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皆さん、おはようございます。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
野菜や果物は、メルカリやインスタグラム、それからこちらでも販売しております。 ということでですね、今日のタイトルに早速入りたいと思います。今日のテーマはこちら。
感情を理性で抑えると爆発する。
はい、というね、こんなテーマでお話しさせていただきたいと思います。 今日はですね、私の実体験を踏まえたお話をさせていただきますが、
ちょっと話の流れによっては、1日限定でこちらで配信して、あとメンバーシップに落とすかもしれないというようなライブになっております。
はい、それでですね、早速なんですけど、この感情を理性で抑えすぎると爆発するっていうことなんですけど、
これ、あの私が実際にね、やっちゃったっていう話ですね。 しかも会社でね、やっちゃいましたよっていう話なんですよね。
で、これはですね、私がこの今の田舎に移住してからのお話で、
パート職でですね、あまり体を動かさないような仕事、工場勤務していた時のお話なんですよ。
で、私はですね、基本的に今は違うんですけど、前はですね、自分の感情あまりね、表に出さないというか、
笑ったりとか泣いたりとかはするんだけれども、 怒るっていうことをですね、仕事で仕事上であまり
出さないというか、ある程度自分で感情コントロールできていると思っていたんですよね。
で、それが私の最初の感情コントロールできるようになり始めたのが中学生の頃で、
非常に激しい運動をする部活に入っていまして、そこで体を動かすことによってストレス発散をしていたので、
なんかこう家庭内で何かこう腹が立つことがあってもですね、感情むき出しにして物に当たるっていうことはほとんどしたことがないような
子供だったというか、中学生ぐらいからそういう自分の感情自分でコントロールできた方が大人なんだっていうふうに思っていましたし、
実際まあ社会に出たらそういうことってあると思うんですよ。何でもかんでも自分が仕事が嫌だったら嫌だとか言ってわがまま言ってダダこねたりとかしないじゃないですか。
あ、津川さんおはようございます。人生爆発だっていうことでね。いやそうなんですよね。人生ほんま芸術は爆発だじゃないですけど、
人生ねいろんな爆発することが起きますよね日々。私もほんとね日々てんやわんやですよ。
それも含めていろいろ楽しんではいるんですが、そんなことで特にねこれ男性に聞いて欲しい今日テーマだなって思っていまして、
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結構あの気度愛楽って女性は表に出すことが多いですよね。でさらに言うとアメリカ人とか中国人の方とか海外の方って日本人よりも全身とか顔にもう嫌なことは嫌だ嬉しいことは嬉しいとかもう全身でこのハッピーを表したり全身で怒りをあらわにしたりっていうことあると思うんですよね。
表現力がすごいと思っていて、私も中国の人と今働いているんでそう思うんですけど、日本人で女性はまだね感情を表に出すっていうことあります。怒ったりヒステリックになったりとか、
職場でもちょっと泣いちゃったりとかね堪えきれずにってことあるんですけど、男性の方っていうのは多分子供の時から個人差はあると思うんですよ。
男は人前で泣いてはいけないとかね、そういう余計な社会的な概念みたいな日本の文化じゃないけど男はこうでなければならないみたいなところが昭和生まれだと特にねそういうことを周り
社会の空気感としてあると思うんですけど、でもこれって本当にそれでいいかなっていうふうに私はちょっと思っていて
特に私の過去の実体験として思うのが、パートで働いていた時に男性の上司、大学院まで出ていて非常に頭のいい方だったんですよ。
ロジカルにこう仕事の段取りを組んで、無駄のない仕事っていうのを工場でいろいろ教わっていたわけなんですけど、自分のやりたいことを優先するというより、会社がどうやって効率よく資金を回していって
運営できるかっていうことを考えられていて、ロジカル志向の方だなっていうふうに思っていたんですけど、本当は自分のやりたい仕事っていうのがあっても、それより
会社全体を見て優先させなければいけない仕事っていうのを優先的に順番に行っていってるっていうのが、肌から見てるのにもすごくわかったんですよね。
で、それはそれですごいなって思ったんですけど、自分の本当のやりたいっていう感情とか、自分が嫌だなっていう感情も押し殺しているっていうのも肌から見ていてすごくわかったし、私もそういうタイプだったんですよ。
自分の感情を、例えば嫌な仕事があっても、これをしないといけないしっていうことで淡々とこなしていくタイプっていうところだったんですけど、私の上司の方も
私もちょっと似たようなところがあるなっていうふうに私は思っていたんですよね。で、その対になって、全然違う人っていうのが職場にいて、私の仲良くさせてもらっている同級生の友人がいて、職場にいたんですけど、その子がすごく本当自由奔放で、仕事が嫌だったら、この仕事嫌だからちょっとこっちの仕事をしたいですって社長とかにも結構平気で言えるタイプのね、
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私からしたら全然私と真逆のタイプの人がいて、で、なんですけど、その人本当に自分の才能をその職場で発揮していて、とにかくそれが社長や私にはないところをその人が補って、会社としてその人がいることで会社が活気づいているっていう状態だったんですよ。
で、そこまで自分の欲というか感情を自由に遊ばせている人、日頃から自分の欲をちゃんと口に出して言える人、社会に出たらなかなかこれをやらなければならないからそんなわがまま言えないとかね、いろいろな頭の中でいろいろ考えて、それから会社勤めとかね、してて自分のやりたくない仕事もやっぱり無になって淡々とこなしていかないと結果が出ないっていうのが、
男性的な思考っていうのは多分そこが多分大きいと思うんですよ。
なんですけど、それをずっとずっとやっていて、それで会社がうまく回っていればいいんですけど、会社の軌道があまりうまく回らなくなったとき、っていうときに、この男性的な思考で私はずっと言っているときにですね、やっぱり自分の我慢している、我慢しすぎている部分、嫌だけど我慢してやっている部分とか、
自分のこらえている感情っていうのが、あるときに爆発してしまったんですよ。それで会社に非常に迷惑をかけてしまって、結局その会社を辞めざるを得なくなってしまったんですけど、私はここで、自分の感情を理性で抑えすぎていたなっていうことに気づくんですね。
それに気づけたのは、メンタリストだいごさんのyoutubeを当時よく見ていて、メンタルに悩んでいたらメンタリストだいごさんのyoutubeを本当によく見ている時期があったんですよね。
その時に言われていたのが、象と象使いっていう話ですね。この象と象使いっていうのは、感情と理性でよく例えられるらしいんですが、感情の部分は象ですね。
理性の部分が象使い、象に乗っている象使いということで、自分の、象使いが象を暴れないようにちゃんとコントロールして、象の上に乗って操作していることで、均衡が保たれているというか、平和に過ごすことができている、象を平和に歩かせることができているんだけれども、
象使いっていうのが理性の部分ですよね。この理性が何らかの表紙にあまりにくたびれすぎると、象をコントロールできなくなって、象が暴れ出すっていう、象は感情なんですけど、象使いが疲れすぎると、理性が疲れすぎると、感情が暴れてしまうっていうところですね。
で、これがすごく私の中で腑に落ちて納得したので、このメンタリストだいごさんの、象と象使いの話がむちゃくちゃ私は面白いなって、いまだに思ってるんですよね。
あ、リセキさんありがとうございます。おはようございます。今日はちょっといつもと違う時間帯にライブしているので、違う方々が来てくれて非常に嬉しいです。
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今、象と象使いの話をしてたんですけど、象使いが理性で、象が感情だと思ってください。
で、その象使いが健康で、正常に働いているときは、象は暴れることなくちゃんと道を歩いて平和に過ごしているんですけど、この象使い、この理性の部分が何らかの表紙にあまりにくたびれすぎると、象をコントロールできなくなって、感情が暴れてしまうよっていうお話ですね。
これがメンタリストだいごさんが言われたお話なんですけど、これが本当にそうなんですよ。
私の場合はパート職で、これやらなきゃいけないっていうことを優先して頭で考えて、それを我慢して、他の人が嫌だっていう仕事も自分で受けてやっていたわけなんですよ。
でもそれは理性で、しっかりそれをやらなければいけないと思っているんですけど、それがあまりに疲労とかで脳が疲れてくると、その理性のコントロールができなくなってくるんですよね、自分で。
そうした時に今まで我慢していた自分の感情、嫌だとか怖いとか不安だとか腹が立つっていうのが一気に爆発してしまって、それを私は社長にぶつけてしまったんですよ。
そしたらやっぱり社長も嫌なんですよね、その感情を不満をぶつけられて、いきなり大人しかった真面目に働いていた社員がいきなり感情を私にぶつけてきたっていうことで。
多分社長は最初はびっくりしたんでしょうけど、そういう出来事があって、私の理性が本当にもうくたびれきってしまったんですね、疲労でね。
だからもうコントロールできなくて感情が爆発してしまったっていうことで、これ男性の皆さんどうでしょうか、ありませんかね、日常生活で家庭とかでね、
なかなか自分の感情を日本人の男性は表に出して大泣きしたりとか、ぶちまけたりっていうのが、特に頭のいい男性の方って理性ですごい自分の感情を抑え込んでるなっていう方をお見受けしたことがあるので、
私もちょっとそういう似たようなところがあった人間なのでね、そういうふうに思ったんですけど、そういうことで、私と対になるような性質のタイプの人も一緒に働いていたときに、彼女はですね、女性なんですけど、
本当に日頃から自分の像をある程度暴れさせているんですよね、自分で。自分の感情を表に出しまくっている。仕事を嫌だったら、この仕事ちょっと嫌だから、こっちの仕事したいとか言ってやってるんですけど、仕事はちゃんと段取り組んで前に進んでるんですよね、彼女は。
で、ある程度日頃から理性を暴れさせて、あ、感情を暴れさせている、像を暴れさせているので、理性がそこまで疲れないんですよ。で、私とかもう一人の上司で、頭のいい方はね、理性で自分の感情を押し殺して、とにかく嫌な仕事も受けて効率よくね、みんなのために働いていると、だんだん我慢の限界になって、ある日、像が暴れ出すんですよね。理性が疲れすぎて。
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みたいなところがあったよって話なんですよ、今日はね。
石木さん、疲れがたまると感情揺れますよね。そうなんですよ。これがですね、私の今の日々の生活非常にネックで、今日この放送を後々メンバーシップに入れようかなって思ってる理由なんですけど、これ家族内でよく起きます。
っていうのも、若い時はね、自分の理性がはっきり感情コントロールできる人でも、歳を取ってくると、なんだろう、ちょっとしたこと、体が常に痛かったりとか不快感っていうのがね、体の節々に現れます。
特に農家をしていると、やっぱり歳を取ると、余計に肩腰とかに、今まで若い時無理してきたものが、歳を取って一気に出てくるので、それでやっぱり普段から体が不快な状態でいると、ちょっとしたことで、苛立って感情を爆発させるっていうことがあって、これがちょっとうちの母になるんですけど、
同居の母でですね、歳を取ってきたらみんなこうなるんだろうなっていう風な勉強させてもらっているわけなんですけど、これがやっぱりお年寄りの特徴なのかなということで、最近ね、結構お嫁に来てからもそれ多かったんですけど、最近も特にそういうことがあるようになって、だけど感情を爆発させている母に対して、私は最初はね、お嫁に来た時は嫌だっていう感情があったんですよ。
私はこんなに感情をコントロールして、自分で感情を抑えているのに、母に対して爆発しないように抑えているのに、母はやっぱり爆発してるって、そういう人を見ると私はすごく嫌だなっていう感情を抱いていたんですよね。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
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【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ありがとうございます。
【佐藤】ということで、今日はそういうことを話したくて、感情を私は昔は理性で抑えすぎていたので、ある変な時に爆発してましたよっていう話ですね。
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【佐藤】ということで、今日はそういうことを話したくて、ある変な時に爆発してましたよっていう話ですね。
【佐藤】ご視聴ありがとうございました。お聞きくださりありがとうございました。それではまたねばいばい。