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コロナ禍に起きた、酪農家さん達の悲劇❗️🐄🐄🐄
2026-04-01 10:57

コロナ禍に起きた、酪農家さん達の悲劇❗️🐄🐄🐄

#酪農
#コロナ禍
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みなさんこんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
はい、今日のテーマはですね、こちら。 ジャジャン!
北海道の名作ギャグ漫画が教えてくれた、酪農家に起きた悲劇❗️🐄🐄🐄 というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
はい、ちょっとタイトル間違えました。もう一度言います。 北海道の名作ギャグ漫画が教えてくれた、コロナ禍で酪農家に起きた悲劇❗️🐄🐄
というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 はい、これ一体何なのかっていうとですね、
コロナ禍で酪農家の方がですね、学校給食が停止して経営が悪化したりとか、いろいろ苦しい思いをされていたっていうことは、ニュースか何かで耳にされたことがある方いらっしゃるかもしれません。
私もその程度の認識で、 ニュースとかでチラッと聞いたことがあるなぁと思って、酪農家さん大変だなっていうふうな認識があったんですけど、
今回ですね、 アマゾンプライムビデオでね、私最近ちょっと働く細胞っていうものを見ていたんですけど、
なんかそれを見ている時に他に面白いものないかなと思ってアニメ探してたら、 私の好きな百姓貴族というね、
荒川博美さんという作者の漫画家さんが書いたものがアニメ化していまして、 鋼の錬金術師とか書かれたりとか、銀の舌児っていうものを書かれたね、
ブレイクした漫画家さんなんですけど、この方の百姓貴族っていうものがあるんですよ。
で、この方、銀の舌児っていう映画家もされた、 北海道の農業高校のことを描いた、非常に面白い作品があるんですけど、
これと、 そこまで有名ではないんだけど、百姓貴族っていうものを出されていて、
この荒川博美さんという方、ご自身が北海道の落農家で生まれて育って、 落農の仕事にも携わってこられた漫画家さんということで、非常に落農のことに精通している、
農家のことに精通しているっていう漫画家さんなんですね。 すごくリアルなお話とかがたくさん出てきていて、農家の人が見ても、それから農家以外の人が見てもすごく面白い作品になってるんですね。
この百姓貴族っていうものがね。 その百姓貴族っていうのが、コロナの前に私が読んだ漫画で、
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それが時を経てですね、2003年にアニメ化されていたんですね。 だから今から3年前ですね、コロナがちょっと一番大変だった時期から、ちょっと収まってきた頃になるんですかね。
いやでも、コロナの真っ只中かな。 それぐらいに実はアニメ化されていたってことを、昨日初めて知って、
それを見ていた時に、落農家さんのコロナ禍で一体どうだったかっていうね、漫画では描かれていなかった部分まで、アニメで紹介されていまして、
本当に、それを見て、私はちょっと、自分も農業とかそういう仕事に従事しているので、世間にね、やっぱりそういう大変だった、落農家さんがすごくコロナ禍に大変な思いをされていたってことを、
少しでも伝えるお手伝いができたらいいなと思って、今日放送させていただいてます。
で、コロナの時に落農家さんに何が起こったかっていうことは、私は落農の仕事に従事していないので、現場の声として言うことができないのでね、ちょっと情報として知っているっていうだけになってしまうんですけど、
学校給食に主に牛乳を結構大量に需要があったものが、コロナで、学校が休校とかになったりして、学校給食の需要が減ったっていうことで、一番の出荷先だった、
その学校給食への牛乳っていうのが、生産、そこまでいらないよっていうことになってしまったわけなんですよね。
で、そうなると、牛乳って、牛のお乳っていうのは毎日絞ってやらないと、牛がね、乳房炎っていう病気になっちゃうんですよね。お腹が張りすぎて。
でも私もそこまで詳しくないので、ここの解説が詳しくできないんですけど、絞り続けなければ、牛のお乳が病気になってしまうので、絞らなければいけないのに、急にコロナでね、需要が減って、でも牛はたくさんいるわけですよね、農場に。
そうなると牛乳が余るっていう現象になるんですよね。需要と供給のバランスってやつですね。
世の中では牛乳の需要が減っているのに、供給量はストップできないんですよね。絞り続けないといけないので。
そうなったらどうなるかっていうと、排気しなきゃいけなくなって、せっかく絞った牛乳を排水に流さなきゃいけなくなるっていうことで、
非常にここはね、辛かったところではないかなっていうふうに思いますし、実際、アニメの中で紹介されていたときも本当に悲痛の声というか、そういうものが描かれていて、
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ちょっと想像してみたんですけど、頑張ってね、肉体労働して作った、うちだったらお米を排気しなければいけないっていうことを想像すると、めちゃくちゃ辛いなっていうふうに思って、
楽農家さんだと、労働時間も稲作よりまだ大変だと思うので、そこら辺はせっかく自分が苗子にして働いた労働をすべて捨てるっていうことになりますし、
せっかく牛が出してくれたお乳を捨てるっていう生き物に対する悲しみっていうのもあると思うので、ダブルで多分心に精神的ショックが大きいと思うんですよね。
実際コロナ禍でやはり経営が悪化して、それからコロナを開けても今なお牛乳が余っている現象が続いているっていうふうなことを調べたら書いてあったので、
コロナが開けるっていうふうに思って、受給料をそれなりに作って準備していたところが、そこまでコロナが開けても牛乳の消費量が増えなかったっていう、
学校給食を始まったにしてもそれ以外の消費が増えなかったっていうところで、また牛乳がまだ供給の方が余っている状態らしくて、需要よりね。
なので、相変わらず楽能家さんはすごく苦しい思いをされているようなんですよ。
今日の放送は、私は現場サイドでお話しすることができないので、私のSNSでお知り合いになったチーズ工房の北海道のチーズ職人で、ご実家が楽能家の飛鳥さんにね、
以前私がチーズを買うライブということでさせていただいた方とね、またコラボライブじゃないですけど、お話をお聞きしたいなというふうに思っています。
実際、北海道の楽能の現状って今どんな感じなのかっていうことを、現場の肌感みたいなのとか、そういうのを知りたいですし、
そうですね、自分も何か協力できそうなことがあったらしたいというか、まずその現場の声っていうのを世の中に届けるっていう、そういうライブっていうのをしたいなって思っていたり、
それから楽能家さんの作られている牛乳なり、加工品を買うことによって何か応援できるんじゃないかなとかね、そういうことを考えたり今しています。
なのでね、飛鳥さんこれを聞かれていましたらですね、またお忙しいと思うので、いつでもいいんですけど、短時間でいいので、ぜひお話をお伺いしたいなというふうに思っています。
はい、ということでですね、北海道、北海道以外もですね、楽能家さん、日本の楽能家さんは本当に日々大変な思いをされて、牛乳を作られているんですけど、その牛乳を作るのに、まだ供給の方が肩気味になっていて、なかなかそれを野菜とかのようにすぐ調整できないものなので、
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お乳はずっと絞ってやらないといけないということが、やっぱり楽能家さんのネックみたいで、野菜だと作ったらすぐね、量がちょっと供給過大になっていると思ったら次の作から減らすことができますけど、調整できるんですけど、楽能の場合牛がいたらいる分ね、
お乳は絞り続けなきゃいけない、乳房にならないように、お乳を絞り続けてやらないといけないので、なかなか調整が難しいっていうことと、それから今ね、いろいろ現有高で、また輸入資料の行動だったりとか、いろんな燃料代の行動で打撃を受けている楽能家さんの現状とかね、
そういうことを知って、知るだけでも応援にもなるんじゃないかなとかね、そしてこれを発信することも応援の一つじゃないのかなと思って、今回思いついたので、またちょっと飛鳥さんとコラボライブできたら放送したいなというふうに思っています。
はい、ということで今日はですね、荒川ひろみさんの百姓貴族から学んだコロナ禍の楽能家の悲劇ということでお送りさせていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあまたね。
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