WEBVTT

00:00:00.880 --> 00:00:07.660
<v Speaker 2>筋トレしなきゃよりさ、やべえ、骨使わないと骨弱くなっちゃうの方が。 うん、折れたとき大変だもんね、だって骨の方が。

00:00:08.080 --> 00:00:10.500
<v Speaker 2>筋パク感ある。 確かに確かに。

00:00:13.560 --> 00:00:20.480
<v Speaker 2>レンです。 エマです。サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。

00:00:20.800 --> 00:00:24.840
<v Speaker 2>君さ、骨何個持ってる? 骨何個だろう?

00:00:25.600 --> 00:00:26.760
<v Speaker 2>200個ぐらいかな。

00:00:28.480 --> 00:00:31.660
<v Speaker 2>え、これ聞いたことあった? いや、もう適当に言った。

00:00:31.880 --> 00:00:34.560
<v Speaker 2>マジで?めっちゃ近い。 あ、マジで?やった。

00:00:35.060 --> 00:00:36.420
<v Speaker 2>惜しい。 惜しい?

00:00:37.160 --> 00:00:38.900
<v Speaker 2>まあ、203本ぐらい。

00:00:39.380 --> 00:00:43.160
<v Speaker 1>うわー、マジでいいとこ行くね。これ正解言っていい? うん。

00:00:43.280 --> 00:00:45.620
<v Speaker 2>正解は206本です。 あー、残念。

00:00:45.900 --> 00:00:49.060
すごいね、でも。ほぼ正解だよ。 ほぼ正解でしたね。

00:00:49.500 --> 00:00:52.720
<v Speaker 2>じゃあ、赤ちゃんは? 赤ちゃんは、

00:00:52.720 --> 00:00:57.740
<v Speaker 2>うーん、新生児? 150本ぐらい?

00:00:58.240 --> 00:01:01.120
<v Speaker 2>あ、150、ちょっと少ない。 うん、少なそう、なんか。

00:01:01.440 --> 00:01:05.080
<v Speaker 1>正解は、300から350本あると言われてます。

00:01:05.440 --> 00:01:06.200
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:01:06.740 --> 00:01:11.100
<v Speaker 2>あ、じゃあ、少しずつ大人になるにつれて、つながるってこと?

00:01:11.460 --> 00:01:12.900
そうそうそう。 あ、そうなんだ。

00:01:13.060 --> 00:01:17.200
<v Speaker 1>そうなんだよね。だから、赤ちゃんの方が持ってる骨の本数、めちゃくちゃ多いんだよね。

00:01:17.460 --> 00:01:18.860
<v Speaker 1>知らんかった。 これ、けっこうおもしろくない?

00:01:19.280 --> 00:01:20.340
<v Speaker 2>おもしろいね、うん。

00:01:20.780 --> 00:01:25.340
<v Speaker 1>でさ、なんか、ぼくらってさ、骨って大事じゃん。当たり前だけど。

00:01:26.120 --> 00:01:29.140
<v Speaker 1>すっごい大事なんだけど、意外と知らないこともいっぱいあると思ってて。

00:01:30.020 --> 00:01:36.820
<v Speaker 1>特に、けがしたりして、骨折して、一応治るじゃん。固定しといたら。

00:01:37.060 --> 00:01:37.920
<v Speaker 2>それもすごいよね。

00:01:39.400 --> 00:01:46.440
<v Speaker 1>なんか、人間ってさ、けがしたらだいたい跡残ったりとかさ、来ちゃうと思うんだけど、骨はけっこうきれいに治ると言われてるの。

00:01:46.760 --> 00:01:47.540
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:01:47.980 --> 00:01:50.560
<v Speaker 1>すごい、だからね、すぐれてるんですよ。そういう。

00:01:51.580 --> 00:01:53.400
私は、ひび生えたままだけどね。

00:01:53.660 --> 00:01:54.100
<v Speaker 1>まじで?

00:01:54.340 --> 00:01:55.760
<v Speaker 2>うん。あれ、ちょっと治ってんのかな?

00:01:56.200 --> 00:01:56.780
<v Speaker 1>あ、腰?

00:01:57.000 --> 00:02:02.120
<v Speaker 2>そう、腰腰。10年前のひろこせつで、若干残ってるみたいな、言われた。

00:02:02.840 --> 00:02:03.680
<v Speaker 1>若干残ってんだ。

00:02:04.000 --> 00:02:05.500
<v Speaker 2>でも、あの…

00:02:05.500 --> 00:02:06.260
<v Speaker 1>さぼってるかもしれない。

00:02:06.500 --> 00:02:07.000
<v Speaker 2>わかんない。

00:02:07.940 --> 00:02:12.260
<v Speaker 2>ひびのまま残ってるわけじゃなさそうだけどね。回復はしようとしてるみたいな。

00:02:12.420 --> 00:02:13.540
<v Speaker 1>回復はしてると思うよ。

00:02:14.040 --> 00:02:18.420
<v Speaker 1>なんか、骨って言われるとさ、なんか血管とかも通ってなさそうじゃない?とかさ。

00:02:19.360 --> 00:02:20.640
<v Speaker 1>実際通ってんだけど、血管。

00:02:22.180 --> 00:02:25.460
<v Speaker 1>とか、なんかね、そういうイメージがけっこう先行してる気がして。

00:02:25.960 --> 00:02:26.500
<v Speaker 2>そうだね。

00:02:27.400 --> 00:02:33.820
<v Speaker 1>今回のエピソードはね、骨は一体どういうもので、折れてもなんで治るの?っていう話をしたい。

00:02:34.040 --> 00:02:36.100
<v Speaker 2>そうだね。不思議だわ。

00:02:36.320 --> 00:02:37.060
<v Speaker 1>これ、不思議だよ。

00:02:38.300 --> 00:02:47.020
<v Speaker 2>なんか、昔、子供の時とかに、骨が全部なくなっても生きていられるかな?みたいなことを考えたことあった。

00:02:47.280 --> 00:02:48.460
<v Speaker 2>ぐにゃぐにゃ人間になって。

00:02:49.800 --> 00:02:51.020
<v Speaker 1>何の想像だったの?

00:02:51.580 --> 00:02:59.080
<v Speaker 2>たぶんね、ハリポタとかでさ、骨なくなる魔法みたいなさ、かかったじゃん、針が。

00:02:59.220 --> 00:03:01.400
<v Speaker 1>あったあった。めっちゃ気持ち悪いよね。

00:03:01.540 --> 00:03:05.880
<v Speaker 2>そうそうそうそう。そういうのから、たぶん想像、着想を得たのかもしれないけど。

00:03:06.880 --> 00:03:10.480
<v Speaker 2>全く骨なくなったらどうなるんだろう?みたいな。

00:03:10.840 --> 00:03:13.560
<v Speaker 1>動けないよね。きっと。

00:03:13.580 --> 00:03:14.580
<v Speaker 2>動けないね。

00:03:15.640 --> 00:03:16.680
スライムみたいになっちゃうってこと?

00:03:16.700 --> 00:03:17.680
スライムみたいになっちゃうかな。

00:03:17.840 --> 00:03:18.880
<v Speaker 1>ちょっと気持ち悪いけど。

00:03:20.260 --> 00:03:22.880
<v Speaker 1>まあまあ、そういうのにならないのも骨のおかげということで。

00:03:23.140 --> 00:03:23.480
<v Speaker 2>そうですね。

00:03:26.120 --> 00:03:28.700
<v Speaker 1>でね、この話はね、実はね、

00:03:29.260 --> 00:03:33.360
某阪神の、某近本選手って言ってるよね。

00:03:33.920 --> 00:03:35.740
某近本選手って言ってるやん。

00:03:36.560 --> 00:03:41.980
<v Speaker 1>がね、今年のちょっと前に骨折しちゃいまして。

00:03:42.160 --> 00:03:42.980
<v Speaker 2>そうだよね。

00:03:43.880 --> 00:03:47.780
<v Speaker 1>で、僕らもたぶんね、ポッドキャストのエピソードで心配してたんだけど、

00:03:48.640 --> 00:03:50.140
<v Speaker 1>最近復帰されまして。

00:03:50.380 --> 00:03:50.980
<v Speaker 2>そうだね。

00:03:51.060 --> 00:03:52.360
<v Speaker 1>無事ね、ほんとよかったなと。

00:03:52.500 --> 00:03:53.360
<v Speaker 2>よかったよかった。

00:03:53.740 --> 00:03:58.940
<v Speaker 1>だからね、それに合わせてじゃないけど、骨直ししようってことで。

00:04:00.800 --> 00:04:04.120
<v Speaker 1>今回は骨折から回復するというエピソードです。

00:04:04.700 --> 00:04:06.780
<v Speaker 2>そうですね。で、骨折だけじゃなくてさ、

00:04:06.880 --> 00:04:12.300
なんか、ほんとにさっき言ってた、赤ちゃんから大人になるにつれて骨がどう変化するのかとかさ、

00:04:13.120 --> 00:04:16.700
<v Speaker 2>なんか骨の働きとか、そういうの知りたいね。

00:04:17.160 --> 00:04:18.480
<v Speaker 1>そうね、そういう話をします。

00:04:20.280 --> 00:04:27.000
<v Speaker 1>はい、じゃあ最初にね、これ骨折が治るって、起きてることめっちゃシンプルじゃん。

00:04:27.240 --> 00:04:28.640
<v Speaker 1>だってポキって折れてさ、

00:04:28.640 --> 00:04:33.200
<v Speaker 1>その多分折れた境目のとこがさ、ピタッとくっついて治るんだろうなーっていう。

00:04:35.140 --> 00:04:36.740
<v Speaker 1>それはすごいシンプルなことじゃない。

00:04:37.020 --> 00:04:37.560
<v Speaker 2>そうね。

00:04:37.900 --> 00:04:43.080
<v Speaker 1>でもね、これをね、ちゃんと説明しようとするとね、むちゃくちゃ難しいんだよね。

00:04:45.100 --> 00:04:49.700
<v Speaker 1>だからこれ、一回さ、ちょっとあの、ガチの説明読んでみていい?

00:04:49.920 --> 00:04:50.580
<v Speaker 2>どうぞどうぞ。

00:04:50.960 --> 00:04:51.940
<v Speaker 1>これちょっと長いんだけど、

00:04:51.940 --> 00:04:59.780
<v Speaker 1>まず骨が折れると骨折部で、ハバアース管の血管が断裂して血種ができます。

00:05:00.640 --> 00:05:05.960
<v Speaker 1>そこにマクロファージが集まって、炎症性サイトカインを放出して、

00:05:06.280 --> 00:05:13.080
<v Speaker 1>骨内膜からやってきた肝陽系肝細胞が動員されて、それが軟骨細胞に分化して、

00:05:13.420 --> 00:05:19.000
<v Speaker 1>2型コラーゲンを主体とした軟性下骨で折れた隙間を橋渡しします。

00:05:19.500 --> 00:05:20.160
<v Speaker 2>へー。

00:05:21.160 --> 00:05:29.000
<v Speaker 1>で、その後骨が細胞が乗り込んで、軟骨を1型コラーゲンとハイドロキシアパタイトに置き換え、

00:05:29.460 --> 00:05:31.180
<v Speaker 1>厚生下骨を作ります。

00:05:31.620 --> 00:05:35.740
<v Speaker 2>うーん、なんかよくわかんないけど、修復しそうだったね。

00:05:35.840 --> 00:05:36.620
修復しそうでしょ。

00:05:37.300 --> 00:05:44.320
<v Speaker 1>で、最後に、破骨細胞と骨が細胞によるリモデリングによって、

00:05:44.320 --> 00:05:50.080
<v Speaker 1>繊維骨が相板骨へと組み直され、骨髄駆が元通りに開通し、

00:05:50.520 --> 00:05:54.460
<v Speaker 1>ウォルフの法則に従って最適化されます、っていう。

00:05:54.880 --> 00:05:58.380
<v Speaker 2>へー、すごいね。リモデリングとか出てきた。

00:05:58.680 --> 00:05:59.980
<v Speaker 1>みたいなことになっちゃう。

00:06:00.360 --> 00:06:07.020
<v Speaker 2>うーん。でもあれだよね、骨の元に分化していくんだね、みたいなことでしたね。

00:06:07.400 --> 00:06:08.280
<v Speaker 1>うーん、そうね。

00:06:08.560 --> 00:06:10.580
<v Speaker 2>それが面白いね。それはそっか、でも。

00:06:10.580 --> 00:06:16.120
<v Speaker 1>そう、これさ、結構いろんな細胞の名前とかが出てきたりしたんだけど、

00:06:16.440 --> 00:06:17.020
<v Speaker 2>はいはい。

00:06:17.160 --> 00:06:22.020
<v Speaker 1>ピタッてくっつくためにはね、いろんな細胞がね、形を変化させて、

00:06:22.500 --> 00:06:27.180
<v Speaker 1>軟骨を経由してから、それは硬くなるとか、そういうのを経て、治るっていう感じだよね。

00:06:27.580 --> 00:06:29.820
<v Speaker 2>うーん。あ、まずは軟骨なの?

00:06:30.380 --> 00:06:31.280
<v Speaker 1>あ、まずは軟骨なの。

00:06:31.480 --> 00:06:32.020
<v Speaker 2>うーん。

00:06:32.360 --> 00:06:38.680
<v Speaker 1>まあ、みたいな、これたぶんね、完璧に理解できる人は、もう研究者ぐらいしかいないと思うんだけども。

00:06:38.800 --> 00:06:39.960
<v Speaker 2>とか、お医者さんとかね。

00:06:39.960 --> 00:06:40.860
<v Speaker 2>骨の人とか。

00:06:42.000 --> 00:06:43.240
<v Speaker 2>骨の人ってなんだよ。

00:06:44.960 --> 00:06:46.300
骨の人ってなんだよ。

00:06:47.420 --> 00:06:48.660
<v Speaker 2>骨のお医者さん。

00:06:49.340 --> 00:06:50.440
<v Speaker 1>骨のお医者さんね。

00:06:50.640 --> 00:06:53.520
<v Speaker 1>これね、いまいろいろ登場人物を出したんだけど、

00:06:53.980 --> 00:07:02.940
<v Speaker 1>これは骨って何でできてるのかとかを、ちゃんと一個ずつひも解くと、結構わかるようになる話だと思ってるんで、

00:07:03.480 --> 00:07:07.360
<v Speaker 1>今日の目標は、いま言ったやつを、なんとなくわかるようになるってところまで。

00:07:07.540 --> 00:07:07.900
<v Speaker 2>はい。

00:07:08.420 --> 00:07:09.260
<v Speaker 1>行きたいと思います。

00:07:09.260 --> 00:07:10.420
<v Speaker 2>おー、おもしろそうですね。

00:07:12.820 --> 00:07:19.640
<v Speaker 1>まず、これほんとに基本的なところへ行くんですけど、骨って何でできてるっていう。

00:07:20.040 --> 00:07:21.660
<v Speaker 2>何?物質名?

00:07:22.160 --> 00:07:24.760
<v Speaker 1>ざっくりとした素材でもいいんだけど、まずは。

00:07:25.260 --> 00:07:27.380
<v Speaker 2>なんか、骨って、せっかい?

00:07:27.780 --> 00:07:34.740
まあ、せっかいも近いんだけど、それに含まれてるのって、ざっくり成分としては、カルシウムが入ってる、

00:07:35.160 --> 00:07:35.680
<v Speaker 2>はいはい。

00:07:35.680 --> 00:07:40.360
<v Speaker 1>これ、ハイドロキシアパタイトっていう名前がついてるんだけど、

00:07:41.000 --> 00:07:42.380
<v Speaker 2>それが何?カルシウムなの?

00:07:42.520 --> 00:07:49.820
<v Speaker 1>これがカルシウムと、あとリン酸からできてるもので、これが70%。

00:07:50.300 --> 00:07:51.100
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:07:51.480 --> 00:07:56.000
<v Speaker 1>なんでね、まあ結構割合としては大きい。だからね、ガラスみたいな素材なんですよね。

00:07:56.400 --> 00:07:57.200
<v Speaker 2>うーん。

00:07:57.380 --> 00:07:58.680
<v Speaker 1>すっごい硬い。

00:07:58.680 --> 00:07:59.340
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:07:59.680 --> 00:08:01.580
<v Speaker 1>っていうのが、まずメジャーな成分。

00:08:01.900 --> 00:08:02.480
はいはい。

00:08:02.480 --> 00:08:09.520
<v Speaker 1>あとは、このね、ガチガチに硬い成分だけだと、簡単にポキって折れちゃうんですよ。

00:08:09.960 --> 00:08:11.200
<v Speaker 1>衝撃とかが入ると。

00:08:11.540 --> 00:08:11.600
<v Speaker 2>はい。

00:08:12.300 --> 00:08:15.260
<v Speaker 1>だからね、結構柔らかい素材も入ってるの、骨って。

00:08:15.720 --> 00:08:19.640
<v Speaker 2>うーん、そうなんだ。硬いのの中に柔らかいのが入ってんの?

00:08:19.900 --> 00:08:23.880
<v Speaker 1>そう。これはもう一個、よく体の中に入ってる成分でもあるんだけど。

00:08:24.560 --> 00:08:26.100
<v Speaker 2>さっき出てきたコラーゲンとか?

00:08:26.320 --> 00:08:27.980
<v Speaker 1>お、そうそうそう、これコラーゲン。

00:08:28.000 --> 00:08:28.240
<v Speaker 2>うん。

00:08:28.680 --> 00:08:31.780
<v Speaker 1>これコラーゲンが約25%入ってます。

00:08:31.780 --> 00:08:35.380
<v Speaker 2>今ね、70%と25%で、95%ぐらい?

00:08:35.780 --> 00:08:36.740
<v Speaker 1>うん、だいたいそれぐらい。

00:08:36.900 --> 00:08:37.080
うん。

00:08:37.500 --> 00:08:38.320
<v Speaker 1>で、残りが水。

00:08:38.940 --> 00:08:39.540
<v Speaker 2>うーん。

00:08:39.780 --> 00:08:41.760
<v Speaker 1>水もね、ちゃんと入ってるよね、骨って。

00:08:42.060 --> 00:08:42.540
<v Speaker 2>うーん。

00:08:42.660 --> 00:08:44.820
なんか、乾燥してるイメージあると思うんだけど。

00:08:45.420 --> 00:08:49.160
<v Speaker 2>確かに、なんか、死体の骨とかをイメージするからかな。

00:08:49.940 --> 00:08:51.000
<v Speaker 1>あー、そうかもね。

00:08:51.020 --> 00:08:55.620
<v Speaker 2>でも、生きた人間には、いろいろ、だって骨の中にもいろいろあるもんね、だって。

00:08:55.960 --> 00:08:56.580
<v Speaker 1>そうそうそう。

00:08:56.680 --> 00:08:56.900
<v Speaker 2>うん。

00:08:57.260 --> 00:09:01.800
<v Speaker 1>で、まあ、さっきも言ったけど、骨って血管が通ってるんで。

00:09:02.060 --> 00:09:02.380
<v Speaker 2>うんうん。

00:09:02.500 --> 00:09:04.960
<v Speaker 1>っていう意味でも、全然水分って入ってるよ。

00:09:05.360 --> 00:09:05.980
<v Speaker 2>はいはい。

00:09:06.520 --> 00:09:08.260
<v Speaker 1>っていうのがまず、骨の成分。

00:09:08.640 --> 00:09:08.820
うん。

00:09:09.040 --> 00:09:10.380
<v Speaker 1>大きく分けて、この3つ。

00:09:10.740 --> 00:09:10.980
<v Speaker 2>うん。

00:09:11.660 --> 00:09:18.200
だから、まあ、硬いところっていうのは、さっき言ったハイドロキシアパタイトっていうものとかって、まあ歯とかも一緒だよね。

00:09:18.600 --> 00:09:18.920
<v Speaker 2>ほう。

00:09:19.480 --> 00:09:22.680
<v Speaker 1>歯もさ、エナメル質でできてますとか言うけど。

00:09:23.020 --> 00:09:23.400
<v Speaker 2>うんうん。

00:09:23.400 --> 00:09:27.680
<v Speaker 1>この歯の硬いものと、だいたい一緒、このリン酸カルシウムの結晶みたいな。

00:09:27.880 --> 00:09:30.360
<v Speaker 2>まあ、歯って骨っていうイメージあるもんな。

00:09:30.720 --> 00:09:30.920
<v Speaker 1>うん。

00:09:31.220 --> 00:09:34.540
<v Speaker 2>頭蓋骨というか、なんかなんだ、外骨の一部みたいな。

00:09:34.860 --> 00:09:41.420
<v Speaker 1>まあ、そうね。まあ、そうね。あの、外骨を思い浮かべたら、だいたい骨のね、同じような成分が残るからね。

00:09:41.780 --> 00:09:42.020
<v Speaker 2>うん。

00:09:42.520 --> 00:09:46.740
<v Speaker 1>あとこれ、コラーゲン、途中でね、この1型と2型っていうのが出てくるよ。

00:09:47.120 --> 00:09:47.340
<v Speaker 2>うん。

00:09:47.640 --> 00:09:48.620
<v Speaker 1>コラーゲンにも種類がある。

00:09:49.000 --> 00:09:49.540
<v Speaker 2>はいはい。

00:09:50.080 --> 00:09:51.940
<v Speaker 1>まずコラーゲンって、タンパク質の名前ですけど。

00:09:51.940 --> 00:09:52.540
<v Speaker 2>ああ。

00:09:53.300 --> 00:09:54.900
<v Speaker 1>体で一番多いタンパク質です。

00:09:55.160 --> 00:09:55.980
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:09:56.180 --> 00:10:00.440
そう。この1型っていうやつが、もう骨を作ってるっていう。

00:10:00.900 --> 00:10:01.080
うん。

00:10:01.300 --> 00:10:03.340
硬い骨を作ってるコラーゲンのタイプ。

00:10:03.680 --> 00:10:04.420
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:10:04.640 --> 00:10:08.860
<v Speaker 1>でね、これがね、2型っていう違うタイプになってるやつは、これ軟骨なんですよ。

00:10:09.320 --> 00:10:09.880
<v Speaker 2>へえ。

00:10:10.140 --> 00:10:13.240
<v Speaker 1>で、コラーゲンの、まあ言ったらね、形が違うよね。

00:10:13.500 --> 00:10:14.720
<v Speaker 2>ほうほう。構造?

00:10:15.120 --> 00:10:16.460
<v Speaker 1>そう。構造がちょっと違う。

00:10:16.680 --> 00:10:16.900
<v Speaker 2>うん。

00:10:16.900 --> 00:10:22.660
<v Speaker 1>1型のほうが、コラーゲンが、こうね、縄みたいなのを想像してもらったらいいんだけど。

00:10:23.240 --> 00:10:23.540
<v Speaker 2>うん。

00:10:24.340 --> 00:10:26.640
<v Speaker 1>すごいこう太い繊維になってる。

00:10:27.060 --> 00:10:28.780
<v Speaker 1>ぎっちり詰まってる縄っていう感じ。

00:10:29.240 --> 00:10:30.220
<v Speaker 2>うーん。

00:10:30.580 --> 00:10:38.020
<v Speaker 1>で、もう1個は、ちょっとこうまばらに細め、まあ柔軟性があるっていうイメージのやつが2型コラーゲン。

00:10:38.260 --> 00:10:41.060
<v Speaker 2>じゃあなんだろう、2型は糸みたいな。

00:10:41.300 --> 00:10:41.780
<v Speaker 1>そうだね。

00:10:42.200 --> 00:10:45.880
<v Speaker 2>縄と糸だったら、確かに縄のほうが硬いし強いね。

00:10:45.880 --> 00:10:51.580
<v Speaker 1>そうそうそう。まあまあそういうのが、タンパク質の形によって決まってるっていうことなんですよね。

00:10:51.900 --> 00:10:52.060
<v Speaker 2>はい。

00:10:52.740 --> 00:10:58.240
<v Speaker 1>まあまずこれがわかると、ああ骨ってそういうもんからできてるんだって、意外と柔らかいもん結構入ってんだなっていう。

00:10:58.420 --> 00:10:59.300
<v Speaker 2>そうだね。うん。

00:10:59.920 --> 00:11:00.560
<v Speaker 1>感じですね。

00:11:01.980 --> 00:11:11.060
<v Speaker 1>で、これ骨の種類っていうのもあって、まあもちろんさ、こう部位によって頭蓋骨とかこう大腿骨とかいろいろあるけど。

00:11:11.500 --> 00:11:11.680
<v Speaker 2>うん。

00:11:11.680 --> 00:11:15.740
そういうやつらも一応ね、2種類に分類できるよね。

00:11:16.160 --> 00:11:19.180
<v Speaker 2>おお。軟骨とそれ以外?硬いやつ?

00:11:19.780 --> 00:11:24.780
<v Speaker 1>ああ、まあ軟骨はまた別であるんだけど、硬い骨の中にも種類がある。

00:11:24.920 --> 00:11:26.380
<v Speaker 2>硬い骨の中に種類がある?

00:11:26.620 --> 00:11:26.820
<v Speaker 1>そう。

00:11:27.000 --> 00:11:27.500
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:11:27.860 --> 00:11:37.840
<v Speaker 1>これがね、すっごい硬い骨とちょっとスカスカの骨っていうのがあって、緻密骨と開面骨っていう名前なんだけど。

00:11:38.240 --> 00:11:40.080
<v Speaker 2>なんか開面は柔らかそうだね。

00:11:40.080 --> 00:11:46.300
<v Speaker 1>そうそうそう。開面ってまあ、なんていうの、スポンジみたいなスカスカのイメージがあると思うんだけどさ、

00:11:46.380 --> 00:11:54.840
<v Speaker 1>なんかさ、よくさ、骨疎症症とかのさ、病気になって骨がスカスカになっちゃいますみたいな絵見たことない?

00:11:55.080 --> 00:11:59.440
<v Speaker 2>あるある。てか言葉は聞くよね、なんか骨がスカスカになるみたいなね。

00:11:59.680 --> 00:12:04.840
うん。で、あれってよくあるさ、漫画とかに出てくる骨をイメージしてほしいんだけど、

00:12:05.440 --> 00:12:05.460
うん。

00:12:05.820 --> 00:12:10.940
<v Speaker 1>あの、なんつーの、棒があってさ、その両端がちょっとふくらんでて、

00:12:11.280 --> 00:12:12.260
<v Speaker 2>あー、はいはいはいはい。

00:12:12.320 --> 00:12:14.060
<v Speaker 1>なんかよく漫画とかに出てくる骨あんじゃん。

00:12:14.220 --> 00:12:15.820
<v Speaker 2>うん。で、犬が好きなやつね。

00:12:16.100 --> 00:12:23.500
<v Speaker 1>あ、そう、犬が好きなやつ。犬が好きなやつの真ん中のまっすぐの硬いところは、緻密骨って言って、

00:12:23.840 --> 00:12:24.920
<v Speaker 2>あー、はいはいはい。

00:12:25.120 --> 00:12:26.280
<v Speaker 1>すごい硬い部位だよ。

00:12:26.420 --> 00:12:26.660
<v Speaker 2>うん。

00:12:27.340 --> 00:12:31.260
<v Speaker 1>で、両端のちょっとふくらんでるところが開面骨で、

00:12:31.640 --> 00:12:31.960
<v Speaker 2>あー。

00:12:32.840 --> 00:12:33.620
<v Speaker 1>ちょっと柔らかいの。

00:12:33.620 --> 00:12:36.660
<v Speaker 2>あの、私たちがさ、フライドチキンとかで食べるのもそうだね。

00:12:36.900 --> 00:12:37.640
<v Speaker 1>あー、うん。

00:12:37.660 --> 00:12:44.120
<v Speaker 2>なんか、違う?なんか、あのさ、両端のさ、ちょっとふくらんでるところってさ、ちょっと柔らかい気がする。

00:12:44.420 --> 00:12:44.740
<v Speaker 2>うーん、わかるかな。

00:12:44.740 --> 00:12:45.480
<v Speaker 1>そっちが違うかな。

00:12:45.960 --> 00:12:47.460
<v Speaker 1>柔らかいってわかるかな。

00:12:47.760 --> 00:12:53.500
<v Speaker 2>なんかちょっとさ、骨でも柔らかくない?で、あの、真ん中のほうのさ、つながってる骨は硬い。

00:12:53.920 --> 00:12:56.480
うん。まあ、まっすぐのところは明らかに硬いよな。

00:12:56.640 --> 00:12:56.880
<v Speaker 2>うん。

00:12:57.560 --> 00:13:00.800
<v Speaker 1>で、体の8割はね、あの、まっすぐの硬いみたいなところなんだけど。

00:13:01.120 --> 00:13:01.620
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:13:01.620 --> 00:13:06.100
<v Speaker 1>で、20%ぐらいがだいたい柔らかめの開面骨。

00:13:06.240 --> 00:13:11.720
<v Speaker 1>で、これ、まあ、すっごい単純で、硬いほうがやっぱ支えるっていう役割がある。

00:13:12.340 --> 00:13:13.020
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:13:13.200 --> 00:13:19.600
<v Speaker 1>で、柔らかいところは、まあ、あの、関節とかね、そういうところにあたるんで、衝撃を吸収しないといけないんですよ。

00:13:19.800 --> 00:13:20.320
うんうんうん。

00:13:20.440 --> 00:13:21.620
<v Speaker 2>じゃ、関節も骨なんだ。

00:13:22.160 --> 00:13:22.700
それ、そっか。

00:13:22.800 --> 00:13:28.500
<v Speaker 1>うん。関節はもう、骨と骨が合体してるって、合体じゃねえな、接続してるっていう感じですけど。

00:13:28.500 --> 00:13:31.340
<v Speaker 2>で、接続してるところも骨。柔らかい骨。

00:13:31.660 --> 00:13:32.680
<v Speaker 1>柔らかい骨、そうね。

00:13:32.700 --> 00:13:32.820
<v Speaker 2>うん。

00:13:33.320 --> 00:13:34.700
<v Speaker 1>っていう感じになってんすよね。

00:13:35.200 --> 00:13:35.880
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:13:36.140 --> 00:13:41.340
<v Speaker 1>で、これもね、一応、こう、骨がどうやって成長していくのかっていうのにすごい大事なんだけども。

00:13:41.640 --> 00:13:42.060
<v Speaker 2>うんうん。

00:13:44.410 --> 00:13:51.130
<v Speaker 1>で、まあ、大人の骨は、今言った、この、ちみつ骨と開面骨で、まあ、できてますと。

00:13:51.530 --> 00:13:52.010
<v Speaker 2>うんうん。

00:13:52.470 --> 00:13:57.970
<v Speaker 1>でね、まあ、今のは、骨の部位がどういうものでできてるか。

00:13:58.330 --> 00:13:58.630
<v Speaker 2>はい。

00:13:58.630 --> 00:14:06.290
<v Speaker 1>って話だけど、その、さらに骨の作られ方っていうので、こう、強さが変わるっていうのもあって。

00:14:06.690 --> 00:14:07.350
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:14:07.670 --> 00:14:10.910
<v Speaker 1>骨がどれだけ丁寧に作られてるかっていうのもある。

00:14:11.330 --> 00:14:14.450
<v Speaker 2>丁寧に作られてる骨と、そうじゃない骨がある。

00:14:14.750 --> 00:14:14.950
<v Speaker 1>そう。

00:14:15.390 --> 00:14:15.910
<v Speaker 2>うーん。

00:14:16.370 --> 00:14:22.990
<v Speaker 1>だから、作り方だよ。さっきのやつが、作られた結果、硬い骨になる、柔らかい骨になるっていうのがあるんだけど。

00:14:23.290 --> 00:14:23.910
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:14:23.910 --> 00:14:28.630
<v Speaker 1>じゃあ、それがどういうふうに作られているかっていうのでも、種類が分けられて。

00:14:29.130 --> 00:14:30.590
<v Speaker 2>うーん、はいはいはい。

00:14:31.030 --> 00:14:37.870
<v Speaker 1>で、これは、さっき言ったさ、骨って、カルシウムの結晶みたいなやつ、プラス、まあ、コラーゲンが入ってるわけなんだけど。

00:14:38.230 --> 00:14:38.470
<v Speaker 2>うん。

00:14:38.870 --> 00:14:48.050
<v Speaker 1>コラーゲンがね、あの、すっごい綺麗に並んで作られるっていうやつが、基本的に大人の骨なんだよ。

00:14:48.430 --> 00:14:49.250
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:14:49.510 --> 00:14:52.270
<v Speaker 1>これ、相板骨っていう名前なんだけど。

00:14:52.730 --> 00:14:52.970
<v Speaker 2>うん。

00:14:52.970 --> 00:14:57.330
<v Speaker 1>めっちゃ、こう、作られるのは遅いんだけど、すっごい強いっていう。

00:14:57.910 --> 00:14:58.670
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:14:59.070 --> 00:15:02.090
<v Speaker 1>で、さっき言った、まあ、あの、犬が食われる骨みたいなやつ。

00:15:02.370 --> 00:15:02.590
<v Speaker 2>うん。

00:15:02.810 --> 00:15:09.410
<v Speaker 1>ああいうのは、基本的には、この相板骨っていう、まあ、すっごい、作られるのは遅いけど、強いっていう骨。

00:15:10.030 --> 00:15:14.770
<v Speaker 2>じゃあ、相板骨イコール、さっきのちみつ骨だと思っとけばいい感じかな。

00:15:14.850 --> 00:15:17.490
<v Speaker 1>そう。ちみつ骨も、海綿骨も、どっちも。

00:15:17.730 --> 00:15:18.450
<v Speaker 2>ああ、どっちも?

00:15:18.650 --> 00:15:22.430
<v Speaker 1>うん。どっちも、最終的にできてくる強い骨ではある。

00:15:22.430 --> 00:15:24.530
<v Speaker 1>まあ、硬さは違うんだけど、っていう話。

00:15:25.350 --> 00:15:26.330
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:15:26.630 --> 00:15:28.230
<v Speaker 1>で、そうじゃない骨もあるよ、だから。

00:15:28.690 --> 00:15:29.010
<v Speaker 2>はい。

00:15:29.390 --> 00:15:38.130
<v Speaker 1>が、これが、さっき言った、コラーゲンが綺麗に並んでるわけじゃなくて、結構ランダムに、突貫工事みたいな形でできる骨。

00:15:38.450 --> 00:15:40.130
<v Speaker 1>これ、繊維骨って言うんだけど。

00:15:40.590 --> 00:15:41.110
<v Speaker 2>はいはい。

00:15:41.670 --> 00:15:45.230
そういう骨のタイプもあって、これが、赤ちゃんの骨とかこれだよ。

00:15:45.610 --> 00:15:49.630
<v Speaker 2>うーん。なんか、いろんな分類が出てきて、混乱してきたかも。

00:15:49.630 --> 00:15:54.010
<v Speaker 2>軟骨と、硬い骨っていうのもあったじゃん。

00:15:54.350 --> 00:16:01.330
<v Speaker 2>それと、ちみつ骨と、海綿骨と、あとは、なんか、今の作られ方の、何骨と何骨だっけ?

00:16:01.610 --> 00:16:02.910
<v Speaker 1>相板骨と繊維骨。

00:16:03.410 --> 00:16:04.710
相板骨と繊維骨。

00:16:05.230 --> 00:16:06.870
<v Speaker 1>まあ、これ、ややこしいから、ちょっと整理した方がいいか。

00:16:07.150 --> 00:16:08.290
<v Speaker 2>うん、整理お願いします。

00:16:08.650 --> 00:16:13.090
<v Speaker 1>これ、整理すると、まあ、まず、普通の骨と軟骨は、まあ、いいんじゃないかな。

00:16:13.230 --> 00:16:17.730
<v Speaker 1>軟骨は、ほんとに柔らかい、骨未満みたいなやつだけど。

00:16:17.870 --> 00:16:18.510
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:16:18.510 --> 00:16:26.710
<v Speaker 1>で、その骨の中には、すっごい硬い、ぎっちり詰まったちみつ骨ってやつと、すかすかの海綿骨ってやつがいます。

00:16:27.310 --> 00:16:27.670
<v Speaker 2>うんうん。

00:16:27.830 --> 00:16:36.050
<v Speaker 1>で、その2つは、コラーゲンがすごく綺麗に並んでる、丁寧に作られた骨ですと。

00:16:36.290 --> 00:16:36.570
はい。

00:16:36.950 --> 00:16:39.450
<v Speaker 1>これが相板骨っていう分類に入っている。

00:16:39.630 --> 00:16:40.230
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:16:40.470 --> 00:16:45.110
<v Speaker 1>相板っていうのは、あれだな、地層の層に板の骨なんだけど。

00:16:45.110 --> 00:16:48.750
<v Speaker 1>だから、綺麗に、層が重なっていってる骨みたいなイメージ。

00:16:49.030 --> 00:16:50.290
<v Speaker 2>レイヤーになってるんだね。

00:16:50.510 --> 00:16:51.390
<v Speaker 1>そう、レイヤーだね。

00:16:51.470 --> 00:16:51.830
<v Speaker 2>うんうん。

00:16:52.370 --> 00:17:00.350
<v Speaker 1>で、それとはまた別に、コラーゲンがランダムに、こう、特幹交地で作られてる繊維骨っていうやつがあると。

00:17:00.790 --> 00:17:01.070
うん。

00:17:01.410 --> 00:17:02.670
<v Speaker 1>で、これが赤ちゃんの骨。

00:17:03.110 --> 00:17:11.650
<v Speaker 2>うーん、じゃあ、その最後の骨は、大人にはないのか。

00:17:12.190 --> 00:17:13.670
<v Speaker 1>これね、普通にはない。

00:17:14.150 --> 00:17:14.430
<v Speaker 2>うん。

00:17:14.430 --> 00:17:17.550
<v Speaker 1>でも、できることもある、繊維骨。

00:17:18.070 --> 00:17:18.750
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:17:18.950 --> 00:17:19.130
<v Speaker 1>そう。

00:17:19.750 --> 00:17:28.950
<v Speaker 1>大人は基本的に、だから、コラーゲンがめっちゃ綺麗に並んでる、強い骨が、基本大人の骨ですって思ったときはOKで。

00:17:29.070 --> 00:17:29.570
<v Speaker 2>はいはい。

00:17:30.110 --> 00:17:34.130
だけど、中には、その特幹交地でできる骨もあるよっていう。

00:17:34.750 --> 00:17:35.010
<v Speaker 2>うん。

00:17:35.350 --> 00:17:38.370
<v Speaker 1>これができるっていうのが、骨が折れたときなの。

00:17:39.090 --> 00:17:41.410
あー、なるほどね。地上自転のときだけね。

00:17:41.530 --> 00:17:41.730
<v Speaker 1>そう。

00:17:41.930 --> 00:17:42.450
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:17:42.450 --> 00:17:49.050
<v Speaker 1>だから、簡単に言うと、大人が骨折したら、その部分だけ赤ちゃんの骨ができてるよ。

00:17:49.350 --> 00:17:49.710
なるほど。

00:17:50.290 --> 00:17:50.430
<v Speaker 2>うん。

00:17:50.950 --> 00:17:58.070
<v Speaker 2>じゃあ、近本さんが骨折した後は、近本さんの赤ちゃんの骨が、頑張って骨を再生してたのか。

00:17:58.550 --> 00:18:07.890
<v Speaker 1>まあまあ、そうね。まあまあ、そういうことだね。幼児と一緒の骨。だから、唯一、人間がこう生まれてきて、最初はみんな赤ちゃんの骨なんだけど、

00:18:07.890 --> 00:18:12.770
<v Speaker 1>で、そのうち、全部大人の骨になっていくんですよ。融合したりして、どんどん強くなっていくと。

00:18:13.070 --> 00:18:13.710
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:18:13.870 --> 00:18:18.070
<v Speaker 1>だけど、折れたときだけ、そこだけ赤ちゃんに戻るみたいな話で、

00:18:18.330 --> 00:18:19.010
<v Speaker 2>へー。

00:18:19.190 --> 00:18:24.290
<v Speaker 1>いったん赤ちゃんに戻って、もっかいそこから融合するっていうのが、ざっくり家庭として減っていくこと。

00:18:24.590 --> 00:18:28.390
ふんふんふん。そうばん骨と、なんだっけ?赤ちゃんの骨は。

00:18:28.730 --> 00:18:29.290
<v Speaker 1>せんい骨。

00:18:29.470 --> 00:18:30.210
<v Speaker 2>せんい骨か。

00:18:30.390 --> 00:18:30.590
<v Speaker 1>うん。

00:18:30.890 --> 00:18:30.990
<v Speaker 2>うん。

00:18:31.490 --> 00:18:34.650
<v Speaker 1>まあ、これ名前はね、もうややこしいから、覚えなくてもいいんだけど。

00:18:35.030 --> 00:18:35.170
<v Speaker 2>うん。

00:18:35.170 --> 00:18:41.110
<v Speaker 1>まあまあ、そういうね、大人の骨、赤ちゃんの骨ってあるんだっていうぐらいでも全然、いいと思う。

00:18:41.310 --> 00:18:45.370
<v Speaker 1>で、だから赤ちゃんのそれに戻すっていうのは、めちゃくちゃ頭いいなっていう。

00:18:46.290 --> 00:18:47.610
<v Speaker 2>まあ、そうだね。うん。

00:18:48.270 --> 00:18:54.730
<v Speaker 1>だって、システムとしてさ、それを昔のね、自分の骨の状態を引っ張り出してきて、

00:18:54.970 --> 00:18:55.130
<v Speaker 2>うん。

00:18:55.750 --> 00:18:58.150
<v Speaker 1>わざわざ、もっかいそこから作り直すっていうのをやってる。

00:18:58.770 --> 00:19:01.290
<v Speaker 1>うんうんうんうん。よくできてるね。

00:19:01.450 --> 00:19:02.570
<v Speaker 1>賢い。よくできてるんですよ、これ。

00:19:02.650 --> 00:19:03.390
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:19:05.170 --> 00:19:07.610
<v Speaker 1>で、まあここまでが結構大きい話。

00:19:08.430 --> 00:19:09.970
<v Speaker 2>はい。分類とかの話ですね。

00:19:10.150 --> 00:19:13.390
<v Speaker 1>うん。もう目で見たらわかるような骨の種類の話なんだけど、

00:19:13.650 --> 00:19:13.830
<v Speaker 2>うん。

00:19:14.350 --> 00:19:17.430
それだけだとね、骨折は説明できないんですよ。

00:19:17.770 --> 00:19:18.350
<v Speaker 2>そうだね。

00:19:18.550 --> 00:19:23.830
<v Speaker 1>最初にも言ったけど、折れた部分にどんな細胞がいるのかみたいなので、くっつくかどうか決まったりする。

00:19:24.210 --> 00:19:24.470
<v Speaker 2>ほう。

00:19:24.710 --> 00:19:27.750
<v Speaker 1>これはね、登場人物がすごい多いんで、

00:19:28.290 --> 00:19:28.490
<v Speaker 2>うん。

00:19:28.750 --> 00:19:33.150
<v Speaker 1>ちょっとわかりやすく、あの、工事現場に例えるといいんじゃないかなと思ってて。

00:19:33.470 --> 00:19:34.150
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:19:34.150 --> 00:19:38.370
<v Speaker 1>工事現場のいろんな役割のやつが登場するんですよ。

00:19:39.390 --> 00:19:45.610
<v Speaker 1>まず主要な工事現場、まあこれね、まあ工事現場というか、ちょっと変な工事現場なんだけど。

00:19:46.910 --> 00:19:50.430
<v Speaker 2>私そもそも工事現場も詳しくないからさ、わかるから。

00:19:50.570 --> 00:19:54.410
え、でもさ、こう家をさ、こう作っていくのは大工さんじゃない?

00:19:54.770 --> 00:19:56.010
<v Speaker 2>あ、大工さんなんだ、うん。

00:19:56.490 --> 00:19:59.890
<v Speaker 1>大工さんはわかんじゃない?組み立ててく人を。

00:19:59.930 --> 00:20:01.570
<v Speaker 2>組み立ててく人が大工さんね。

00:20:01.590 --> 00:20:01.790
<v Speaker 1>そう。

00:20:01.790 --> 00:20:05.370
<v Speaker 1>で、あとは、まあ現場監督みたいな人もいるよね、指示出す人。

00:20:05.510 --> 00:20:06.390
<v Speaker 2>確かに確かに。

00:20:06.750 --> 00:20:11.150
<v Speaker 1>で、普通は工事で出てこないんだけど、解体屋さん。

00:20:11.470 --> 00:20:11.730
<v Speaker 2>はい。

00:20:12.310 --> 00:20:13.530
<v Speaker 1>家を壊す人。

00:20:13.870 --> 00:20:14.470
うんうんうん。

00:20:14.710 --> 00:20:17.250
<v Speaker 1>これがね、骨はね、一緒にいるんすよ。

00:20:17.630 --> 00:20:18.350
<v Speaker 2>ほうほうほう。

00:20:18.590 --> 00:20:24.830
<v Speaker 1>これ高校の生物学で出てくるんだけど、骨って作りながら壊してる。

00:20:25.330 --> 00:20:25.750
<v Speaker 2>ほう。

00:20:26.010 --> 00:20:26.550
<v Speaker 1>聞いたことある?

00:20:27.010 --> 00:20:27.590
<v Speaker 2>わかんない。

00:20:27.810 --> 00:20:28.390
<v Speaker 1>なんもないか。

00:20:28.390 --> 00:20:35.870
<v Speaker 1>今言ってきた、基本的にコラーゲンがあって、カルシウムの結晶で固くするっていう。

00:20:36.210 --> 00:20:36.910
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:20:37.210 --> 00:20:44.330
<v Speaker 1>大工さんの作業としては、コラーゲンを敷いて、そこに結晶を沈着させていくみたいなことをしてる。

00:20:44.610 --> 00:20:47.670
うん、結晶を沈着。

00:20:47.990 --> 00:20:51.050
<v Speaker 1>沈着ってあれだな、くっつけるみたいなね。

00:20:51.690 --> 00:20:53.170
<v Speaker 2>ぺたぺた貼り付けてるわけね。

00:20:53.290 --> 00:20:55.690
<v Speaker 1>そう、柔らかいコラーゲンをまず敷いて。

00:20:56.210 --> 00:20:57.030
<v Speaker 2>なんか土台みたいな。

00:20:57.030 --> 00:21:02.950
<v Speaker 1>そこに素材は、レンガでもいいんだけど、レンガをくっつけていくみたいなことだよ。

00:21:03.030 --> 00:21:03.730
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:21:04.270 --> 00:21:06.910
<v Speaker 1>これが大工さんの役割をしている。

00:21:07.290 --> 00:21:07.970
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:21:08.190 --> 00:21:13.010
<v Speaker 1>骨が細胞っていうやつなんだけど、骨の目の細胞ですね。

00:21:13.370 --> 00:21:13.730
うんうんうん。

00:21:13.990 --> 00:21:15.350
<v Speaker 1>植物の目とかの目。

00:21:15.670 --> 00:21:16.310
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:21:16.770 --> 00:21:19.290
<v Speaker 1>これがまず骨を作りますっていう担当。

00:21:19.610 --> 00:21:20.010
<v Speaker 2>はい。

00:21:20.370 --> 00:21:23.730
普通に考えたら、こいつだけいれば良さそうなんだけど。

00:21:24.270 --> 00:21:24.510
<v Speaker 2>うん。

00:21:25.150 --> 00:21:28.290
<v Speaker 1>そいつとセットで、破骨細胞ってやつがいて。

00:21:28.830 --> 00:21:29.650
うんうんうん。

00:21:30.130 --> 00:21:31.790
<v Speaker 1>破はもう破壊の破だよね。

00:21:32.130 --> 00:21:32.290
<v Speaker 2>うん。

00:21:32.950 --> 00:21:38.050
<v Speaker 1>破骨細胞ってやつは、これは骨を溶かすんですよね。

00:21:38.650 --> 00:21:39.930
<v Speaker 2>うーん、はいはい。

00:21:40.070 --> 00:21:41.010
<v Speaker 1>解体するやつ。

00:21:41.230 --> 00:21:41.470
<v Speaker 2>はい。

00:21:41.770 --> 00:21:43.390
こいつもいると。

00:21:43.950 --> 00:21:44.230
<v Speaker 2>うん。

00:21:44.450 --> 00:21:44.950
<v Speaker 1>常に。

00:21:45.390 --> 00:21:45.850
<v Speaker 2>常に。

00:21:46.070 --> 00:21:51.950
<v Speaker 2>じゃあその骨折した時とかだけじゃなくって、常に骨の新陳代謝のためにいるみたいな。

00:21:52.090 --> 00:21:52.690
そうそうそう。

00:21:52.750 --> 00:21:53.050
<v Speaker 2>うん。

00:21:53.050 --> 00:22:01.310
<v Speaker 1>で、僕らの骨ってぱっと見あんま変わってないんだけど、常にこの2種類の細胞が、作って壊して作って壊してをやり続けてる。

00:22:01.750 --> 00:22:04.290
<v Speaker 2>うーん、じゃあ皮膚みたいなものかな。

00:22:04.990 --> 00:22:08.990
<v Speaker 1>いや、でも皮膚はさ、壊してるっていうかな。

00:22:09.530 --> 00:22:14.750
<v Speaker 2>壊してるっていうか、なんか死んだ細胞が皮膚の表面に上がっていくみたいな。

00:22:15.090 --> 00:22:17.130
でさ、物理的に外れてくるじゃん、それ。

00:22:17.530 --> 00:22:18.710
<v Speaker 1>こう、赤とかになって。

00:22:18.890 --> 00:22:19.510
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:22:19.510 --> 00:22:23.650
<v Speaker 1>だけど骨はさ、物理的になんか削れたりするわけじゃなくて、

00:22:24.010 --> 00:22:24.090
<v Speaker 2>うん。

00:22:24.810 --> 00:22:26.750
<v Speaker 1>溶かす細胞が骨の中にいる。

00:22:27.590 --> 00:22:29.010
<v Speaker 2>溶かして再利用してるってこと?

00:22:29.570 --> 00:22:34.130
溶かして再利用っていうか、置き換えてる、新しい骨に。

00:22:34.710 --> 00:22:37.270
<v Speaker 2>うーん、じゃあ溶かしたやつはもうポイしてる。

00:22:37.630 --> 00:22:43.890
<v Speaker 1>うん。で、だから、壊すやつが増えすぎたら、骨ってどんどん弱くなってっちゃう。

00:22:44.490 --> 00:22:45.650
<v Speaker 2>うーん、そうなんだ。

00:22:45.990 --> 00:22:46.190
<v Speaker 2>うん。

00:22:46.190 --> 00:22:53.230
<v Speaker 1>で、逆に成長期とかは、この骨を作るっていう方がすごい働いてるから、どんどん骨大きくなったりする。

00:22:53.750 --> 00:22:54.670
<v Speaker 2>うーん。

00:22:54.750 --> 00:22:55.850
<v Speaker 1>これのバランスなんですよね。

00:22:56.150 --> 00:22:57.390
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:22:57.730 --> 00:23:02.790
<v Speaker 1>で、じゃあこれのバランスめっちゃ大事だけど、現場監督が必要なのよ、指示出す人が。

00:23:02.990 --> 00:23:03.670
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:23:04.110 --> 00:23:08.990
<v Speaker 1>で、それが、これ骨細胞っていうそのまんまなんだけど、骨の細胞。

00:23:09.650 --> 00:23:10.310
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:23:10.690 --> 00:23:18.850
<v Speaker 1>これは何してるかというと、骨にどんだけ力がかかってるかっていうのを見て、で、指令を出す。

00:23:19.270 --> 00:23:19.390
うん。

00:23:19.630 --> 00:23:20.950
<v Speaker 1>どれぐらい骨を作れっていう。

00:23:21.410 --> 00:23:26.390
<v Speaker 2>うーん、溶かす方もどれぐらい溶かすかみたいなのも指令してんの?

00:23:26.690 --> 00:23:27.630
<v Speaker 1>あ、そうそう、どっちも。

00:23:27.830 --> 00:23:28.450
うーん。

00:23:28.870 --> 00:23:31.710
だから、これがいるから成り立ってるみたいな感じよね。

00:23:32.490 --> 00:23:38.030
<v Speaker 2>うーん、じゃあ周りの環境に応じて、その現場監督みたいな人が、

00:23:38.510 --> 00:23:45.050
<v Speaker 2>これぐらい作れ、そのためにこれぐらい溶かせみたいなのを、下の人たちに言ってるみたいな。

00:23:45.390 --> 00:23:46.530
<v Speaker 1>まあ、イメージそうだね。

00:23:46.650 --> 00:23:47.170
<v Speaker 2>うーん。

00:23:47.350 --> 00:23:47.810
<v Speaker 1>そういう感じ。

00:23:48.310 --> 00:23:51.590
<v Speaker 1>ほら、力のかかり具合を監視してるっていうの結構大事で。

00:23:51.890 --> 00:23:52.530
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:23:52.650 --> 00:23:58.570
<v Speaker 1>僕らの骨ってさ、なんつーの、軽…牛乳飲んでたら強くなるかっていうと、そうじゃないっていうのがこれで言えるよ。

00:23:58.910 --> 00:23:59.670
<v Speaker 2>うーんうんうん。

00:23:59.850 --> 00:24:07.690
素材はいっぱいあっても、作ったり壊したりしてるわけだから、結局、まあもちろんね、素材は必要なんだけど、

00:24:08.450 --> 00:24:12.190
<v Speaker 1>でも、力がかかってない骨って、骨作れ!っていうほうに行かない。

00:24:12.670 --> 00:24:13.330
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:24:13.810 --> 00:24:17.470
<v Speaker 1>だから、運動とかした時に骨に力がかかって、

00:24:18.010 --> 00:24:22.410
<v Speaker 1>そしたらその力かかった骨は強化しなきゃって言って、骨を強くするっていうのをやるから、

00:24:22.730 --> 00:24:24.890
<v Speaker 1>あの、サプリだけ飲んでてもダメなんよね。

00:24:25.490 --> 00:24:26.230
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:24:26.590 --> 00:24:26.690
うん。

00:24:27.110 --> 00:24:31.490
<v Speaker 2>え、じゃあ、力かけてる人のほうが骨が強くなる?

00:24:31.910 --> 00:24:32.190
<v Speaker 1>そう。

00:24:32.490 --> 00:24:35.190
<v Speaker 2>力ってどういう力?なんか筋トレみたいな?

00:24:35.190 --> 00:24:40.090
<v Speaker 1>筋トレとか、あとはもう歩いてる時も足の骨ってさ、力かかったりすんじゃん。

00:24:40.310 --> 00:24:41.090
<v Speaker 2>うーん。

00:24:41.330 --> 00:24:42.010
<v Speaker 1>もうそういうの。

00:24:42.230 --> 00:24:42.870
<v Speaker 2>なるほどね。

00:24:43.110 --> 00:24:43.250
<v Speaker 1>で、

00:24:43.270 --> 00:24:49.030
<v Speaker 2>私さ、なんかさ、片足を片足にかける癖があるんだけどさ、

00:24:49.290 --> 00:24:51.090
<v Speaker 1>片足を片足にかける?

00:24:51.790 --> 00:24:56.150
右足をさ、左足の上に置いたりしてさ、

00:24:56.310 --> 00:24:57.210
<v Speaker 1>足組んでるってこと?

00:24:57.310 --> 00:24:58.310
<v Speaker 2>あ、そうそうそうそう。

00:24:59.550 --> 00:25:01.050
<v Speaker 1>足組んでるでわかるよ。

00:25:01.190 --> 00:25:02.410
<v Speaker 2>足組んでるが出てこなかった。

00:25:02.410 --> 00:25:06.710
<v Speaker 1>いや、じゃあ、なんかすごい変なポーズしてるのかと思ったんだけど。

00:25:07.690 --> 00:25:13.970
<v Speaker 2>足組む癖があるような人とかってさ、足にさ、余計な力がかかってさ、

00:25:14.150 --> 00:25:16.090
<v Speaker 2>ちょっと足の骨強化されたりするのかな?

00:25:16.410 --> 00:25:18.790
<v Speaker 1>あー、バランス悪くなる可能性あるね。

00:25:19.370 --> 00:25:20.050
<v Speaker 2>うーん。

00:25:20.570 --> 00:25:22.450
<v Speaker 1>あんまりにもやってたらだと思うけど。

00:25:23.030 --> 00:25:27.370
<v Speaker 2>じゃあ、なんだ、そういうふうに悪い癖があったら、

00:25:28.890 --> 00:25:34.810
<v Speaker 2>それを悪い方に骨が強化されちゃって、みたいなこともある?

00:25:35.150 --> 00:25:36.890
<v Speaker 1>強化されるぶんにはいいかもしれないけど、

00:25:37.090 --> 00:25:40.450
逆に片方の足だけあんま使わないってなっちゃうと、

00:25:40.690 --> 00:25:42.410
<v Speaker 1>そっちの骨が弱くなっちゃうんじゃない?

00:25:42.690 --> 00:25:43.850
<v Speaker 2>あー、そっかそっか。

00:25:44.270 --> 00:25:47.750
<v Speaker 1>で、すっごいわかりやすい例は、宇宙飛行士とかですよね。

00:25:48.150 --> 00:25:48.530
<v Speaker 2>うーん。

00:25:48.930 --> 00:25:56.690
<v Speaker 1>宇宙ってさ、無重力だから、骨に、地球にいるときみたいに、骨に力がかかりにくいよね。

00:25:56.690 --> 00:25:57.810
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:25:58.010 --> 00:26:01.350
<v Speaker 1>だから、何にもしなかったら、めちゃくちゃ骨弱って、

00:26:02.050 --> 00:26:04.890
で、地球帰ってきたときに骨折しちゃうっていうのが、ほんとに起きる。

00:26:05.170 --> 00:26:06.630
<v Speaker 2>うーん、そっか。

00:26:07.290 --> 00:26:08.790
<v Speaker 2>筋肉だけじゃないんだね、そういうのって。

00:26:08.970 --> 00:26:10.290
<v Speaker 1>そう、これ筋肉だけじゃないよ。

00:26:10.510 --> 00:26:14.310
<v Speaker 1>まあ、よくさ、宇宙飛行士筋トレするみたいなのは有名かもしれないけど、

00:26:14.390 --> 00:26:22.190
<v Speaker 1>あれって、骨にちゃんと力をかけて、骨を強い状態で保たなきゃいけないっていう、そういう目的もあるよね。

00:26:22.550 --> 00:26:23.230
<v Speaker 2>あー、そっか。

00:26:23.510 --> 00:26:24.070
<v Speaker 1>そうそうそう。

00:26:24.090 --> 00:26:25.610
<v Speaker 2>両方じゃ、トレーニングしてんだね。

00:26:25.610 --> 00:26:27.390
骨トレと筋トレしてるわけか。

00:26:27.870 --> 00:26:30.730
まあ、骨トレっていうことはあんまないかもしれないけど、

00:26:30.930 --> 00:26:34.150
<v Speaker 1>実質そうだよね。筋肉使ったら、まあそれは骨にも力かかるから。

00:26:34.350 --> 00:26:34.990
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:26:35.070 --> 00:26:37.050
<v Speaker 1>だから、それも大事なんよね。

00:26:37.590 --> 00:26:38.150
なるほどね。

00:26:38.450 --> 00:26:38.530
<v Speaker 2>うん。

00:26:39.190 --> 00:26:41.950
<v Speaker 2>え、じゃあさ、アスリートとかはやっぱり、骨強くなる?

00:26:42.490 --> 00:26:43.630
<v Speaker 1>まあ、もちろん強くなると思うよ。

00:26:43.750 --> 00:26:44.510
<v Speaker 2>うーん。

00:26:45.050 --> 00:26:48.850
<v Speaker 1>まあ、あとは筋肉がでかくなったらね、それもちゃんとまた支えなきゃいけないからさ。

00:26:49.270 --> 00:26:50.950
<v Speaker 2>確かに、筋肉重いもんね。

00:26:51.110 --> 00:26:53.470
<v Speaker 1>そう、筋肉重たいし、っていうのもあるから、

00:26:53.470 --> 00:27:02.030
<v Speaker 1>まあまあ、基本この作る、壊す、あとは指示出すっていうやつが、骨の中にはこれ細胞としていて、

00:27:02.470 --> 00:27:05.210
<v Speaker 1>その役割分担で成り立ってると。

00:27:05.450 --> 00:27:06.410
<v Speaker 2>なるほど、なるほど。

00:27:06.930 --> 00:27:07.850
<v Speaker 1>っていう感じだよね。

00:27:08.330 --> 00:27:09.050
<v Speaker 2>うーん。

00:27:11.170 --> 00:27:13.670
<v Speaker 2>いや、でもなんか、成長期だったらわかるけどさ、

00:27:13.950 --> 00:27:14.050
<v Speaker 2>うん。

00:27:14.270 --> 00:27:18.410
<v Speaker 2>あの、これぐらい新しく作らなきゃいけないから、みたいな。

00:27:18.850 --> 00:27:19.070
<v Speaker 1>うん。

00:27:19.190 --> 00:27:22.290
<v Speaker 2>あの、だから骨を増やせ、みたいな。

00:27:22.530 --> 00:27:22.810
<v Speaker 2>うん。

00:27:22.810 --> 00:27:27.510
<v Speaker 2>っていうのはわかるけど、大人になって、こう、通常の人も。

00:27:27.530 --> 00:27:27.850
<v Speaker 1>うん。

00:27:28.310 --> 00:27:31.210
<v Speaker 2>溶かしたりとか、増やしたりしてるのは意外だな。

00:27:31.350 --> 00:27:37.650
そうね。でも、これがいなかったら、それこそ骨折したときにめっちゃ困るんよ。

00:27:38.070 --> 00:27:38.690
うーん。

00:27:38.950 --> 00:27:44.850
<v Speaker 1>だって、じゃあ成長期のときに骨作って、大人はもうそのまんまですってなった場合って、

00:27:45.130 --> 00:27:45.250
<v Speaker 2>うん。

00:27:45.570 --> 00:27:47.810
<v Speaker 1>いざ折れたら、骨作る機能がなくて、

00:27:48.090 --> 00:27:48.290
<v Speaker 2>うん。

00:27:48.570 --> 00:27:49.830
<v Speaker 1>治らないってことになっちゃう。

00:27:50.450 --> 00:27:52.430
<v Speaker 2>折れたときだけで良くないって思っちゃう。

00:27:52.910 --> 00:27:56.070
<v Speaker 1>あー、まあね。骨折れたとき、でもいいかもしんないけど、

00:27:56.330 --> 00:27:56.470
<v Speaker 2>うん。

00:27:56.650 --> 00:28:04.910
<v Speaker 1>常に、こう、骨を強い状態に維持するって意味でも、骨もさ、ずっと全部新しいわけじゃなくて、やっぱ劣化してきたりするわけよ。

00:28:05.350 --> 00:28:06.330
<v Speaker 2>あー、そっかそっか。

00:28:06.450 --> 00:28:07.330
<v Speaker 1>まあ、力かかるしね。

00:28:07.610 --> 00:28:08.150
うんうんうん。

00:28:08.190 --> 00:28:15.750
<v Speaker 1>その古くなった部分は、一回溶かされて壊されて、新しい骨にまた作り変えられてっていうので、強さをずっと維持してるみたいな。

00:28:16.210 --> 00:28:18.350
<v Speaker 2>なるほどなるほど。うんうん、そういうことか。

00:28:18.350 --> 00:28:19.990
<v Speaker 1>家とかもそうじゃん。

00:28:20.370 --> 00:28:21.010
<v Speaker 2>確かに。

00:28:21.170 --> 00:28:25.870
<v Speaker 1>ここの柱、ちょっと壊れてきたなってなったら、その柱をさ、ちょっと交換してまた強くするとか。

00:28:26.330 --> 00:28:29.310
<v Speaker 2>うんうんうん。そうだね。もう立てて終わりじゃないもんね。

00:28:29.470 --> 00:28:31.050
<v Speaker 1>立てて終わりじゃない、維持しないといけない。

00:28:31.150 --> 00:28:31.750
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:28:31.890 --> 00:28:37.590
<v Speaker 1>っていうのがあるから、まあまあ、この作ったり壊したりみたいな、そのバランスはすごく重要。

00:28:37.950 --> 00:28:38.170
<v Speaker 2>うん。

00:28:38.510 --> 00:28:42.150
<v Speaker 1>で、まああとね、今大工って言ったけど、骨を作るね。

00:28:42.630 --> 00:28:42.930
<v Speaker 2>うん。

00:28:43.370 --> 00:28:44.850
<v Speaker 1>その見習いみたいなやつもいるよね。

00:28:45.390 --> 00:28:46.370
<v Speaker 2>あ、見習いいるんだ。

00:28:46.370 --> 00:28:50.910
見習いもいる。見習いというか、もうそれにまだなってない細胞みたいな。

00:28:51.090 --> 00:28:52.290
<v Speaker 2>うんうん、これからなる?

00:28:52.590 --> 00:28:55.350
<v Speaker 1>そう。これだから肝細胞ってやつですね。

00:28:55.690 --> 00:28:56.290
<v Speaker 2>うーん。

00:28:56.590 --> 00:28:58.650
肝陽系肝細胞ってやつなんだけど。

00:28:58.990 --> 00:28:59.230
<v Speaker 2>はい。

00:28:59.670 --> 00:29:08.130
<v Speaker 1>まあそいつらは骨の、まあ骨って膜もあって、まあ一応骨の内側も外側も膜でくるまれてる。

00:29:08.530 --> 00:29:08.890
うん。

00:29:09.150 --> 00:29:10.490
<v Speaker 1>あんまそういうイメージないかもしれないけどね。

00:29:10.790 --> 00:29:11.690
<v Speaker 2>うん、あんまないね。

00:29:11.690 --> 00:29:17.070
<v Speaker 1>うん、薄い膜が実は備わってて、そこで待機してる見習いたちがいるよ。

00:29:17.570 --> 00:29:19.250
<v Speaker 2>うーん、膜の中で?

00:29:19.590 --> 00:29:20.330
<v Speaker 1>膜の中で。

00:29:20.750 --> 00:29:27.230
<v Speaker 2>大工は膜の外で、土台のコラーゲンの上に硬い骨を置いてってる?

00:29:27.510 --> 00:29:30.930
<v Speaker 1>うんうん、膜、今言ってるのは骨の外側の膜の話?

00:29:31.430 --> 00:29:41.550
<v Speaker 2>大工がさ、さっきすることって言ったらさ、コラーゲンの土台を敷いて、その上にレンガを立てるみたいなやつじゃない?

00:29:41.650 --> 00:29:42.130
<v Speaker 2>うんうん。

00:29:43.130 --> 00:29:45.090
<v Speaker 2>それは膜の外で行われてること?

00:29:45.530 --> 00:29:48.790
<v Speaker 1>いやいやいや、膜の中の骨の上で行われてる。

00:29:48.990 --> 00:29:50.710
<v Speaker 2>膜の中の骨の上?

00:29:50.990 --> 00:29:53.290
<v Speaker 1>骨がまず膜に包まれてる。

00:29:53.730 --> 00:29:54.550
<v Speaker 2>ああ、そっかそっか。

00:29:54.870 --> 00:29:58.390
で、その骨を作ったりするのは、もう骨状でやられてるから。

00:29:59.230 --> 00:29:59.590
<v Speaker 1>ああ。

00:30:00.050 --> 00:30:02.370
<v Speaker 1>で、外側に見習いたちがいるみたいな感じだね。

00:30:02.670 --> 00:30:04.550
<v Speaker 2>あ、膜の外に見習いがいるんだ。

00:30:04.850 --> 00:30:08.410
あ、違う違う、膜の中なんだけど、だから膜と骨の間だ。

00:30:10.090 --> 00:30:11.270
<v Speaker 2>うん、わかんなくなってきた。

00:30:11.690 --> 00:30:14.990
<v Speaker 2>え、ま、膜、膜と骨の間。

00:30:15.550 --> 00:30:20.490
<v Speaker 2>じゃあ、一番外側に膜があって、で、その中に骨がある。

00:30:20.950 --> 00:30:21.450
<v Speaker 1>うんうん。

00:30:22.150 --> 00:30:27.330
<v Speaker 2>で、その間、膜と骨の間に見習いたちがいる。

00:30:27.550 --> 00:30:28.310
<v Speaker 1>ああ、そんな感じ。

00:30:28.670 --> 00:30:30.670
<v Speaker 2>で、大工はどこにいるんだっけ?骨側にいる?

00:30:31.130 --> 00:30:33.410
<v Speaker 1>大工はだって骨にいないと、骨で作業してんだから。

00:30:33.790 --> 00:30:34.850
<v Speaker 2>あ、骨で作業してんのか。

00:30:35.090 --> 00:30:37.990
<v Speaker 1>だって骨を作ってるってことは、もう完全に中よ。

00:30:38.290 --> 00:30:38.970
<v Speaker 2>あ、そっかそっか。

00:30:39.070 --> 00:30:39.530
<v Speaker 1>そうそうそう。

00:30:39.810 --> 00:30:47.130
だから何、家で言ったら、骨が家だったら、まあその庭みたいなとこあって、そこに弟子たちがいるわけよ、外側にね。

00:30:47.510 --> 00:30:48.570
<v Speaker 2>ああ、なるほどね。

00:30:49.390 --> 00:30:57.230
<v Speaker 2>で、そのさらに、外には膜があるというか、家を守る兵みたいなのがあるみたいな。

00:30:57.230 --> 00:30:59.390
<v Speaker 1>そうそうそうそう。外掘りがあってみたいな感じ。

00:30:59.410 --> 00:30:59.890
<v Speaker 2>あ、オッケーオッケー。

00:31:00.910 --> 00:31:01.870
<v Speaker 1>大体そんな感じ。

00:31:02.470 --> 00:31:07.890
<v Speaker 1>で、これちょっとずつあれだね、家の景色で言ったほうが、イメージしやすいかもしれないけど。

00:31:07.910 --> 00:31:08.410
<v Speaker 2>そうだね。

00:31:08.670 --> 00:31:17.850
<v Speaker 1>まあこういう、いろんな細胞の種類、今言ったけど、この特定の細胞から、なんか見習いから大工になるみたいな。

00:31:18.010 --> 00:31:18.210
<v Speaker 2>うん。

00:31:18.590 --> 00:31:22.670
役職がつくみたいなのが、細胞の文化っていうことなんだけど。

00:31:22.990 --> 00:31:23.530
<v Speaker 2>うんうん。

00:31:23.810 --> 00:31:25.410
分かれるに化けるの文化。

00:31:25.650 --> 00:31:26.090
<v Speaker 2>うんうん。

00:31:26.410 --> 00:31:30.130
<v Speaker 1>要は細胞が就職して役割が決まるのは文化って思っとけば。

00:31:30.510 --> 00:31:42.910
<v Speaker 2>まあなんか、専門性を身につけるというか、まだ見習いとか、大学生だった若い細胞たちが、ちゃんと仕事できるようになるみたいな、そういう感じかな。

00:31:42.930 --> 00:31:44.470
<v Speaker 1>ああ、そうそうそう。マジでそう。

00:31:45.910 --> 00:31:52.830
<v Speaker 1>で、それは勝手に起きるんじゃなくて、その信号みたいなのを受け取って、よしここに就職するかっていうふうに決まるんだけど。

00:31:52.950 --> 00:31:53.610
<v Speaker 2>うん、そっかそっか。

00:31:53.650 --> 00:31:55.090
<v Speaker 1>言葉を掛け合ってるわけよ。

00:31:55.090 --> 00:31:55.950
うんうんうん。

00:31:56.270 --> 00:32:01.930
<v Speaker 1>それが、サイトカイっていう化学物質っていう感じ。まあちょっと単語が多いけどね。

00:32:02.290 --> 00:32:10.230
<v Speaker 2>サイトカイのお告げによって、見習いたちが、なんかいろいろなものに分化していく。

00:32:10.570 --> 00:32:23.870
<v Speaker 1>そう。で、その就職した先で、骨を作ったり壊したり、なんか栄養を運んだりとか、なんかいろんな役割を持っていくっていうのが、これ骨に限らず体の細胞ってだいたいそうなっている。

00:32:23.870 --> 00:32:25.770
<v Speaker 2>うんうんうん、だろうね。

00:32:26.090 --> 00:32:32.430
ちなみにさ、あの、ハコツ細胞が溶かした骨はどうなるの?

00:32:32.670 --> 00:32:33.270
<v Speaker 1>どうなる?

00:32:33.630 --> 00:32:41.430
<v Speaker 2>うん、もう使えないわけじゃん。再利用するわけじゃないって言ってたじゃん、君。だから、どうすんの?

00:32:41.550 --> 00:32:44.590
<v Speaker 1>素材自体は再利用されるかもしんないけど、そのまま。

00:32:44.590 --> 00:32:46.090
<v Speaker 2>素材自体は再利用されるんだ。

00:32:46.470 --> 00:32:46.830
<v Speaker 2>じゃあもう。

00:32:46.950 --> 00:32:48.690
<v Speaker 1>その結晶になる素材みたいな話よね。

00:32:48.690 --> 00:32:58.150
<v Speaker 2>その場でレンガを叩き割って、で、そのレンガを使って大工たちがまた新しい骨を、なんか組み立てていくみたいなイメージ。

00:32:58.150 --> 00:32:59.630
<v Speaker 1>ああ、それは、うん、それはある。

00:32:59.850 --> 00:33:02.210
ああ、じゃあゴミでポイってするわけじゃないんだ。

00:33:02.510 --> 00:33:06.330
<v Speaker 1>ポイってするわけじゃない。だけど、まあ古くなったやつとかはポイってしてるのもある。

00:33:06.590 --> 00:33:07.610
<v Speaker 2>ああ、そっかそっか。

00:33:07.850 --> 00:33:14.490
<v Speaker 1>うん、っていうね。まあなんか単純に骨の中だけでも、何も動いてないように見えるんだけど、

00:33:14.870 --> 00:33:15.070
<v Speaker 2>うん。

00:33:15.070 --> 00:33:19.830
<v Speaker 1>いろんな職業の細胞が結構せわしなく動いてるよっていうのが言いたかったことで。

00:33:20.250 --> 00:33:23.630
<v Speaker 2>そうだね。あれじゃん、あの漫画、アニメあるよね。

00:33:24.310 --> 00:33:25.030
<v Speaker 1>働く細胞?

00:33:25.150 --> 00:33:26.950
<v Speaker 2>ああ、そう、働く細胞を思い出した。

00:33:27.190 --> 00:33:29.250
<v Speaker 1>働く、まさに働く細胞なんだよ、これ。

00:33:29.330 --> 00:33:29.870
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:33:30.230 --> 00:33:31.090
<v Speaker 1>あれはよくできてる。

00:33:31.690 --> 00:33:33.990
<v Speaker 2>あれの骨の回とかあったっけ?

00:33:34.270 --> 00:33:38.130
骨バージョンあるんじゃないかな。俺ちょっと見たことないけど。

00:33:38.590 --> 00:33:41.370
<v Speaker 2>私も一応2話ぐらいしか見たことないからわからんけど。

00:33:41.630 --> 00:33:43.010
<v Speaker 1>肝細胞みたいなやつもいたと思う。

00:33:43.270 --> 00:33:43.770
<v Speaker 2>うーん。

00:33:43.770 --> 00:33:46.810
<v Speaker 1>まあだいたいね、今もう登場人物言いました、これで。

00:33:47.290 --> 00:33:47.510
<v Speaker 2>はい。

00:33:47.910 --> 00:33:52.170
<v Speaker 1>すごいいっぱいいたかもしれないけど、まあ家作りをイメージしてもらえばなんとなく。

00:33:52.210 --> 00:33:55.550
<v Speaker 2>そうだね、うん。なんかやっぱ例えがあるとわかりやすい。

00:33:55.590 --> 00:33:56.730
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:33:58.130 --> 00:34:01.890
<v Speaker 1>赤ちゃんの骨が最初に300個以上ありますって言ったけど、

00:34:02.250 --> 00:34:02.490
<v Speaker 2>はい。

00:34:03.110 --> 00:34:08.650
<v Speaker 1>これもね、ちゃんとこの登場人物たちの活躍によってね、わかるというか、

00:34:08.650 --> 00:34:14.990
<v Speaker 1>最初、特幹工事で作る骨っていうのが赤ちゃんのはまずほとんどですと。

00:34:15.370 --> 00:34:15.810
<v Speaker 2>うんうん。

00:34:16.030 --> 00:34:18.890
<v Speaker 1>で、その特幹工事でできた骨を、

00:34:19.270 --> 00:34:24.470
<v Speaker 1>あ、違う、まずその特幹工事できた骨に大工の細胞たちがやってきて、

00:34:24.930 --> 00:34:25.090
うん。

00:34:25.530 --> 00:34:28.150
<v Speaker 1>まあせっせとレンガで固めていくみたいなことをやるよね。

00:34:28.430 --> 00:34:29.130
うんうんうん。

00:34:29.650 --> 00:34:35.850
<v Speaker 1>で、そうなるといっぱいあった骨と骨で近くにあるやつとかがくっつきますと融合して。

00:34:36.050 --> 00:34:36.570
<v Speaker 2>うんうん。

00:34:36.570 --> 00:34:41.910
<v Speaker 1>で、徐々に徐々に206個になっていくっていう過程がもうみんな起きてるよね、体の中で。

00:34:42.150 --> 00:34:43.790
<v Speaker 2>それはどれぐらい時間かかんの?

00:34:44.530 --> 00:34:46.830
<v Speaker 1>まあ個人差ももちろんあると思うんだけど、

00:34:47.210 --> 00:34:47.410
<v Speaker 2>うん。

00:34:47.770 --> 00:34:49.870
<v Speaker 1>20から25歳頃だって。

00:34:50.230 --> 00:34:52.010
<v Speaker 2>うーん、だいぶ差があるね。

00:34:52.130 --> 00:34:52.350
<v Speaker 1>うん。

00:34:52.910 --> 00:34:53.630
あ、そうなんだ。

00:34:53.970 --> 00:34:55.510
まあ結構大人だよな。

00:34:56.190 --> 00:34:56.830
<v Speaker 2>そうだね。

00:34:57.270 --> 00:35:01.390
<v Speaker 2>じゃあさ、あの18歳でさ、制度的にはさ大人だけどさ、

00:35:01.590 --> 00:35:01.850
<v Speaker 2>うん。

00:35:02.530 --> 00:35:06.070
<v Speaker 2>だからといって骨が全部大人というわけではないんだね。

00:35:06.070 --> 00:35:07.030
<v Speaker 1>そうだね。

00:35:07.210 --> 00:35:08.150
<v Speaker 2>うーん。

00:35:08.270 --> 00:35:12.490
<v Speaker 1>遅い人だったら25歳ぐらいまではまだその完成してない。

00:35:13.170 --> 00:35:15.510
<v Speaker 2>え、どこがそんな完成してないんだろう?

00:35:15.810 --> 00:35:16.130
<v Speaker 1>えっとね。

00:35:16.130 --> 00:35:17.010
<v Speaker 2>どこが最後なんだろうね。

00:35:17.130 --> 00:35:24.770
<v Speaker 1>なんか手足とか長い骨は結構早い段階で10代後半から20代前半でもうだいたい完成って感じらしいんだけど、

00:35:25.130 --> 00:35:25.350
<v Speaker 2>うん。

00:35:25.590 --> 00:35:28.890
<v Speaker 1>背骨とかが結構遅いんだって。

00:35:29.330 --> 00:35:30.390
<v Speaker 1>うーん。

00:35:30.390 --> 00:35:38.450
<v Speaker 1>背骨の一部、仙骨とか尾骨っていうとこが結構遅くて20代半ば頃までかかる人が多いと。

00:35:38.690 --> 00:35:39.410
<v Speaker 2>うーん。

00:35:39.710 --> 00:35:44.330
<v Speaker 1>あと頭とかはめっちゃもう乳幼児から数年でもう完成するっていう。

00:35:44.710 --> 00:35:46.010
<v Speaker 2>そんなイメージあるよね、なんか。

00:35:46.930 --> 00:35:47.670
うん、まあ。

00:35:47.710 --> 00:35:51.450
<v Speaker 2>あの、ちょっとさ、コミュニティで話したけどさ、

00:35:51.710 --> 00:35:51.810
<v Speaker 2>うん。

00:35:52.050 --> 00:35:59.190
<v Speaker 2>君の赤ちゃんの時の、赤ちゃんの時みんな頭の骨柔らかいじゃないですか。

00:35:59.350 --> 00:35:59.570
うん。

00:35:59.570 --> 00:36:07.390
<v Speaker 2>で、えっと、だからたぶんお母さんたちが注意して扱うと思うんだけど、

00:36:07.670 --> 00:36:07.750
<v Speaker 1>うん。

00:36:08.410 --> 00:36:12.570
君のお母さんが君の、そのままおいしたんだよね、床に。

00:36:12.650 --> 00:36:16.850
<v Speaker 2>そしたら、君の頭の小とぶ一部めっちゃ平っていう。

00:36:17.690 --> 00:36:20.130
<v Speaker 1>うん、そうなんすよね。僕が頭が平で。

00:36:20.550 --> 00:36:29.230
<v Speaker 2>うん。だからそれは、特幹、あ、特幹工事の時の赤ちゃんの骨柔らかい時に、

00:36:29.750 --> 00:36:36.290
<v Speaker 2>床に置かれちゃって、で、そのまま大工たちが、固めちゃった。

00:36:36.590 --> 00:36:41.430
<v Speaker 1>そう、そのまま片嫁に置き換わった結果、僕の頭が平らになってしまったっていう。

00:36:41.870 --> 00:36:43.370
<v Speaker 2>うん、そういうことか。

00:36:43.650 --> 00:36:47.630
<v Speaker 1>うん。図骸骨とかってさ、特にあの、まあこれ有名だけどさ、

00:36:48.090 --> 00:36:52.410
<v Speaker 1>あの、生まれる時はさ、図骸骨ってこう隙間だらけでさ、

00:36:52.690 --> 00:36:53.170
<v Speaker 2>うんうん。

00:36:53.350 --> 00:36:55.350
<v Speaker 1>めっちゃ変形して出てくるっていう、頭。

00:36:55.770 --> 00:36:56.530
<v Speaker 2>うーん。

00:36:57.050 --> 00:36:59.030
<v Speaker 1>細くなるよね。だって出てきやすくなる。

00:36:59.030 --> 00:37:00.310
<v Speaker 2>まあ、そうだよね。

00:37:01.070 --> 00:37:09.070
<v Speaker 1>だから特に柔らかくなってて、で、うん、ほんとはね、その、図骸骨に隙間があるってさ、よっぽどじゃん。

00:37:09.210 --> 00:37:09.450
<v Speaker 2>うん。

00:37:09.870 --> 00:37:11.210
<v Speaker 1>すっごい柔らかいし、なんか。

00:37:11.610 --> 00:37:14.830
<v Speaker 2>え、隙間って何?え、図骸骨の中に隙間があるってこと?

00:37:15.130 --> 00:37:15.650
<v Speaker 1>うん、中?

00:37:16.050 --> 00:37:17.370
<v Speaker 2>図骸骨自体に。

00:37:17.470 --> 00:37:18.990
<v Speaker 1>自体に隙間がある。割れてる。

00:37:19.350 --> 00:37:20.010
うーん。

00:37:20.290 --> 00:37:27.950
<v Speaker 1>普通になんか、球体みたいな感じになってるけど、隙間があるから、ギュッてこう、形変わって、ちょっと頭尖って出てくる。

00:37:27.950 --> 00:37:30.370
<v Speaker 2>おー、伸縮可能みたいな。

00:37:30.650 --> 00:37:30.970
<v Speaker 1>そうそう。

00:37:31.430 --> 00:37:32.770
<v Speaker 2>それこそスポンジみたいな。

00:37:33.110 --> 00:37:37.890
<v Speaker 1>スポンジ?スポンジじゃないと思うけど、パズルみたいな。

00:37:38.290 --> 00:37:43.490
<v Speaker 2>あー、一部割れてて、伸縮可能、その分。

00:37:43.850 --> 00:37:44.410
<v Speaker 2>うーん。

00:37:44.510 --> 00:37:44.970
<v Speaker 2>うんうん。

00:37:45.670 --> 00:37:50.390
<v Speaker 1>っていうのがあって、で、そのままだったらさ、めちゃくちゃ頭弱いくて守れないから、

00:37:50.670 --> 00:37:50.870
<v Speaker 2>うん。

00:37:51.210 --> 00:37:53.330
<v Speaker 1>まあ、わりと頭は早く固くなるんだけど。

00:37:53.770 --> 00:37:54.430
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:37:54.930 --> 00:37:55.490
<v Speaker 1>だからね。

00:37:55.510 --> 00:37:55.790
<v Speaker 2>一部だもんね。

00:37:55.790 --> 00:37:59.630
<v Speaker 1>ほんとね、注意したほうがいいさ、頭の形に関わるんで。

00:38:00.170 --> 00:38:00.810
<v Speaker 2>そうだね。

00:38:00.850 --> 00:38:04.030
赤ちゃん時代の頭蓋骨の扱い。

00:38:04.110 --> 00:38:05.010
<v Speaker 2>はははは。

00:38:06.210 --> 00:38:06.830
<v Speaker 2>そうだね。

00:38:08.410 --> 00:38:12.590
いや、あんまね、その神聖時の骨を触ったことないかわかんないけどさ。

00:38:13.290 --> 00:38:13.810
<v Speaker 2>うーん。

00:38:13.810 --> 00:38:15.810
<v Speaker 1>結構柔らかいんだろうね。

00:38:16.330 --> 00:38:17.430
<v Speaker 2>柔らかいんだろうね。

00:38:17.670 --> 00:38:18.230
<v Speaker 1>うーん。

00:38:19.130 --> 00:38:22.090
<v Speaker 1>なんかあの、鼻ってさ、めっちゃ柔らかいじゃん。

00:38:22.130 --> 00:38:22.650
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:38:22.650 --> 00:38:24.070
<v Speaker 1>あの骨って、軟骨じゃん。

00:38:24.070 --> 00:38:26.310
<v Speaker 1>まあ、あんな感じらしいよね。赤ちゃんの。

00:38:26.310 --> 00:38:27.070
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:38:27.310 --> 00:38:29.710
<v Speaker 1>全身鼻のこの柔らかさみたいな。

00:38:29.930 --> 00:38:31.050
あ、そうなんだ。

00:38:31.590 --> 00:38:31.810
<v Speaker 1>そう。

00:38:32.510 --> 00:38:40.170
<v Speaker 2>今、自分の頭の骨触ってみたけど、めっちゃ固いけど、これが軟骨みたいだったら、だいぶ危なっかしいね。

00:38:40.710 --> 00:38:41.870
<v Speaker 1>こうへこむとかね。

00:38:42.090 --> 00:38:42.370
<v Speaker 2>うん。

00:38:42.830 --> 00:38:44.970
<v Speaker 1>柔らかいんじゃん、軟骨だよ。

00:38:44.970 --> 00:38:51.190
え、でもさ、その背骨が最後に大人化するってなったら、

00:38:51.510 --> 00:38:54.470
<v Speaker 2>なんだろう、なんかもう20歳とかさ、越えたら、

00:38:54.550 --> 00:38:54.650
<v Speaker 2>うん。

00:38:54.730 --> 00:38:56.890
<v Speaker 2>割と私はあきらめてた、いろんなこと。

00:38:57.910 --> 00:38:58.630
どういうこと?

00:39:00.270 --> 00:39:06.410
<v Speaker 2>成長するにつれて、成長してる間は、ちゃんとしたらいいみたいなところあったけど、

00:39:06.830 --> 00:39:06.910
<v Speaker 2>うん。

00:39:07.110 --> 00:39:09.910
<v Speaker 2>まあ、例えばなんか、ちょっと違うかもしんないけど、

00:39:10.370 --> 00:39:10.730
<v Speaker 2>うんうん。

00:39:11.090 --> 00:39:13.610
<v Speaker 2>だんだん私、目が悪くなっていって、思春期の頃。

00:39:14.150 --> 00:39:20.630
<v Speaker 2>それで、もう20歳とか越えたら、もう良くなることはないだろうなってあきらめたし、

00:39:21.190 --> 00:39:28.610
<v Speaker 2>あとはなんか、ちょっと思春期の頃に、重い持ち物を持ちすぎて、体傾いたけど、

00:39:29.210 --> 00:39:35.650
<v Speaker 2>それももうあきらめてたけど、あきらめることなかったかもしれないってこと?

00:39:36.030 --> 00:39:42.010
<v Speaker 1>もう20歳越えても全然、骨の形とかはそうなんじゃない?

00:39:42.010 --> 00:39:43.210
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:39:43.690 --> 00:39:48.230
<v Speaker 1>なんかさ、特に背骨とかってさ、子供の時から成長していくからさ、

00:39:48.530 --> 00:39:48.610
<v Speaker 2>うん。

00:39:49.090 --> 00:39:53.690
<v Speaker 1>ある意味、早くに固まっちゃったら、そこでもうリミット決まっちゃうみたいな話で。

00:39:54.310 --> 00:39:54.950
<v Speaker 2>確かに。

00:39:55.370 --> 00:39:58.850
<v Speaker 1>うん。だって伸びていったら、足りねえってなっちゃってるから、

00:39:59.150 --> 00:39:59.650
<v Speaker 2>うんうん。

00:39:59.670 --> 00:40:04.730
<v Speaker 1>でも最初はすごい柔らかい状態が保たれてるみたいな感じだし、

00:40:04.990 --> 00:40:09.510
あとは背中って、姿勢とかにかかるじゃん?体重かかるし。

00:40:09.810 --> 00:40:09.990
<v Speaker 2>うん。

00:40:09.990 --> 00:40:14.570
で、成長がちゃんと終わって、本当に最後の方らしいのよ。

00:40:14.610 --> 00:40:16.770
<v Speaker 1>その、お尻の上ぐらいの骨とかが。

00:40:16.850 --> 00:40:17.450
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:40:17.470 --> 00:40:19.670
割と最後までカチッと決まらない。

00:40:20.130 --> 00:40:23.950
<v Speaker 1>本当に人間として完成して、姿勢も決まって、

00:40:24.270 --> 00:40:28.390
<v Speaker 1>こいつはもうこの姿勢で生きてくぞっていうタイミングで、完成するらしいよ。

00:40:28.730 --> 00:40:32.970
<v Speaker 2>まじか。いや、私さ、20歳ぐらいまでめっちゃさ、姿勢良かったの。

00:40:33.570 --> 00:40:34.210
<v Speaker 1>ああ、うん。

00:40:34.690 --> 00:40:40.350
<v Speaker 2>で、だけどその後とかは、もうあんまり気にせずに過ごしてて、

00:40:40.410 --> 00:40:42.430
<v Speaker 2>今も姿勢別にそんな良くないんだけどさ、

00:40:44.550 --> 00:40:47.410
<v Speaker 2>それは、25歳ぐらいまで少なくともさ、

00:40:47.590 --> 00:40:50.590
<v Speaker 2>頑張って姿勢保っといてほうが良かったのかな?

00:40:50.890 --> 00:40:52.230
<v Speaker 1>それはね、そうかもしれない。

00:40:52.670 --> 00:40:54.410
<v Speaker 2>てか、今も保ったほうがいいのかもしれないけど。

00:40:54.510 --> 00:40:57.230
<v Speaker 1>まあ、今も姿勢は大事なんじゃないかって思うけど、

00:40:57.450 --> 00:40:59.750
<v Speaker 1>もう今は固まってるよね、たぶん。

00:40:59.770 --> 00:41:00.610
<v Speaker 2>ああ、そっか。

00:41:00.610 --> 00:41:06.510
ああ、でもこれを聞いてるね、若者もたぶんいると思うから。

00:41:07.590 --> 00:41:08.870
<v Speaker 1>背筋伸ばしといたほうがいいね。

00:41:08.870 --> 00:41:09.830
<v Speaker 2>背筋伸ばしといたほうがいい。

00:41:09.930 --> 00:41:12.090
背筋ピンしといたほうがいい。

00:41:13.910 --> 00:41:21.250
<v Speaker 1>赤ちゃんがね、成長に従って柔らかい骨が固くなってくっていうプロセス。

00:41:21.450 --> 00:41:21.650
はい。

00:41:22.250 --> 00:41:24.810
<v Speaker 1>これも、今何でこれを今言ったかというと、

00:41:25.070 --> 00:41:29.270
<v Speaker 1>これも骨折した時から再生する時にすごい重要だから。

00:41:29.270 --> 00:41:30.770
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:41:30.990 --> 00:41:38.530
っていう話で、これでまあ大体骨折からのこのドラマがちゃんと理解できるようになったはずなよ。

00:41:38.850 --> 00:41:39.690
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:41:40.090 --> 00:41:41.610
<v Speaker 1>登場人物は全部言ったし。

00:41:41.790 --> 00:41:42.010
うん。

00:41:42.710 --> 00:41:50.850
<v Speaker 1>で、じゃあ改めて骨折してからどうやって骨が治るのかっていうのを説明しますけど、

00:41:51.790 --> 00:41:57.550
<v Speaker 1>まあまず不幸にも、じゃあ例えば腕の骨だったら、もう腕の骨が折れちゃいましたと。

00:41:57.830 --> 00:41:58.470
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:41:58.470 --> 00:42:06.890
<v Speaker 1>ってなったら、まず一番最初に起きるのは、骨の中を通ってる血管から出血するってことです。

00:42:07.190 --> 00:42:08.070
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:42:08.330 --> 00:42:09.510
血が出てる、実は。

00:42:09.710 --> 00:42:12.410
<v Speaker 1>まああの物理的にはね、見た目は全然血出てないと思うんだけど。

00:42:12.710 --> 00:42:13.450
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:42:13.810 --> 00:42:17.370
<v Speaker 1>中ではね、実は血が出て、血の塊みたいなやつができるんですよ。

00:42:17.610 --> 00:42:18.330
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:42:19.870 --> 00:42:25.030
まず、本当に最初はそれが折れた部分を覆うというか。

00:42:25.070 --> 00:42:25.930
<v Speaker 2>うーん。

00:42:26.270 --> 00:42:28.250
<v Speaker 1>っていうのがまず起きる。まあかさぶたと一緒だよな。

00:42:28.770 --> 00:42:31.250
<v Speaker 2>じゃあ骨の中にかさぶたができてるみたいな。

00:42:31.490 --> 00:42:32.290
<v Speaker 1>みたいな感じね。

00:42:32.310 --> 00:42:32.830
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:42:33.230 --> 00:42:35.210
<v Speaker 1>まあこれが血臭って呼ばれるやつなんだけど。

00:42:35.470 --> 00:42:35.670
うん。

00:42:35.870 --> 00:42:40.890
<v Speaker 1>血の塊です。で、そこに、まあまず一番最初に駆けつけるやつ。

00:42:41.250 --> 00:42:41.530
<v Speaker 2>うん。

00:42:41.730 --> 00:42:42.750
<v Speaker 1>これはマクロファージ。

00:42:43.250 --> 00:42:43.530
<v Speaker 2>うん。

00:42:43.890 --> 00:42:45.170
<v Speaker 1>あの掃除屋って言ってたやつです。

00:42:45.410 --> 00:42:46.050
はいはいはい。

00:42:46.190 --> 00:42:50.970
<v Speaker 1>そいつが真っ先に片付けて、まあ片付けるだけじゃなくて、こいつ大事なのが、

00:42:50.970 --> 00:42:55.970
<v Speaker 1>ここやばいぞっていう命令の物質を出すっていう。

00:42:56.030 --> 00:42:57.250
<v Speaker 1>これサイトカインって言ったじゃん。

00:42:57.430 --> 00:42:58.010
うんうんうん。

00:42:58.090 --> 00:42:59.470
<v Speaker 1>それをまず出しますと。

00:42:59.910 --> 00:43:01.130
うーん。はいはいはい。

00:43:01.490 --> 00:43:05.630
ここ折れたからみんなここ直さんとやばいよっていうのが、

00:43:05.830 --> 00:43:10.750
<v Speaker 1>あの最初折れてから24時間ぐらいめちゃくちゃこう炎症っていうのが起きる。

00:43:10.950 --> 00:43:11.530
うんうんうん。

00:43:11.550 --> 00:43:13.670
<v Speaker 1>炎症のサイトカインってやつだよね。

00:43:13.970 --> 00:43:16.450
<v Speaker 2>うんうんうん。炎症物質みたいな。

00:43:16.630 --> 00:43:16.830
<v Speaker 1>そう。

00:43:17.070 --> 00:43:17.270
<v Speaker 2>うん。

00:43:17.270 --> 00:43:21.230
<v Speaker 1>これはね、別に骨以外も、どっかぶつけたりとか。

00:43:21.610 --> 00:43:21.790
<v Speaker 2>うん。

00:43:22.270 --> 00:43:25.290
<v Speaker 1>なんか切っちゃったりした時も、全部このサイトカインは一緒だけど。

00:43:25.450 --> 00:43:26.350
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:43:26.550 --> 00:43:32.750
<v Speaker 1>で、このここやばいぞっていう号令を聞いたら、あの見習いたじゃないですか。

00:43:33.430 --> 00:43:34.190
<v Speaker 2>大工見習い。

00:43:34.230 --> 00:43:34.830
<v Speaker 1>大工見習い。

00:43:34.850 --> 00:43:35.010
うん。

00:43:35.410 --> 00:43:37.990
<v Speaker 1>大工見習いが、やばいってなって。

00:43:38.310 --> 00:43:38.470
<v Speaker 2>うん。

00:43:38.670 --> 00:43:39.970
<v Speaker 1>就職しようっていうので。

00:43:40.250 --> 00:43:41.030
<v Speaker 2>うふふふ。

00:43:41.390 --> 00:43:43.270
<v Speaker 1>あの、まず大工になるっていう。

00:43:43.570 --> 00:43:44.250
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:43:44.250 --> 00:43:48.850
<v Speaker 1>骨直さないといけないぞって、俺ら大工直るぞっつって、大工がまずわーって来て。

00:43:49.030 --> 00:43:49.190
<v Speaker 2>うん。

00:43:49.610 --> 00:43:55.670
<v Speaker 1>っていうのと、あとは、一緒にね、こう軟骨作るっていう細胞もいるんだけど。

00:43:56.050 --> 00:43:56.310
<v Speaker 2>うん。

00:43:56.790 --> 00:44:00.850
<v Speaker 1>あの、まあ要は骨を作るっていうやつらが、そこに集まってくる。

00:44:01.250 --> 00:44:07.830
<v Speaker 2>大工は普通の骨作る担当だったけど、それ以外に、まあ軟骨用の大工みたいなのもいるから。

00:44:08.050 --> 00:44:08.370
<v Speaker 1>あ、そうそうそうそう。

00:44:08.370 --> 00:44:09.630
<v Speaker 2>そいつらが集まってくるみたいな。

00:44:09.690 --> 00:44:09.870
<v Speaker 1>そうそう。

00:44:10.110 --> 00:44:10.350
<v Speaker 2>うん。

00:44:10.350 --> 00:44:16.670
<v Speaker 1>さっきちょっと言わなかったけど、その見習いの就職先として、本当の大工と、まあそれは硬い骨作るやつ。

00:44:16.870 --> 00:44:16.930
<v Speaker 1>うん。

00:44:17.210 --> 00:44:21.090
<v Speaker 1>あとは軟骨を作る、軟骨用の大工みたいなのもいるんだけど。

00:44:21.350 --> 00:44:28.030
あー、じゃあ同じ見習いから、軟骨用大工になるやつもいれば、大工になるやつもいるんだ。

00:44:28.270 --> 00:44:29.410
<v Speaker 1>そうそう、厳密に言うとそう。

00:44:29.550 --> 00:44:30.130
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。

00:44:30.770 --> 00:44:32.370
<v Speaker 1>まあまあ、大工としては一緒なんだけど。

00:44:32.470 --> 00:44:33.170
まあね、うん。

00:44:33.630 --> 00:44:44.510
<v Speaker 1>っていうので、もう本当に一番最初に、その職人が集まって、っていうのが起きるんで、あの最初に炎症が起きることがすごく大事なの。

00:44:44.890 --> 00:44:45.530
うんうんうん。

00:44:45.530 --> 00:44:48.770
<v Speaker 1>炎症が起きないと、この大工になるみたいなことが起きないんで。

00:44:49.110 --> 00:44:49.670
<v Speaker 2>うんうん。

00:44:49.830 --> 00:44:50.750
<v Speaker 1>これはすごく重要。

00:44:51.150 --> 00:44:51.650
<v Speaker 2>はいはい。

00:44:52.330 --> 00:44:59.130
<v Speaker 1>で、まあまずは特幹工事で、この折れちゃった骨の隙間っていうのを埋めてくっていうのがまず起きる。

00:44:59.510 --> 00:45:00.030
<v Speaker 2>はいはい。

00:45:00.030 --> 00:45:08.070
<v Speaker 1>で、これが途中で言ったけど、コラーゲンのさ、並び方がこう雑に最初ワーって作るやつもいるって言ったじゃん。

00:45:08.130 --> 00:45:08.550
<v Speaker 2>うんうん。

00:45:08.890 --> 00:45:10.350
<v Speaker 1>2型コラーゲンってやつなんだけど。

00:45:10.610 --> 00:45:10.810
<v Speaker 2>うん。

00:45:11.210 --> 00:45:13.410
<v Speaker 1>まあまずこれで、とにかく埋める。

00:45:13.730 --> 00:45:14.810
<v Speaker 2>それも大工がやるの?

00:45:14.990 --> 00:45:15.890
<v Speaker 1>これ大工がやってる。

00:45:16.050 --> 00:45:16.350
<v Speaker 2>あー。

00:45:16.690 --> 00:45:21.350
<v Speaker 1>柔らかくてもいいから、とりあえずまず繋げっていうので、まずは繋ぐ。

00:45:21.550 --> 00:45:21.750
<v Speaker 2>うん。

00:45:22.210 --> 00:45:26.590
<v Speaker 1>だから、この状態だと、またすぐポキっていきやすいよ。

00:45:26.790 --> 00:45:27.490
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:45:28.110 --> 00:45:29.930
<v Speaker 1>だから、ギプスしたりね。

00:45:30.630 --> 00:45:37.930
<v Speaker 2>あー。その赤ちゃん骨から、普通のちゃんとした固い骨になるまでに、どれぐらい時間かかんの?

00:45:38.410 --> 00:45:41.610
まず特幹工事は数日から数週間ぐらい。

00:45:41.930 --> 00:45:42.750
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:45:43.210 --> 00:45:46.990
<v Speaker 1>は、この柔らかい細胞っていうので繋ぎ止めるっていう。

00:45:47.250 --> 00:45:47.930
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:45:48.490 --> 00:45:52.830
<v Speaker 1>で、そっから固い細胞になるのに、また数週間から数ヶ月がかかる。

00:45:53.130 --> 00:45:54.410
<v Speaker 2>うーん、なるほどね。

00:45:54.670 --> 00:45:54.810
<v Speaker 1>うん。

00:45:55.150 --> 00:45:58.010
<v Speaker 1>まあ、だいたい骨折ってそれぐらいじゃない?治るの。

00:45:58.550 --> 00:46:00.930
<v Speaker 2>うーん、骨折したことないからわからんわ。

00:46:01.190 --> 00:46:02.070
<v Speaker 2>あ、あるか。

00:46:02.450 --> 00:46:02.910
<v Speaker 1>あ、うん?

00:46:03.070 --> 00:46:08.650
<v Speaker 2>あのー、腰の骨にヒビ生えたことあるけど、なんかちゃんとした骨折したことないから、

00:46:09.090 --> 00:46:12.110
<v Speaker 2>あんま時間感覚とかね、あんまり把握しないけど、そうなんだね。

00:46:12.330 --> 00:46:13.690
<v Speaker 1>うーん、まあだいたいそれぐらい。

00:46:13.790 --> 00:46:18.570
<v Speaker 1>まあ、なんかいなかった?あのさ、腕をさ、ギプスとかで巻いてこう、こう、

00:46:19.050 --> 00:46:19.830
<v Speaker 1>釣ってる人。

00:46:20.070 --> 00:46:20.330
<v Speaker 2>うん。

00:46:21.090 --> 00:46:25.030
<v Speaker 1>だいたいさ、2ヶ月、3ヶ月ぐらいはあの状態だったと思うんだけど。

00:46:25.030 --> 00:46:26.370
<v Speaker 2>たしかに、そんなイメージだな。

00:46:26.950 --> 00:46:30.730
<v Speaker 1>僕はね、足はね、骨折しかけたぐらいかな。

00:46:31.350 --> 00:46:37.130
<v Speaker 1>ヒビとかかもしれないけど、でもね、その時も、あの固いギプスでガチガチにされて、

00:46:37.710 --> 00:46:39.350
<v Speaker 1>松葉図でツイートだった時あったけど、

00:46:39.490 --> 00:46:40.130
あ、そうなんだ。

00:46:40.390 --> 00:46:40.550
うん。

00:46:41.110 --> 00:46:44.670
<v Speaker 1>あれ、だから柔らかい骨だから、しっかりかけちゃいけないんよね。

00:46:44.870 --> 00:46:46.590
だからガチガチにしとくっていう。

00:46:47.010 --> 00:46:47.570
<v Speaker 2>なるほどね。

00:46:47.710 --> 00:46:47.890
<v Speaker 2>うん。

00:46:48.330 --> 00:46:56.130
<v Speaker 1>で、その柔らかい骨ができた後に、あの本当の大工、骨が細胞って言ってた、

00:46:56.390 --> 00:47:00.410
<v Speaker 1>しっかり硬い骨を作るってやつが、今度それを置き換えてくっていう。

00:47:00.770 --> 00:47:03.670
<v Speaker 1>軟骨から本当の骨に置き換えてくっていうのは、

00:47:04.330 --> 00:47:10.250
<v Speaker 1>これコラーゲンが、さっき言った、わりとぐちゃぐちゃの2型ってやつから1型っていう、

00:47:10.350 --> 00:47:14.770
<v Speaker 1>きれいにコラーゲンが並んでるっていうやつに置き換えてってる。

00:47:15.090 --> 00:47:15.850
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:47:15.850 --> 00:47:17.590
きれいに並んでるから強い。

00:47:18.130 --> 00:47:18.410
<v Speaker 2>なるほど。

00:47:18.850 --> 00:47:21.570
だからこれもうタンパク質の形で説明がちゃんとできると。

00:47:21.870 --> 00:47:23.250
<v Speaker 2>うん。大工偉いな。

00:47:23.790 --> 00:47:24.010
うん。

00:47:25.450 --> 00:47:33.470
<v Speaker 1>で、今言ったこの流れが、赤ちゃんの骨から硬い骨に置き換えられてくっていう成長でね。

00:47:33.750 --> 00:47:34.190
<v Speaker 2>はいはい。

00:47:34.370 --> 00:47:39.230
<v Speaker 1>っていう過程を、ある意味折れた骨の部分でもう一回やってるみたいな感じ。

00:47:39.450 --> 00:47:40.370
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:47:42.370 --> 00:47:44.410
<v Speaker 1>で、硬い骨ができてきますと。

00:47:44.410 --> 00:47:48.330
<v Speaker 2>はいはいはい。そこで終わりではないんだ、まずってことは。

00:47:48.810 --> 00:47:59.810
<v Speaker 1>で、最終的に完成した状態は、大工と解体屋が常に一緒に置き換え続けてるって言ったじゃん。

00:48:00.030 --> 00:48:00.970
<v Speaker 2>はいはいはいはい。

00:48:01.070 --> 00:48:07.850
<v Speaker 1>骨は壊して作ってっていうのをやり続けてるけど、その状態になったら完成みたいな感じだよね。

00:48:08.410 --> 00:48:08.850
<v Speaker 2>あー。

00:48:10.230 --> 00:48:26.250
<v Speaker 2>で、その特幹工事からの赤ちゃん骨から大人骨にするっていうところまでは、やっぱ基本的に大工がメインになってきて、あんまりその破骨細胞とかの出番があんまない感じ?

00:48:26.830 --> 00:48:29.510
ああ、作んなきゃいけないからね、とにかくね。

00:48:29.730 --> 00:48:30.330
<v Speaker 2>そうだよね。

00:48:31.470 --> 00:48:41.550
でも定常運転だったら、この両者がちゃんと働いてるから、その定常運転に持っていくところまでが、骨折が治るプロセス。

00:48:42.110 --> 00:48:42.530
<v Speaker 2>うんうん。

00:48:43.670 --> 00:48:56.890
<v Speaker 1>そう。で、その状態になって、まあ通常状態になって、で、本当の本当の最終仕上げは、その新しくできた骨にまた力がかかるようになるわけよ、こんなん。

00:48:57.250 --> 00:48:57.890
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:48:57.890 --> 00:49:02.750
<v Speaker 1>ってなったら、その力がかかるっていうのに、骨がどんどん徐々に最適化されていって、完成。

00:49:03.590 --> 00:49:03.870
<v Speaker 2>なるほど。

00:49:04.930 --> 00:49:12.770
<v Speaker 1>で、この力かかって骨が最適化されるっていうのが、これ、ウォルフの法則っていうやつがあるよね。

00:49:13.510 --> 00:49:21.950
<v Speaker 1>だから骨がかかる力に応じて作り変えられるっていう法則なんだけど、法則というかまあ現象に近いかな。

00:49:22.270 --> 00:49:22.730
<v Speaker 2>うんうん。

00:49:22.730 --> 00:49:28.610
<v Speaker 1>まあそれがあって、最終的にこの部分の骨はこれぐらいの強さにすればオッケーっていう。

00:49:28.910 --> 00:49:29.610
うんうんうん。

00:49:30.110 --> 00:49:32.690
<v Speaker 1>で、最適化かかって元通りになると。

00:49:34.050 --> 00:49:35.770
<v Speaker 2>それはどれぐらいかかるの?時間。

00:49:36.550 --> 00:49:37.450
<v Speaker 1>これも数ヶ月。

00:49:37.990 --> 00:49:38.830
<v Speaker 2>それも数ヶ月?

00:49:39.110 --> 00:49:43.090
<v Speaker 1>で、まあもう長くて、もう数年とかかかったりする。大きい骨とかだと。

00:49:43.590 --> 00:49:44.130
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:49:44.330 --> 00:49:48.670
<v Speaker 1>どうしてもね、作り直して元の状態いきなりできるかって言うとそうじゃないから。

00:49:49.070 --> 00:49:49.750
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:49:49.750 --> 00:49:53.570
<v Speaker 1>使われ方に合わせてまた骨の形ってどんどん変わっていくんだって。

00:49:54.110 --> 00:49:54.750
<v Speaker 2>なるほどね。

00:49:54.970 --> 00:49:55.030
うん。

00:49:55.150 --> 00:50:01.970
<v Speaker 2>じゃあどんどん作っただけじゃなくて、まあさっきも言ったように、こう改良を続けなきゃいけない。

00:50:02.690 --> 00:50:04.030
<v Speaker 1>そう、改良を続けてる。

00:50:04.270 --> 00:50:04.910
<v Speaker 2>うーん。

00:50:04.970 --> 00:50:06.430
<v Speaker 1>だから使わなきゃいけない、骨を。

00:50:06.850 --> 00:50:07.490
<v Speaker 2>なるほどね。

00:50:07.730 --> 00:50:15.530
<v Speaker 1>うん。だけどうまくこう使っていくと、本当にね、後がわかんないぐらい元通りになるらしい。

00:50:16.190 --> 00:50:17.210
<v Speaker 2>へー、そうなんだ。

00:50:17.430 --> 00:50:17.670
<v Speaker 1>うん。

00:50:17.670 --> 00:50:19.890
<v Speaker 1>これね、リハビリとかめっちゃ大事だと思うよね。

00:50:20.210 --> 00:50:26.290
<v Speaker 2>うーん、そっか。だからプロのアスリートとかちゃんとリハビリとかするんだね。

00:50:26.590 --> 00:50:27.230
<v Speaker 1>そうだよね。

00:50:27.410 --> 00:50:27.990
<v Speaker 2>うーん。

00:50:29.620 --> 00:50:36.940
<v Speaker 1>っていうので、まあだいたい最初に言ったわけわかんない呪文のやつも、だいたいわかるようになったんじゃないかなって気がする。

00:50:37.420 --> 00:50:41.880
<v Speaker 2>うーん、え、ひとつさ、質問があって。

00:50:42.180 --> 00:50:42.480
<v Speaker 1>はいはい。

00:50:42.920 --> 00:50:48.800
<v Speaker 2>なんか、あの、ダイク見習いがダイクになるのはサイトカインからのお告げがあってって言ってたじゃん。

00:50:48.880 --> 00:50:49.040
<v Speaker 2>うん。

00:50:49.380 --> 00:50:58.840
<v Speaker 2>で、同じようにマクロファージがハコツ細胞になるのもサイトカインのお告げがあってみたいな話してなかった?

00:50:59.200 --> 00:51:01.000
<v Speaker 1>あ、それサイトカインとは俺言ってないかな。

00:51:01.360 --> 00:51:02.000
<v Speaker 2>あ、そっか。

00:51:02.360 --> 00:51:08.940
<v Speaker 1>まあマクロファージが直接変わるっていうよりかは、兄弟みたいな関係か。

00:51:09.540 --> 00:51:09.760
ほう。

00:51:09.760 --> 00:51:14.300
<v Speaker 1>マクロファージの、まあその直前みたいな細胞はいるんだけど、

00:51:14.900 --> 00:51:19.580
<v Speaker 1>そこにどういう刺激が入るかによってマクロファージになるかハコツ細胞になるかっていうのが決まる。

00:51:19.920 --> 00:51:21.380
<v Speaker 2>うーん、なるほどなるほど。

00:51:21.720 --> 00:51:23.700
<v Speaker 1>まあだから、兄弟っすね。

00:51:24.340 --> 00:51:25.380
<v Speaker 2>兄弟だね。

00:51:25.540 --> 00:51:25.680
<v Speaker 2>うん。

00:51:26.440 --> 00:51:31.080
<v Speaker 2>ていうか、まあマクロファージからハコツ細胞になるんじゃなくて、

00:51:32.100 --> 00:51:34.240
<v Speaker 2>なんか、その前に見習いがいて、

00:51:35.120 --> 00:51:35.700
<v Speaker 1>うん、そうだね。

00:51:35.700 --> 00:51:39.760
大学生でマクロファージに就職する人もいれば、

00:51:40.820 --> 00:51:44.440
<v Speaker 2>ハコツ細胞に就職する人もいるみたいな、そういう感じか。

00:51:44.640 --> 00:51:44.960
<v Speaker 1>そうね。

00:51:45.840 --> 00:51:47.040
<v Speaker 1>まあだからでもすごい似てる。

00:51:47.500 --> 00:51:47.640
<v Speaker 2>うん。

00:51:48.120 --> 00:51:55.820
で、それは、さっきの骨折から治るプロセスにおいて、どの時に発生するの?

00:51:56.160 --> 00:51:58.140
<v Speaker 1>ハコツ細胞が出てくるタイミング?

00:51:58.720 --> 00:51:59.440
そうそうそう。

00:51:59.540 --> 00:52:01.660
<v Speaker 1>ああもう、最後の最後だと思うよ。

00:52:01.660 --> 00:52:09.560
<v Speaker 2>じゃあ、それは、ハコツ細胞出てくるまでは、ハコツ細胞の見習いみたいなのはずっと息を潜めてて、

00:52:10.200 --> 00:52:18.640
<v Speaker 2>で結構最終段階に、ハコツ細胞必要だなってなった時に、別のお告げを受けて、ハコツ細胞になる。

00:52:19.620 --> 00:52:20.340
そうだね。

00:52:20.740 --> 00:52:21.220
<v Speaker 2>うーん。

00:52:21.260 --> 00:52:27.720
<v Speaker 1>最初はマクロファージが、その壊れた組織とかを掃除するって言ったけど、

00:52:28.080 --> 00:52:28.740
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:52:29.200 --> 00:52:33.940
それの片付けにもちょっと一部いるみたいだけど、最初はあんまいない。

00:52:34.480 --> 00:52:35.000
<v Speaker 2>うーん。

00:52:36.400 --> 00:52:43.060
<v Speaker 1>で、柔らかい骨から硬い骨に置き換わるっていう時も、結局柔らかい骨はさ、処理しないといけないわけ。

00:52:43.400 --> 00:52:44.080
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:52:44.460 --> 00:52:47.660
<v Speaker 1>だからその時も一応働いておいる、ハコツ細胞が。

00:52:47.880 --> 00:52:50.420
<v Speaker 2>ああそうなんだ、その時も地味にいるんだ。

00:52:50.820 --> 00:52:57.840
<v Speaker 1>うん。その柔らかい骨を壊して、硬い骨で作り変えるっていうのをやってるから、壊す方だね。

00:52:57.840 --> 00:52:59.020
<v Speaker 2>うんうんうんうん。

00:52:59.440 --> 00:53:04.180
<v Speaker 1>で、ほんとに最後の最後が一番ハコツ細胞の役割としては多い。

00:53:04.260 --> 00:53:10.720
<v Speaker 1>ほんとに最後ガチガチの硬い骨にするっていうとこと、あとはやっぱ最適化していくっていう。

00:53:10.820 --> 00:53:18.840
<v Speaker 1>リモデリングって言ったのが、最後のかかる力に応じて最適化するってことだけど、それはもうハコツ細胞がいないとできないって感じだね。

00:53:19.480 --> 00:53:20.120
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

00:53:20.120 --> 00:53:25.380
<v Speaker 2>じゃあまあ、そのハコツ細胞がいろんな段階で必要になるけど、

00:53:26.080 --> 00:53:31.500
<v Speaker 2>その段階に応じて必要な量だけ出てくるようにお告げがあるってことね。

00:53:31.660 --> 00:53:32.400
そうね、うん。

00:53:33.780 --> 00:53:34.280
<v Speaker 2>すごいね。

00:53:34.300 --> 00:53:35.460
<v Speaker 1>お告げっていいね。

00:53:35.460 --> 00:53:35.840
<v Speaker 2>お告げ。

00:53:37.700 --> 00:53:39.000
<v Speaker 1>でもお告げだよな。

00:53:39.640 --> 00:53:40.160
<v Speaker 2>お告げ。

00:53:40.420 --> 00:53:42.100
<v Speaker 1>なんかよく手紙とか言われるけどね。

00:53:42.480 --> 00:53:43.220
<v Speaker 2>あ、手紙か。

00:53:43.560 --> 00:53:45.960
<v Speaker 1>うん、まあ情報やりとりしてるっていう意味で。

00:53:46.820 --> 00:53:47.840
<v Speaker 1>お告げと一緒か。

00:53:47.860 --> 00:53:48.540
<v Speaker 2>お告げでいいんじゃん。

00:53:49.400 --> 00:54:00.680
<v Speaker 2>大学生でさ、ちまってどこを就職先にしたらいいかわからなかったけど、いろいろあの自己分析とかしてるうちにこうパッとひらめいてお告げがきて、

00:54:01.140 --> 00:54:08.720
<v Speaker 2>で、あなたはマクロファージになりなさいとか、あなたはハコツになりなさいとか、なるんじゃん。

00:54:08.860 --> 00:54:15.620
<v Speaker 1>そうね。まあそれがないとね、あの永遠にさまよったままみたいなニートみたいになっちゃうかもしれないから。

00:54:16.440 --> 00:54:18.000
<v Speaker 1>サイト会員は大事ですね。

00:54:18.520 --> 00:54:18.700
<v Speaker 2>うん。

00:54:19.420 --> 00:54:27.360
<v Speaker 1>っていう感じかな。まあこれで骨再生完了っていうことで、骨折が治って、めでたしめでたし。

00:54:27.900 --> 00:54:28.640
<v Speaker 2>なるほどね。

00:54:29.120 --> 00:54:40.840
え、でもさ、大人が骨折したときのプロセス今やってもらったと思うし、あとは赤ちゃんの骨が大人の骨になるプロセスも教えてもらったと思うけど、

00:54:42.060 --> 00:54:53.300
なんかこう死に向かっていくというより、あの骨訴訟症とかさ、老人になるにつれて起きてくる骨の問題についても教えてほしいかも。

00:54:53.440 --> 00:54:54.720
<v Speaker 1>歳をとると骨がどうなる?

00:54:55.040 --> 00:54:58.180
<v Speaker 2>そうそう。あ、用意してた。用意してなかったらいいけど。

00:54:58.540 --> 00:55:09.460
<v Speaker 1>いや、でもその骨訴訟症とかそういう病気に関しては、基本的に骨を作るっていうのと壊すっていうののバランスが崩れたら起きる。

00:55:10.560 --> 00:55:16.700
<v Speaker 1>要は作るように対して壊すほうが増えちゃったら、どんどんどんどん骨は弱くなってっちゃうわけね。

00:55:17.520 --> 00:55:20.540
<v Speaker 2>その指揮監督がもうおかしくなっちゃってるってこと?

00:55:20.780 --> 00:55:27.820
<v Speaker 1>指揮監督がおかしくなってるっていうのもあったりとか、あとはホルモンとかも関係してるよね。

00:55:29.240 --> 00:55:36.420
<v Speaker 1>ホルモンによっても下骨細胞とかがどれだけ働くかみたいなのも実は関わってる。

00:55:36.420 --> 00:55:39.800
その指令役だけじゃないっていうのがあるよね。

00:55:41.520 --> 00:55:52.080
<v Speaker 1>っていうのがあったら、どんどんどんどん下骨細胞の方が暴走して、そんな骨壊さんくていいのにいっぱい壊しちゃうっていうのをやると、どんどんどんどん脆くなっていく。

00:55:52.560 --> 00:55:53.140
<v Speaker 2>そうなんだ。

00:55:53.540 --> 00:55:55.800
<v Speaker 1>うん。だから自滅みたいなこと起きてるよね。

00:55:56.140 --> 00:55:57.760
それは骨訴訟症なんだ。

00:55:58.020 --> 00:56:04.100
<v Speaker 1>うん。で、あとはさっき言ったさ、骨は力がかからないとやっぱちゃんと最適化されないんで。

00:56:04.320 --> 00:56:05.420
<v Speaker 2>あー、はいはいはいはい。

00:56:05.420 --> 00:56:16.480
<v Speaker 1>歳をとってきて、あんま動かなくなってきて、ってなると、どんどん骨も弱くなってきて、たとえば転んですぐ骨折れちゃうとか、それは起きちゃいますよね。

00:56:16.780 --> 00:56:25.680
<v Speaker 2>え、じゃあさ、歳とってなくても、あんまり運動とかせずに、骨に適切な力を与えてなかったら、骨弱くなっちゃう。

00:56:26.260 --> 00:56:26.480
<v Speaker 2>うん。

00:56:26.960 --> 00:56:28.520
<v Speaker 2>あー、それ気をつけなきゃな。

00:56:28.820 --> 00:56:32.180
<v Speaker 1>だから、なんか適度にね、骨に負担かけるのはね、すごい大事らしい。

00:56:32.180 --> 00:56:33.320
うーん。

00:56:33.920 --> 00:56:39.940
<v Speaker 1>あとは特に、固いところの両側にさ、海綿骨っていうスカスカの部分がありますって言ったけど、

00:56:40.360 --> 00:56:40.740
<v Speaker 2>うんうん。

00:56:40.940 --> 00:56:42.520
<v Speaker 1>そこはやっぱ弱くなりやすい。

00:56:43.060 --> 00:56:43.700
<v Speaker 2>うーん。

00:56:44.280 --> 00:56:48.360
<v Speaker 1>で、歳とったら、やっぱね、関節とかがね、折れやすくなっちゃうのは、

00:56:48.960 --> 00:56:49.180
<v Speaker 2>うん。

00:56:49.840 --> 00:56:54.400
<v Speaker 1>そのスカスカになってる部分が、よりスカスカになっちゃって折れやすいっていうのが結構あるらしい。

00:56:54.980 --> 00:56:55.620
<v Speaker 2>へー。

00:56:56.860 --> 00:57:03.120
<v Speaker 1>だから、それもね、まあもちろんその、スカスカにならないように、栄養をとるとかも大事だし、

00:57:03.460 --> 00:57:03.720
<v Speaker 2>うんうん。

00:57:03.720 --> 00:57:06.440
カルシウムとか、ビタミンDとかが大事っていう。

00:57:07.000 --> 00:57:07.640
<v Speaker 2>うーん。

00:57:07.940 --> 00:57:09.120
<v Speaker 2>じゃっくさ、なんかさ、

00:57:09.360 --> 00:57:09.560
<v Speaker 2>うん。

00:57:09.840 --> 00:57:14.720
<v Speaker 2>お年寄りの方がなんか、膝が痛いとか言うのも、そういうことなのかな?

00:57:14.880 --> 00:57:19.500
<v Speaker 2>膝の関節がちょっと、スカスカになっちゃってるみたいな。

00:57:19.820 --> 00:57:22.140
<v Speaker 1>あー、それはあったりすると思うし、

00:57:22.520 --> 00:57:22.720
<v Speaker 2>うん。

00:57:22.720 --> 00:57:28.600
<v Speaker 1>あとは、まあ骨と骨の間で、やっぱ骨がさ、こう新しく作られ続けないといけない、

00:57:28.980 --> 00:57:29.380
<v Speaker 2>うんうん。

00:57:29.580 --> 00:57:33.920
<v Speaker 1>わけだけど、それがやっぱ追いつかなかったら、どんどん骨と骨がぶつかっちゃって、

00:57:34.300 --> 00:57:34.480
<v Speaker 2>うん。

00:57:34.880 --> 00:57:36.920
<v Speaker 1>で、それがどんどん痛くなって、炎症起きて、

00:57:37.160 --> 00:57:37.460
<v Speaker 2>うん。

00:57:37.780 --> 00:57:38.420
<v Speaker 1>痛いとか。

00:57:38.820 --> 00:57:41.480
<v Speaker 2>うーん。まあいろいろあるだろうね、痛みはね。

00:57:41.620 --> 00:57:42.740
<v Speaker 1>いろいろあるね。

00:57:42.980 --> 00:57:43.260
<v Speaker 2>うん。

00:57:43.860 --> 00:57:47.900
<v Speaker 1>だから怖いよね、そういう意味では。治るとはいえさ、骨って。

00:57:48.540 --> 00:57:48.720
<v Speaker 2>うん。

00:57:48.720 --> 00:57:52.800
で、当然年を取ったほうが骨折から回復するのもね、遅くなったりするだろうし、

00:57:53.220 --> 00:57:53.240
うん。

00:57:53.760 --> 00:57:58.240
<v Speaker 1>骨が折れて動けなくなることによって、また他の骨も弱くなるっていう。

00:57:58.800 --> 00:57:59.580
<v Speaker 2>確かに。

00:57:59.960 --> 00:58:00.840
<v Speaker 1>これは起きる。

00:58:01.260 --> 00:58:03.920
<v Speaker 2>うんうんうん。で、筋肉も衰えてね。

00:58:04.300 --> 00:58:04.640
<v Speaker 1>うん。

00:58:04.640 --> 00:58:08.100
<v Speaker 2>で、それでさらに骨も衰えてっていう、悪循環になっちゃうね。

00:58:08.500 --> 00:58:10.260
<v Speaker 1>うん。筋肉もこれ連動してる。

00:58:10.640 --> 00:58:10.900
<v Speaker 2>うん。

00:58:11.080 --> 00:58:12.660
<v Speaker 2>つながってるからね、骨と筋肉は。

00:58:12.700 --> 00:58:12.760
うんうんうん。

00:58:13.060 --> 00:58:17.000
<v Speaker 1>だから筋肉が衰えたら、やっぱ骨もね、一緒に衰えていっちゃう。

00:58:17.000 --> 00:58:21.360
<v Speaker 2>じゃあやっぱり、若いうちからちゃんと運動しなきゃね。

00:58:21.560 --> 00:58:22.280
そうね。

00:58:22.800 --> 00:58:23.040
<v Speaker 2>うん。

00:58:23.340 --> 00:58:23.520
<v Speaker 2>うん。

00:58:23.980 --> 00:58:32.020
<v Speaker 2>君も日本に帰ってきてからさ、運動したいって、週1ぐらいで言ってて、全然運動してる気配が見えないんだけど。

00:58:32.440 --> 00:58:35.220
<v Speaker 1>いやちょっとさ、時間ない。

00:58:37.940 --> 00:58:41.940
<v Speaker 1>時間ないって言い訳だな。よくないね。骨を使ったほうがいいね。

00:58:42.240 --> 00:58:44.820
骨使うか、お互いね。

00:58:44.940 --> 00:58:45.240
<v Speaker 1>うん。

00:58:45.900 --> 00:58:47.260
<v Speaker 2>私もちゃんとしてないからね。

00:58:47.280 --> 00:58:54.580
<v Speaker 1>筋トレしようっていうのも大事だけどさ、それよりもさ、骨使おうっていうほうが大事かもしれない。

00:58:54.820 --> 00:58:57.660
<v Speaker 2>え、でも筋トレしてたら、骨トレになるんじゃないの?

00:58:58.160 --> 00:59:04.540
<v Speaker 1>でもなんかあれじゃない?筋トレって言ったらさ、なんかしてもしなくてもいい感じするじゃん。

00:59:05.020 --> 00:59:05.220
うん。

00:59:05.920 --> 00:59:14.860
<v Speaker 1>こう、体系維持とかもちろんね、大事なんだけど、骨使わなきゃのほうがさ、なんかよりやばそうじゃない?

00:59:15.480 --> 00:59:19.140
<v Speaker 2>まあね、いやでも、分かんない。筋トレもしなきゃいけないでしょ、たぶん。

00:59:19.620 --> 00:59:20.580
<v Speaker 1>どっちもしなきゃいけないけど。

00:59:20.580 --> 00:59:21.800
どっちもしなきゃいけない。たぶん。

00:59:21.800 --> 00:59:24.600
<v Speaker 1>骨のほうが、骨のほうが深刻そうじゃない?

00:59:25.120 --> 00:59:27.420
<v Speaker 2>まあ確かに、骨のほうが、うん。

00:59:27.840 --> 00:59:31.800
<v Speaker 1>筋トレしなきゃよりさ、やべえよ、骨使わないと骨弱くなっちゃうのほうが。

00:59:31.920 --> 00:59:34.320
<v Speaker 2>うん。折れたとき大変だもんね、だって骨のほうが。

00:59:34.660 --> 00:59:35.760
緊迫感ある。

00:59:36.160 --> 00:59:37.180
<v Speaker 2>確かに確かに。

00:59:37.960 --> 00:59:39.880
<v Speaker 1>骨トレのほうがいいかもしんない。

00:59:40.420 --> 00:59:43.500
<v Speaker 2>ああ、骨トレの観点があんまりなかった、今まで。

00:59:43.840 --> 00:59:44.020
<v Speaker 2>うん。

00:59:44.920 --> 00:59:49.220
<v Speaker 1>まあね、最近こんな話ばっかりやねん。お酒がどうだとかさ、甘いもんがどうだとかさ。

00:59:49.580 --> 00:59:51.040
<v Speaker 2>いや、心配してんだよ、君は。

00:59:51.760 --> 00:59:53.120
<v Speaker 1>骨、骨大丈夫かみたいな。

00:59:54.480 --> 00:59:55.360
<v Speaker 2>骨までね。

00:59:56.220 --> 01:00:01.360
いやー、でもこれあるとき、やっぱ俺って動けなくなったらな、しんどいよな。

01:00:02.180 --> 01:00:05.640
<v Speaker 2>でかい、なんかそんな話しなかったっけ、なんか昔サイエントークで。

01:00:06.080 --> 01:00:07.500
<v Speaker 1>え?したっけ?

01:00:07.760 --> 01:00:09.460
<v Speaker 2>骨がなんだったか忘れたけど、

01:00:10.380 --> 01:00:15.000
<v Speaker 2>なんかこういうさ、健康に気をつけようみたいなさ、話がちょくちょく出てくんじゃん。

01:00:15.220 --> 01:00:15.980
<v Speaker 1>なんかかもしんない。

01:00:16.440 --> 01:00:20.740
<v Speaker 2>うん。で、それで数十年後まだサイエントーク続けてたらさ、

01:00:21.360 --> 01:00:26.000
<v Speaker 2>あ、あの数十年前のがフリだったんだ、みたいな。

01:00:26.660 --> 01:00:27.760
なんか言ってたな、それ。

01:00:27.940 --> 01:00:28.380
<v Speaker 2>なりそう。

01:00:28.860 --> 01:00:31.840
<v Speaker 1>何か忘れたけど、もう忘れてる時点でだめかもしんないけど。

01:00:31.860 --> 01:00:32.920
<v Speaker 2>もうだめだ、老化。

01:00:34.800 --> 01:00:36.380
<v Speaker 1>脳もやばいかもしんないけど。

01:00:37.020 --> 01:00:41.060
<v Speaker 1>骨はなんかこう、ある日突然強くなることはないからさ。

01:00:41.520 --> 01:00:42.060
<v Speaker 2>そうだね。

01:00:42.720 --> 01:00:46.740
<v Speaker 1>筋肉のほうがね、たぶんね、こうリバーシブルな感じだと思う。

01:00:47.820 --> 01:00:49.780
<v Speaker 1>鍛えれば、やっぱ美しい、筋肉。

01:00:51.140 --> 01:00:55.340
骨はね、ほんとね、年単位だよ、きっと。

01:00:55.340 --> 01:01:02.340
<v Speaker 2>骨は、でも骨も強い力をかけたら、それに応じて強くなるじゃん。

01:01:02.620 --> 01:01:05.160
<v Speaker 2>だから別にリバーシブルじゃないわけじゃないよね。

01:01:05.560 --> 01:01:09.400
<v Speaker 1>じゃないわけじゃないけど、時間はやっぱかかる。

01:01:10.600 --> 01:01:17.220
<v Speaker 2>だからこそ、やっぱり毎日ちゃんと運動とかして、骨に適切な負荷をかけなければいけない。

01:01:17.620 --> 01:01:21.040
<v Speaker 1>一応ね、俺結構歩いてはいるんよ。言い訳するけど。

01:01:21.660 --> 01:01:24.240
<v Speaker 1>会社とかでも、俺めちゃくちゃ歩いてるから。

01:01:25.120 --> 01:01:31.140
<v Speaker 1>階段、基本的にね、結構階段登り降りしてて、もう意識的にやってる、それは。

01:01:31.800 --> 01:01:32.100
<v Speaker 2>えらい。

01:01:32.640 --> 01:01:37.180
<v Speaker 1>骨使わなきゃと思って、来週からも続けようって思うけど。

01:01:37.600 --> 01:01:39.340
でもそういう習慣大事だよね。

01:01:39.420 --> 01:01:41.740
<v Speaker 1>俺ね、君のほうが心配だけどね、これに関してはね。

01:01:42.080 --> 01:01:44.040
<v Speaker 2>私も心配だよ、自分が。

01:01:44.520 --> 01:01:46.960
<v Speaker 1>ねえ、動いてないもんね。

01:01:47.560 --> 01:01:49.100
<v Speaker 2>私はあんまり動いてないから。

01:01:49.100 --> 01:01:50.520
<v Speaker 1>明らかに俺より動いてない。

01:01:52.040 --> 01:01:53.140
<v Speaker 1>心配だわ、結構。

01:01:53.380 --> 01:01:56.320
<v Speaker 1>歩くだけでも、結構骨とか筋肉使えますからね。

01:01:56.580 --> 01:01:57.420
<v Speaker 2>確かにね。

01:01:59.460 --> 01:02:00.340
<v Speaker 1>大事だと思います。

01:02:01.640 --> 01:02:02.600
<v Speaker 1>そんなとこっすかね。

01:02:03.160 --> 01:02:03.920
<v Speaker 2>そんなとこですね。

01:02:04.780 --> 01:02:07.340
<v Speaker 1>みなさんも骨を大切にしてください。

01:02:07.820 --> 01:02:11.000
<v Speaker 2>はい。いろんな世代の人が聞いてると思うけどさ、

01:02:11.340 --> 01:02:16.460
<v Speaker 2>結構全世代にとって重要な情報が得られたんじゃない?

01:02:16.460 --> 01:02:18.700
<v Speaker 1>確かにね、新生児がもし聞いてたらね、

01:02:18.780 --> 01:02:20.260
あ、なるほどって思ってくれるかもしれない。

01:02:20.260 --> 01:02:23.700
<v Speaker 2>そうそうそう。とか25歳以下の人とかさ、聞いたらさ。

01:02:25.280 --> 01:02:27.780
<v Speaker 1>ちょっと待って、そうそうそうって言ったけどさ、

01:02:28.240 --> 01:02:31.100
<v Speaker 1>つっこめよ。新生児聞けないだろ。

01:02:33.060 --> 01:02:35.000
<v Speaker 2>まあまあ、でも小学生は聞いてるじゃん。

01:02:35.240 --> 01:02:36.440
小学生はそうだね。

01:02:36.440 --> 01:02:39.760
<v Speaker 2>小学生は聞いてて、あ、自分の骨は成長途中なんだって、

01:02:39.880 --> 01:02:41.440
<v Speaker 2>たぶん思ってくれたと思うし、

01:02:41.440 --> 01:02:44.060
<v Speaker 2>小学生だけじゃなくて、25歳以下の人もね、

01:02:44.580 --> 01:02:47.720
<v Speaker 2>まだ成長は終わってないぞっていうところで、

01:02:47.920 --> 01:02:49.220
<v Speaker 2>気をつけてほしいし、

01:02:50.280 --> 01:02:54.980
<v Speaker 2>大人になった人も、ちゃんと骨取りをしましょうっていうところでね。

01:02:55.640 --> 01:02:57.820
あとは、新生児の親とかもさ、

01:02:58.060 --> 01:03:02.180
<v Speaker 2>ちょっとれんくんの頭の荷の前にならないように、ちゃんと。

01:03:02.680 --> 01:03:03.740
<v Speaker 1>失敗作みたい。

01:03:05.240 --> 01:03:06.920
頭を保護しましょうっていう。

01:03:07.940 --> 01:03:10.520
<v Speaker 1>今度、実家帰った時にちゃんと聞こう。

01:03:11.320 --> 01:03:13.280
<v Speaker 1>真相を。もう一回ちゃんと聞くわ。

01:03:13.360 --> 01:03:17.520
<v Speaker 1>なんで僕の頭平らになってしまったのかっていうのを、

01:03:17.540 --> 01:03:19.620
<v Speaker 1>ちゃんともう一回フィードバックをもらっておこうかな。

01:03:20.280 --> 01:03:20.820
<v Speaker 2>そうだね。

01:03:20.940 --> 01:03:22.740
<v Speaker 1>なんか謝られた記憶だけはあるんだけど。

01:03:23.360 --> 01:03:24.100
<v Speaker 2>ああ、そうなの。

01:03:25.040 --> 01:03:29.440
<v Speaker 1>一体どういう状態にされてたのかまで、俺は覚えてないから。

01:03:29.740 --> 01:03:30.320
そうなんだ。

01:03:32.300 --> 01:03:34.720
<v Speaker 2>思った以上に平らだからね。びっくりしたもん。

01:03:35.240 --> 01:03:38.940
普段髪の毛で隠れてるから気づかないんですけど、

01:03:40.880 --> 01:03:47.120
<v Speaker 2>僕の頭平らなんだよねって言われて、後頭部触らせていただいた時に、

01:03:47.900 --> 01:03:52.500
<v Speaker 2>もうね、めっちゃ平らで、非常に驚いた記憶はありますね。

01:03:53.080 --> 01:03:56.800
平らの面積ね、たぶんね、どんぐらいなるの?

01:03:57.080 --> 01:03:58.420
<v Speaker 1>体積で言うとね、

01:03:59.040 --> 01:04:02.180
<v Speaker 1>まずね、デカめのマグカップとかは全然OKみたいな。

01:04:06.360 --> 01:04:08.320
<v Speaker 1>全然コップ置けるぐらいの。

01:04:08.560 --> 01:04:09.080
<v Speaker 2>やば。

01:04:09.940 --> 01:04:14.100
<v Speaker 1>これ何センチだろう?20センチもないか。

01:04:14.640 --> 01:04:15.160
<v Speaker 2>直径。

01:04:15.720 --> 01:04:19.220
<v Speaker 1>直径にしたら、15センチぐらい。

01:04:19.580 --> 01:04:20.200
<v Speaker 2>すごいね。

01:04:20.300 --> 01:04:28.320
<v Speaker 1>10センチから15センチぐらいの円形の平面があるんで。

01:04:29.700 --> 01:04:33.860
<v Speaker 2>なんか今、ちょっと欠けてる月を思い出した。

01:04:33.860 --> 01:04:34.360
ん?

01:04:35.340 --> 01:04:41.260
<v Speaker 2>ちょっと欠けてる、満月じゃない、ちょっと凹んでる月みたいな。

01:04:41.880 --> 01:04:42.900
<v Speaker 2>それをイメージした。

01:04:43.740 --> 01:04:47.920
でも、そんな形だと思うよ、俺。だから、本当にツルッツルになったら、

01:04:48.360 --> 01:04:49.360
<v Speaker 2>髪の毛なくなったら?

01:04:49.440 --> 01:04:51.400
<v Speaker 1>うん。やばいと思う、シルエットが。

01:04:53.460 --> 01:04:54.460
<v Speaker 2>影とかさ。

01:04:54.740 --> 01:04:58.620
<v Speaker 1>あの人、なんかぶつけたのかな?みたいな感じになっちゃいそう。

01:04:59.260 --> 01:05:01.660
<v Speaker 2>そうだよね、なんかおかしいかもね、なんか。

01:05:02.160 --> 01:05:02.960
<v Speaker 1>いや、変だと思う、絶対。

01:05:02.960 --> 01:05:04.940
<v Speaker 2>エスカレーターとかでさ、後ろになったらさ、

01:05:05.060 --> 01:05:08.840
<v Speaker 2>あの人ちょっと、頭平面すぎじゃない?みたいな。

01:05:09.140 --> 01:05:09.380
うん。

01:05:09.540 --> 01:05:10.180
<v Speaker 2>なるかもね。

01:05:10.440 --> 01:05:14.140
<v Speaker 1>どうしたんだろうって、なんか怪我したのかなって、見えると思う。

01:05:15.040 --> 01:05:17.960
<v Speaker 1>何か大切な部分が欠けたんだよね、だからきっとここね。

01:05:18.420 --> 01:05:20.760
<v Speaker 2>あ、でもそれとともに何か得たと思うよ。

01:05:23.760 --> 01:05:25.600
<v Speaker 1>体積減ってるだけだけどな、これは。

01:05:25.780 --> 01:05:30.480
<v Speaker 2>いやいや、わかんないよ。だってそれがなかったら、今のレン君じゃなかったかもしれないよね。

01:05:30.480 --> 01:05:31.960
<v Speaker 1>それはあり得るね。

01:05:32.920 --> 01:05:33.780
<v Speaker 2>だって脳だもん。

01:05:34.360 --> 01:05:35.880
<v Speaker 1>そうね、関係あるかもしれない。

01:05:38.520 --> 01:05:42.740
<v Speaker 1>ということで、皆さんも骨は大切にして日々生活してください。

01:05:43.220 --> 01:05:43.460
はい。

01:05:44.360 --> 01:05:46.160
<v Speaker 1>はい、最後にお知らせです。

01:05:46.680 --> 01:05:51.140
<v Speaker 1>この番組サイエントークはいつでも感想などを募集しております。

01:05:51.880 --> 01:05:56.380
<v Speaker 1>ハッシュタグサイエントークでSNSで呟いてもらえると嬉しいです。

01:05:56.700 --> 01:06:03.260
あとお便りフォームがあったり、LINEのオープンチャット、サイエンチャットってやつもありますので、

01:06:03.740 --> 01:06:06.000
<v Speaker 1>これがね、もうすぐね、400人ぐらいになるよ。

01:06:06.860 --> 01:06:08.260
<v Speaker 2>行きそうで行かないね、なんか。

01:06:08.380 --> 01:06:09.460
<v Speaker 1>行きそうで行かない。

01:06:10.140 --> 01:06:19.940
<v Speaker 1>まるでね、骨が細胞と破骨細胞が作っては壊しのように、出たり入ったりし続けてる人が。

01:06:21.680 --> 01:06:30.040
<v Speaker 2>でも少しずつさ、そうやって平行状態かなって思いつつもさ、300人いったし、今400人見えてるってことじゃん。

01:06:30.360 --> 01:06:37.640
<v Speaker 2>だからやっぱり、ちゃんと骨にね、力かかって、全体のリスナー数が増えてるってことかな。

01:06:38.040 --> 01:06:38.640
<v Speaker 1>成長期。

01:06:39.060 --> 01:06:40.220
<v Speaker 2>成長期かもしれない。

01:06:40.260 --> 01:06:41.660
<v Speaker 1>まだ成長期だと思うんで。

01:06:41.880 --> 01:06:46.660
<v Speaker 2>だからこれからもさ、骨取り続けていったら、400人達成も。

01:06:46.660 --> 01:06:47.980
<v Speaker 1>ちょっと待って、何の話してんの。

01:06:51.620 --> 01:06:53.140
<v Speaker 1>まあまあ、行くかもしれないんでね。

01:06:53.180 --> 01:06:53.860
行くかもしれない。

01:06:53.940 --> 01:06:58.140
<v Speaker 1>ぜひ皆さん、最新のお知らせとかもそちらに出してたりするので、

01:06:59.020 --> 01:07:01.840
<v Speaker 1>あなたも骨が細胞になりませんか、ということでね。

01:07:02.400 --> 01:07:02.720
<v Speaker 2>そうですね。

01:07:03.040 --> 01:07:05.580
<v Speaker 1>大工さん、見習いの方はぜひ大工さんになってください。

01:07:05.800 --> 01:07:10.100
<v Speaker 2>まあ、破骨細胞になって抜けていく人も結構ない人いるけど、

01:07:10.560 --> 01:07:12.180
<v Speaker 2>多分ちょっとうるさいんだよね、多分。

01:07:13.120 --> 01:07:15.420
<v Speaker 1>なんかね、盛り上がるときも盛り上がってるからね。

01:07:15.420 --> 01:07:19.000
<v Speaker 2>盛り上がってないときは静かだけど、なんか盛り上がりだすと、

01:07:19.100 --> 01:07:22.620
<v Speaker 2>これうるさいわってなって抜ける方々もいらっしゃって、

01:07:22.680 --> 01:07:23.700
<v Speaker 2>それは全然いいんだけど。

01:07:23.700 --> 01:07:24.960
<v Speaker 1>いやいや、全然いいと思うよ。

01:07:25.340 --> 01:07:33.400
<v Speaker 2>だからもう、破骨細胞になった人もまた骨が細胞、大工になってくれてもいいしね。

01:07:33.660 --> 01:07:34.760
多分ね、そういう人いるんよ。

01:07:35.040 --> 01:07:37.000
<v Speaker 1>出たり入ってる人いる気がする、結構。

01:07:39.800 --> 01:07:41.200
<v Speaker 1>平行状態になってるね。

01:07:41.200 --> 01:07:41.840
平行状態。

01:07:42.540 --> 01:07:45.160
<v Speaker 1>おもろいな、その感じ。

01:07:45.880 --> 01:07:46.460
<v Speaker 2>面白いね。

01:07:46.520 --> 01:07:52.580
<v Speaker 1>今度が増えたらさ、骨が細胞増えたらみたいな。

01:07:52.960 --> 01:07:55.600
<v Speaker 2>あんまりよくないな、これ。細胞みに例えてるのあんまりよくない。

01:07:55.600 --> 01:07:56.920
<v Speaker 2>一人一人が骨だみたいな。

01:07:57.260 --> 01:07:58.340
<v Speaker 1>あんまりよくないね、これ。

01:07:58.800 --> 01:08:01.820
<v Speaker 1>よくない例えかもしれないけど、ぜひ入ってみてください。

01:08:02.320 --> 01:08:07.740
<v Speaker 2>そうだね、ぜひとも私こそって思った人はぜひ骨が細胞になってみてください。

01:08:09.140 --> 01:08:16.140
多分すでにお知らせしてると思うんですけど、イベント9月12日、13日にありますんで。

01:08:16.680 --> 01:08:26.280
<v Speaker 1>それもね、ポッドキャストシンポジウムとかイベントがあったりしますので、そちらもぜひ情報はオープンチャットとかでもしてると思います。

01:08:27.780 --> 01:08:36.400
<v Speaker 1>あとですね、これ今話してるのは7月なんですけど、絶賛本を制作していて、もうすごい大変です。

01:08:38.200 --> 01:08:44.500
<v Speaker 1>その本をリスナーさんの中で、コミュニティで応援してくれてる方向けに公開してたりもしますので。

01:08:44.820 --> 01:08:46.520
本作ってる様子が見れますね。

01:08:47.460 --> 01:08:57.140
<v Speaker 1>いろいろアイディア出したりしてもらったりしているサイエントークラボというのもありますので、そちら概要欄からぜひチェックしてみてください。

01:08:57.820 --> 01:08:58.140
お願いします。

01:08:59.660 --> 01:09:02.480
<v Speaker 1>それではみなさん、ウルトラフォー。
