら動くんですが、
田んぼの中にも、そこの会場から田んぼの方に移ってきたら、もう田んぼの中でするのはもうね、ご愛嬌というかもう肥料になるんでしょうからね。
いいのかなと思って見てるんですけど、本当に全国でもどれぐらいこういうことをやってる人が、
こういう組織というか、そういう無形文化財を太古田植え、昔の田植えのやり方を伝承している地域があるのかなって思うんですけど、数少ないとは思うんですよね。
非常に珍しいものになりますので、岡山県でね、ちょうどゴーデンウィーク頃に遊びに来るんだっていう方はですね、
岡山県の県北になるので、ちょっと岡山県の市街地より離れてるので、あれなんですけど、
よっぽど物好きな方でないと、ちょっと県北までわざわざね、太古田植えを見に行こうかっていう気にはならないかもしれないですが、
ぜひこういうものがあるんですよっていう、今日紹介したかったんですよね。
さおとめさんってさっき言ったんですけど、田んぼに稲を植えていってくださる女性たちがですね、傘をかぶってるんですよ。
顔が隠れる、ちょうど半分隠れるぐらいの、徳島県のアワ踊りの傘のようなものをかぶってまして、
で、ちょっと顔が半分しか見えないっていうか、もう全然見えない時もあるんですよ。
で、その時に、なんかすごいね、田んぼの横から見ていて、動きのいい人がいるなって思っていたら、
もうかなり年配の方のさおとめさんが何人かいらっしゃって、
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で、その他の何人ぐらいかな、他の10名程度は若い人がいたりとかね、年齢層幅広いさおとめさんたちが田植えをしてくださるので、
ちょっと動きのいい方はベテランの年配の方だなっていうのがなんとなく雰囲気でわかります。
そんな感じでですね、非常に珍しい、いまだに牛を使った田植えの田んぼを田がやすという珍しい田植えの仕方がありますという、
今日ね、紹介をしたかったんですよね。
はい、もう言いたいこと全部済んじゃったな、今日も。
今日は、実は岡山県の桃太郎伝説についても話そうかなと思ったんですけど、
さすがに三本立てっていうのはあれだし、また別の機会にね、
岡山県はもう桃太郎推しなので、特産物から何から、それから桃太郎伝説にちなんだ土地もいっぱいあるので、
その話はまた別の機会にしようかなと思っています。
ぷよみさん、道具は馬口と一緒かしら?
多分一緒だと思う。
わかんないけど。
ひと手なしのインディアさん、中国道沿いの街ですか?
えーっと、中国道沿いなのかな?多分中国道沿い?
ちょっと私、本当そういうのよくわからないんですけど、
あー、中国道沿いではないですね。ちょっと離れていますね。
にみインターありますな。
ぷよみさん、にみインター、そうだね、にみインターからちょっと離れてるからな。
でもそんなに遠くもないかな?
なので、ぜひ行きたいって思えば、そんなに遠くはない。
隣、そのにみインターがある街の隣ぐらい。
適当。
なんで車でにみインターから何分ぐらいかかるんだろうな。
にみインターから30分ぐらいで会場に着くんじゃないかなと。
3、40分ぐらいで着くんじゃないかなと思います。
ひと手なしのインディアさん、広島の福山にはよく行くんやけどね。
あ、そうなんですか。
あー、福山から。
あー、なるほどね。岡山県にみ市は広島県寄りなので、行けなくはないんですけど、福山から。
福山からだと1時間半ぐらいはかかっちゃうかもしれないですね。
北なんでね、福山が南で。
そうですね、2時間、1時間半ぐらいかかっちゃうかもしれないですね。
18:04
はい、という感じで、もうネタ切れをしてしまいました。
皆さんのコメントがなかったら、そろそろライブ終わろうかなって思うんですけど、
私がもうひたすら一人で喋っちゃったな、今日も。
行けない、行けない、行けなくはないけど。
何かご質問等ありましたら受け付けるタイムにしたいと思います。
何かありますでしょうか。
なかったらね、ここら辺で。
あ、ベミさんありがとう。
太鼓田植えは産花料要るん?
要らんよ、要らんよ。
ただ観覧するだけだったらただやな。
観覧料、産花料はいらなかったと思います。
調べてもらったら、たぶんその太鼓田植えのホームページにも、
お金がいるかいらないかって書いてあると思うけど、たぶん無料だと思います。
人出なしのインディアさん。
ダイセンとかヒルゼン高原の方かな。
あーそうですね、でもそこまで行かないんですよね。
その手前なんで、そこよりはもうちょっと近いところになりますね。
旅人ぺんみさん。
出店とか出たりお祭りっぽくなるん?
なる、なるなる。
具体名を言うと、恋がくぼ祭、恋がくぼ出現祭じゃなかったかな。
その時に同じ日に太鼓田植えをするんだと思うので、
近くの道の駅が、最初牛を紹介するその道の駅の広場のところに、
お祭りっぽくいろいろ店が出てたような気がする。
そういうのもたぶんホームページに載ってるとは思います。
人出なしのインディアさん。
青年団とかで共同芸能保存してるのかな。
あーそうですね、そうですそうです。
太鼓田タック男の子とかは、結構若いですね。
もう20代前半とかで、すごい保存会っていうのがあって、
もうすごく素晴らしいなと、そういうことに興味を持ってね。
伝統をしっかり引き継いでやってくれてるっていうのはすごいなと思うし、
今ちょっと告知放送が流れてるんで、そっちに気を取られますね。
町内放送が。
前ね、我が町でですね、岡山県新美市にNHKの
民謡のコンサートみたいなのがあって、公開収録でテレビの撮影も来たんですけど、
その時にね、太鼓田上の紹介をしていた時に、
リーダーの男の子がですね、若い男の子がしっかりとマイクで喋ってね、
テレビに出てたので、なんと素晴らしい青年なんだと思って見てました。
21:03
ペンビさん、牛は田んぼにおるときにもうもう鳴くん。
あー、でもあんまり鳴かん。
覚えてないなぁ。あんまり鳴かんと思うなぁ。
もう鼻ぐりのところで、紐を引っ張られて、連れて行かれて、
高谷さんに紐で操作されたりとかするような感じで、
あんまりもう言わずにもう仕事を一生懸命してくれてる感じかな。
えー、一頭だけ?っていうことで、いや、違うよね。
えっとね、2頭か3頭おる、すっごいきらびやかな牛たちが3頭ぐらいおって、
そうそう。
で、その牛はね、それぞれの牛を飼っている農家さんから、
こう、まあ、提供されるというか、農家さんが操って、
その太鼓タオルをそれぞれするんで、3人ぐらい、農家さん3人ぐらい入って、
やってますが、1人の方はね、家で馬も飼われている方でね、
若い方です。
あっ、夫がなんか鼻歌を歌いながら家に入ってきましたね。
すいません急ですけど、そろそろライブを終わりたいと思います。
すいません、この後はね、ヒューヒューということで、ペミさんありがとう。
この後は夫婦のラブラブタイムになるので、そろそろ終わりたいと思います。
一人の人出なしのインディアさんありがとうございます。
今日もね、ありがとうございました。
皆さんもね、
あっ、この後はペミさんの配信でお会いしましょう。
とペミさんが言ってます。もう一回言おう。
この後はペミさんの放送でお会いしましょう。
ということで、それではライブ終わりたいと思います。
皆さんありがとうございました。
それではまたね。
バイバイ。
23:01

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