WEBVTT

00:00:00.940 --> 00:00:05.120
わくわくしん とかさ、が大切なんじゃない? それで、仲良い。

00:00:05.120 --> 00:00:05.960
<v Speaker 1>わくわくしん。

00:00:06.040 --> 00:00:06.820
<v Speaker 2>わくわくしん。

00:00:07.380 --> 00:00:12.580
<v Speaker 1>わくわくしんって言う言葉、初めて聞いたけど、言うわくわくしんって。

00:00:12.580 --> 00:00:15.840
<v Speaker 2>わかんない、今、私が作っちゃったから、わくわくする心が大事なんじゃない?

00:00:16.220 --> 00:00:18.220
<v Speaker 1>わくわくする神かと思った、最初に。

00:00:20.360 --> 00:00:21.180
<v Speaker 1>レンです。

00:00:21.580 --> 00:00:22.180
<v Speaker 2>エマです。

00:00:22.520 --> 00:00:27.000
<v Speaker 2>サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。

00:00:27.340 --> 00:00:28.440
<v Speaker 1>今回、おたより回です。

00:00:29.140 --> 00:00:30.020
<v Speaker 2>久しぶりですね。

00:00:30.420 --> 00:00:33.620
<v Speaker 1>久しぶり。でもまあ、3、4ヶ月ぐらい。

00:00:33.860 --> 00:00:34.400
<v Speaker 2>あ、そっか。

00:00:35.360 --> 00:00:37.500
<v Speaker 2>毎回、いつぶり?とか話してるけど。

00:00:37.620 --> 00:00:38.380
毎回してるね。

00:00:38.380 --> 00:00:38.980
<v Speaker 2>毎回忘れる。

00:00:39.140 --> 00:00:41.200
<v Speaker 1>もういいよ、いつぶりっていう話も。

00:00:42.420 --> 00:00:45.780
<v Speaker 1>いやあね、あの最初にね、ご報告なんだけど。

00:00:46.120 --> 00:00:46.740
はいはいはい。

00:00:47.280 --> 00:00:48.160
<v Speaker 1>解明しました。

00:00:48.600 --> 00:00:49.120
<v Speaker 2>レンとエマ?

00:00:49.680 --> 00:00:49.900
<v Speaker 1>そう。

00:00:50.560 --> 00:00:50.800
<v Speaker 2>ほう。

00:00:50.960 --> 00:00:52.640
<v Speaker 1>まあ、解明ってほどでもないけど。

00:00:53.300 --> 00:00:55.720
<v Speaker 1>あの、イギリス駐在院が終了したじゃないですか。

00:00:56.000 --> 00:00:56.920
<v Speaker 2>はいはいはいはい。

00:00:57.400 --> 00:01:00.900
<v Speaker 1>だから、イギリス駐在院エマじゃなくなったじゃん。

00:01:01.240 --> 00:01:01.380
<v Speaker 2>うん。

00:01:01.760 --> 00:01:03.500
<v Speaker 1>っていうね、のもね、おたより来てて。

00:01:03.860 --> 00:01:04.640
<v Speaker 2>まあ、そうだよね。

00:01:04.800 --> 00:01:06.980
<v Speaker 1>そう。まだ変わってませんよっていう。

00:01:07.420 --> 00:01:08.040
<v Speaker 1>で、変えました。

00:01:08.180 --> 00:01:12.600
<v Speaker 2>一応さ、あれだよね、あの、冒頭のサイエントークは、

00:01:13.180 --> 00:01:18.000
<v Speaker 2>前はさ、研究者レンとイギリス駐在院エマがみたいなやつだ気がするけど、

00:01:18.340 --> 00:01:22.940
<v Speaker 2>もう最近は、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。に変えてる。

00:01:23.320 --> 00:01:26.280
うん。でね、番組の説明欄も変えました。

00:01:26.280 --> 00:01:29.580
<v Speaker 2>おお。じゃあ、もう全部変わったんだね。

00:01:29.880 --> 00:01:33.300
<v Speaker 1>全部。あとね、ホームページがちょっとまだね、変えれてないけど。

00:01:33.660 --> 00:01:33.900
おお。

00:01:34.240 --> 00:01:34.920
<v Speaker 1>ホームページ変えなきゃ。

00:01:35.120 --> 00:01:39.040
<v Speaker 1>まあ、でもね、ポッドキャストのね、タイトルとかはね、変わってると思う。

00:01:39.300 --> 00:01:39.620
うん。

00:01:40.300 --> 00:01:45.060
<v Speaker 1>もうね、研究者レンとなんちゃらエマみたいなの、ちょっと一回いいかなと思って。

00:01:45.720 --> 00:01:46.420
<v Speaker 2>いいんじゃない?もう。

00:01:46.580 --> 00:01:48.320
<v Speaker 1>もうね、レンとエマになってます。

00:01:48.740 --> 00:01:49.340
レンとエマ。

00:01:49.580 --> 00:01:53.960
<v Speaker 1>うん。で、番組の説明欄のほうに、まあ、それぞれの説明は書いてる。

00:01:54.200 --> 00:01:54.840
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:01:55.260 --> 00:01:59.920
<v Speaker 1>もうなんか、たどり着いたね。このシンプルイズベストみたいな。

00:02:00.700 --> 00:02:01.360
<v Speaker 2>まあね。

00:02:01.680 --> 00:02:02.560
<v Speaker 1>感じですけど。

00:02:03.380 --> 00:02:07.800
<v Speaker 2>まあ、初めての人からしたら、レンとエマって誰やっていう感じかもしれないけど。

00:02:08.340 --> 00:02:08.620
<v Speaker 1>うん。

00:02:08.920 --> 00:02:10.220
<v Speaker 2>まあ、いっか。

00:02:10.860 --> 00:02:12.660
<v Speaker 1>ずっと誰だってなってるけど。

00:02:12.940 --> 00:02:18.560
<v Speaker 2>いや、でもさ、研究者と駐在だったらさ、あ、こういうことしてるんだなってわかるけど、

00:02:19.100 --> 00:02:23.000
<v Speaker 2>それがなくなっちゃって、もうなんかカタカナの名前だけだけど。

00:02:23.720 --> 00:02:24.260
<v Speaker 1>いいんじゃない?

00:02:24.260 --> 00:02:24.920
<v Speaker 2>まあ、いいか。

00:02:24.980 --> 00:02:25.220
<v Speaker 1>いったん。

00:02:26.640 --> 00:02:30.180
なかなかね、エマのほうがむずかしいんだよね。

00:02:30.540 --> 00:02:31.240
むずかしい。

00:02:31.620 --> 00:02:34.420
<v Speaker 2>前はOLとかさ、だったけど。

00:02:34.840 --> 00:02:36.060
<v Speaker 1>ふつうの人とか言ってたけど。

00:02:36.260 --> 00:02:36.980
<v Speaker 2>そうそうそうそう。

00:02:37.220 --> 00:02:40.480
<v Speaker 1>ちょっとふつうの人はね、ちょっとちゃうなっていう。

00:02:41.020 --> 00:02:41.640
<v Speaker 2>そうだね。

00:02:42.040 --> 00:02:44.580
なんかまた出てきたら、変わるかもしれないけど。

00:02:45.060 --> 00:02:45.780
<v Speaker 2>そうそうそう。

00:02:46.160 --> 00:02:47.920
<v Speaker 1>いったんね、レンとエマになりました。

00:02:48.220 --> 00:02:48.520
<v Speaker 2>はい。

00:02:48.860 --> 00:02:51.860
<v Speaker 1>初めましての人は、覚えて帰ってください。

00:02:52.140 --> 00:02:52.360
はい。

00:02:54.320 --> 00:02:56.460
じゃあ、もう早速答えを紹介していいですか?

00:02:57.700 --> 00:02:59.360
今回もね、おもろいのがいっぱい来てるんで。

00:02:59.760 --> 00:03:03.700
<v Speaker 1>えっと、じゃあまずは、さけけさんから。

00:03:04.240 --> 00:03:05.480
<v Speaker 2>さけけさん、はい。

00:03:05.880 --> 00:03:07.180
<v Speaker 1>ひらがな、さけけさん。

00:03:08.000 --> 00:03:11.540
<v Speaker 1>レンさん、エマさん、こんにちは。いつも楽しく配聴しております。

00:03:12.260 --> 00:03:16.040
<v Speaker 1>私は30代前半でメーカーに勤務しているリスナーです。

00:03:16.040 --> 00:03:23.960
お二人とは年齢が近く、プロポーズ・結婚といったライフイベントのタイミングが似通っていて、勝手ながら親近感を抱いています。

00:03:25.300 --> 00:03:36.620
<v Speaker 1>レンさんが作り出すわかりやすさだけではない興味をそそる構成に加え、エマさんの本質をつくような問いかけが心地よく、話の内容がすっと頭に残る大好きな番組です。

00:03:37.340 --> 00:03:37.620
<v Speaker 2>ありがとうございます。

00:03:38.020 --> 00:03:45.840
<v Speaker 1>プロポーズに関するお話をされていた時期に、私もプロポーズを考えていたため、参考に聞き始め、そこからずっと聞いています。

00:03:46.680 --> 00:03:47.800
<v Speaker 2>参考になったんかな。

00:03:48.440 --> 00:03:51.520
<v Speaker 1>参考になってる気しないけどね、どうなんだろうね。

00:03:51.580 --> 00:03:53.260
<v Speaker 2>収録するとかね。

00:03:55.940 --> 00:04:01.540
<v Speaker 1>人生史28の配信を聞いて、我が家と同じだと嬉しくなり、初めてお便りしました。

00:04:02.460 --> 00:04:09.980
<v Speaker 1>数ヶ月前、もうすぐ子供が生まれることもあって、より広い部屋を求めて関西県のマンションに引っ越しました。

00:04:10.800 --> 00:04:17.620
<v Speaker 1>そのマンションでは、エレベーターに一緒に乗っていた方が降りる際に、さようならと言ってきたため、とても違和感がありました。

00:04:18.480 --> 00:04:22.180
<v Speaker 1>一緒だね、これ。僕らも違和感あるって話をしたんですけど。

00:04:23.780 --> 00:04:30.000
<v Speaker 1>私も妻も別の地方の出身なので、関西独自の文化なのかなと気になって調べてみたのですが、

00:04:30.000 --> 00:04:35.340
<v Speaker 1>どうやら地域性でもないようで、明確なルーツもわからず、ずっともやもやしていました。

00:04:36.580 --> 00:04:47.740
<v Speaker 1>配信の中でレンさんが少し引っかかっている様子が私のようで、逆にエマさんはそれほど気にされていない様子が妻のようで、我が家の会話を聞いているような親近感が湧いてしまいました。

00:04:48.820 --> 00:04:55.300
<v Speaker 1>おそらく明確な答えはないことだと思いますが、同じような疑問を持つ人がいてくれているとわかったので、

00:04:55.820 --> 00:04:59.060
<v Speaker 1>あとはただ受け入れるだけだと思いました。

00:05:01.380 --> 00:05:05.080
<v Speaker 1>確かにすごいね、こんななんかね、一致すんだね。

00:05:05.220 --> 00:05:06.320
<v Speaker 2>いろいろ一致してますね。

00:05:07.780 --> 00:05:11.460
<v Speaker 1>お二人が人生に関する問いをあげられていたのも印象的でした。

00:05:11.920 --> 00:05:18.700
<v Speaker 1>改めて何のために生きているのかを考えるきっかけは、海外での文化の違いに直面したり、病気を経験したり、

00:05:18.700 --> 00:05:29.020
<v Speaker 1>家族、友人との私別のような、これまでの普通が普通でなくなるような大きなパラダイムシフトがない限り、日常の中ではなかなか訪れないものだと思います。

00:05:29.640 --> 00:05:31.040
俺今日滑舌悪いな。

00:05:31.800 --> 00:05:32.120
<v Speaker 2>そう?

00:05:33.340 --> 00:05:33.960
<v Speaker 1>いつもか。

00:05:35.580 --> 00:05:45.380
<v Speaker 1>今回の配信を聞き、私にとってもうすぐ子供が生まれるというこのタイミングは、普通が普通でなくなる良いタイミングになるのかなと思い、自分の考えを書きたくなってしまいました。

00:05:46.180 --> 00:05:55.280
<v Speaker 1>これからも番組の繁栄、そしてレンさんのサイエンスコミュニケーターとしての活躍をかげながら応援しております。これからも配信を楽しみにしています。

00:05:56.420 --> 00:05:57.480
<v Speaker 2>嬉しいね。

00:05:57.700 --> 00:05:57.960
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:05:58.420 --> 00:05:58.760
<v Speaker 2>ありがとうございます。

00:06:00.000 --> 00:06:02.240
<v Speaker 1>すごいね、似てる感じね。

00:06:02.500 --> 00:06:03.600
<v Speaker 2>似てますね、いろいろ。

00:06:04.640 --> 00:06:05.980
関西圏も一緒だしな。

00:06:06.260 --> 00:06:06.440
<v Speaker 2>ね。

00:06:06.440 --> 00:06:15.000
<v Speaker 1>でもさ、30代とかさ、わかんない。20代よりはさ、30代のほうが考えるよね、きっと。

00:06:15.580 --> 00:06:32.940
<v Speaker 2>かもね。20代で考える人も、それはいっぱいいるけど、20代はまだいろいろ転職とかさ、のチャンスが多いイメージ。30代になると、ちょっと地盤固まってきてるイメージがあるかも。

00:06:32.940 --> 00:06:36.900
<v Speaker 1>あ、そう?変わるか、そんな。ま、そうか。

00:06:37.320 --> 00:06:40.840
<v Speaker 2>結構子供とか、結婚する人とかも増えたりして。

00:06:41.080 --> 00:06:41.580
<v Speaker 1>たしかに。

00:06:41.980 --> 00:06:53.980
<v Speaker 2>あんまりこう、自由に転職とか、方向転換を20代のときほどしづらいみたいなイメージがあるかも。

00:06:54.360 --> 00:07:01.360
<v Speaker 1>うーん、そうだね。いやなんかさ、正直さ、自分の感覚、若干世間とずれてる気もするんだよね。

00:07:01.980 --> 00:07:02.540
<v Speaker 2>あ、そんなの?

00:07:02.540 --> 00:07:10.320
<v Speaker 1>20代、30代の。っていうのもさ、20代前半で働き始める人が多いよね。

00:07:10.580 --> 00:07:11.820
<v Speaker 2>あー、たしかに、たしかに。

00:07:12.200 --> 00:07:19.680
<v Speaker 1>僕はね、ドクターまで行ってるから、27歳だったんで、若干感覚違うかもしれない。

00:07:19.800 --> 00:07:21.140
<v Speaker 2>それはあるかもね、たしかに。

00:07:21.260 --> 00:07:30.800
<v Speaker 1>ま、でも周りの人見てたらね、なんか30代に入ると、まあ中堅。中堅なの?30代って。

00:07:30.800 --> 00:07:32.600
<v Speaker 2>わからん。なんじゃん。

00:07:32.880 --> 00:07:40.360
<v Speaker 1>え、でもさ、正直さ、僕らがさ、年老いたときってさ、定年とか伸びてそうじゃん。

00:07:40.580 --> 00:07:41.380
<v Speaker 2>はいはいはいはい。

00:07:41.600 --> 00:07:47.560
<v Speaker 1>60から、まあ70歳ぐらいまでなってるとしたらさ、30代ってまだ前半だよね、結構。

00:07:48.880 --> 00:07:55.340
<v Speaker 2>まあでも、仕事も覚えてきてさ、ちゃんと使える年ではあるんじゃない?

00:07:55.760 --> 00:07:58.780
<v Speaker 1>使える年って言い方悪くない?

00:07:58.780 --> 00:08:00.080
<v Speaker 2>いや、知らんけどさ。

00:08:01.220 --> 00:08:05.640
<v Speaker 1>まあまあ、口悪い感じだけど、まあまあ、働ける年。

00:08:06.760 --> 00:08:09.920
<v Speaker 1>なんて言うの?わかんない。なんて表現したらいいかわかんないけど。

00:08:10.580 --> 00:08:15.580
<v Speaker 2>あれ、でもさ、ちょっと待って、前回の人生誌で、そんななんか人生の話したっけ?

00:08:16.120 --> 00:08:17.220
<v Speaker 1>もう忘れてんじゃん。

00:08:17.720 --> 00:08:17.840
<v Speaker 2>え?

00:08:18.940 --> 00:08:23.660
<v Speaker 2>あれを覚えてる、今、さかかさん?さけけさん?

00:08:23.960 --> 00:08:25.180
<v Speaker 2>さけけさん。

00:08:25.180 --> 00:08:29.820
<v Speaker 2>さけけさんが言ってくれたみたいに、マンションでさようならって言うかどうか問題。

00:08:30.200 --> 00:08:33.320
もうした話は覚えてないけど、人生の話ってなんかしたっけ?

00:08:33.460 --> 00:08:36.160
<v Speaker 1>いや、むしろ後半、全部人生の話だったけどね。

00:08:36.180 --> 00:08:37.080
え、なんの話した?

00:08:37.440 --> 00:08:42.220
<v Speaker 1>え?いや、なんかさ、これからどうなるんだろう?みたいな話をしたじゃん。

00:08:42.620 --> 00:08:50.500
<v Speaker 1>やりたいことなんだとかさ、人生って時間いっぱい使うことじゃん、みたいな。

00:08:51.080 --> 00:08:53.260
<v Speaker 1>何するかだよね、みたいな話をした。

00:08:53.800 --> 00:08:54.700
思い出したわ。

00:08:55.580 --> 00:08:57.300
<v Speaker 1>もう忘れてるしね、さ。

00:08:59.480 --> 00:09:01.620
<v Speaker 1>まあ、でも収録したのちょっと前か、あれ。

00:09:01.820 --> 00:09:02.920
<v Speaker 2>けっこう前だからね。

00:09:03.300 --> 00:09:03.940
そうかも。

00:09:04.360 --> 00:09:12.880
<v Speaker 1>まあ、でもさ、忘れちゃうというか、長期プランをさ、考えながら生きるの、けっこう難しい気もするんだよな。

00:09:13.320 --> 00:09:18.540
<v Speaker 2>難しい。なんか日々忙しさに追われてると、けっこう忘れ去ったりするよね。

00:09:18.540 --> 00:09:22.820
いや、そうそう。なんか目先のことで手一杯みたいになりがちだよね。

00:09:23.140 --> 00:09:23.820
うんうんうん。

00:09:24.240 --> 00:09:29.220
<v Speaker 1>でもそれ、わあ、いやどうなんだろうさ、最近さ、それめっちゃ思うことあって。

00:09:29.540 --> 00:09:29.720
うん。

00:09:30.260 --> 00:09:38.720
<v Speaker 1>長期プランで悩み続ける人より、短期で盲目に何かを頑張ってる人のほうが幸せ説あるじゃない。

00:09:39.820 --> 00:09:40.620
<v Speaker 2>うーん。

00:09:41.440 --> 00:09:43.060
<v Speaker 1>まあその、主観で言うと。

00:09:43.340 --> 00:09:48.060
<v Speaker 2>そうなんかな。いやその、短期で何か頑張ってる人がそれで幸せだったらいいんじゃない?

00:09:48.060 --> 00:09:49.060
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

00:09:49.760 --> 00:10:02.880
<v Speaker 2>でもなんか苦しんでるけど、ずっと頑張らなきゃいけない状況にいて、で、そこから抜け出せないみたいな人もたぶんいると思うけど、そういう人よりは、たぶん長期でいろいろプラン練ったほうがいいんじゃないって思うけど。

00:10:03.520 --> 00:10:07.640
<v Speaker 1>まあでもさ、短期で苦しい人って、長期のこと考えれない気がするんだよな。

00:10:08.080 --> 00:10:08.660
<v Speaker 2>うーん。

00:10:09.020 --> 00:10:10.120
<v Speaker 1>余裕がないというか。

00:10:10.440 --> 00:10:11.060
<v Speaker 2>うーん。

00:10:11.900 --> 00:10:12.480
<v Speaker 1>違うかな。

00:10:12.900 --> 00:10:13.500
<v Speaker 2>いやいや、そうそう。

00:10:13.780 --> 00:10:14.560
<v Speaker 1>たぶん短期で。

00:10:14.560 --> 00:10:18.140
<v Speaker 2>そっちのほうがなんか大変なんじゃない?

00:10:19.640 --> 00:10:23.300
<v Speaker 1>短期でこう満足してる人。

00:10:23.880 --> 00:10:25.620
<v Speaker 1>まあある程度満足してる人は多いのかな。

00:10:26.200 --> 00:10:26.640
<v Speaker 1>わかんない。

00:10:27.040 --> 00:10:27.200
うん?

00:10:27.500 --> 00:10:30.760
<v Speaker 1>いや、みんなさ、仕事嫌いなんかな。

00:10:32.220 --> 00:10:40.980
<v Speaker 2>人によるんだよ。だから短期とか長期とか関係ないけど、仕事が好きな人もいるし、そうじゃない人もいるよね。

00:10:41.340 --> 00:10:43.180
<v Speaker 2>で、不満とか持ってる人もいるしね。

00:10:43.180 --> 00:10:44.080
うんうんうん。

00:10:44.560 --> 00:10:48.720
なんか仕事イコール嫌なことみたいな価値観の人もいるじゃない。

00:10:49.060 --> 00:10:49.800
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:10:50.160 --> 00:11:00.540
<v Speaker 1>でもなんかむずいよね。仕方ない面もあるかもしれないけど、そうなると人生のこと考えちゃうよね、たぶん。

00:11:00.800 --> 00:11:01.900
<v Speaker 2>仕事が嫌だと?

00:11:02.400 --> 00:11:05.440
そう。これでいいんかなみたいな感じになったらさ。

00:11:05.640 --> 00:11:05.820
うん。

00:11:06.260 --> 00:11:09.840
<v Speaker 1>なんか昔のほうが割り切ってた人多いんじゃないかなって思うんだよね。

00:11:09.840 --> 00:11:23.200
<v Speaker 2>確かにね。昔はそんなに転職っていうよりは就寝雇用だったから、選択肢がそんなにない分、そこまで考えなくても、とりあえずガムシャラに頑張ろうって思えたかもしれない。

00:11:23.460 --> 00:11:33.940
<v Speaker 1>うんうん。まあ転職もそうだし、学生とかもそうかもしれないけど、他の人がさ、どう思ってるかなんて知らないじゃん、昔は。

00:11:34.300 --> 00:11:37.800
<v Speaker 2>ああ、時代の話じゃなくて、自分たちが若い頃の話ってこと?

00:11:38.000 --> 00:11:39.040
<v Speaker 1>いや、時代の話をしてる。

00:11:39.040 --> 00:11:39.640
<v Speaker 2>時代の話?

00:11:39.940 --> 00:11:50.320
<v Speaker 1>うん。昔はさ、別に自分がさ、やってることとかをさ、他人と比較したりさ、ネット上でさ、同い年の人がどうしてるとかってあんま知らんかったと思うんだよね。

00:11:50.560 --> 00:11:51.520
<v Speaker 2>ああ、はいはいはい。

00:11:51.540 --> 00:11:53.160
<v Speaker 1>だけど、今はめっちゃ知れるじゃん。

00:11:53.460 --> 00:11:53.780
<v Speaker 2>うんうん。

00:11:54.460 --> 00:11:56.140
<v Speaker 1>まあ学生だろうが、社会人だろうが。

00:11:56.320 --> 00:11:56.480
<v Speaker 1>はいはい。

00:11:56.480 --> 00:12:01.280
<v Speaker 1>ってなったらさ、これで自分はいいんだろうかって考える機会めっちゃ増えてるんだろうなと思って。

00:12:01.780 --> 00:12:02.580
そりゃそうだろうね。

00:12:02.980 --> 00:12:03.580
<v Speaker 1>そうだよね。

00:12:03.800 --> 00:12:04.040
<v Speaker 2>うん。

00:12:04.040 --> 00:12:12.800
<v Speaker 1>っていう意味では、考えられることはいいことだけど、それが幸せにつながるかどうかはまた別だよなって。

00:12:13.220 --> 00:12:19.420
<v Speaker 1>だから、昔の知らないときのほうが、ある意味幸せだった人多かったかもなとか、ちょっと思うときあんだよね。

00:12:19.800 --> 00:12:20.860
そりゃあそうかも。

00:12:21.400 --> 00:12:21.500
<v Speaker 2>うん。

00:12:22.040 --> 00:12:31.300
<v Speaker 2>うんうん。他人と比較せずに住むっていうのとか、あとはさっき言ったみたいに、その選択肢が多すぎると逆に悩んじゃうから。

00:12:31.900 --> 00:12:32.660
<v Speaker 1>ああ、そうそうそう。

00:12:32.660 --> 00:12:35.640
<v Speaker 2>少ないほうが幸せだったかもしんないね。

00:12:35.800 --> 00:12:40.340
そう。客観的に見ると、選択肢多いほうが幸せだろうなと思うんだけど。

00:12:40.760 --> 00:12:42.960
<v Speaker 2>うん。でも、迷うよね。

00:12:43.080 --> 00:12:43.720
<v Speaker 1>迷うね。

00:12:43.980 --> 00:12:44.120
<v Speaker 2>うん。

00:12:44.320 --> 00:12:47.260
<v Speaker 1>そうね。決断するのが難しいからな。

00:12:47.940 --> 00:12:48.440
<v Speaker 2>むずい。

00:12:48.780 --> 00:12:57.080
とかちょっと思ったな。だからさ、これまでの普通が普通じゃなくなると、いろいろ考えるっていう話をお便りで送ってくれたけど、

00:12:58.480 --> 00:13:04.280
<v Speaker 1>それって、たぶん普通じゃなくなった瞬間に何かを決断しないといけないからとか、そういうことなんだろうね。

00:13:04.540 --> 00:13:12.980
<v Speaker 2>そうだね。とか普通に仕事が苦しいときとか、ここから抜け出す方法ないかなって考えるようになる。

00:13:13.720 --> 00:13:14.900
<v Speaker 1>まあ、そういうのもあるかもしれない。

00:13:15.200 --> 00:13:15.300
<v Speaker 1>うん。

00:13:15.840 --> 00:13:18.140
<v Speaker 1>まあ、でもそれを決断するっていうのも大変だよね。

00:13:18.420 --> 00:13:18.960
うんうん。

00:13:19.400 --> 00:13:20.500
<v Speaker 1>とか思いますね。

00:13:21.300 --> 00:13:22.560
<v Speaker 2>マンションの件はいいの?

00:13:23.520 --> 00:13:23.660
<v Speaker 2>え?

00:13:24.060 --> 00:13:24.880
<v Speaker 2>マンションの件。

00:13:24.880 --> 00:13:25.800
<v Speaker 1>なに?マンションの件?

00:13:26.080 --> 00:13:28.180
<v Speaker 2>マンションとさようならの件。

00:13:28.340 --> 00:13:29.840
<v Speaker 1>え、なになに?なんか話すことある?

00:13:30.040 --> 00:13:31.200
何に対するコメント。

00:13:31.580 --> 00:13:32.400
<v Speaker 1>まだある?これ。

00:13:32.960 --> 00:13:35.980
<v Speaker 1>へえ、そうなんだって。ルーツがわからないっていう話だよな、これ。

00:13:36.380 --> 00:13:37.860
<v Speaker 1>これ、誰か研究してくんないかな?これ。

00:13:38.780 --> 00:13:42.760
<v Speaker 2>ねえ、結局、地方性があるわけでもないってこと?

00:13:43.320 --> 00:13:43.540
<v Speaker 1>うん。

00:13:43.820 --> 00:13:47.000
<v Speaker 2>だから、マンション性ってこと?前も話したかもしれないけど。

00:13:47.020 --> 00:13:48.640
<v Speaker 1>わからない。ルーツがわからない。

00:13:49.280 --> 00:13:54.600
<v Speaker 2>でも、不思議だよね。なんかさようならって言うだけなのに、違和感を感じるっていうのはね、おもしろいよね。

00:13:54.600 --> 00:13:57.600
<v Speaker 1>いや、感じるでしょ。なんでさようならなんだろうって思うよね。

00:13:58.900 --> 00:14:04.600
<v Speaker 2>さようならのさ、言葉のもともとの意味を考えたらさ、ちゃんとした使い方で使ってるよねさ。

00:14:04.880 --> 00:14:05.060
<v Speaker 1>うん。

00:14:05.240 --> 00:14:09.020
<v Speaker 2>それが、違和感感じるっていうのが、不思議だよね。

00:14:09.180 --> 00:14:11.040
<v Speaker 1>でも、なんか、言葉ってそういうもんじゃない?

00:14:11.800 --> 00:14:15.700
もう、古い言葉、いまだに作ってる人とかいたらさ、違和感持つのと一緒じゃない?

00:14:16.060 --> 00:14:17.420
<v Speaker 2>だから、なんかさようならも。

00:14:17.800 --> 00:14:21.420
<v Speaker 1>うん。僕らにとっては、もう過去の言葉みたいになってきてるんだと思うよ。

00:14:21.740 --> 00:14:22.960
<v Speaker 1>学校でしか言ってなかった。

00:14:22.960 --> 00:14:29.080
<v Speaker 2>学校の言葉っていうより、なんか場面が限られて使ってるのが当たり前。

00:14:29.860 --> 00:14:31.220
<v Speaker 1>ああ、まあまあ、そうか、そうね。

00:14:31.580 --> 00:14:31.800
<v Speaker 2>うん。

00:14:32.000 --> 00:14:32.800
<v Speaker 1>TPOか。

00:14:33.660 --> 00:14:36.140
<v Speaker 2>こんにちはとかも、そこまで言わんくない。

00:14:36.540 --> 00:14:37.480
<v Speaker 1>こんにちはは言うだろう。

00:14:37.560 --> 00:14:42.320
いや、言うけど、なんかどの場面でも使えるわけじゃなくて、

00:14:42.620 --> 00:14:42.740
<v Speaker 2>うん。

00:14:42.980 --> 00:14:50.200
<v Speaker 2>例えば、なんかさ、仕事でお昼ぐらいに会ったとしても、こんにちはよりも、なんかおつかれさまでーすじゃない?

00:14:52.620 --> 00:14:53.940
<v Speaker 1>ああ、まあ、そうか。

00:14:54.120 --> 00:14:57.100
<v Speaker 2>まあ、いや、こんにちはって言うこともあるかな?あるか。

00:14:57.720 --> 00:15:00.500
<v Speaker 1>ちょっと距離遠い人だったら、俺、こんにちはな気がする。

00:15:01.180 --> 00:15:02.320
ああ、たしかにね。

00:15:02.520 --> 00:15:02.700
うん。

00:15:03.080 --> 00:15:10.640
<v Speaker 2>そう、だからさ、そういう感じでさ、別にこんにちはって、昼に使う挨拶って、何でも使えるわけじゃなくて、

00:15:10.960 --> 00:15:11.080
<v Speaker 2>うん。

00:15:11.820 --> 00:15:17.680
<v Speaker 2>関係性とか場面によって、使うか使わないか決めるっていうのも面白いよね。

00:15:17.680 --> 00:15:24.560
<v Speaker 1>ああ、てか、今思い出したけどさ、俺、バイトのときさ、何時に行こうか挨拶、おはようございますだった。

00:15:26.300 --> 00:15:27.020
<v Speaker 1>決まってた?

00:15:27.300 --> 00:15:33.400
<v Speaker 2>いや、なんか、おはようございますは、挨拶として使いやすいのはわかるけど、

00:15:36.060 --> 00:15:39.800
<v Speaker 2>し、夕方とかだろうが、おはようございますってなる感覚もわかるけど、

00:15:40.160 --> 00:15:40.660
<v Speaker 1>わかる。

00:15:40.920 --> 00:15:43.640
<v Speaker 2>でも、結局、違和感持つ。だって、おはようじゃないじゃんって。

00:15:44.400 --> 00:15:52.980
<v Speaker 1>いや、でもね、そのバイトは、で、おはようございますは、もう、今からここの1日が始まるっていう意味のおはようございますだね、たぶん。

00:15:53.060 --> 00:15:55.160
<v Speaker 1>こう、スタートしますよって意味なんよ、たぶん。

00:15:55.400 --> 00:15:55.660
<v Speaker 2>うん。

00:15:55.940 --> 00:15:59.080
<v Speaker 1>だから、朝のおはようございますって、俺、別物だと思ってて、もう。

00:15:59.340 --> 00:15:59.680
<v Speaker 2>あ、そう。

00:16:00.080 --> 00:16:01.460
<v Speaker 1>スタートの合図みたいな。

00:16:01.500 --> 00:16:02.120
<v Speaker 2>そっかそっか。

00:16:02.260 --> 00:16:02.600
<v Speaker 1>挨拶。

00:16:03.020 --> 00:16:06.200
おはようございますは、なんか、言いやすいよね。すごく。

00:16:06.440 --> 00:16:12.020
<v Speaker 1>だから、言いやすいのかな。なんか、こんにちはは、ほんとにただの挨拶だけど、おはようございますのほうが、

00:16:12.020 --> 00:16:16.720
<v Speaker 1>出社したときとか、始まるときに言うから、言いやすいんかな。

00:16:17.160 --> 00:16:23.000
<v Speaker 2>うーん、どうだろう。え、でも、私が会社に送れて、なんか、たとえば、午後、出社とかしたときにさ、

00:16:23.420 --> 00:16:25.160
<v Speaker 2>おはようございますって、言えないかも。

00:16:25.920 --> 00:16:27.880
<v Speaker 1>あ、まあまあ、それは言えないかもしれないけど。

00:16:28.240 --> 00:16:34.120
<v Speaker 2>あ、じゃあ、周りと一緒のタイミングで始まるときだったら、別に何時でも、おはようございますって言うって感じ?

00:16:34.320 --> 00:16:37.900
<v Speaker 1>まあまあ、それもそうだし、そのバイトは特殊例だと思うけど、

00:16:38.680 --> 00:16:42.860
おはようございます、イコール、スタートの合図になってるから、言いやすい説ある。

00:16:43.480 --> 00:16:50.480
<v Speaker 1>だから、さようならが、誰かと離れるときに、絶対言う言葉になってないよな。

00:16:52.380 --> 00:16:55.080
<v Speaker 1>友達とさ、バイバイみたいな感じのときって、なんて言う?

00:16:56.020 --> 00:16:56.900
<v Speaker 2>バイバイじゃない?

00:16:57.140 --> 00:16:59.820
バイバイか。そこで、さようならって言わないから。

00:17:00.520 --> 00:17:01.140
<v Speaker 2>そうだね。

00:17:01.300 --> 00:17:01.940
だよね、きっと。

00:17:02.460 --> 00:17:03.100
<v Speaker 2>そうだね。

00:17:03.700 --> 00:17:05.620
<v Speaker 1>不思議だな、これ。ちょっと、誰か調べてください、これ。

00:17:07.180 --> 00:17:08.300
<v Speaker 1>ちょっと、わかんないね。

00:17:08.460 --> 00:17:09.640
<v Speaker 2>うん、おもしろいね。

00:17:09.720 --> 00:17:11.900
<v Speaker 1>エレベーターでさようならは、ほんとに意味がわからんな。

00:17:12.380 --> 00:17:15.780
<v Speaker 1>まあ、ちょっとまた、何かわかる人いたら、お便りしてください。

00:17:16.160 --> 00:17:16.400
<v Speaker 2>はい。

00:17:17.800 --> 00:17:18.120
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:17:20.520 --> 00:17:24.240
<v Speaker 1>続いて、激烈ぬぽぬぽ菩薩さんからいただきました。

00:17:24.540 --> 00:17:25.160
来ました。

00:17:25.920 --> 00:17:28.020
<v Speaker 1>れんさん、絵馬師匠、お疲れさんです。

00:17:28.500 --> 00:17:30.040
<v Speaker 1>これ、お疲れさんですと挨拶。

00:17:30.180 --> 00:17:31.040
<v Speaker 2>お疲れさんです。

00:17:31.200 --> 00:17:33.120
<v Speaker 1>激烈ぬぽぬぽ菩薩でございます。

00:17:33.120 --> 00:17:36.340
<v Speaker 1>ロンドンでのお勤め、ご苦労さんでございました。

00:17:37.100 --> 00:17:40.240
<v Speaker 1>お二人は帰国してから、餃子の王将に行きましたか?

00:17:40.960 --> 00:17:42.840
<v Speaker 1>餃子の王将、おいしいですよね。

00:17:43.300 --> 00:17:47.900
私は、チャーハン、餃子2人前、ラーメンをほぼ毎回頼みます。

00:17:48.840 --> 00:17:50.140
だいぶ頼むね、一人で。

00:17:50.260 --> 00:17:50.880
一人で。

00:17:52.040 --> 00:17:56.120
<v Speaker 1>餃子、餃子、はあ、王将行きたいなあ、餃子食べたいなあ。

00:17:56.460 --> 00:17:59.640
<v Speaker 1>熱々の餃子にビール、ハイボール、レモン酎入る。

00:18:00.200 --> 00:18:01.640
<v Speaker 1>餃子の口になりましたか?

00:18:02.060 --> 00:18:04.060
<v Speaker 1>今日は、餃子の王将で決まりですね。

00:18:04.140 --> 00:18:05.880
<v Speaker 1>あ、これ結構、餃子の王将行きたくなってきた。

00:18:06.220 --> 00:18:06.720
<v Speaker 1>読んでて。

00:18:06.820 --> 00:18:07.700
<v Speaker 2>行きたくなるね。

00:18:08.120 --> 00:18:12.160
え、もしかして、餃子の王将の使い?ぬぽぬぽさん。

00:18:12.680 --> 00:18:13.580
<v Speaker 1>可能性あるな、これ。

00:18:14.300 --> 00:18:15.180
<v Speaker 1>働いてるかもしれない。

00:18:15.760 --> 00:18:17.200
<v Speaker 1>餃子の口になりましたか?

00:18:17.700 --> 00:18:18.700
<v Speaker 1>あ、違う、これ読んだわ。

00:18:20.560 --> 00:18:23.120
<v Speaker 1>サイファーの皆さんも餃子食べたくなりましたか?

00:18:23.500 --> 00:18:24.660
<v Speaker 1>現場からは以上です。

00:18:25.160 --> 00:18:26.720
<v Speaker 1>それでは皆さん、ぬめぬめ4。

00:18:27.400 --> 00:18:28.360
<v Speaker 2>ぬめぬめ4。

00:18:28.360 --> 00:18:31.340
<v Speaker 1>追伸レンさん、その説はありがとうございました。

00:18:32.140 --> 00:18:33.820
<v Speaker 1>あ、そうそう、この間あったんよ。

00:18:34.560 --> 00:18:36.260
<v Speaker 1>え、っていう話、ポッドキャストでしたっけ?

00:18:36.640 --> 00:18:38.980
<v Speaker 2>ポッドキャストでしたかどうかは覚えてないけど、

00:18:39.540 --> 00:18:40.660
あったって話は聞いたね。

00:18:41.300 --> 00:18:45.080
<v Speaker 1>5月かな、5月にポッドキャストミキサーっていうイベントが、

00:18:46.600 --> 00:18:47.660
神戸であったんだけど、

00:18:48.220 --> 00:18:52.280
<v Speaker 1>その時にね、遭遇して、ぬぽぬぽ菩薩さんと。

00:18:52.540 --> 00:18:53.200
<v Speaker 2>どんな人だった?

00:18:53.940 --> 00:18:55.660
<v Speaker 1>どんな人だったとか言っていいの?

00:18:56.080 --> 00:18:57.260
<v Speaker 2>本人聞いてるからな。

00:18:57.260 --> 00:18:58.440
<v Speaker 1>言っていいのかな。

00:18:58.460 --> 00:18:59.320
<v Speaker 2>いいじゃない、いいじゃない。

00:18:59.500 --> 00:19:00.840
<v Speaker 2>ここで君の感想。

00:19:01.220 --> 00:19:05.200
<v Speaker 1>とりあえず面白い人だったよ。

00:19:05.920 --> 00:19:08.480
<v Speaker 1>なんかよく分かんないけど、肩組んで写真撮った気がする。

00:19:09.860 --> 00:19:11.540
<v Speaker 1>なんか飲み会まで来てて。

00:19:11.640 --> 00:19:12.760
<v Speaker 2>え、すごいな。

00:19:13.380 --> 00:19:15.140
<v Speaker 1>ポッドキャストのイベントではあったんだけど、

00:19:15.240 --> 00:19:20.980
<v Speaker 1>打ち上げにリスナーの人も参加OKみたいな感じだったのかな。

00:19:21.380 --> 00:19:22.120
<v Speaker 1>あ、そうだっけ?

00:19:22.660 --> 00:19:23.060
<v Speaker 1>あれ?

00:19:25.180 --> 00:19:27.060
<v Speaker 1>なんかね、分かんない。

00:19:27.160 --> 00:19:28.980
<v Speaker 1>リスナーの人もいた気がするけど、忘れちゃった。

00:19:29.340 --> 00:19:31.220
<v Speaker 1>でもね、すごい人数いっぱいいて。

00:19:31.440 --> 00:19:32.040
<v Speaker 2>そうなんだ。

00:19:32.740 --> 00:19:34.880
<v Speaker 1>30人とかいたんじゃないかな。

00:19:36.160 --> 00:19:37.460
<v Speaker 1>すごいいっぱいいて。

00:19:38.340 --> 00:19:41.000
<v Speaker 1>でね、言わなかったよ最初。

00:19:41.100 --> 00:19:44.140
自分が激烈ぬぽぬぽ菩薩だということを。

00:19:44.920 --> 00:19:45.780
<v Speaker 1>隠してて。

00:19:45.880 --> 00:19:46.660
<v Speaker 2>隠したんだ。

00:19:47.060 --> 00:19:49.680
最後の最後に言って、

00:19:51.540 --> 00:19:53.320
<v Speaker 2>隣とかで話してたのにみたいな。

00:19:53.380 --> 00:19:54.200
<v Speaker 1>同じテーブルにいた。

00:19:54.820 --> 00:19:56.940
同じテーブルにいたけど、名乗ってなくて、

00:19:57.040 --> 00:20:00.120
<v Speaker 1>本当最後の最後にね、明かされて正体が。

00:20:00.600 --> 00:20:01.040
<v Speaker 1>感動したよちょっと。

00:20:01.040 --> 00:20:01.600
<v Speaker 2>え、でも感じてた?

00:20:02.200 --> 00:20:05.040
<v Speaker 2>あれ、この人独特の雰囲気あるなみたいな。

00:20:06.220 --> 00:20:08.820
<v Speaker 1>なんか独特で、面白いなと思ってたけど、

00:20:09.280 --> 00:20:11.020
<v Speaker 1>まさかいとは思ったよ。

00:20:11.180 --> 00:20:12.720
<v Speaker 1>全然分からんかった。

00:20:13.440 --> 00:20:14.700
<v Speaker 2>えー、面白いね。

00:20:16.020 --> 00:20:18.680
<v Speaker 2>勝手に私はぬぽぬぽ菩薩さんは、

00:20:19.040 --> 00:20:21.380
独特な雰囲気を持つ人だと思ってるから。

00:20:22.040 --> 00:20:22.920
<v Speaker 2>文面からね。

00:20:23.340 --> 00:20:24.580
<v Speaker 2>面白い人みたいな。

00:20:25.480 --> 00:20:27.320
<v Speaker 1>僕はもう顔覚えました、完全に。

00:20:28.560 --> 00:20:29.660
街でいたら分かるだろ。

00:20:30.300 --> 00:20:32.800
<v Speaker 2>え、でも餃子の王将ね、まだ行けてないですね。

00:20:32.920 --> 00:20:34.660
<v Speaker 1>ちょっと待って、お腹減ってきたわ、これ読んでて。

00:20:34.720 --> 00:20:35.680
<v Speaker 1>餃子食べたいな。

00:20:36.280 --> 00:20:39.460
<v Speaker 2>なんかね、暑い日こそあえて餃子食べたくなってくるかもね。

00:20:39.860 --> 00:20:40.800
<v Speaker 1>え、ちょっと今日行く?

00:20:41.260 --> 00:20:41.720
<v Speaker 2>今日行く?

00:20:42.640 --> 00:20:43.620
<v Speaker 2>まあ、ありではある。

00:20:43.620 --> 00:20:46.580
<v Speaker 1>餃子の王将ってさ、テイクアウトできるっけ?

00:20:47.380 --> 00:20:47.800
<v Speaker 2>できる。

00:20:48.040 --> 00:20:49.080
<v Speaker 1>テイクアウトしたいな。

00:20:49.300 --> 00:20:52.980
<v Speaker 2>そう、テイクアウトして、なんかめっちゃ涼しい家の中でだらだら食べたいよね。

00:20:53.040 --> 00:20:54.680
<v Speaker 1>そう、なんか暑そうじゃない?

00:20:55.060 --> 00:20:57.440
<v Speaker 2>暑そう。なんで暑そうなイメージがある?

00:20:57.620 --> 00:20:58.020
<v Speaker 1>わかんない。

00:20:58.580 --> 00:20:59.280
<v Speaker 2>わかんないけど。

00:20:59.320 --> 00:21:00.960
<v Speaker 1>冷房ガンガンかもしんないけど、

00:21:01.080 --> 00:21:03.020
<v Speaker 1>いや、でもなんか家で食べたい感あるよな。

00:21:03.300 --> 00:21:03.760
<v Speaker 2>あるある。

00:21:03.860 --> 00:21:05.900
チャーハンとかラーメンってテイクアウトできんのかな?

00:21:06.800 --> 00:21:10.500
<v Speaker 2>あー、ラーメンはどうなんだろうね、チャーハンはいけるんじゃない?

00:21:10.500 --> 00:21:11.620
<v Speaker 1>チャーハン食べたい。

00:21:12.040 --> 00:21:13.620
<v Speaker 1>いやいや、チャーハンじゃない、餃子も食べたいけど。

00:21:13.620 --> 00:21:14.400
餃子もね。

00:21:15.560 --> 00:21:18.220
<v Speaker 1>餃子の王将はさすがにロンドンにはなかったよね。

00:21:18.600 --> 00:21:19.320
<v Speaker 2>なかったね。

00:21:19.560 --> 00:21:19.700
<v Speaker 2>うん。

00:21:20.400 --> 00:21:21.780
<v Speaker 2>まあね、家の近くにあるんで。

00:21:22.240 --> 00:21:24.700
<v Speaker 1>いやそう、すぐね、近くにあるから。

00:21:24.800 --> 00:21:25.440
<v Speaker 1>ちょっと食べよう。

00:21:25.640 --> 00:21:25.840
<v Speaker 2>うん。

00:21:26.240 --> 00:21:27.020
<v Speaker 1>はい、ありがとうございます。

00:21:27.680 --> 00:21:28.040
<v Speaker 2>ありがとうございます。

00:21:31.870 --> 00:21:33.350
<v Speaker 1>続いて、たたたさん。

00:21:33.690 --> 00:21:34.470
<v Speaker 2>うん、たたたさん。

00:21:35.050 --> 00:21:36.830
<v Speaker 1>はい、毎週ね、お便りいただいてる。

00:21:37.010 --> 00:21:38.670
<v Speaker 2>ね、ありがとうございます。

00:21:40.050 --> 00:21:42.570
<v Speaker 1>ロンドン最終回を拝見しました。

00:21:42.970 --> 00:21:48.110
<v Speaker 1>いつもビデオは見れませんが、今回はパソコンでゆっくりビデオポッドキャストを楽しみました。

00:21:49.430 --> 00:21:51.910
<v Speaker 1>なかなかそう、初めてもらったかもな。

00:21:53.330 --> 00:21:57.110
<v Speaker 1>だいぶお疲れの様子でしたが、動いているお二人に会えて嬉しかったです。

00:21:57.930 --> 00:22:01.890
<v Speaker 1>日本でのご活躍をお祈りいたしております。これからも応援しますってことで。

00:22:02.850 --> 00:22:05.770
<v Speaker 1>ビデオポッドキャストね、僕らあんま出してないけど。

00:22:05.770 --> 00:22:06.090
<v Speaker 1>うん。

00:22:06.590 --> 00:22:12.070
<v Speaker 1>てか、あれもほとんど動いてなかった気もするけど、動いてたっけ?

00:22:12.410 --> 00:22:17.970
<v Speaker 2>まあ、でもなんか、全身が顔以外映って、雰囲気はわかるんじゃない?

00:22:18.310 --> 00:22:21.990
<v Speaker 1>まあ、そうね。音質もだいぶ悪かったかもしれないけどね。

00:22:22.210 --> 00:22:22.330
<v Speaker 2>うん。

00:22:22.730 --> 00:22:27.370
<v Speaker 1>なんかさ、しゃべってたらさ、体に意識いかないんだよな。わかる?

00:22:28.030 --> 00:22:28.270
<v Speaker 2>うん?

00:22:28.710 --> 00:22:32.970
<v Speaker 1>動かなきゃとかさ、ちょっと思うんだけど、せっかくビデオあるし、みたいな。

00:22:32.970 --> 00:22:33.910
<v Speaker 2>あー、たしかに。

00:22:34.050 --> 00:22:38.270
<v Speaker 2>いや、今までさ、ビデオポッドキャストとかやってこなかったからこそ、

00:22:38.810 --> 00:22:43.490
<v Speaker 2>特にね、こう、見られることに対して、意識せずにやってるけど、

00:22:43.790 --> 00:22:50.390
急に、逆になんかビデオポッドキャストみたいになったら、なんか動けなくなる。固まっちゃう。

00:22:50.650 --> 00:22:52.270
<v Speaker 1>そう、なんか変な動きもできないしね。

00:22:52.650 --> 00:22:53.310
<v Speaker 2>そうそうそう。

00:22:53.730 --> 00:23:00.210
<v Speaker 1>手とか伸ばしたりできないからさ、結構しゃべりながらさ、頭に手あったりするみたいな。

00:23:00.810 --> 00:23:01.870
<v Speaker 1>よくやってるけど。

00:23:02.370 --> 00:23:02.910
私も。

00:23:03.450 --> 00:23:07.050
<v Speaker 1>これ、ビデオポッドキャストにしたらだらしなく見えるからさ、絶対できないよね、こんな。

00:23:07.610 --> 00:23:08.170
そうだね。

00:23:08.450 --> 00:23:08.590
<v Speaker 2>うん。

00:23:09.450 --> 00:23:14.410
<v Speaker 2>いや、でも、けっこう、普段の収録だったら、けっこうなんか体勢変えたりとか、

00:23:14.970 --> 00:23:15.250
<v Speaker 1>うん。

00:23:15.750 --> 00:23:22.470
<v Speaker 2>途中であくびしたりとか、お茶飲んだりとかしてるから、ビデオポッドキャストがむずいよね、やっぱり。

00:23:23.410 --> 00:23:25.030
<v Speaker 1>すっごいカットしなきゃいけないんじゃん。

00:23:25.230 --> 00:23:26.170
<v Speaker 2>え、そうだね。

00:23:27.330 --> 00:23:31.190
ビデオのほうがさ、カットしたらさ、見てたらやっぱわかるよね。

00:23:31.530 --> 00:23:31.630
うん。

00:23:32.030 --> 00:23:33.270
<v Speaker 1>パッてワープするから。

00:23:33.470 --> 00:23:33.670
<v Speaker 2>うん。

00:23:34.310 --> 00:23:36.310
<v Speaker 1>音だとね、ほぼわかんないと思う。

00:23:36.770 --> 00:23:37.490
<v Speaker 2>わかんないよね。

00:23:37.770 --> 00:23:40.870
<v Speaker 1>たぶんね。ビデオね、できたらいいけど。

00:23:42.250 --> 00:23:43.350
<v Speaker 2>ずっと言ってるけどね。

00:23:43.370 --> 00:23:46.450
ずっと言ってるけどね、ちょっとまだ準備中。

00:23:46.730 --> 00:23:47.870
<v Speaker 2>まだ準備中、すいません。

00:23:48.410 --> 00:23:50.970
<v Speaker 1>だけど、まあまあそのうち出てくるかもしれないということで。

00:23:51.310 --> 00:23:51.610
<v Speaker 2>はい。

00:23:51.790 --> 00:23:53.390
はい。お楽しみに。

00:23:53.710 --> 00:23:53.990
<v Speaker 2>はい。

00:23:55.310 --> 00:23:58.310
<v Speaker 1>はい、続いて、カリックスアレーンさん。

00:23:59.490 --> 00:24:07.970
<v Speaker 1>タマチアンを絵本にするお話がありましたが、科学に関する絵本で、量子力学4ベイビーズというものがあります。

00:24:08.530 --> 00:24:09.230
<v Speaker 2>へえ。

00:24:09.510 --> 00:24:17.750
<v Speaker 1>この本では、量子や電子軌道について、赤チアンでもわかるように描かれているので、参考になるかもしれません。

00:24:17.850 --> 00:24:19.350
<v Speaker 1>これ書いてる本当に赤チアン。

00:24:19.430 --> 00:24:20.250
<v Speaker 2>赤チアン。

00:24:20.250 --> 00:24:22.350
<v Speaker 1>矢が大きくなっちゃった。

00:24:23.810 --> 00:24:26.130
これだけ聞いてる人、意味わかんないよね、さっきから。

00:24:26.130 --> 00:24:26.550
<v Speaker 2>確かに。

00:24:26.570 --> 00:24:27.690
タマチアンとかさ。

00:24:28.350 --> 00:24:29.510
<v Speaker 2>宇宙人とかね。

00:24:29.610 --> 00:24:30.530
<v Speaker 1>何言ってんだっていう。

00:24:30.730 --> 00:24:36.150
<v Speaker 1>まあそういう人は、過去の2ヶ月、3ヶ月前ぐらいの宇宙人の回を聞いてください、ぜひ。

00:24:36.410 --> 00:24:38.030
<v Speaker 2>うん、あれ結構面白かったね。

00:24:38.150 --> 00:24:38.730
<v Speaker 1>あれ良かった。

00:24:39.030 --> 00:24:39.190
<v Speaker 2>うん。

00:24:41.090 --> 00:24:46.830
<v Speaker 1>私もドクターの友人から、当時1歳の娘にプレゼントでもらい、読み聞かせています。

00:24:47.150 --> 00:24:47.670
<v Speaker 2>へえ。

00:24:47.670 --> 00:24:53.510
<v Speaker 1>娘も3歳になりましたが、今では電子が決まった軌道にしかいられないことまで理解しています。

00:24:54.070 --> 00:24:54.250
<v Speaker 1>すごい。

00:24:54.450 --> 00:24:55.410
<v Speaker 1>かっこ嘘です。

00:24:55.870 --> 00:24:56.550
<v Speaker 2>嘘か。

00:24:58.890 --> 00:25:00.770
<v Speaker 1>ということでね、いただきました。

00:25:01.170 --> 00:25:01.970
<v Speaker 1>すごいよね、これ。

00:25:02.490 --> 00:25:02.630
<v Speaker 2>うん。

00:25:03.530 --> 00:25:08.050
<v Speaker 1>こんな絵本あるんだって。量子力学絵本になるんだったら、もう何でも絵本になるよ。

00:25:08.490 --> 00:25:09.350
<v Speaker 2>確かにね。

00:25:09.470 --> 00:25:09.770
<v Speaker 1>正直。

00:25:10.490 --> 00:25:13.210
<v Speaker 2>ちょっと気になる、どんな感じの内容なのか。

00:25:13.690 --> 00:25:15.550
<v Speaker 1>一応ね、リンクも貼り付けられてて。

00:25:16.470 --> 00:25:19.930
<v Speaker 2>どんな感じで教えてんだろう、量子力学をベイビーズに。

00:25:20.090 --> 00:25:25.270
<v Speaker 1>ちょっとね、中身まではわかんないけど、アメリカでシリーズ100万部売れてるらしいぞ。

00:25:25.630 --> 00:25:26.630
<v Speaker 2>すごい、そうなんだ。

00:25:27.130 --> 00:25:33.310
<v Speaker 1>え、これ結構いいな。カナダの人が描いてるのを日本語訳したやつだね。

00:25:34.650 --> 00:25:36.950
<v Speaker 2>いや、なんか全然想像できない。

00:25:37.470 --> 00:25:45.630
<v Speaker 2>普通にだってさ、小学生とかさ、あと一般の人に量子力学を伝えるのですら難しいじゃん。

00:25:46.130 --> 00:25:50.530
<v Speaker 2>それをベイビーたちにどうやってやってんだろうね、絵とかで。

00:25:50.830 --> 00:25:51.410
いやー。

00:25:51.430 --> 00:25:53.710
<v Speaker 2>量子が飛び出したみたいな、そういう感じかな。

00:25:54.490 --> 00:25:59.110
<v Speaker 1>いや、難しいよね。だってさ、それを説明するための単語も多分わかんないじゃん。

00:25:59.630 --> 00:26:00.170
<v Speaker 2>確かに。

00:26:00.170 --> 00:26:02.610
<v Speaker 1>エネルギーとか言っても何?みたいな感じだしね。

00:26:03.390 --> 00:26:06.170
<v Speaker 2>プラスとかマイナスとかもさ、むずいよね。

00:26:06.370 --> 00:26:11.350
<v Speaker 1>ベイビーズって何がわかる?何がわかって、何がわかってないかがわかんないかも。

00:26:12.490 --> 00:26:13.390
<v Speaker 1>ベイビーズが。

00:26:14.130 --> 00:26:16.030
<v Speaker 2>ベイビーズの年齢にもよるんじゃない?

00:26:16.510 --> 00:26:22.230
<v Speaker 2>よるけど、でもやっぱなんか感覚的なことのほうがわかりやすいんじゃない?

00:26:22.690 --> 00:26:28.870
<v Speaker 2>だからさ、すごいなんかものがあって、それを少しずつ拡大していったら原子になりますとか。

00:26:28.870 --> 00:26:38.470
<v Speaker 2>で、そこから陽子と中性子と電子があって、みたいな絵で示されたら、なんとなく理解できるんかな。

00:26:38.750 --> 00:26:39.930
<v Speaker 1>それはわかりやすいかもね。

00:26:40.110 --> 00:26:40.230
うん。

00:26:40.590 --> 00:26:48.930
え、でもさ、これどうなの?これさ、ベイビーズの段階でさ、量子力学まで教えちゃってさ、悟っちゃいそうじゃない?

00:26:50.030 --> 00:26:50.610
<v Speaker 2>どうだろう?

00:26:52.130 --> 00:26:58.070
<v Speaker 1>なんかさ、小学校の理科の教科書でさ、地動説を教えないみたいな。

00:26:58.070 --> 00:26:58.970
<v Speaker 2>あー、はいはいはい。

00:26:58.970 --> 00:26:59.910
<v Speaker 1>話があったじゃない?

00:27:00.090 --> 00:27:00.210
うん。

00:27:00.850 --> 00:27:04.330
<v Speaker 1>その、自分で考えて、観察結果で考えるみたいな。

00:27:04.570 --> 00:27:04.870
<v Speaker 2>うんうん。

00:27:04.890 --> 00:27:09.750
<v Speaker 1>だからさ、量子力学に関してはさ、観察結果で考えてる人なんてほぼいないから、

00:27:10.210 --> 00:27:10.310
<v Speaker 1>うん。

00:27:10.470 --> 00:27:12.910
<v Speaker 1>与えられたことを学ぶ感じじゃない?

00:27:13.290 --> 00:27:14.410
まあ、学ぶときはね。

00:27:14.550 --> 00:27:15.330
<v Speaker 1>学ぶときは。

00:27:15.450 --> 00:27:15.590
<v Speaker 2>うん。

00:27:16.470 --> 00:27:19.310
<v Speaker 1>でも、それって子供にとってどうなんだろうね。

00:27:19.390 --> 00:27:24.770
<v Speaker 1>子供は、俺もっとさ、自分で想像させとけばいいんじゃね?っていうのもちょっと思うんだけど。

00:27:25.270 --> 00:27:26.650
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:27:26.650 --> 00:27:29.890
<v Speaker 1>こう、だから俺、原始とかあんま教えたくないもん、最初。

00:27:30.510 --> 00:27:35.270
<v Speaker 2>まあ、レベルが、なんか年齢に合うレベルっていうものがあるもんね。

00:27:35.510 --> 00:27:35.790
<v Speaker 1>うん。

00:27:36.550 --> 00:27:38.430
<v Speaker 2>だから、いや、わかんない。

00:27:39.650 --> 00:27:45.530
<v Speaker 1>わかんないけどさ、たぶんさ、その年齢にあった、この年齢で、たとえば小学校に入ってから、

00:27:45.750 --> 00:27:53.070
<v Speaker 1>そういう、たとえば原始とか量子みたいな、世界があるっていうのを知ったほうがさ、印象に残るんじゃないかなっていう。

00:27:53.790 --> 00:27:54.110
<v Speaker 2>あー。

00:27:54.550 --> 00:27:56.410
えー、マジで?みたいな。

00:27:56.470 --> 00:28:01.390
<v Speaker 1>だから、赤ちゃんの段階から言われたらさ、もうそれが当たり前として、もう身についちゃう。

00:28:01.650 --> 00:28:03.270
<v Speaker 2>身につくから、そんなに。

00:28:03.730 --> 00:28:04.050
<v Speaker 2>身につかない?

00:28:04.050 --> 00:28:05.210
<v Speaker 2>そこまでさ、あの。

00:28:06.110 --> 00:28:07.690
いやー、どうなんだろう。

00:28:07.890 --> 00:28:15.650
<v Speaker 2>身につく、だって赤ちゃんのころからさ、この世は量子とか原始からできてるんだとか、覚えながら生活しないんじゃない?さすがに。

00:28:16.130 --> 00:28:21.590
<v Speaker 1>これね、これほんとかうそかわかんないんだけど、ちょっととある大学の先生で、

00:28:21.770 --> 00:28:29.150
<v Speaker 1>自分の子供に大学の有機化学の教科書を読ませてるっていう人がいて、その子供に。

00:28:29.230 --> 00:28:29.890
<v Speaker 2>何歳ぐらい?

00:28:30.310 --> 00:28:42.110
<v Speaker 1>え?もう小学生範囲ぐらい?もう低学年ぐらいで、ガチの大学院生とかが読むようなやつとかを読ませてるみたいな。

00:28:42.370 --> 00:28:42.810
<v Speaker 2>うんうん。

00:28:43.170 --> 00:28:44.490
<v Speaker 1>英才教育じゃん。

00:28:44.510 --> 00:28:45.410
<v Speaker 2>英才教育だね。

00:28:45.550 --> 00:28:47.770
<v Speaker 1>で、けっこうね、なんかわかったりするらしいんだよね。

00:28:48.150 --> 00:28:54.030
<v Speaker 2>それはさ、その子が頭いいからじゃない?その、教授の遺伝子を受け継いでるから。

00:28:54.330 --> 00:28:56.790
<v Speaker 2>だから、そういうスーパーキッズもいると思うけど、

00:28:57.150 --> 00:28:57.190
うん。

00:28:58.070 --> 00:29:04.570
<v Speaker 2>普通はあれだよね、でも、あの、一瞬絵本は読むかもしれないけど、それですぐ忘れるんじゃない?

00:29:04.850 --> 00:29:08.450
で、なんとなく印象に残ればいいかなみたいな。

00:29:10.070 --> 00:29:13.470
<v Speaker 1>あー、忘れるのかな、やっぱ。忘れてるもんな、自分が。

00:29:13.930 --> 00:29:14.550
<v Speaker 2>忘れてる。

00:29:15.290 --> 00:29:17.890
めっちゃ車の名前とか、覚えてたら覚えてるんだけど。

00:29:18.230 --> 00:29:18.850
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:29:19.090 --> 00:29:21.490
<v Speaker 1>今、車、覚えてないけど、中身を。

00:29:21.670 --> 00:29:21.830
<v Speaker 2>うん。

00:29:22.350 --> 00:29:23.230
<v Speaker 1>そういうもんかね。

00:29:23.550 --> 00:29:29.210
<v Speaker 2>そういうもんなんじゃない?私が覚えてる絵本は、ちょっと絵本のタイトルとかはあんまり覚えてないけど、

00:29:29.590 --> 00:29:35.730
<v Speaker 2>めちゃくちゃきれいな夜空に向かって、子供たちが旅していくみたいな。

00:29:35.990 --> 00:29:36.150
<v Speaker 2>あ?

00:29:36.550 --> 00:29:42.150
そういう、そういうのを、めっちゃビジュアルめっちゃ好きで、ずっと読んでたのを覚えてる。

00:29:42.510 --> 00:29:44.830
<v Speaker 1>まあ、普通の絵本か、物語系の。

00:29:44.950 --> 00:29:45.090
<v Speaker 2>うん。

00:29:45.490 --> 00:29:48.250
<v Speaker 1>あー、えー、そういうの全然覚えてない。

00:29:48.950 --> 00:29:49.910
<v Speaker 1>おかしいんだ、絵本。

00:29:50.410 --> 00:29:53.110
<v Speaker 2>それも、今、実感ないから、すごい悲しいんだよね。

00:29:53.530 --> 00:29:54.570
<v Speaker 2>本当に好きだったな。

00:29:54.970 --> 00:29:55.890
<v Speaker 1>あ、仮面じゃん、それ。

00:29:56.070 --> 00:29:56.370
<v Speaker 2>そう。

00:29:56.930 --> 00:30:00.910
<v Speaker 2>たぶん、小学生ぐらいまではあって、たまに読み返したんだけど。

00:30:01.510 --> 00:30:01.830
<v Speaker 1>えー。

00:30:02.490 --> 00:30:03.230
<v Speaker 2>好きすぎて。

00:30:03.850 --> 00:30:06.090
<v Speaker 1>すごいね、そんな読み返す、絵本。

00:30:06.470 --> 00:30:08.590
<v Speaker 2>なんか、うん、すごい好きだったら。

00:30:08.970 --> 00:30:10.930
<v Speaker 1>えー、覚えてないわ、絵本。

00:30:11.610 --> 00:30:19.550
<v Speaker 1>あのさ、ディアゴスティーニみたいなさ、毎月付録が送られてくる系のやつあるじゃない。

00:30:19.930 --> 00:30:21.210
<v Speaker 2>なにそれ、雑誌?

00:30:21.770 --> 00:30:22.870
<v Speaker 1>ディアゴスティーニ知らない?

00:30:22.990 --> 00:30:23.590
<v Speaker 2>知らない。

00:30:23.590 --> 00:30:33.370
<v Speaker 1>え、そう、なんかさ、たとえば、ロボットを毎月、この雑誌買ったら完成しますって。

00:30:33.790 --> 00:30:35.310
<v Speaker 2>あー、なんかそういうのあったね。

00:30:36.470 --> 00:30:42.050
<v Speaker 1>ああいう感じで、雑学のページが送られてくるみたいなやつがあったよな。

00:30:43.370 --> 00:30:44.550
<v Speaker 1>雑学のページだっけ?

00:30:44.770 --> 00:30:46.410
<v Speaker 1>そうなんだっていう名前なんだけど。

00:30:46.830 --> 00:30:47.350
<v Speaker 2>ほうほう。

00:30:47.830 --> 00:30:50.090
<v Speaker 1>聞いてる人で知ってる人いる気すんだよな。

00:30:50.550 --> 00:30:56.270
<v Speaker 1>赤い表紙の、なんかすっごいね、A3ぐらいのサイズのでっかいファイルがまずあって。

00:30:56.510 --> 00:30:56.950
<v Speaker 2>うんうん。

00:30:57.390 --> 00:30:58.990
<v Speaker 1>そこにページを自分で入れてくの。

00:30:59.590 --> 00:31:00.230
<v Speaker 2>へー。

00:31:00.550 --> 00:31:03.150
で、だいたいそうなんだって思うことが書いてある。

00:31:03.470 --> 00:31:03.850
<v Speaker 2>うんうん。

00:31:04.530 --> 00:31:05.830
<v Speaker 1>それを集めてくみたいな。

00:31:06.530 --> 00:31:07.330
<v Speaker 2>あ、それ子供用?

00:31:07.850 --> 00:31:09.030
<v Speaker 1>子供用だと思う。

00:31:09.270 --> 00:31:09.950
<v Speaker 2>へー。

00:31:10.430 --> 00:31:17.990
<v Speaker 1>だから、そういうのはめっちゃ好きで、それはすごい覚えてるんだけど、肝心のそうなんだっていう内容ほとんど覚えてなくて。

00:31:19.510 --> 00:31:23.830
<v Speaker 2>まあ、そういうなんだろう、わくわく心とかさ、が大切なんじゃない?

00:31:23.950 --> 00:31:24.770
<v Speaker 2>それで仲良い。

00:31:24.790 --> 00:31:25.710
<v Speaker 1>わくわく心ね。

00:31:25.710 --> 00:31:26.450
<v Speaker 2>わくわく心。

00:31:26.950 --> 00:31:32.190
<v Speaker 1>わくわく心っていう、これ初めて聞いたけど、言うわくわく心って。

00:31:32.190 --> 00:31:35.490
<v Speaker 2>わかんない、今私が作っちゃったから、わくわくする心が大事なんじゃない?

00:31:35.870 --> 00:31:37.770
<v Speaker 1>わくわくする神かと思った最初。

00:31:37.970 --> 00:31:39.070
<v Speaker 1>わくわく心。

00:31:39.530 --> 00:31:44.410
<v Speaker 2>違う違う。わくわくする心が重要で、

00:31:44.410 --> 00:31:49.810
<v Speaker 2>それをもとにさ、君はさ、科学とかにさ、興味持ってるりするってことだよね、たぶん。

00:31:50.130 --> 00:31:50.650
<v Speaker 2>でもない?

00:31:50.830 --> 00:31:53.790
<v Speaker 1>いやいや、でもそうなんだは結構影響を受けてるかも。

00:31:54.190 --> 00:31:54.390
<v Speaker 2>うん。

00:31:54.810 --> 00:31:57.730
<v Speaker 2>なんか好奇心が刺激されたりとか、そういうのが重要なんじゃない?

00:31:57.910 --> 00:32:01.430
<v Speaker 2>だから、こう、具体的な内容を覚えてなくても、

00:32:01.870 --> 00:32:02.210
そっか。

00:32:02.530 --> 00:32:04.990
<v Speaker 2>わくわくするとか、好奇心とかが重要。

00:32:04.990 --> 00:32:05.690
<v Speaker 1>じゃあ、良子力学でもいいのか。

00:32:06.370 --> 00:32:06.390
うん。

00:32:06.950 --> 00:32:07.970
<v Speaker 1>なんでもいいのか、じゃあ。

00:32:08.350 --> 00:32:10.370
<v Speaker 2>うん、だからそのための、あれなんじゃない?

00:32:10.630 --> 00:32:13.370
<v Speaker 2>あの、良子力学for babiesなんじゃない?

00:32:13.370 --> 00:32:14.330
<v Speaker 1>なるほどね。

00:32:14.930 --> 00:32:18.650
<v Speaker 2>だから、別にいいんじゃない? あの、赤ちゃんに読み聞かせても。

00:32:18.950 --> 00:32:19.770
<v Speaker 1>赤ちあんね。

00:32:19.910 --> 00:32:20.570
<v Speaker 2>赤ちあん。

00:32:20.750 --> 00:32:20.790
うん。

00:32:22.310 --> 00:32:23.750
<v Speaker 1>なるほどね、そういう目的か。

00:32:24.110 --> 00:32:25.770
<v Speaker 1>いや、面白いね、これちょっと気になったわ。

00:32:26.290 --> 00:32:27.970
<v Speaker 1>気になったんで、紹介しました。

00:32:28.490 --> 00:32:28.770
<v Speaker 2>はい。

00:32:29.230 --> 00:32:30.910
<v Speaker 1>いいね、わくわく心、いいね。

00:32:31.050 --> 00:32:31.850
<v Speaker 2>わくわく心。

00:32:33.870 --> 00:32:35.190
めっちゃナチュラルに出てきた。

00:32:35.370 --> 00:32:35.530
<v Speaker 1>うん。

00:32:36.330 --> 00:32:40.310
<v Speaker 1>なんか当たり前のに使ってるからさ、俺が知らないだけなのかなと思ったけどね。

00:32:40.690 --> 00:32:41.290
<v Speaker 1>ないよね。

00:32:41.370 --> 00:32:42.330
<v Speaker 2>え、わかんない、ない?

00:32:42.670 --> 00:32:44.550
<v Speaker 2>わくわく心って調べてみよう。

00:32:44.950 --> 00:32:45.650
<v Speaker 1>ないだろ。

00:32:47.270 --> 00:32:49.650
<v Speaker 1>でも、なんか言い換えるとなんだ、わくわく心って。

00:32:50.310 --> 00:32:53.050
<v Speaker 1>わくわくする心、好奇心か、それって。

00:32:53.610 --> 00:32:55.170
いや、好奇心とは違くない。

00:32:55.750 --> 00:32:57.190
<v Speaker 1>何、わくわく心か。

00:32:57.210 --> 00:32:58.370
<v Speaker 2>わくわくする心だよ。

00:32:58.750 --> 00:33:01.390
<v Speaker 1>意外と難しいね、ちょっと語彙力がなくて。

00:33:01.530 --> 00:33:03.210
<v Speaker 2>いや、わくわく心以外ないです。

00:33:04.510 --> 00:33:09.170
<v Speaker 1>じゃあ、今度からわくわく心、これわくわく心刺激するなとか使えばいいのか。

00:33:09.350 --> 00:33:09.850
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:33:09.850 --> 00:33:11.770
<v Speaker 1>いいね、これ。流行らせよう、これ。

00:33:12.010 --> 00:33:12.670
<v Speaker 2>流行らせよう。

00:33:13.450 --> 00:33:14.090
<v Speaker 1>はい、ありがとうございます。

00:33:15.010 --> 00:33:15.330
<v Speaker 2>ありがとうございます。

00:33:18.260 --> 00:33:21.040
<v Speaker 1>続いて、おもちさんからいただきました。

00:33:21.240 --> 00:33:21.880
<v Speaker 2>おもちさん。

00:33:23.060 --> 00:33:28.900
こんにちは。サイエントークを聞いて、存在を知ったエイセエイシンがプラネタリウム。

00:33:29.640 --> 00:33:33.240
<v Speaker 1>オランダに行く用事ができたので、足を伸ばして今日行ってきました。

00:33:33.440 --> 00:33:34.620
<v Speaker 2>おー、嬉しい。

00:33:35.300 --> 00:33:39.900
オモリの動力だけで、あのプラネタリウムが正確に動いていることに驚きました。

00:33:40.800 --> 00:33:46.640
計算も絵心もあって、羊毛の仕事もちゃんとやってたなんて、何でもできてすごいですね。

00:33:47.720 --> 00:33:52.360
<v Speaker 1>オールトのクモのオールトさんの生まれた家も近くにあったので見てきました。

00:33:52.540 --> 00:33:53.280
<v Speaker 2>え、何それ?

00:33:53.860 --> 00:34:08.480
<v Speaker 1>これ知らんかったけど、オールトのクモとは太陽系の最も外側を嗅覚状に取り巻いていると考えられている、数兆個もの氷や岩石の小天体からなる、理論上の巨大な天体群です。

00:34:09.460 --> 00:34:13.180
<v Speaker 1>オランダの天文学者、ヤン・オールト・ニシノンに名付けられました。

00:34:13.680 --> 00:34:14.520
<v Speaker 2>そんなのがあるんだ。

00:34:14.800 --> 00:34:19.940
<v Speaker 1>太陽系が球状に囲われているっていうやつなんだね。

00:34:20.180 --> 00:34:25.000
<v Speaker 2>ほうほうほう。理論上のってことは、実際は観測されてない?

00:34:25.380 --> 00:34:30.660
<v Speaker 1>観測されてないんかね。されてないのかもしれないけど。

00:34:32.200 --> 00:34:47.700
<v Speaker 1>2007年にはね、その存在自体は確認されてないけど、太陽系の端っこには、そういう二酸化炭素とか水とか成分がありそうみたいな、だからそういうのがあるかもしれないみたいな感じなんだ。

00:34:48.020 --> 00:34:49.680
<v Speaker 2>そういう考え方ってことね。

00:34:50.520 --> 00:34:53.840
<v Speaker 1>で、そのオールトさんも同じ町出身なんだね。

00:34:54.240 --> 00:34:57.660
<v Speaker 2>えー、なんていうとこだっけ、フラン…

00:34:57.660 --> 00:34:58.600
<v Speaker 1>フラネカー。

00:34:58.620 --> 00:34:59.420
<v Speaker 2>あ、フラネカーか。

00:34:59.420 --> 00:35:03.740
<v Speaker 1>で、フラネカーの町もかわいらしくて、歩いているだけで楽しかったです。

00:35:03.940 --> 00:35:04.320
<v Speaker 2>うんうん。

00:35:04.400 --> 00:35:06.700
<v Speaker 1>素敵な場所を紹介してくださりありがとうございました。

00:35:07.760 --> 00:35:08.280
<v Speaker 1>って来てるわ。

00:35:08.820 --> 00:35:13.420
<v Speaker 2>なんかフラネカーに大学あるみたいな感じのことさ、言ってなかったっけ?

00:35:13.520 --> 00:35:14.280
<v Speaker 1>うん、言ってた言ってた。

00:35:14.560 --> 00:35:14.920
<v Speaker 2>だよね。

00:35:15.160 --> 00:35:15.360
そう。

00:35:15.820 --> 00:35:23.100
<v Speaker 2>エイセン・エイシンがミュージアムで行ってたような気がするから、やっぱそういうさ、物理学者とかが生まれるんだね。

00:35:23.440 --> 00:35:25.120
<v Speaker 1>なんか天文に強いのかもしれないね。

00:35:25.260 --> 00:35:25.700
<v Speaker 2>かもね。

00:35:26.520 --> 00:35:28.120
<v Speaker 2>めっちゃいいよね、フラネカーね。

00:35:28.120 --> 00:35:32.640
<v Speaker 1>めっちゃいい。これはね、オランダに行くことがあればおすすめ。

00:35:34.220 --> 00:35:38.900
うん、アムステルダムとかよりも全然、私は好きだった。かわいい町で。

00:35:39.280 --> 00:35:42.780
<v Speaker 1>そうね、アムステルダムはね、人がいっぱいって感じだからね。

00:35:43.740 --> 00:35:44.420
まあね。

00:35:44.580 --> 00:35:51.880
<v Speaker 1>人と自転車が、いっぱいっていう感じだけど、なんか異世界感があってよかったな、あの町も。

00:35:52.100 --> 00:35:52.160
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:35:52.860 --> 00:35:56.180
<v Speaker 1>すごいね、でもこれ聞いて行ったのすごいな。

00:35:56.900 --> 00:35:57.880
<v Speaker 2>でもうれしいな。

00:35:58.620 --> 00:35:58.740
<v Speaker 1>うん。

00:35:59.560 --> 00:36:04.320
<v Speaker 2>これからもさ、オランダに行く用事がある人は、よければね、行ってほしいよね。

00:36:04.400 --> 00:36:05.420
<v Speaker 2>それぐらいすごいよかった。

00:36:05.640 --> 00:36:06.300
そうそうそうそう。

00:36:06.900 --> 00:36:11.000
<v Speaker 1>一応、ポッドキャストでもね、エイセン・エイシンがさんの話を過去に出してて、

00:36:11.940 --> 00:36:15.680
<v Speaker 1>エイシンがで検索したら、たぶんね、僕らのエピソード出てくると思う。

00:36:16.360 --> 00:36:17.120
<v Speaker 1>ポッドキャストで。

00:36:17.240 --> 00:36:17.820
そっかそっか。

00:36:18.700 --> 00:36:24.180
<v Speaker 1>いやでさ、たぶんあれだよ、解説してくれるさ、あのおばさんの話聞いたんじゃん。

00:36:24.180 --> 00:36:25.060
<v Speaker 1>いたじゃん。

00:36:25.080 --> 00:36:26.220
<v Speaker 2>あーはいはいはいはい。

00:36:26.300 --> 00:36:29.320
<v Speaker 1>エイシンがプラネタリウムの解説してる。

00:36:29.340 --> 00:36:31.060
<v Speaker 1>まあ、ずっとその人がいるかわかんないけど、

00:36:31.400 --> 00:36:32.100
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:36:32.140 --> 00:36:37.680
<v Speaker 1>すっごい楽しそうにね、天井のプラネタリウムを解説してくれる人がいて。

00:36:38.420 --> 00:36:41.060
<v Speaker 2>あれもよかったよね、なんかアットホームな感じで。

00:36:41.180 --> 00:36:42.980
<v Speaker 1>うん、それもね、すごくよかった。

00:36:43.300 --> 00:36:46.240
<v Speaker 2>うん、すごい大きな博物館っていう感じではなく、

00:36:46.240 --> 00:36:57.100
<v Speaker 2>本当に家、昔の中世の家とかをそのまま博物館にしてる感じで、そんなに大きくもないし、

00:36:57.400 --> 00:37:02.740
<v Speaker 2>そんなに人もいっぱいいない分、なんかアットホーム感がね、あってよかったよね。

00:37:03.360 --> 00:37:05.400
<v Speaker 1>だけどね、そんなしょぼい感じでもなく、

00:37:05.600 --> 00:37:07.860
<v Speaker 2>しょぼくはない、全然見ごたえはめっちゃあった。

00:37:07.980 --> 00:37:10.500
<v Speaker 1>めっちゃ見ごたえある、おすすめです。

00:37:10.720 --> 00:37:11.500
<v Speaker 2>おすすめです。

00:37:11.960 --> 00:37:12.500
<v Speaker 1>いやーありがとうございます。

00:37:14.800 --> 00:37:18.120
<v Speaker 1>続いて、ガサガサおばさんからいただきます。

00:37:18.640 --> 00:37:19.360
大丈夫かな。

00:37:20.240 --> 00:37:22.060
<v Speaker 1>自分で名乗ってるからね。

00:37:22.160 --> 00:37:23.720
<v Speaker 2>保湿してください。

00:37:25.600 --> 00:37:26.900
<v Speaker 1>どこにアドバイスしてんの。

00:37:28.300 --> 00:37:34.880
<v Speaker 1>えーっと、れんさん、えまさん、会社のものより紹介してもらってから、実験中に楽しく拝聴しております。

00:37:35.140 --> 00:37:35.900
<v Speaker 2>あら、うれしい。

00:37:37.060 --> 00:37:39.600
<v Speaker 1>え、すごい、会社で実験したから聞いていいの?

00:37:40.200 --> 00:37:40.980
<v Speaker 2>確かに。

00:37:42.040 --> 00:37:42.860
<v Speaker 1>いいな、それ。

00:37:43.760 --> 00:37:45.720
<v Speaker 1>うちはダメですね、聞いたら。

00:37:45.820 --> 00:37:46.340
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:37:47.580 --> 00:37:55.900
<v Speaker 1>今回はニュートンの会を拝聴して、ニュートンの実家に行っていなかったなと思い出して、今週末行ってまいりました。

00:37:56.360 --> 00:37:58.120
<v Speaker 2>おー、イギリスに住んでるのかな。

00:37:58.240 --> 00:37:59.260
イギリスの方だね。

00:38:00.720 --> 00:38:07.360
<v Speaker 1>ナショナルトラストのスタンプを御朱印のように集めるのが趣味で、3月頃のある日に行こうと思っていたのですが、

00:38:07.360 --> 00:38:13.920
行こうと思っていた時期は駐車場がいっぱいで、新たな訪問者を受け入れておらず、行けずじまになっておりました。

00:38:15.220 --> 00:38:20.960
今回サイエントークでニュートンの会を拝聴してからでしたので、より感慨深い訪問となりました。

00:38:22.380 --> 00:38:28.060
<v Speaker 1>展示にはニュートン母の毒親ぶりよりも異様として解説されていたので、

00:38:28.740 --> 00:38:29.060
<v Speaker 2>そうなんだ。

00:38:29.380 --> 00:38:34.400
<v Speaker 1>サイエントークを聞いていなければ素晴らしい母親だったのだなと素直に受け入れるところでした。

00:38:34.800 --> 00:38:41.280
<v Speaker 1>エマさんのおっしゃっていたニュートンのアップルパイは売っていなかったですが、秋になるとリンゴを購入できるそうです。

00:38:42.460 --> 00:38:44.580
<v Speaker 1>アップルパイの話なんてしたっけ?

00:38:46.360 --> 00:38:52.300
<v Speaker 2>いや、ニュートンゆかりの地ではアップルパイとか売ったら売れるんじゃね?みたいな話した気がする。

00:38:52.500 --> 00:38:53.920
<v Speaker 1>したか。全然覚えてなかった。

00:38:55.600 --> 00:39:01.820
ただいろいろなグッズを販売しており、15ポンドのリンゴの木の枝のキーホルダーは高いなと思いました。

00:39:01.980 --> 00:39:02.220
<v Speaker 2>高っ。

00:39:03.400 --> 00:39:06.280
<v Speaker 1>15ポンド高いね。3000円ぐらい。

00:39:06.520 --> 00:39:07.680
<v Speaker 2>3000円以上するね。

00:39:08.760 --> 00:39:14.180
<v Speaker 1>名物猫様にも会えて、改めてニュートンのことについて予習してから訪問できてよかったです。

00:39:14.760 --> 00:39:18.220
<v Speaker 1>最後に、もし企画になければリクエストがあります。

00:39:19.300 --> 00:39:31.080
<v Speaker 1>昨年、ブレッチリパークを訪問した時にエニグマ暗号解読機の解説があったのですが、どうしても理解できなかったので、レンさんエマさんのトークで聞いてみたいです。

00:39:31.080 --> 00:39:35.160
<v Speaker 1>多分長文失礼いたしました。今後ともポッドキャストを楽しみにしております。

00:39:35.820 --> 00:39:37.040
<v Speaker 1>ということでいただきました。

00:39:37.340 --> 00:39:38.360
<v Speaker 2>何でしょうかそれは。

00:39:38.960 --> 00:39:39.380
<v Speaker 1>暗号?

00:39:39.720 --> 00:39:40.280
暗号?

00:39:40.640 --> 00:39:42.800
暗号の話したっけ?どっかで。

00:39:43.060 --> 00:39:43.960
<v Speaker 2>知ってないと思う。

00:39:44.580 --> 00:39:47.420
<v Speaker 1>知ってないか。暗号化自体の話は。

00:39:48.080 --> 00:39:49.320
暗号化はしたね。

00:39:49.700 --> 00:39:51.200
<v Speaker 1>フェルマーの話でしたかな。

00:39:52.500 --> 00:39:58.520
<v Speaker 1>素数。素数の素因数分解が暗号には重要ですよって話をしたけど。

00:39:59.200 --> 00:40:03.280
これね、あれだよ。映画になってるよ。エニグマ暗号解読機って。

00:40:03.480 --> 00:40:04.060
<v Speaker 2>そうなの?

00:40:04.500 --> 00:40:06.840
<v Speaker 1>見なかったっけ?俺一人で見たかな、あれ。

00:40:07.480 --> 00:40:09.420
<v Speaker 1>イミテーションゲームだったかな。

00:40:11.400 --> 00:40:19.520
<v Speaker 1>昔の第二次世界大戦とかで、ドイツとかが暗号を使ってさ、通信とかするじゃん。

00:40:19.720 --> 00:40:20.300
はいはいはい。

00:40:20.980 --> 00:40:25.120
<v Speaker 1>で、その暗号を解読するための機械みたいな。

00:40:25.820 --> 00:40:26.980
<v Speaker 2>えー面白そう。

00:40:26.980 --> 00:40:31.780
<v Speaker 1>で、エニグマっていうのは、ナチスが使ってた暗号機だね。

00:40:33.320 --> 00:40:36.240
<v Speaker 1>その仕組みがよくわからなかった。めちゃくちゃ難しいと思うよ。

00:40:36.460 --> 00:40:37.340
<v Speaker 2>難しそう。

00:40:38.820 --> 00:40:45.460
<v Speaker 1>で、エニグマってやつがめっちゃ難しい暗号を作ってたから、ナチスの暗号なかなか解けないみたいな。

00:40:46.280 --> 00:40:47.440
<v Speaker 2>でも解けたの?結局。

00:40:47.720 --> 00:40:48.820
そうそう、なんか解けた。

00:40:49.100 --> 00:40:49.420
<v Speaker 2>すご。

00:40:49.940 --> 00:40:56.340
<v Speaker 1>で、それをアランチューリングっていう人が解読して、

00:40:57.260 --> 00:41:07.960
<v Speaker 1>で、その解読があったから、ドイツ軍の動きとかがイギリス側はわかって、戦争有利になったとか、そういう話があったはず。

00:41:08.220 --> 00:41:11.260
めっちゃむずいと思うけどね、確かに暗号面白いかもな。

00:41:11.780 --> 00:41:18.280
<v Speaker 2>暗号ね、なんかいろんな方法の暗号化とかありそうだったから、ありそうな気がするから、

00:41:18.280 --> 00:41:22.780
<v Speaker 2>フェルマーがかかってるやつ以外にもありそうだよね。

00:41:23.440 --> 00:41:24.520
<v Speaker 1>あると思うよ、いっぱい。

00:41:24.860 --> 00:41:26.220
<v Speaker 2>その話してもいいかもね。

00:41:26.400 --> 00:41:33.060
<v Speaker 2>とか、そういうさ、戦争での使われ方のエピソードと絡めるとかしたら、いろんなエピソードが出てきそう。

00:41:33.460 --> 00:41:36.200
<v Speaker 1>確かにね、ちなまぐさそうだな、それ。

00:41:37.460 --> 00:41:40.380
<v Speaker 1>でも、これ音声めっちゃむずいんじゃない?

00:41:40.940 --> 00:41:41.860
<v Speaker 2>めっちゃむずそうだね。

00:41:41.860 --> 00:41:52.580
<v Speaker 1>たとえばだってさ、一番シンプルな暗号ってさ、ABCDとかの順番を、たとえば何文字後ろにずらして、それが暗号になってますとか、そういうことじゃん、暗号って。

00:41:52.760 --> 00:41:57.720
<v Speaker 1>何かに対応してるやつとか、言葉で説明するのめっちゃむずかしそうだよね。

00:41:57.740 --> 00:41:58.420
確かに。

00:42:00.120 --> 00:42:01.700
<v Speaker 1>簡単なのなら、いけそうだけど。

00:42:03.080 --> 00:42:05.900
<v Speaker 1>ちょっとこれ、アイディアをもらったから考えてみようかな。

00:42:06.120 --> 00:42:06.620
<v Speaker 2>そうだね。

00:42:06.760 --> 00:42:07.600
<v Speaker 1>暗号化ね。

00:42:08.340 --> 00:42:15.820
<v Speaker 1>あと、ニュートンの毒親、ニュートン母の毒親話はね、ニュートンの回でしたけど。

00:42:16.400 --> 00:42:20.060
<v Speaker 2>なんだっけ?あんまりなんか、ずっと放置してたんだっけ、ニュートンのこと。

00:42:20.240 --> 00:42:35.300
そうそうそう。確かニュートンが生まれて、ニュートンしかも未熟児だったけど、確かなんか人に預けて、自分は再婚相手の家に行って、全然育ててなくて、めっちゃかいつまんでいると言うとそうだね。

00:42:36.380 --> 00:42:39.360
<v Speaker 2>そんなイメージがあったけど、私も。

00:42:39.700 --> 00:42:45.520
<v Speaker 2>でも、ニュートン博物館みたいなところでは、英才教育って言われてるの?

00:42:45.940 --> 00:42:48.840
<v Speaker 1>いや、英才教育って言ってないんじゃない?まあ、異業として解説されてる。

00:42:48.860 --> 00:42:49.460
<v Speaker 2>異業か。

00:42:50.080 --> 00:42:51.020
<v Speaker 1>まあでもな。

00:42:51.760 --> 00:42:53.180
<v Speaker 2>ニュートンがえらいだけだよね、たぶん。

00:42:53.220 --> 00:42:54.620
<v Speaker 1>ニュートンがえらいと思うよ。

00:42:55.860 --> 00:43:02.020
<v Speaker 1>でもなんかさ、これよくあるよね、すごい異人の親って評価難しいみたいなとこない?

00:43:02.420 --> 00:43:03.000
<v Speaker 2>あ、そうなの?

00:43:03.000 --> 00:43:18.760
<v Speaker 1>確かにそのさ、親がいなければその人は生まれてないわけで、当然いいんだけど、いい育て方してたらさ、それはすばらしいことだと思うけどさ、そうじゃない親もいるからさ、その人えらいのかっていう。

00:43:19.620 --> 00:43:23.660
<v Speaker 1>なんかね、子供がすごいっていうだけの人とかもいるじゃない?

00:43:24.080 --> 00:43:24.800
たぶんいるね。

00:43:26.220 --> 00:43:28.080
<v Speaker 1>だから、評価難しいよな。

00:43:28.800 --> 00:43:33.260
<v Speaker 2>その子供を産んだことぐらいじゃない?そういう毒親だったら。

00:43:34.440 --> 00:43:41.540
<v Speaker 2>まあね、ちょっと実際のニュートンの母親がどれぐらいの感じだったのか、よくわからないから、なんとも言えんけど。

00:43:42.180 --> 00:43:47.380
わかんないけど、ニュートンが直接書き残してる記録によると、めちゃくちゃやばい母親だったっていう感じ。

00:43:48.420 --> 00:43:49.260
<v Speaker 2>そっかそっか。

00:43:49.420 --> 00:43:50.560
<v Speaker 1>めちゃくちゃ嫌だったらしいね。

00:43:52.100 --> 00:43:54.700
<v Speaker 1>あれわかんないよね、どんな人だったか実際。

00:43:54.700 --> 00:43:58.420
まあね、でも子供から嫌われてるっていうのは、けっこう相当だよね。

00:43:59.040 --> 00:44:00.300
<v Speaker 2>毒親だったんだろうね。

00:44:00.340 --> 00:44:01.720
<v Speaker 1>悪い母親ではないだろうね。

00:44:02.340 --> 00:44:09.060
<v Speaker 2>でもさ、こういうふうに、たしかにエピソード聞いてから、そのゆかりの地に行くのって、けっこうおもしろいよね。

00:44:09.400 --> 00:44:10.940
<v Speaker 1>うん、おもしろいと思う。

00:44:10.940 --> 00:44:16.500
<v Speaker 2>なんか、いろいろさ、ヨーロッパでいろんな博物館とかに行ったけど、

00:44:17.600 --> 00:44:24.420
<v Speaker 2>やっぱりサイエントワークで事前に聞いてる人とかのほうが、なんかちょっと興味持てた。

00:44:25.900 --> 00:44:31.500
<v Speaker 2>逆に、マリー・アントネットとかさ、めっちゃおもしろそうだなって思ったんだけど、予習とかせずに行ったから、

00:44:32.220 --> 00:44:35.760
なんかもっと予習とかしてから行けばよかったって、ちょっと後悔。

00:44:36.820 --> 00:44:38.820
<v Speaker 1>えーっと、ベルサイユ宮殿。

00:44:39.380 --> 00:44:41.140
<v Speaker 2>ベルサイユ宮殿の周りに。

00:44:41.640 --> 00:44:45.180
<v Speaker 1>まあその、展示で書いてるけど、全部読まないもんな、行って。

00:44:45.860 --> 00:44:46.700
<v Speaker 2>まあね、うん。

00:44:47.880 --> 00:44:53.260
<v Speaker 1>だしね、ヨーロッパの各地だけじゃなくてさ、日本の科学館とかも、俺けっこうそれあると思うよ。

00:44:53.640 --> 00:44:54.140
<v Speaker 2>あ、そう?

00:44:54.420 --> 00:44:55.880
<v Speaker 1>だって自分で感じてるもん。

00:44:56.160 --> 00:45:02.800
ポッドキャスト始めた後に、科学館行ったら、なんかもう100倍ぐらいおもしろい感じがする。

00:45:02.800 --> 00:45:07.760
<v Speaker 2>あー、たしかに。これなんか聞いたことあるな、みたいな。あ、これだよね、みたいな。

00:45:07.760 --> 00:45:08.060
<v Speaker 1>あー、そうそうそう。

00:45:08.060 --> 00:45:09.020
<v Speaker 2>確かにあるね、確かに。

00:45:09.160 --> 00:45:12.480
<v Speaker 1>あー、ここで、あれ、前しゃべった、本物これか、みたいな。

00:45:13.360 --> 00:45:17.220
<v Speaker 1>なんか、そういうね、見たことあるやつだってなるのは、けっこう楽しい。

00:45:17.840 --> 00:45:20.320
<v Speaker 1>見たことあるやつじゃないよ、聞いたことあるやつだっていう。

00:45:20.680 --> 00:45:23.520
<v Speaker 2>うん。だから、君の場合は、しゃべったことあるやつだと思うね。

00:45:24.020 --> 00:45:28.060
<v Speaker 1>そうそうそうそう。で、まあ、ホームページとかで見たりはするんだけど、写真とかね。

00:45:28.360 --> 00:45:34.720
<v Speaker 1>でも、やっぱね、なんか直接、ま、レプリカでもいいから、なんか直接、化石とか見たら、おーって思ったりするじゃん。

00:45:34.760 --> 00:45:35.400
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:45:35.680 --> 00:45:36.780
だから、そういうのは、けっこういいね。

00:45:37.560 --> 00:45:38.120
<v Speaker 2>そうだね。

00:45:38.320 --> 00:45:41.800
<v Speaker 1>うん。だから、相性いいと思うんだよな、科学館とかはね。

00:45:42.420 --> 00:45:45.320
<v Speaker 2>ぜひ、サイエントクリスナーの人は、科学館に行きましょう。

00:45:45.580 --> 00:45:46.460
<v Speaker 1>ね、おすすめ。

00:45:46.740 --> 00:45:47.000
<v Speaker 2>うん。

00:45:47.620 --> 00:45:48.180
<v Speaker 1>はい、ありがとうございます。

00:45:48.820 --> 00:45:49.100
<v Speaker 2>ありがとうございます。

00:45:51.020 --> 00:45:54.840
<v Speaker 1>でね、これたまたまね、似たような、ちょっと面白いお便りなんだけど、

00:45:55.560 --> 00:45:57.240
<v Speaker 1>お岸俊進さんから。

00:45:57.740 --> 00:45:59.080
<v Speaker 2>お岸俊進さん、はい。

00:45:59.360 --> 00:46:02.020
<v Speaker 1>いつも見ていたのですが、初めて書かせていただきます。

00:46:02.660 --> 00:46:08.960
<v Speaker 1>サイエンスはあまり関係ないかもしれませんが、数学に関することもお話しされていたこともあったので、聞きたいことです。

00:46:09.800 --> 00:46:18.440
<v Speaker 1>もし、素数かどうかを完全に見分ける方法というのを発見してしまった場合、セキュリティなどで使われているものに影響があるのでしょうか。

00:46:19.120 --> 00:46:22.080
<v Speaker 1>あるとすれば、それは発表しない方が良いのでしょうか。

00:46:22.480 --> 00:46:23.500
<v Speaker 1>っていうお便りが来てて。

00:46:23.500 --> 00:46:24.840
<v Speaker 2>発表したんかな、なんか。

00:46:25.080 --> 00:46:28.040
<v Speaker 1>いや、この人、発表しないで発見してる説ある。

00:46:28.460 --> 00:46:30.920
<v Speaker 2>そうそう、発見したんかなって言いたかった。

00:46:32.520 --> 00:46:34.900
<v Speaker 1>素数かどうか見分ける方法自体は存在してるけど。

00:46:35.400 --> 00:46:36.380
<v Speaker 2>なんか話したよね。

00:46:36.640 --> 00:46:37.500
<v Speaker 1>うん、話した話した。

00:46:38.120 --> 00:46:42.600
<v Speaker 1>最近もそういう方法自体はあるけど、完全によね、なんか。

00:46:42.820 --> 00:46:49.360
<v Speaker 2>なんか予想する系の方法はあるけど、100%の確率で当たるかといったら、そうでもないみたいな。

00:46:49.440 --> 00:46:49.880
<v Speaker 1>あ、そうそう。

00:46:49.980 --> 00:46:50.640
<v Speaker 2>そんな感じだったよね。

00:46:50.760 --> 00:46:52.540
<v Speaker 1>そう、予想する方法はある。

00:46:53.160 --> 00:46:54.880
結構精度高めで。

00:46:55.680 --> 00:47:04.460
<v Speaker 1>だけど、完全に分かる方法がもし、このオキシトシンさんが発見してた場合は、それはね、もう大ニュースなんで。

00:47:04.920 --> 00:47:14.380
<v Speaker 2>確かに。で、確かにセキュリティとか、さっき言ったみたいにさ、暗号化とかに関わってくるから、セキュリティに重大な影響を及ぼすんじゃない。

00:47:15.240 --> 00:47:19.520
<v Speaker 1>だから、オキシトシンさんが良い人であれば発表した方が良いです。

00:47:21.500 --> 00:47:33.160
<v Speaker 1>これはね、そう。だからこれね、暗号について全般で言えることなんだけど、その暗号解く方法を知ってた上で、未だに世間で暗号を使われてる状態が一番危険な状態だから。

00:47:34.740 --> 00:47:45.980
なぜかというと、別にその解けるっていうのを、良い人がそれを知ってる分には良いんだけど、その人が解けるっていう結論にたどり着くってことは、他の人もそうなる可能性があるわけじゃん。

00:47:46.260 --> 00:47:46.360
<v Speaker 2>うん。

00:47:46.940 --> 00:47:55.200
<v Speaker 1>悪い人が解けるっていうのに気づいたら、たぶん言わずにずっと、そのこそこそ、その暗号を解くっていうことをやると思うよ。

00:47:55.660 --> 00:48:11.580
<v Speaker 2>うーん、え、でもさ、その今使われてる暗号が、その素数関係だったとして、その素数を見破る方法をわかっちゃったら、それを公開したら、それこそ悪い人がさ、使っちゃうかもしれないんじゃない?

00:48:11.580 --> 00:48:20.180
<v Speaker 1>いや、違う違う。まあ、考え方としては、それを発表して、したら、その使ってる側が対策できるじゃん。

00:48:20.400 --> 00:48:29.200
<v Speaker 2>まあね、え、でも、なんだろうな、なんか発表の仕方も問題あるよね。だってさ、あの、アンスロピック社、だっけ?

00:48:29.260 --> 00:48:30.960
<v Speaker 1>ああ、アンスロピック、AIの。

00:48:30.960 --> 00:48:43.620
<v Speaker 2>が、うんうんうん、セキュリティ関係のバグを見つけるAIを作ったけど、それを一気に公開せずに、限定公開してるっていうのを、そういうことなのかなって思うけど。

00:48:43.900 --> 00:48:55.040
<v Speaker 2>だから、その、うん、突破する方法をみんなに広めちゃうと、それを悪用する人出てくるから、なんか難しくない?その。

00:48:55.360 --> 00:48:55.760
<v Speaker 1>まあ、でも。

00:48:55.880 --> 00:48:58.200
<v Speaker 2>要はしてもさ、その方法が難しいんじゃない?

00:48:58.620 --> 00:49:11.860
まあ、そうだね。まあ、一個は、その、セキュリティ突破できちゃうAIに関しては、本当に突破できるぞっていうのがわかって、で、まずセキュリティを作ってる会社に提供してるね、あれは。

00:49:12.160 --> 00:49:13.360
そうだよね、うんうんうん。

00:49:14.540 --> 00:49:15.600
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:49:15.940 --> 00:49:38.420
<v Speaker 1>で、今、一般でそれがわかったとしたら、発表だってしないことにはアレだし、どうなんだろうな、どういうプロセスをするのがいいんだろう、そういうのを管理してる団体に、まずは知らせるのがいいのかな、っていうのもあるし。

00:49:38.500 --> 00:49:39.080
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:49:39.080 --> 00:49:46.360
<v Speaker 1>でも、学術的な発表をするんだったら、それが本当にちゃんと解けるのかっていう検証されないといけないから。

00:49:46.760 --> 00:49:47.420
<v Speaker 2>確かに。

00:49:47.740 --> 00:49:51.560
<v Speaker 1>だからね、結局発表しなきゃいけないと思うんだよね、割と広く。

00:49:51.940 --> 00:49:53.800
<v Speaker 2>え、原爆とかの時どうなったんだろう。

00:49:54.140 --> 00:49:54.620
<v Speaker 1>どういうこと?

00:49:54.920 --> 00:50:01.140
<v Speaker 2>え、原爆の開発とかってさ、でもアレってさ、もう科学の決勝じゃん。

00:50:01.380 --> 00:50:05.540
<v Speaker 1>ああ、だってその、実際物作ってるみたいなやつを発表してないでしょ。

00:50:05.940 --> 00:50:12.760
<v Speaker 2>そっか、その現象について発表して、アメリカの発端計画みたいな感じで。

00:50:12.880 --> 00:50:13.680
<v Speaker 1>うん、そうそうそう。

00:50:14.040 --> 00:50:18.260
その、実際の開発の仕方は秘密裏にやられてた。

00:50:18.340 --> 00:50:18.880
<v Speaker 1>そりゃそうだよ。

00:50:19.120 --> 00:50:19.480
<v Speaker 2>そっか。

00:50:19.940 --> 00:50:22.980
<v Speaker 1>戦争時代の、もう当然そうだよ、発表するメリットゼロだし。

00:50:23.240 --> 00:50:23.400
うん。

00:50:24.100 --> 00:50:24.740
<v Speaker 1>それはね。

00:50:25.340 --> 00:50:33.920
<v Speaker 2>でも、その原理自体は世界で発表されてたから、なんかドイツがそれやろうとしてるってなって焦って、で、アメリカが急いでやったんだっけ。

00:50:33.920 --> 00:50:39.620
<v Speaker 1>ああ、そうそうそう。だからそれは、爆弾に直接ひも付いてるっていうわけじゃない、基礎科学のところから来てる。

00:50:39.640 --> 00:50:40.220
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:50:40.580 --> 00:50:54.880
<v Speaker 1>だから、まあそうだね、最悪ケースは暗号解ける方法が見つかって、例えばいきなりウェブとかでバーンって公開した場合は、その期間は危ないよね。

00:50:55.180 --> 00:50:55.900
うんうんうん。

00:50:56.320 --> 00:50:57.260
<v Speaker 1>だからどうしたらいいんだろう。

00:50:57.600 --> 00:51:00.040
<v Speaker 2>でも、そういうの相談する期間とかありそうだよね。

00:51:00.720 --> 00:51:01.200
<v Speaker 1>ありそう。

00:51:01.740 --> 00:51:02.920
そこに相談したらいいんじゃん。

00:51:02.920 --> 00:51:04.100
<v Speaker 1>どこなんだろう、それ。

00:51:04.140 --> 00:51:04.920
<v Speaker 2>知らんけど。

00:51:05.880 --> 00:51:07.020
<v Speaker 2>なんか、東京出しますとかだったら。

00:51:07.040 --> 00:51:12.340
<v Speaker 2>いやでも、絶対さ、そういうのあるよね。そのさ、セキュリティ関係のさ、だってちゃんとしなきゃいけないから、ルルルとかもあるんじゃない。

00:51:12.820 --> 00:51:17.140
<v Speaker 1>そうね。え、IT系の論文だったら、でもこういうことあんのかな、とか。

00:51:17.260 --> 00:51:17.620
<v Speaker 2>わからん。

00:51:18.100 --> 00:51:20.480
<v Speaker 1>でも、IT系というか、これ多分数学なのかな。

00:51:21.260 --> 00:51:30.000
<v Speaker 1>しかもその方法がさ、まさか暗号解読に使われるとはっていうパターンもあるじゃん。知らず知らずのうちに発表しちゃってて。

00:51:30.280 --> 00:51:30.720
<v Speaker 2>うんうん。

00:51:31.140 --> 00:51:32.240
<v Speaker 1>っていうのもあったりするから。

00:51:33.520 --> 00:51:35.220
<v Speaker 1>完全には正直防げないよね。

00:51:35.860 --> 00:51:36.020
<v Speaker 2>ね。

00:51:36.700 --> 00:51:37.040
<v Speaker 1>うん。

00:51:37.740 --> 00:51:38.840
難しい問題ですね。

00:51:38.980 --> 00:51:39.640
<v Speaker 1>難しいね。

00:51:40.440 --> 00:51:47.020
<v Speaker 1>まあでもね、そんな簡単にセキュリティ突破できちゃう、大発見してるとしたら、えらいことだけどね。

00:51:47.180 --> 00:51:47.700
<v Speaker 2>すごいね。

00:51:47.720 --> 00:51:49.140
<v Speaker 1>なかなか難しいと思うけどね。

00:51:49.240 --> 00:51:49.340
うん。

00:51:50.100 --> 00:51:57.000
<v Speaker 1>まあなんで、発表しないよりは、したほうがいい気がする。

00:51:57.300 --> 00:51:57.780
<v Speaker 2>うんうん。

00:51:58.420 --> 00:52:01.100
<v Speaker 1>しかるべき期間に報告するのがいいんじゃないかな。

00:52:01.220 --> 00:52:02.220
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:52:02.680 --> 00:52:08.060
<v Speaker 1>学術論文でもいいと思うけどね。その期間がさ、本当にこの論文ヤバいとかなったり、

00:52:08.740 --> 00:52:14.580
<v Speaker 1>同業他社の研究者に論文さどくしてもらうときに、さすがにこれはヤバいとかなるんじゃないかな。

00:52:15.120 --> 00:52:16.000
<v Speaker 2>なるかもね。

00:52:16.280 --> 00:52:19.480
<v Speaker 1>うん。ってなったらちょっとストップはかかりそうな気がする。

00:52:19.700 --> 00:52:20.680
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:52:21.360 --> 00:52:23.160
<v Speaker 1>で、間違ってたら間違ってたとし。

00:52:23.480 --> 00:52:24.160
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:52:24.580 --> 00:52:27.920
<v Speaker 1>と思いました。こんな真面目に回答するものってなかなかわかんないけど。

00:52:28.160 --> 00:52:28.240
<v Speaker 2>うん。

00:52:29.340 --> 00:52:32.140
<v Speaker 1>そんな感じで、何これ、頑張ってくださいなのかな。

00:52:32.220 --> 00:52:34.560
<v Speaker 1>わかんない。数学をやってる方なのかな。わかんないけど。

00:52:34.780 --> 00:52:35.380
<v Speaker 2>うんうん。

00:52:35.480 --> 00:52:36.100
<v Speaker 1>はい、ありがとうございます。

00:52:36.580 --> 00:52:36.880
<v Speaker 2>ありがとうございます。

00:52:38.940 --> 00:52:41.940
<v Speaker 1>はい、ここまででお便り会一区切りになります。

00:52:42.320 --> 00:52:46.920
<v Speaker 1>ちょっと相変わらずしゃべりすぎたので、今回全編という感じで、

00:52:47.060 --> 00:52:50.200
<v Speaker 1>次回このお便り会の続きを出したいと思ってます。

00:52:50.460 --> 00:52:56.640
<v Speaker 1>で、最後にお知らせがですね、3つほど、全部イベントのお知らせになります。

00:52:56.640 --> 00:53:01.400
<v Speaker 1>1つ目が、これは前にもお知らせしたかもしれないんですけども、

00:53:01.520 --> 00:53:06.040
<v Speaker 1>ポッドキャストシンポジウム2026というイベントを開催します。

00:53:06.840 --> 00:53:13.240
<v Speaker 1>で、これは9月12日土曜日の10時半から12時で、

00:53:13.620 --> 00:53:18.360
サイエンスアゴラという日本最大級の科学のイベントですね。

00:53:18.980 --> 00:53:22.180
<v Speaker 1>そちらの中で開催することになりました。

00:53:23.720 --> 00:53:28.820
こちらはですね、いろいろ詳細が最近発表されまして、

00:53:29.080 --> 00:53:31.660
<v Speaker 1>完全に無料のイベントになっています。

00:53:31.860 --> 00:53:37.620
<v Speaker 1>一応無料なんですけど、参加者把握するために参加申し込みっていうのを

00:53:37.620 --> 00:53:39.640
<v Speaker 1>ホームページで受け付けてまして、

00:53:39.840 --> 00:53:44.220
<v Speaker 1>ぜひ行くよっていう人はそちらから申し込んでいただけると、

00:53:44.880 --> 00:53:47.780
<v Speaker 1>いろいろアンケートにもなってますんで嬉しいです。

00:53:47.780 --> 00:53:51.860
<v Speaker 1>結構すでにお申し込みいただいている方もいるので、

00:53:52.700 --> 00:53:59.100
<v Speaker 1>おそらくですね、ステージのサイズがめちゃくちゃでかいっていうわけじゃないかもしれないんですけど、

00:54:00.040 --> 00:54:02.580
<v Speaker 1>これはぜひ来ていただきたいイベントですね。

00:54:03.400 --> 00:54:06.640
<v Speaker 1>無料なんで、僕は自腹で行きます。

00:54:08.340 --> 00:54:12.780
<v Speaker 1>こちら、ちょっとね、エマさんは都合により来れないんですけども、

00:54:13.000 --> 00:54:15.500
<v Speaker 1>なので僕一人の参加になりますが、

00:54:16.220 --> 00:54:17.420
サイエンスアゴラですね。

00:54:17.700 --> 00:54:22.180
<v Speaker 1>まずこちらにぜひ来ていただいたらすごい面白いんじゃないかなと思ってます。

00:54:22.840 --> 00:54:25.760
<v Speaker 1>日本最大級のオープンフォーラムっていうことですね。

00:54:25.880 --> 00:54:29.580
<v Speaker 1>科学技術と社会の未来について語り合う場ということで、

00:54:29.920 --> 00:54:32.380
<v Speaker 1>ただ語り合うといっても、なんていうんですかね、

00:54:32.640 --> 00:54:36.020
<v Speaker 1>お祭りみたいな感じで、いろんな場所でいろんな展示がされてたり、

00:54:36.260 --> 00:54:39.140
<v Speaker 1>イベントされてたりするようなものなので、

00:54:39.540 --> 00:54:43.840
<v Speaker 1>これはお台場にあるテレコムセンタービルっていうところですね。

00:54:45.020 --> 00:54:48.980
開催しますので、ぜひぜひ参加してほしいのと、

00:54:49.460 --> 00:54:52.360
<v Speaker 1>あとはものづくりのラジオっていうポッドキャストの

00:54:52.360 --> 00:54:55.180
<v Speaker 1>支部長さんとの共同開催になっております。

00:54:55.500 --> 00:54:58.260
<v Speaker 1>中身どういうことをするのかというと、

00:54:59.300 --> 00:55:03.440
<v Speaker 1>前半が僕とゲストの対談で、

00:55:03.540 --> 00:55:05.940
<v Speaker 1>後半が支部長さんの対談ということなんですけども、

00:55:06.060 --> 00:55:09.300
<v Speaker 1>僕の方のゲストも決まっております。

00:55:09.300 --> 00:55:12.040
<v Speaker 1>こちらはヨード社っていう、

00:55:12.980 --> 00:55:15.620
<v Speaker 1>科学系の本の出版社ですね。

00:55:16.880 --> 00:55:20.100
<v Speaker 1>実験医学とかが非常に有名ですかね。

00:55:20.180 --> 00:55:22.280
僕も読んだこともちろんありますね。

00:55:22.380 --> 00:55:25.940
<v Speaker 1>そういったガチの科学本もあれば、

00:55:26.060 --> 00:55:31.520
<v Speaker 1>一般向けに科学を解説する本、科学本だったり、

00:55:32.240 --> 00:55:35.460
そういうのに強い出版社の編集の方ですね。

00:55:36.220 --> 00:55:39.780
が今回出演していただけることになりました。

00:55:41.180 --> 00:55:41.900
例えばですね、

00:55:43.060 --> 00:55:45.480
<v Speaker 1>これ本実際に送っていただいたんですけど、

00:55:45.620 --> 00:55:47.820
<v Speaker 1>サイエンスコミュニケーション講座から学ぶ

00:55:47.820 --> 00:55:50.800
科学が伝わる技法っていう本がありまして、

00:55:50.900 --> 00:55:52.700
<v Speaker 1>これちょっとまだ今読み始めなんですけど、

00:55:52.840 --> 00:55:55.320
<v Speaker 1>結構いい本というか、

00:55:55.820 --> 00:55:59.600
<v Speaker 1>ポッドキャストにもめちゃくちゃ使えそうだなっていう書籍がありまして、

00:55:59.840 --> 00:56:01.980
<v Speaker 1>これの編集に関わっている、

00:56:02.580 --> 00:56:05.300
編集に関わっているというか、これを担当した方ですね。

00:56:05.940 --> 00:56:11.040
<v Speaker 1>が当日ステージに上がっていただけるということなので、

00:56:11.260 --> 00:56:16.060
<v Speaker 1>これは非常に楽しみな対談になっております。

00:56:16.440 --> 00:56:19.460
<v Speaker 1>入社して5年目の編集者っていう方で、

00:56:19.560 --> 00:56:22.000
<v Speaker 1>大学院も卒業されている方ですね。

00:56:22.120 --> 00:56:23.160
<v Speaker 1>女性の方ですけど、

00:56:26.220 --> 00:56:31.040
<v Speaker 1>僕と一応書籍と音声とで、

00:56:31.180 --> 00:56:32.480
<v Speaker 1>ジャンル違いだけど、

00:56:32.640 --> 00:56:35.300
どうやってわかりやすく科学伝えますか、

00:56:35.380 --> 00:56:38.160
<v Speaker 1>みたいな話になるかなというふうに思っていますので、

00:56:38.260 --> 00:56:38.940
<v Speaker 1>こちらぜひ。
