WEBVTT

00:00:00.940 --> 00:00:04.480
<v Speaker 2>トイストーリー作ってる人がいたら連絡してください。脚本書けますよ。

00:00:05.920 --> 00:00:07.360
君が書けるか?

00:00:07.660 --> 00:00:08.180
<v Speaker 2>書けない。

00:00:11.510 --> 00:00:12.350
<v Speaker 2>レンです。

00:00:12.890 --> 00:00:13.490
<v Speaker 1>エマです。

00:00:13.890 --> 00:00:18.430
<v Speaker 1>サイエントークは、夫婦で科学をエンタメっぽく語るポッドキャストです。

00:00:18.750 --> 00:00:26.730
<v Speaker 2>最近ね、電車乗ってる時に、赤ちゃんとかがさ、めっちゃタブレット見てるなと思って。

00:00:27.150 --> 00:00:27.890
赤ちゃんが?

00:00:28.530 --> 00:00:28.770
<v Speaker 2>うん。

00:00:29.170 --> 00:00:32.290
<v Speaker 1>なんか幼稚園児とかだったら見てるけど、赤ちゃんも見てる?

00:00:32.290 --> 00:00:34.670
<v Speaker 2>いや、まぁ、幼稚園児って赤ちゃん。

00:00:35.330 --> 00:00:37.530
<v Speaker 1>赤ちゃんは、もうほんとに赤ちゃんなイメージ。

00:00:38.130 --> 00:00:40.090
<v Speaker 1>で、幼稚園児は赤ちゃんじゃないじゃん。

00:00:40.610 --> 00:00:43.210
<v Speaker 2>いや、でも、ベビーカー乗ってる子供ぐらい。

00:00:44.450 --> 00:00:45.970
<v Speaker 1>おっきめの子って感じ?

00:00:46.090 --> 00:00:54.590
<v Speaker 2>うん、まぁおっきめの子かもしれないけどさ、なんか結構さ、スマホとかタブレット夢中で見てて、っていう人すごい見るんよ。

00:00:55.490 --> 00:00:56.110
<v Speaker 1>確かに。

00:00:56.410 --> 00:01:00.450
でね、最近ね、トイストーリー5が公開されまして、

00:01:00.830 --> 00:01:01.270
はいはい。

00:01:01.270 --> 00:01:03.230
<v Speaker 2>ちょうど昨日、僕ら見に行ったんだけど、

00:01:03.530 --> 00:01:04.010
<v Speaker 1>そうだね。

00:01:04.330 --> 00:01:08.910
<v Speaker 2>これネタバレではないと思うんだけど、もうさんざん宣伝とかで出てるから。

00:01:09.250 --> 00:01:09.810
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:01:10.030 --> 00:01:12.430
<v Speaker 2>まぁ、あれも、そのタブレットが出てくるんですよ。

00:01:12.810 --> 00:01:12.990
<v Speaker 2>うん。

00:01:13.390 --> 00:01:19.170
<v Speaker 2>で、タブレットで遊ぶか、おもちゃで遊ぶかみたいなね、そういうテーマなんだけど、

00:01:19.510 --> 00:01:20.050
<v Speaker 1>そうだね。

00:01:20.250 --> 00:01:23.630
<v Speaker 2>もうすごい面白いんで、これ見てください、みなさん。とりあえず。

00:01:23.750 --> 00:01:24.670
<v Speaker 1>結構感動したね。

00:01:24.890 --> 00:01:25.450
<v Speaker 2>結構よかった。

00:01:25.830 --> 00:01:31.470
<v Speaker 2>でね、それもね、なんか、タブレットめちゃくちゃ悪者みたいな感じには、まあどうしてもなるじゃない?

00:01:31.810 --> 00:01:34.190
<v Speaker 1>まぁ、おもちゃ側の視点だからね。

00:01:34.490 --> 00:01:40.850
<v Speaker 1>なんか、おもちゃからしたら、タブレットとかが、デジタルがめっちゃ進出してきて、

00:01:41.090 --> 00:01:45.670
<v Speaker 1>子供たちの興味を奪っちゃってるみたいな感じで、絵描かれてるね。

00:01:46.070 --> 00:01:49.490
<v Speaker 2>そう。なんか、でもこれさ、結構俺、普遍的にあるなと思ってて、

00:01:49.850 --> 00:01:50.390
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:01:50.590 --> 00:01:53.790
<v Speaker 2>ゲームするのは、頭に悪いんじゃないかとか。

00:01:53.790 --> 00:01:55.250
<v Speaker 1>あー、はいはいはいはい。

00:01:55.530 --> 00:01:57.910
<v Speaker 2>結構、僕も言われたんすよ。ちっちゃいときから。

00:01:58.050 --> 00:01:58.970
<v Speaker 1>うん、言われてたね。

00:01:59.670 --> 00:02:01.110
<v Speaker 2>やってたんだけど、結果から。

00:02:01.450 --> 00:02:02.390
<v Speaker 1>私もやってたわ。

00:02:03.090 --> 00:02:05.410
<v Speaker 2>なんだけど、君やってたっけ?今。

00:02:05.890 --> 00:02:08.070
<v Speaker 1>うん。私も小学生ぐらいまでやってたよ。

00:02:08.410 --> 00:02:11.530
<v Speaker 2>あ、そう。でも、なんかさ、ゲームやりすぎんなみたいな感じ。

00:02:11.930 --> 00:02:12.830
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:02:13.350 --> 00:02:15.190
<v Speaker 2>それさ、ほんとなんかなと思って。

00:02:15.730 --> 00:02:16.050
あー。

00:02:16.870 --> 00:02:21.290
<v Speaker 2>実際さ、そういうゲームなり、あとはタブレットみたいな、そのデジタルデバイス。

00:02:21.410 --> 00:02:22.210
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:02:22.210 --> 00:02:27.830
<v Speaker 2>で、子供にどう影響してるのかとか、その何かを学習するっていうときに、

00:02:27.950 --> 00:02:27.990
うん。

00:02:28.350 --> 00:02:33.270
やっぱりアナログのやつのほうがいいよねっていうことなのか、デジタルのほうがいいのか、

00:02:33.510 --> 00:02:36.370
<v Speaker 2>これどっちなんだろうっていうのを、ずっと疑問に思ってて。

00:02:36.630 --> 00:02:37.610
うんうんうんうん。

00:02:38.170 --> 00:02:40.650
なんかちょっとね、そういう研究を集めてみた。

00:02:41.130 --> 00:02:48.110
うん。なんかさ、昔に比べてさ、もうゲームとかが一般的になってきてるからこそ、

00:02:48.370 --> 00:02:48.710
<v Speaker 2>まあね。

00:02:48.710 --> 00:02:54.590
<v Speaker 1>そういうデータとかも、たぶん集まって、昔よりはちゃんとした答えがありそう。

00:02:54.950 --> 00:03:02.210
なんか昔って、もう盲目的に絶対ダメだみたいなさ、考えてる人とかも多かったイメージだけど、

00:03:02.490 --> 00:03:09.090
<v Speaker 1>たぶんそうじゃない研究結果も聞いたことあるし、何が良くて何が悪いのかみたいなところは、今振り返るのありですね。

00:03:09.430 --> 00:03:14.810
<v Speaker 2>そう。でね、これね、まあ最初に言っとくと、すべてがね、これいい悪いスパッと切れるわけじゃないんだけど、

00:03:15.210 --> 00:03:15.330
<v Speaker 1>うん。

00:03:15.550 --> 00:03:17.430
<v Speaker 2>一応こういう例あるよ、みたいな。

00:03:17.690 --> 00:03:18.270
<v Speaker 1>はいはいはい。

00:03:18.270 --> 00:03:20.610
<v Speaker 2>もうね、いくつかちょっと紹介してみたいなと思って。

00:03:20.850 --> 00:03:21.070
<v Speaker 1>はい。

00:03:21.370 --> 00:03:29.570
<v Speaker 2>トイストーリー5の話は、まあおもちゃがいいのか、タブレットがいいのかみたいなのは、実際リアルな世界とどうなんみたいな。

00:03:29.690 --> 00:03:30.390
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:03:30.910 --> 00:03:32.410
<v Speaker 2>もうね、ちょっと話したくなったんで。

00:03:32.690 --> 00:03:33.290
<v Speaker 1>はいはいはい。

00:03:33.310 --> 00:03:34.290
<v Speaker 2>話したいなと思います。

00:03:37.520 --> 00:03:40.020
<v Speaker 1>やっぱサイエントーク、トイストーリーネタ多いよね。

00:03:40.340 --> 00:03:41.660
<v Speaker 2>いや、多いって2回目じゃない?

00:03:42.600 --> 00:03:43.200
<v Speaker 1>あ、そっか。

00:03:43.460 --> 00:03:43.660
<v Speaker 2>うん。

00:03:43.920 --> 00:03:48.740
普段、ポッドキャスト外でも、君よくトイストーリーの話してるから、なんかちょっと多い感じがしたけど。

00:03:48.740 --> 00:03:49.740
<v Speaker 2>全然ないよ。

00:03:49.860 --> 00:03:50.620
<v Speaker 1>まだ2回か。

00:03:50.780 --> 00:03:50.900
<v Speaker 1>うん。

00:03:51.120 --> 00:03:55.020
<v Speaker 2>前はあの、科学者倫理はトイストーリーで学べる、みたいなわけわかんないエピソード。

00:03:55.240 --> 00:03:56.780
<v Speaker 1>ああ、あれはマジで意味わからなかったね。

00:03:57.660 --> 00:04:02.560
<v Speaker 1>ついていくの難しかったし、結構リスナーさんも困惑してた謎エピソードだったけど。

00:04:03.060 --> 00:04:04.780
<v Speaker 2>俺結構気に入ってんだけどな、個人的に。

00:04:04.860 --> 00:04:05.480
<v Speaker 1>うん、いやいいんじゃない?

00:04:05.740 --> 00:04:08.040
<v Speaker 2>うん。まあ今日はまだわかりやすいと思うよ。

00:04:08.200 --> 00:04:08.460
はい。

00:04:08.720 --> 00:04:18.000
<v Speaker 2>で、まああのね、まずね、めちゃくちゃストレートに、まあデジタルのおもちゃと、あとはこう、昔ながらのおもちゃを比較してる研究って、

00:04:18.000 --> 00:04:23.800
<v Speaker 2>まあちょいちょいあるんだけど、面白いなと思ったのが、これ2016年の研究なんだけど、アメリカの。

00:04:23.960 --> 00:04:24.400
<v Speaker 1>ほうほう。

00:04:24.720 --> 00:04:34.820
<v Speaker 2>生まれて10から16ヶ月の赤ちゃんと、まあ親のペア、まあ親子ではね、26組に、まあ3種類のおもちゃで遊んでもらいますと。

00:04:35.080 --> 00:04:35.300
<v Speaker 1>うん。

00:04:35.660 --> 00:04:37.440
<v Speaker 2>で、1個は電子おもちゃ。

00:04:38.000 --> 00:04:38.180
<v Speaker 1>うん。

00:04:38.400 --> 00:04:43.080
<v Speaker 2>まあその、光ったり喋ったり歌ったりしてくれる、まあ要はデジタルの。

00:04:43.400 --> 00:04:44.100
うんうんうん。

00:04:44.220 --> 00:04:45.200
<v Speaker 2>パソコンみたいな。

00:04:45.400 --> 00:04:45.600
うん。

00:04:45.600 --> 00:04:51.460
<v Speaker 2>で、もう1個は昔ながらのおもちゃ、積み木とか、ブロックみたいな。

00:04:51.480 --> 00:04:52.080
<v Speaker 1>はいはいはい。

00:04:52.460 --> 00:04:53.860
で、3つ目が絵本。

00:04:54.400 --> 00:04:54.620
<v Speaker 1>うん。

00:04:55.380 --> 00:05:01.700
<v Speaker 2>この3つを親子にあげて、で、会話をまるごと記録しておくっていう。

00:05:02.000 --> 00:05:03.040
<v Speaker 1>ほうほうほうほう。

00:05:03.580 --> 00:05:10.500
<v Speaker 2>そう、なんか赤ちゃんにね、なんか専業のね、服みたいなやつ着せて、それにね、マイクが入ってるらしい。

00:05:10.640 --> 00:05:11.760
<v Speaker 1>へえ、面白い。

00:05:11.760 --> 00:05:17.800
<v Speaker 2>で、そう、家庭の会話も記録して、で、おもちゃの種類によって会話がどうなるのかっていうのを。

00:05:17.800 --> 00:05:18.560
<v Speaker 1>うーん。

00:05:18.760 --> 00:05:19.500
<v Speaker 2>これどうなると思います?

00:05:20.860 --> 00:05:25.400
<v Speaker 1>うーん、まあなんか、積み木は絶対親とコミュニケーション取るよね。

00:05:25.840 --> 00:05:26.240
ほうほう。

00:05:26.560 --> 00:05:33.160
<v Speaker 1>で、絵本も、まあ本の内容を読む感じだけど、けっこうコミュニケーション取る気がするけど、

00:05:33.540 --> 00:05:33.920
<v Speaker 2>うんうん。

00:05:34.360 --> 00:05:37.880
<v Speaker 1>そのデジタル系は、なんだろう、けっこう無言になっちゃいそう。

00:05:38.280 --> 00:05:38.920
おー。

00:05:39.420 --> 00:05:40.020
<v Speaker 1>集中して。

00:05:40.360 --> 00:05:41.620
<v Speaker 2>そうだよね、そう思うよね。

00:05:41.740 --> 00:05:42.360
<v Speaker 1>そんなイメージ。

00:05:43.040 --> 00:05:45.140
<v Speaker 2>いや、もうこれはね、予想通りって感じなのよ。

00:05:45.280 --> 00:05:45.700
<v Speaker 1>おー。

00:05:46.140 --> 00:05:51.820
<v Speaker 2>まあ、結論、電子おもちゃで遊んだときが、子供の発話が少なかった。

00:05:52.240 --> 00:05:52.840
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:05:53.080 --> 00:05:55.500
<v Speaker 2>要は、その、おもちゃ側がしゃべるわけじゃん。

00:05:55.780 --> 00:05:56.360
はいはいはい。

00:05:57.260 --> 00:05:59.760
<v Speaker 2>ってなるとね、やっぱうけみになっちゃうっていうのがあるよね。

00:06:00.180 --> 00:06:00.460
<v Speaker 1>うん。

00:06:00.860 --> 00:06:05.660
<v Speaker 2>だから、こう、自身がしゃべるのも少なくなるし、親がしゃべる言葉数も減る。

00:06:05.780 --> 00:06:06.840
<v Speaker 1>まあ、親も見ちゃうもんね。

00:06:07.340 --> 00:06:07.520
<v Speaker 2>そう。

00:06:07.740 --> 00:06:07.920
<v Speaker 1>うん。

00:06:07.920 --> 00:06:10.060
<v Speaker 2>まあ、親からしたら楽かもしんないけどね。

00:06:10.260 --> 00:06:10.800
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:06:11.020 --> 00:06:14.800
で、まあ、よかったのは、やっぱ昔ながらのおもちゃと絵本。

00:06:14.920 --> 00:06:16.820
<v Speaker 2>これはね、互角ぐらいだったらしくて。

00:06:17.060 --> 00:06:17.260
<v Speaker 1>うん。

00:06:17.820 --> 00:06:22.580
<v Speaker 2>まあ、そのさ、しゃべる内容が変わるとさ、使う語彙とかも変わってくるんだけど。

00:06:22.900 --> 00:06:23.520
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:06:23.560 --> 00:06:30.140
<v Speaker 2>やっぱり、昔ながらのおもちゃのほうが、その色とか形とか、そういった具体的なものをしゃべる。

00:06:30.500 --> 00:06:31.180
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:06:31.500 --> 00:06:37.500
<v Speaker 2>っていうのがあるから、まあ、なんかすごいハイテクおもちゃのほうが語彙力上がったりとかさ。

00:06:37.500 --> 00:06:37.840
<v Speaker 2>うん。

00:06:38.200 --> 00:06:42.700
<v Speaker 2>いろいろコミュニケーション的には、いいんじゃないかみたいな見方もできると思うんだけど。

00:06:42.940 --> 00:06:43.640
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:06:43.800 --> 00:06:48.840
<v Speaker 2>意外と、ただの積み木のほうがコミュニケーション取るっていうのがあるらしいね。

00:06:49.120 --> 00:06:51.940
<v Speaker 1>まあ、でも、その子供の年齢とかにもよりそう。

00:06:52.360 --> 00:07:02.140
<v Speaker 1>子供がある程度大きくなったら、もしかしたらさ、そういうゲームとかさ、ソーシャル系のほうが語彙力つくかもしんないしね。

00:07:02.520 --> 00:07:04.360
まあ、もうちょっと成長したらそうかもしれないな。

00:07:04.680 --> 00:07:04.880
<v Speaker 1>ね。

00:07:04.880 --> 00:07:13.420
<v Speaker 1>だって、もう積み木とかのさ、形とか色のフェーズ終わってたりしたら、だから、やっぱ子供の成長具合による気もする。

00:07:13.620 --> 00:07:16.060
<v Speaker 2>そうね。で、今のやつはまあ、だいたい1歳前後。

00:07:16.320 --> 00:07:18.800
<v Speaker 1>そうだよね。10から16か月って言ってたもんね。

00:07:18.920 --> 00:07:32.720
<v Speaker 2>うん。なんだけど、これね、2から5歳ぐらいを研究してるやつでも、同じように、電子おもちゃvsアナログおもちゃだと、電子おもちゃのほうが子供の発話量とか語彙の多様性が減ると。

00:07:33.260 --> 00:07:34.240
<v Speaker 1>うんうんうんうん。

00:07:34.240 --> 00:07:36.760
<v Speaker 2>研究は、けっこういくつかありますね。

00:07:37.100 --> 00:07:37.400
<v Speaker 1>なるほど。

00:07:37.840 --> 00:07:48.160
うん。まあ、だから、全部が全部、すごい差が出るっていうわけじゃないんだけど、傾向としては、電子おもちゃは子供も親も会話減りがちっていう感じだよね。

00:07:48.460 --> 00:07:53.340
<v Speaker 2>で、まあ、あとは、その言葉の数だけじゃなくて、要は質だよね。

00:07:53.820 --> 00:07:54.060
<v Speaker 1>ほう。

00:07:54.220 --> 00:07:58.500
<v Speaker 2>積み木とかって、その空間の感覚みたいなのをやっぱ養うと。

00:07:58.700 --> 00:07:59.420
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:07:59.420 --> 00:08:15.100
<v Speaker 2>おもしろいのがさ、積み木をしてる子供って、そのあとに学校とか入って、算数とか、空間認知能力みたいなものを、あとから調べてみると、積み木で遊んでた子供のほうが、そのスコアが高いみたいな。

00:08:15.180 --> 00:08:16.160
<v Speaker 1>まあ、そうだろうね。

00:08:16.360 --> 00:08:16.480
<v Speaker 1>うん。

00:08:16.700 --> 00:08:24.240
<v Speaker 1>だって、平面のタブレット見てるより、絶対さ、3Dの積み木実際にやったほうが、空間把握能力みたいなのつくよね。

00:08:24.240 --> 00:08:30.260
<v Speaker 2>そうそうそう。で、ただね、タブレット上でパズルみたいなのをやるっていうのも、やられてて。

00:08:30.500 --> 00:08:31.060
<v Speaker 1>ほうほうほう。

00:08:31.420 --> 00:08:37.100
<v Speaker 2>で、その場合は、タブレットであっても、一応、空間認識能力は伸びるらしいよね。

00:08:37.420 --> 00:08:37.700
うん。

00:08:38.400 --> 00:08:43.100
<v Speaker 2>なんだけど、やっぱり物理的なパズルをやってたほうには、勝ててないという感じ。

00:08:43.700 --> 00:08:44.680
<v Speaker 1>ふーん、不思議だね。

00:08:45.060 --> 00:08:46.240
まあ、でも、そうじゃない?

00:08:46.500 --> 00:08:47.860
<v Speaker 1>まあ、でも、そんな感じはする。

00:08:48.120 --> 00:08:48.260
<v Speaker 1>うん。

00:08:48.500 --> 00:08:51.100
<v Speaker 2>だからね、アプリが全く意味ないわけじゃないよ、一応。

00:08:51.180 --> 00:08:51.500
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:08:51.500 --> 00:09:00.820
<v Speaker 2>どっちもね、そういう能力は伸びるんだけど、やっぱ物理で自分で手を動かしたほうが、そういう認知力は伸びるっていうのは、言われてますね、研究では。

00:09:01.280 --> 00:09:02.260
<v Speaker 1>まあ、そうだね、うん。

00:09:03.800 --> 00:09:10.040
<v Speaker 2>これから言えるのは、赤ちゃんって、画面からよりリアルワールドで学ぶっていう。

00:09:10.520 --> 00:09:11.320
うんうんうん。

00:09:11.420 --> 00:09:12.560
<v Speaker 2>これ、ものすごいあると。

00:09:12.820 --> 00:09:13.020
<v Speaker 1>うん。

00:09:13.320 --> 00:09:17.140
<v Speaker 2>こういうビデオデフィシットエフェクトっていう名前がついてるらしいんだけど、

00:09:17.500 --> 00:09:17.860
<v Speaker 1>ほう。

00:09:17.860 --> 00:09:22.340
<v Speaker 2>まあ、そのままだよね。ビデオだと学びが、こう、欠落するというか。

00:09:22.500 --> 00:09:23.140
<v Speaker 1>ふーん。

00:09:23.520 --> 00:09:24.660
<v Speaker 2>そういう効果だね。

00:09:24.880 --> 00:09:25.680
<v Speaker 1>はいはいはいはい。

00:09:25.960 --> 00:09:29.560
<v Speaker 2>で、まあ、これ語学とかでも、一応あって、パズル以外に。

00:09:29.740 --> 00:09:29.960
<v Speaker 1>うん。

00:09:30.340 --> 00:09:34.040
<v Speaker 2>英語圏の赤ちゃん、これも生後9ヶ月だけど、

00:09:34.840 --> 00:09:37.160
<v Speaker 2>あの、中国語を触れさせるっていう研究があって、

00:09:37.520 --> 00:09:37.740
<v Speaker 1>おお。

00:09:38.080 --> 00:09:43.500
<v Speaker 2>生身の中国語を話す人を相手にして、その赤ちゃんが学ぶときと、

00:09:43.800 --> 00:09:44.020
<v Speaker 1>うん。

00:09:44.020 --> 00:09:48.000
<v Speaker 2>全く同じ内容を、画面上だけで学ぶっていう。

00:09:48.400 --> 00:09:49.180
<v Speaker 1>ふーん。

00:09:49.480 --> 00:09:50.220
<v Speaker 2>比較してみる。

00:09:50.500 --> 00:09:51.100
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:09:51.340 --> 00:09:55.840
<v Speaker 2>そうすると、やっぱね、画面上の子だと、あの、覚えがすごい悪いね。

00:09:56.080 --> 00:09:56.440
<v Speaker 1>ああ。

00:09:57.620 --> 00:10:00.000
<v Speaker 1>いや、でも、なんとなく感覚的にわかるかも。

00:10:00.460 --> 00:10:01.080
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:10:01.340 --> 00:10:02.840
<v Speaker 2>でも、全く同じ内容なんだよ。

00:10:03.020 --> 00:10:03.340
<v Speaker 1>うん。

00:10:03.720 --> 00:10:05.460
<v Speaker 1>でも、なんか、大人でもそうじゃない?

00:10:05.600 --> 00:10:11.940
<v Speaker 1>なんか、目の前に人がいて、教えてくれるのと、同じ内容をタブレットが読み上げてもらったら、

00:10:11.940 --> 00:10:16.080
<v Speaker 1>なんか、全然、頭に入ってくるのは、人な気がする。

00:10:16.360 --> 00:10:16.820
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:10:16.940 --> 00:10:18.100
<v Speaker 2>いや、体感わかるよね。

00:10:18.320 --> 00:10:19.280
<v Speaker 1>うん、体感わかる。

00:10:19.460 --> 00:10:20.140
<v Speaker 2>俺もそうだもんな。

00:10:20.200 --> 00:10:22.660
<v Speaker 2>なんかの講習とか受けたときも、やっぱさ、

00:10:22.900 --> 00:10:22.920
うん。

00:10:23.100 --> 00:10:27.020
<v Speaker 2>リアルで受けたほうが、頭に残ったりするよなっていうのは、すごいあるよね。

00:10:27.220 --> 00:10:27.460
<v Speaker 1>うん。

00:10:27.820 --> 00:10:30.380
<v Speaker 1>なんか、あの、ちょっと違う話かもしれないけど、

00:10:30.620 --> 00:10:30.780
<v Speaker 2>うん。

00:10:31.180 --> 00:10:34.280
<v Speaker 1>その、ビデオの教材だったとしても、

00:10:34.420 --> 00:10:34.640
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:10:34.640 --> 00:10:37.700
ほんとになんか、読み上げる系とかよりも、

00:10:37.840 --> 00:10:38.000
<v Speaker 2>うん。

00:10:38.000 --> 00:10:44.420
<v Speaker 1>ちょっとでも、その読み上げてる人の動画が横にあったりとかしたほうが、みんな集中するらしい。

00:10:44.920 --> 00:10:45.960
ああ、やっぱそれあるよね。

00:10:46.180 --> 00:10:46.780
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:10:47.160 --> 00:10:49.160
<v Speaker 2>面白いよね、人間ってね。

00:10:49.540 --> 00:10:52.460
面白いね。やっぱ、社会的な生き物だからかな。

00:10:52.640 --> 00:10:58.880
<v Speaker 2>そうじゃない?ただ、情報を与えられるだけでっていうよりかは、やっぱ人返したほうがいいんだなっていうのが、一つある。

00:10:58.960 --> 00:11:04.520
<v Speaker 2>まあ、ただ、ビデオでも、そのビデオ通話、それを返せるパターン、

00:11:04.520 --> 00:11:08.540
<v Speaker 2>だから、ビデオ通話して、赤ちゃんもちゃんと反応してっていうやりとりをする。

00:11:08.860 --> 00:11:09.520
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:11:09.620 --> 00:11:12.220
<v Speaker 2>だと、やっぱ学習効果はそっちのほうがあると。

00:11:12.580 --> 00:11:14.120
<v Speaker 1>ああ、人より?対面より?

00:11:14.360 --> 00:11:15.160
<v Speaker 2>ああ、対面よりじゃない。

00:11:15.540 --> 00:11:21.100
あの、普通に、なんか動画教材を見るより、やっぱその方向だと学べるよっていうのもあるから、

00:11:21.620 --> 00:11:23.880
<v Speaker 2>その画面だと全部ダメっていうわけじゃなくて、

00:11:24.120 --> 00:11:24.780
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:11:25.080 --> 00:11:28.220
<v Speaker 2>やっぱ、条件次第では、まあビデオからでも学べると。

00:11:28.460 --> 00:11:29.060
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:11:29.400 --> 00:11:34.100
<v Speaker 2>結局ね、赤ちゃんってね、その反応してくれる相手がいるかどうかっていうのがやっぱ大事。

00:11:34.100 --> 00:11:35.400
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:11:35.480 --> 00:11:36.380
<v Speaker 2>っていう感じなんですよね。

00:11:36.740 --> 00:11:40.280
<v Speaker 1>だろうね。みんなそうだよね、たぶん。犬とかで遅いな気がする。

00:11:41.280 --> 00:11:43.540
<v Speaker 2>ああ、犬、犬どうなんだろうね。

00:11:44.680 --> 00:11:47.260
<v Speaker 1>だって、絶対反応してくれる相手必要じゃない?

00:11:47.440 --> 00:11:48.240
<v Speaker 2>まあ、必要だね。

00:11:48.320 --> 00:11:52.060
<v Speaker 2>てか、犬ってあんま画面反応する犬もいるけど、

00:11:52.720 --> 00:11:57.120
<v Speaker 2>うちのね、実家の犬ね、画面に全く反応しない感じだったんだよね。

00:11:57.340 --> 00:11:57.940
<v Speaker 1>あ、そうなんだ。

00:11:58.260 --> 00:12:02.420
<v Speaker 2>そう、なんか動画とかさ、見せてあげようとしてもさ、全然見ない。

00:12:02.420 --> 00:12:05.260
<v Speaker 1>なんか、わかることわからない子がいるイメージだよね。

00:12:05.500 --> 00:12:12.020
<v Speaker 2>なんか、よくさ、動画とかでさ、画面に反応してる犬とか猫とかいるけど。

00:12:12.060 --> 00:12:12.440
うんうんうん、いる。

00:12:12.900 --> 00:12:14.640
<v Speaker 1>でも、全部が全部そうじゃないんだ。

00:12:14.860 --> 00:12:15.560
<v Speaker 2>だと思う。

00:12:15.700 --> 00:12:17.160
<v Speaker 1>うん、まあだろうね。

00:12:17.320 --> 00:12:20.140
<v Speaker 2>うん、たぶん全然反応しない犬もいたりするよね。

00:12:20.760 --> 00:12:25.880
<v Speaker 2>赤ちゃんもたぶん一緒なんじゃないかな、そういう画面への反応しやすさみたいな、これは推測だけど。

00:12:26.160 --> 00:12:29.280
<v Speaker 1>いやまあ、絶対それはあるよね、個人差は。

00:12:29.460 --> 00:12:30.380
<v Speaker 2>うん、あると思う。

00:12:32.750 --> 00:12:39.630
<v Speaker 2>赤ちゃんのこういう研究から言えるのは、やっぱりリアルワールドでしか学べないことあるなっていうことと、

00:12:40.090 --> 00:12:42.470
<v Speaker 2>まあやっぱり双方向性みたいなのがすごい重要。

00:12:42.970 --> 00:12:43.630
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:12:43.730 --> 00:12:52.450
<v Speaker 2>結局、親とか、そういう教えてくれる人とやり取りをするのが一番学習効果が高いっていうのは、まあいろんな研究から言われてるよね。

00:12:52.830 --> 00:12:53.150
<v Speaker 1>なるほど。

00:12:53.470 --> 00:13:00.270
<v Speaker 2>まあ今のは、そのコミュニケーションをするようになるとか、認知能力が上がるんじゃないかっていう話だったんだけど。

00:13:00.630 --> 00:13:01.030
<v Speaker 1>うんうん。

00:13:01.030 --> 00:13:12.530
<v Speaker 2>なんかね、結局タブレットを使ったり、ゲームをしたりして、なんか頭が悪くなるというか、脳に悪いみたいな、そういうイメージあると思うんだけど、

00:13:13.390 --> 00:13:15.830
<v Speaker 2>これ結構ちゃんと分解しないといけないと思ってて。

00:13:16.110 --> 00:13:16.790
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:13:17.250 --> 00:13:20.470
<v Speaker 2>頭が悪くなるって、一言で言えないと思う。

00:13:20.810 --> 00:13:22.570
そうだね、いろんな方向あるもんね。

00:13:23.110 --> 00:13:31.930
<v Speaker 2>例えばそれは、脳の構造自体が変わっちゃうってことなのか、なんか認知する機能、記憶とか、そういうパフォーマンスが落ちることなのか。

00:13:32.210 --> 00:13:32.890
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:13:33.270 --> 00:13:35.990
<v Speaker 2>まあ一言で、頭が悪くなるって結構難しくて。

00:13:36.390 --> 00:13:37.030
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:13:37.350 --> 00:13:42.350
<v Speaker 2>すっごい分かりやすいのは、脳も筋肉みたいな部分があるっていう。

00:13:43.050 --> 00:13:44.630
<v Speaker 1>そうだね、なんか聞いたことあるかも。

00:13:45.110 --> 00:13:55.970
<v Speaker 2>パーツとしてあるわけじゃないんだけど、性質としてね、筋肉ってさ、やっぱ使うところはさ、どんどん太くなったり、使わない筋肉はさ、痩せほどっていったりするじゃない。

00:13:56.210 --> 00:13:56.490
<v Speaker 1>はい。

00:13:56.910 --> 00:13:58.490
<v Speaker 2>脳も結構そういうのあるよね。

00:13:58.910 --> 00:14:03.590
なんか使えば使うほど、神経回路が確立されていくみたいなイメージありますよね。

00:14:03.790 --> 00:14:12.210
そうそうそう。すごい有名な話で、ロンドンのタクシーの運転手は、道を覚える脳の領域が大きくなってるっていう研究がある。

00:14:12.690 --> 00:14:13.770
<v Speaker 2>すごい有名なんだけど。

00:14:14.630 --> 00:14:20.270
<v Speaker 2>だから、これ大人であってもそうで、使うとそこが育つみたいなのがある。

00:14:20.390 --> 00:14:21.030
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:14:21.290 --> 00:14:28.110
<v Speaker 2>で、結局じゃあデジタルデバイスって脳をどういうふうに変えてるのっていうのが、一番本質だと思うんだよね。

00:14:28.410 --> 00:14:28.950
うんうん。

00:14:29.250 --> 00:14:43.410
<v Speaker 2>で、それをね、すごい大規模に研究しているアメリカの例があって、アメリカ最大で最長の子供の脳の発達研究っていうのが、2015年からやられてて、

00:14:43.910 --> 00:14:46.170
<v Speaker 1>最長ってことは、めっちゃ長いの?

00:14:46.410 --> 00:14:55.530
<v Speaker 2>そう。9歳から10歳ぐらいの子供、1万1880人を集めて、そこから成人まで追跡するっていう。

00:14:55.950 --> 00:14:56.350
<v Speaker 1>えー。

00:14:58.230 --> 00:15:05.250
<v Speaker 2>で、すごい頻度高いわけじゃないんだけど、2年ごとにMRIで脳を撮影していって、これなんか今もやられてるのかな。

00:15:05.770 --> 00:15:06.470
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:15:06.470 --> 00:15:14.010
<v Speaker 2>で、その経時変化で、こういうことをした子供が、こういう脳を持つ大人に育っていくっていうのを調べているらしい。

00:15:14.450 --> 00:15:15.390
<v Speaker 1>おー、面白いね。

00:15:15.570 --> 00:15:16.310
<v Speaker 2>面白いよね。

00:15:17.190 --> 00:15:22.450
<v Speaker 2>で、まあこれでね、いろいろ研究の成果みたいなのがたくさん出てるんだけど、

00:15:23.570 --> 00:15:29.930
<v Speaker 2>まず、これ子供が1日どれぐらいスクリーンを見てますかっていう問いがあって、

00:15:31.030 --> 00:15:37.490
<v Speaker 2>これね、一応ね、親がその質問に答えるときと、子供自身が答えるっていう、どっちもデータとしてはあるんだけど、

00:15:38.710 --> 00:15:41.250
<v Speaker 2>まずね、これがね、すぐずれてるらしいんだよね。

00:15:42.610 --> 00:15:47.970
<v Speaker 2>だからね、親って自分の子供がどれぐらいスクリーン見てるかを把握できてないっていうのがまずあるらしい。

00:15:48.390 --> 00:15:49.590
<v Speaker 1>あー、かもね。

00:15:49.850 --> 00:15:49.970
<v Speaker 1>うん。

00:15:50.830 --> 00:15:53.970
<v Speaker 2>だから、親に聞いても正確なデータ得られない。

00:15:54.450 --> 00:15:56.710
<v Speaker 1>あー、子供の方が長い?やっぱり。

00:15:56.710 --> 00:16:00.790
<v Speaker 2>いや、長いとか短いとかはわかんないけど、まあその、要は相関しないっていう。

00:16:01.110 --> 00:16:01.390
<v Speaker 1>あー。

00:16:01.810 --> 00:16:08.690
で、デジタルのメディアを使うのが多い子供っていうのを調べてみると、

00:16:09.030 --> 00:16:14.210
まあこれ結果だけなんだけど、その脳の要は皮質って言われる部分だけど、

00:16:14.310 --> 00:16:22.190
そういうの、厚みとか、あとはさ、よく言われるのがさ、脳のシワ、深さとか結構大事だよねみたいのは言われてるんだけど、

00:16:22.850 --> 00:16:25.170
<v Speaker 2>それが小さくなると、スクワとしては。

00:16:25.170 --> 00:16:26.890
<v Speaker 1>スクリーンを見てたほうが。

00:16:27.270 --> 00:16:27.470
<v Speaker 2>そう。

00:16:28.270 --> 00:16:33.630
<v Speaker 2>で、それは記憶だったり注意力だったり、そういうことに関わってる場所なんだけど、

00:16:33.970 --> 00:16:34.590
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:16:34.830 --> 00:16:41.030
<v Speaker 2>デジタルメディアの利用が多い子のほうが、そういった領域が、まあちょっと小さくなってると。

00:16:41.330 --> 00:16:42.070
<v Speaker 1>うーん。

00:16:42.290 --> 00:16:46.770
<v Speaker 2>ただ、これはね、相関であって因果関係じゃないから難しいんだよ。

00:16:46.950 --> 00:16:47.610
<v Speaker 1>そうだよね。

00:16:47.910 --> 00:16:48.130
<v Speaker 1>うん。

00:16:48.410 --> 00:16:51.930
<v Speaker 1>しかもデジタルって、何のデジタルかにもよる気がする。

00:16:51.930 --> 00:16:56.030
<v Speaker 2>あー、まあまあ、でもこれはスマホとかパソコンとかも含んでるし。

00:16:56.350 --> 00:17:09.710
<v Speaker 1>いや、スマホ、パソコンだけどさ、ずっとショート動画ばっか見てるのか、それともめちゃくちゃ、なんだろう、マリオカートみたいなゲームしてるのかでさ、なんかちょっと違いそうな気がする。

00:17:09.830 --> 00:17:11.150
そこまでのね、流度はない。

00:17:11.350 --> 00:17:11.530
<v Speaker 1>うん。

00:17:11.910 --> 00:17:16.970
<v Speaker 2>デジタルメディアを利用してるぐらいの感じだから、そういうのは全部含んでるね。

00:17:17.230 --> 00:17:17.850
<v Speaker 1>そっかそっか。

00:17:17.850 --> 00:17:23.610
<v Speaker 2>で、そのトータル使ってる時間が長いっていう子供のほうが、そういう傾向があるっていう。

00:17:23.910 --> 00:17:29.130
<v Speaker 2>だけど、それがそのデジタルメディアを利用してるから悪いのかっていうのはわかんない。

00:17:29.230 --> 00:17:30.270
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:17:30.550 --> 00:17:31.130
っていう感じだよね。

00:17:31.130 --> 00:17:43.610
<v Speaker 1>確かにね。もしかしたら、デジタルメディアを利用してるから、勉強する時間が少なくなっちゃって、で、結果的になんかそのシワが浅くなってるかもしれないし、わかんないよね、何が起きてるのかね。

00:17:43.610 --> 00:17:53.270
<v Speaker 2>そう、そこがわからないんだけど、じゃあもうちょっと、その中の今言った子供たちの中からピックアップして、詳細に調べたっていう研究もあって。

00:17:53.690 --> 00:17:54.030
<v Speaker 1>うんうん。

00:17:54.370 --> 00:18:03.210
SNSの利用が多いと、その小脳の体積がわずかに減るっていうのがわかってるんだけど、でもこれ、わずかにだから。

00:18:03.770 --> 00:18:05.390
うん、有意差がつくほどじゃない。

00:18:05.730 --> 00:18:10.730
<v Speaker 2>そう。SNS利用が多いからといって、脳が小さくなるってことはない。

00:18:10.730 --> 00:18:16.510
<v Speaker 2>で、ゲームはむしろ増える方向にいってそう。これもわずかにだけど。

00:18:16.790 --> 00:18:19.250
<v Speaker 1>うんうんうん。でもそれも有意差があるわけではない。

00:18:19.370 --> 00:18:28.030
<v Speaker 2>有意差があるわけではない。で、これ、こういう感じでテレビとか動画とか、これは結構細かい、どれかが何か差あるかなっていうのを調べていったと。

00:18:28.250 --> 00:18:28.990
<v Speaker 1>はいはいはい。

00:18:29.330 --> 00:18:32.470
<v Speaker 2>結論ね、どのメディアも影響を与えてないっていう。

00:18:32.850 --> 00:18:35.310
<v Speaker 1>あ、そうなんだ。それはちょっと意外だな。

00:18:35.810 --> 00:18:37.890
すっごいなんか地味な結果なんだけど。

00:18:38.750 --> 00:18:39.330
<v Speaker 1>そうだね。

00:18:39.330 --> 00:18:48.870
<v Speaker 2>でもなんか、世の中のイメージ的にはさ、いや、めっちゃ変わってるんじゃない?とか思うんだけど、イメージはあるんだけど、有意な差って出てないっていう結論なんですね、今んとこ。

00:18:49.070 --> 00:18:49.590
<v Speaker 1>そうなんだ。

00:18:49.770 --> 00:18:53.750
<v Speaker 2>悪いとは言えないみたいな。これも研究はあるあるだけどね。

00:18:54.150 --> 00:19:02.170
<v Speaker 1>なるほどね。なんか私、聞いたことあったのは、なんかソーシャルゲームとかする子ほど、結構ソーシャル能力が高くなる傾向があるとか、

00:19:02.830 --> 00:19:14.610
<v Speaker 1>あとなんか、めっちゃさ、何かを打つ系のシューティング系のゲームとかしたら、目と手を動かすときのこの連携みたいなのがよくなるみたいな。

00:19:14.850 --> 00:19:16.770
<v Speaker 2>あ、それはあるかもな。

00:19:16.870 --> 00:19:17.650
聞いたことある。

00:19:17.950 --> 00:19:22.510
<v Speaker 2>ちょっと今回それ、ピックアップしてないけど、たぶんゲームの種類によってはそういうのあると思うし、

00:19:23.610 --> 00:19:29.470
あとは、最近そのデジタル系のそういうゲームをやるのが治療になるんじゃない?って言ってる人とかもいる。

00:19:29.770 --> 00:19:30.450
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:19:30.770 --> 00:19:31.190
<v Speaker 2>とかね。

00:19:31.190 --> 00:19:32.250
<v Speaker 1>実際ありますよね。

00:19:32.530 --> 00:19:35.970
<v Speaker 2>うん。とかね、たぶんその辺はね、今後出てくると思うんだよね。

00:19:36.210 --> 00:19:36.410
<v Speaker 1>うん。

00:19:36.810 --> 00:19:39.170
むしろそういうのを活用しようという方向とか。

00:19:39.410 --> 00:19:40.030
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:19:40.290 --> 00:19:41.110
<v Speaker 2>それが一つですね。

00:19:42.750 --> 00:19:52.010
<v Speaker 2>で、これって結構近いのが、本読むときとかに、紙がいいのか電子書籍がいいのかっていう問題でも、まあほぼほぼ近いね、これ。

00:19:52.450 --> 00:19:53.790
<v Speaker 1>あー、確かに確かに。

00:19:54.130 --> 00:19:58.990
<v Speaker 2>構図としてはだいたい一緒なんよ。電子おもちゃがいいのか、アナログおもちゃがいいのかっていうのと。

00:19:59.250 --> 00:19:59.610
<v Speaker 1>うんうん。

00:19:59.610 --> 00:20:05.190
で、より本の方がその情報を処理できるかできないかっていうので、結構測りやすかったりもする。

00:20:05.430 --> 00:20:06.550
<v Speaker 1>うん、確かにね。

00:20:06.710 --> 00:20:09.470
<v Speaker 2>で、これも結構研究はされてるんだよね、実は。

00:20:09.690 --> 00:20:10.250
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:20:10.490 --> 00:20:15.230
<v Speaker 2>だから、よくさ、電子書籍の方が頭入んないなみたいな、思わない?

00:20:15.510 --> 00:20:20.430
<v Speaker 1>どうだろうな、そんなに変わらないかも、個人的には。

00:20:20.570 --> 00:20:20.710
<v Speaker 2>そう?

00:20:20.950 --> 00:20:21.230
<v Speaker 1>うん。

00:20:21.650 --> 00:20:25.170
<v Speaker 2>僕はなんとなく紙の方が印象に残る気がするなっていう。

00:20:25.730 --> 00:20:30.030
<v Speaker 1>まあ、なんかわかんない。物語系だったらあんま変わらない気がするけど、

00:20:30.190 --> 00:20:36.410
<v Speaker 1>たとえば参考書とかで、めっちゃ書き込むみたいなのが有効だったりする場合は、

00:20:36.510 --> 00:20:36.870
<v Speaker 2>うんうん。

00:20:37.070 --> 00:20:40.770
<v Speaker 1>絶対紙の方がいいし、みたいな感じで、ちょっと変わる気もするな。

00:20:41.010 --> 00:20:41.710
<v Speaker 2>おー。

00:20:42.010 --> 00:20:46.170
<v Speaker 2>で、それが気になるっていうので、実際研究されてるものとしては、

00:20:46.410 --> 00:20:46.590
<v Speaker 1>うん。

00:20:46.810 --> 00:20:49.370
<v Speaker 2>まったく同じ内容の文章を用意して、

00:20:50.050 --> 00:20:55.330
<v Speaker 2>それは、なんかの説明文とか、小説だったりとか、ジャンルもちゃんと分けてて、

00:20:56.170 --> 00:20:59.170
<v Speaker 2>で、印刷したやつがいいのか、画面で読むのがいいのか、

00:20:59.390 --> 00:20:59.850
<v Speaker 1>うんうん。

00:21:00.030 --> 00:21:04.710
<v Speaker 2>っていうのを読んだ後に、理解度テストみたいなのを受けてもらって、点数を測ると。

00:21:04.990 --> 00:21:05.570
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:21:05.890 --> 00:21:08.250
<v Speaker 2>っていう研究は、けっこういろいろやられてて、

00:21:09.090 --> 00:21:12.450
いろいろやった研究を、また取りまとめる研究とかもあるんだけど、

00:21:12.730 --> 00:21:13.390
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:21:13.850 --> 00:21:18.190
結果的にね、17万人分ぐらいのデータっていうのが集まってる。

00:21:18.190 --> 00:21:19.350
<v Speaker 1>えー、すごい。

00:21:19.650 --> 00:21:25.590
<v Speaker 2>うん、らしいんだけど、で、じゃあ、どういうものが点数に影響してるのかっていうのを、いろいろ調べてみると。

00:21:25.870 --> 00:21:26.070
<v Speaker 1>うん。

00:21:26.310 --> 00:21:31.470
<v Speaker 2>そしたら、いくつかあるんだけど、1個、時間制限があるかないか。

00:21:31.810 --> 00:21:32.410
うんうんうん。

00:21:32.610 --> 00:21:34.870
<v Speaker 2>っていうのが、けっこう影響してるっていうのが分かってて、

00:21:35.090 --> 00:21:36.150
あー、それはあるかも。

00:21:36.310 --> 00:21:39.270
<v Speaker 2>時間制限がなかったら、そんな変わらないと。

00:21:39.570 --> 00:21:39.790
<v Speaker 1>うん。

00:21:40.190 --> 00:21:44.250
<v Speaker 2>でも、あったら、紙の方が理解度高いっていう。

00:21:44.650 --> 00:21:45.810
<v Speaker 1>おー、おもしろい。

00:21:46.010 --> 00:21:46.810
<v Speaker 2>これ、おもしろくない?

00:21:47.570 --> 00:21:51.770
<v Speaker 1>あー、でも、確かに言われてみたら、そういうな気もしなくもないかも。

00:21:52.170 --> 00:21:55.430
<v Speaker 1>テストだったらね、テストだったら、やっぱ線引いたりするしね。

00:21:55.750 --> 00:21:58.930
<v Speaker 2>あー、まあ、これ、たぶん線引いたりとかはしてないと思うんだけど。

00:21:59.190 --> 00:21:59.930
<v Speaker 1>あー、そうか。

00:22:00.190 --> 00:22:00.210
うん。

00:22:00.630 --> 00:22:03.330
<v Speaker 1>でも、なんか、なんか分かる気がする。

00:22:03.430 --> 00:22:11.130
<v Speaker 1>なんか、なんとなく、その、紙のここら辺に書いてあるとか、そういうのを使いながら、こう、読解していくイメージがあるから、

00:22:11.450 --> 00:22:12.070
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:22:12.450 --> 00:22:15.050
<v Speaker 1>そういう感覚が、デジタルだとできそうなイメージ。

00:22:15.230 --> 00:22:15.850
<v Speaker 2>そうそうそうそう。

00:22:15.850 --> 00:22:24.670
両方やったことあるけどね、なんか、パソコンで受けたこともあるし、紙で受けたこともあるけど、確かに、紙の方がやりやすそうな感覚はあるかも。

00:22:24.830 --> 00:22:28.630
いや、そうでね、その感覚はやっぱね、こう、スコアに反映されてるっぽくて、

00:22:28.910 --> 00:22:29.310
<v Speaker 1>へー。

00:22:29.450 --> 00:22:31.490
<v Speaker 2>もう、急ぐと画面の方がスコアが下がると。

00:22:31.730 --> 00:22:32.170
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:22:32.210 --> 00:22:38.450
<v Speaker 2>で、もう1個おもしろいのが、画面の中でも、スクロールタイプで読むか、ページめくりタイプで読むか。

00:22:38.790 --> 00:22:39.450
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:22:39.510 --> 00:22:41.130
これもね、結果が変わるらしいの。

00:22:41.350 --> 00:22:42.110
<v Speaker 1>へー。

00:22:42.470 --> 00:22:44.950
<v Speaker 2>で、スクロールの方が点数低い。

00:22:44.950 --> 00:22:48.830
<v Speaker 1>おもしろ。そうだ、スクロールタイプ受けたことないかも。

00:22:49.230 --> 00:22:52.350
<v Speaker 2>まあ、なんか、さーって読めちゃうみたいな感じかもしんないけど、

00:22:52.850 --> 00:22:53.170
あー。

00:22:53.570 --> 00:22:53.870
<v Speaker 2>ねー。

00:22:53.890 --> 00:22:55.110
<v Speaker 1>あ、スクロールタイプあるかも。

00:22:55.690 --> 00:22:57.830
<v Speaker 2>まあ、たまにあるんじゃない?その、そういう。

00:22:58.190 --> 00:23:00.690
<v Speaker 1>なんか、あの、トーフルとかで受けたことあるかも。

00:23:00.950 --> 00:23:02.230
<v Speaker 2>あー、あ、テストでね。

00:23:02.430 --> 00:23:04.390
<v Speaker 1>そうそうそうそう。時間制限あってね。

00:23:04.730 --> 00:23:05.050
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:23:05.050 --> 00:23:05.950
<v Speaker 2>確かに確かにあるね。

00:23:06.250 --> 00:23:06.630
<v Speaker 1>うんうん。

00:23:06.750 --> 00:23:14.430
<v Speaker 2>だけどね、その、スクロールだと、どこに何が書いてあったかっていう、位置の記憶っていうのがしにくいって言われてて、

00:23:14.430 --> 00:23:15.730
<v Speaker 1>あー、あるかも。

00:23:16.030 --> 00:23:19.010
<v Speaker 2>で、ページ送りだと、やっぱさ、型が決まってるから、

00:23:19.350 --> 00:23:19.430
うん。

00:23:19.590 --> 00:23:21.930
その、場所ごと覚えるみたいなのがしやすいと。

00:23:22.030 --> 00:23:23.430
<v Speaker 1>確かに。うんうんうん。

00:23:23.530 --> 00:23:26.610
<v Speaker 2>だからね、ページ送りのほうがまだましないよね。

00:23:26.790 --> 00:23:30.790
<v Speaker 1>へー。え、じゃあ、それだったら、もうページ送りにしようしない?全部。

00:23:31.170 --> 00:23:36.570
<v Speaker 2>ははは。いや、まあ、いろいろね、その、事情はあるかもしれないけどさ。

00:23:37.450 --> 00:23:42.950
<v Speaker 2>あと、もう1個その、文章の内容、説明文か小説か。

00:23:43.310 --> 00:23:43.550
<v Speaker 1>うん。

00:23:43.550 --> 00:23:45.010
<v Speaker 2>これでも、結果変わる。

00:23:45.210 --> 00:23:45.530
<v Speaker 1>ほう。

00:23:45.670 --> 00:23:51.830
<v Speaker 2>これね、説明文みたいな、情報が多い文章だと、画面で読むほうが、スコアが下がりやすいっていう。

00:23:52.270 --> 00:23:53.430
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:23:53.610 --> 00:23:57.250
<v Speaker 2>だけど、小説みたいな物語だと、ほぼ差出ないのって。

00:23:57.450 --> 00:23:58.550
<v Speaker 1>へー。

00:23:58.890 --> 00:23:59.470
<v Speaker 2>おもろくない?

00:23:59.890 --> 00:24:00.590
<v Speaker 1>おもろい。

00:24:00.810 --> 00:24:09.510
<v Speaker 1>まあ、でも、小説は、何だろうな、なんか、感情移入とか、感情の動きとかのほうが重要なイメージで、

00:24:09.730 --> 00:24:10.190
<v Speaker 2>うんうん。

00:24:11.350 --> 00:24:18.850
<v Speaker 1>説明文は、さっき言ったみたいに、情報だから、やっぱり、どこに何があるとか、そういうのが重要そう。

00:24:19.150 --> 00:24:24.210
<v Speaker 1>だからこそ、説明文のほうが差が出るのかな、紙とデジタルで。

00:24:24.410 --> 00:24:33.670
<v Speaker 2>うん。だから、そういう考察は実際されてて、今言ったようなやつを総合すると、デジタルよりアナログのほうがスコアが高かったっていうのをまとめると、

00:24:33.670 --> 00:24:41.750
<v Speaker 2>まあ、時間がないとか、説明文みたいな情報量が多いやつのほうが、アナログのほうがスコアがつきやすい。

00:24:41.950 --> 00:24:42.410
<v Speaker 1>うんうん。

00:24:42.670 --> 00:24:46.630
<v Speaker 2>これって全部、けっこう脳に負荷がかかるようなことだよ。

00:24:47.130 --> 00:24:48.170
<v Speaker 1>あー、はいはいはい。

00:24:48.450 --> 00:24:59.870
<v Speaker 2>で、逆に、小説はね、さーって読めるとか、あとは、時間がけっこうたっぷりあるとか、そういう、わりと脳の負荷が少なめなとき。

00:25:00.250 --> 00:25:00.570
<v Speaker 1>うん。

00:25:00.570 --> 00:25:04.670
っていうのは、別に画面でも、アナログでも、そんな変わらんみたいな。

00:25:04.870 --> 00:25:05.550
<v Speaker 1>なるほどね。

00:25:05.710 --> 00:25:13.730
<v Speaker 2>そういうことが示唆されてるんだけど、それからね、浅瀬化仮説っていうのがあって、これちょっと無理矢理日本語にしてるけど。

00:25:13.950 --> 00:25:14.850
<v Speaker 1>浅瀬化?

00:25:15.110 --> 00:25:16.910
シャローイング仮説なんだけど。

00:25:17.410 --> 00:25:18.970
<v Speaker 1>シャローイング仮説。

00:25:19.390 --> 00:25:21.630
<v Speaker 2>要は、浅くするっていう動詞よね。

00:25:21.970 --> 00:25:22.210
<v Speaker 1>うん。

00:25:22.210 --> 00:25:33.270
<v Speaker 2>これは何を言ってるかというと、脳がどれだけ深く考えるかっていうのによって、どれだけタスクを処理できるかっていうのが決まってるんじゃないかって仮説。

00:25:33.710 --> 00:25:33.970
<v Speaker 1>ほう。

00:25:34.170 --> 00:25:38.690
<v Speaker 2>例えば、難しい本を読むっていうのは、すごい深くまで脳を使ってる。

00:25:39.050 --> 00:25:39.710
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:25:39.910 --> 00:25:43.890
<v Speaker 2>で、逆に、画面上でSNSをパーっとスクロールしてみるみたいな。

00:25:43.890 --> 00:25:44.410
<v Speaker 1>うんうん。

00:25:44.510 --> 00:25:47.090
<v Speaker 2>やつは、浅く脳を使ってると。

00:25:47.430 --> 00:25:48.990
<v Speaker 1>うん、そんな感じでありますね。

00:25:49.490 --> 00:25:53.210
<v Speaker 2>その、浅く使ってるほうが、やっぱり理解力としては落ちる。

00:25:53.650 --> 00:25:54.170
<v Speaker 1>うーん。

00:25:54.330 --> 00:25:56.710
<v Speaker 2>って言われてみたら、当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

00:25:57.170 --> 00:25:57.350
<v Speaker 1>うん。

00:25:57.530 --> 00:26:01.530
<v Speaker 2>まあ、そういう傾向あるよねっていうのがあって。

00:26:01.970 --> 00:26:06.830
<v Speaker 2>あと、これはデジタルネイティブだったら、こう、もう画面に慣れてる人たちじゃない?

00:26:07.250 --> 00:26:07.490
<v Speaker 1>うん。

00:26:07.710 --> 00:26:12.790
<v Speaker 2>そういう人たちだったら、別にマシになるんじゃないっていう見方もできるんだけど、別にそんなこともない。

00:26:13.430 --> 00:26:15.090
<v Speaker 1>うん、そんなことなさそうだな。

00:26:15.310 --> 00:26:15.550
<v Speaker 2>うん。

00:26:15.550 --> 00:26:20.810
<v Speaker 1>なんか、操作とかには慣れてそうだけど、でも理解度とかだったら、別に変わらない気がする。

00:26:21.070 --> 00:26:21.450
<v Speaker 1>うんうん。

00:26:21.790 --> 00:26:25.430
<v Speaker 2>で、だからね、画面にどれだけ慣れてるかって、これ関係なくって。

00:26:25.750 --> 00:26:25.890
<v Speaker 1>うん。

00:26:26.150 --> 00:26:35.970
<v Speaker 2>まあ、画面に慣れてる人でも、結局アナログのほうが、理解度スコア高かったりとか、するっていうのがあるから、もうこれはおそらくメディアの性質だろうっていう。

00:26:36.270 --> 00:26:36.950
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:26:37.410 --> 00:26:38.630
<v Speaker 2>のは、言われてますね。

00:26:38.870 --> 00:26:43.130
まあ、でも、今言われたことは全部、なんか感覚にマッチしてるね。

00:26:43.130 --> 00:26:48.570
<v Speaker 2>感覚だけで言うより、こうやって調べられたやつを見たほうが、なるほどって感じはするんだけど。

00:26:48.630 --> 00:26:49.550
<v Speaker 1>うんうんうんうん。

00:26:51.270 --> 00:27:07.230
<v Speaker 2>で、もう一つ、アナログかデジタルかっていう戦いの研究を紹介したいんだけど、これ予定を記入するのは、手帳がいいか、タブレットがいいか、あとはスマホがいいかっていう、これなんか3つの戦いがあって。

00:27:07.670 --> 00:27:08.810
<v Speaker 1>あー、面白い。

00:27:08.810 --> 00:27:20.890
まあ、これは18歳から29歳ぐらいの若者だけど、を集めて、その紙手帳チーム、タブレットチーム、スマホチームに分かれて、これね、予定を記入するタスクをやるよ。

00:27:21.230 --> 00:27:21.830
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:27:22.050 --> 00:27:33.630
文章を読んで、言ったらLINEの会話みたいなやつから、その登場人物の会話を読み取って、予定を自分で拾い出して、カレンダーに記入していくっていうタスクをやる。

00:27:34.010 --> 00:27:34.750
<v Speaker 1>はいはいはい。

00:27:35.110 --> 00:27:45.650
で、どれが一番正確にちゃんと予定表を記入できてるかなっていう、あとはそのスピードとかね、っていうのをやってみると、これどうなると思います?

00:27:46.410 --> 00:27:48.630
<v Speaker 1>えー、それはデジタルが勝ちそうだな。

00:27:49.050 --> 00:27:52.690
<v Speaker 2>おー、デジタルの方が早いとか、正確?

00:27:52.690 --> 00:28:11.230
<v Speaker 1>うん、だって、なんかいろいろさ、色で簡単に分類できたりとか、あとはちょっとその間違えちゃった場合、時間がさ、たとえばなんか10時から11時のはずなのに、9時から10時って書いちゃったりした場合でも、

00:28:12.730 --> 00:28:19.270
<v Speaker 1>デジタルだったらすぐさ、パッとスライドするだけで修正できるけど、紙だったらめっちゃ時間かかるし。

00:28:19.470 --> 00:28:20.030
<v Speaker 2>おー。

00:28:20.030 --> 00:28:34.550
<v Speaker 1>だから、スマホかタブレットかだったらどっちがいいんだろう?でもなんかタブレットの方が広そうだから、ちゃんと書きやすそうだから、私の予想はタブレットが一番正確で、その次がスマホで、その次が手帳?

00:28:34.950 --> 00:28:37.570
<v Speaker 2>あー、全然違うんだけど。

00:28:38.590 --> 00:28:39.250
<v Speaker 1>違うんだ。

00:28:39.250 --> 00:28:46.130
<v Speaker 2>一応ね、タブレットはタッチペンで書くっていう条件があって、スマホはキーボード入力してるみたいな。

00:28:46.130 --> 00:28:46.610
<v Speaker 1>そうなんだ。

00:28:46.730 --> 00:28:52.630
<v Speaker 2>なんだけど、これね、書き込むまず速さって、紙が一番速かったらしいよ。

00:28:52.890 --> 00:28:59.130
<v Speaker 1>あ、そうなんだ。でも、タッチペンのタブレットだったら確かに、結局書くっていう行動は一緒だもんね。

00:28:59.350 --> 00:29:07.130
うん。で、紙の方がすごいスピーディーにできて、で、予定の正当率も紙が一番高いと。

00:29:07.230 --> 00:29:08.570
<v Speaker 1>おー、そうなんだ。

00:29:08.570 --> 00:29:14.410
あともう一個、このタスクをさせた後に、1時間全然違うことをさせてもらって、

00:29:15.350 --> 00:29:19.850
<v Speaker 2>その後に、さっき入れたここの予定覚えてますか?っていうテストもやったらしいよね。

00:29:20.130 --> 00:29:20.630
<v Speaker 1>うんうん。

00:29:20.890 --> 00:29:23.110
<v Speaker 2>そしたら、紙が一番スコアが高かったらしいよ。

00:29:23.190 --> 00:29:24.850
<v Speaker 1>あー、それはそうだろうね、確かに。

00:29:25.590 --> 00:29:34.450
結構、それはなんかちゃんと差があったみたいで、面白いなと思って、一番速く書けるし、一番記憶残るのが紙なんだっていう。

00:29:34.450 --> 00:29:45.250
<v Speaker 1>でも確かに、スマホ結構時間かかるし、タブレットも結局手入力だったら、手入力っていうか、ペンで書くやつだったら、あれだけど、パソコンとかだったら、絶対パソコンの方が速い気がするんだけど。

00:29:45.350 --> 00:29:51.770
<v Speaker 2>あー、まあそれはそうかもしんないね。まあでもその画面をさ、遷移したりするからさ、デジタルはやっぱちょっと時間かかっちゃうんじゃない?

00:29:52.310 --> 00:29:52.550
<v Speaker 1>あー。

00:29:53.370 --> 00:30:01.070
<v Speaker 2>アナログだったら、ぱっと開いて、結構その状態でどんどん書いていけるから、アナログの方が速いんじゃないかなっていう。

00:30:01.070 --> 00:30:05.490
<v Speaker 1>ちょっとぜひパソコンも入れてほしいわ。私は結構パソコンに入れるの慣れてるから。

00:30:05.770 --> 00:30:10.390
どうだろうな、俺結局紙の方が速そうな気もするけどな。どうだろうな。

00:30:10.390 --> 00:30:27.570
<v Speaker 1>あーでも確かにパソコンだったら、予定入れるってなった時のその時間とかを、なんかこうスクロールじゃなくてなんだ、ドラッグとかするとき、して、で、オープンして、で、なんか入力して、時間、ちょっとドラッグした時間がずれちゃったら、

00:30:27.570 --> 00:30:37.010
<v Speaker 1>それを入力して、また直すみたいな、そういう手間もあったりするから、確かに手の方が速い可能性もあるね。

00:30:37.270 --> 00:30:45.410
<v Speaker 2>うん、たぶんそうだし、あと記憶に残ってるっていうのも、本のページめくりかスクロールかっていうのと一緒で、場所で覚えてるっていう。

00:30:45.810 --> 00:30:55.470
<v Speaker 1>あー、まあ記憶は絶対そうだね、紙に書いた方が。場所もそうだし、普通になんか紙に書くっていう行為自体がさ、記憶の静寂によかったりするんだな。

00:30:55.470 --> 00:30:57.110
<v Speaker 2>まあ、そういうのもありますね。

00:30:58.110 --> 00:31:05.190
実際、結果としては、紙の手帳の方がスコアがいいと、いうことだよね。

00:31:05.470 --> 00:31:21.790
<v Speaker 2>だから、こういうのをいろいろ見てくと、確かにその、確かにデジタル便利なんだけど、紙の方がそういう記憶とか、あとは効率っていう意味では逆にいいみたいなことが結構起きてるなっていう気がするね。

00:31:22.170 --> 00:31:26.030
<v Speaker 1>うん、いやでも、ここにAIが入ってきたらまた違いそう。

00:31:26.590 --> 00:31:26.950
あー。

00:31:27.230 --> 00:31:41.650
<v Speaker 1>なんか、記憶は確かに絶対紙の方がAIとかデジタルよりもいいけど、その効率よく予定を入れていくみたいなのって、もうほんとしゃべるだけでAIが入れてくれそうなイメージだから。

00:31:42.010 --> 00:31:47.250
<v Speaker 2>それね、絶対今後出てくると思う。そのしゃべるのと比較みたいなの。もう多分あるかもしれないけど。

00:31:47.250 --> 00:31:57.190
<v Speaker 1>だから、なんか今まではさ、デジタルとアナログの単純な比較だったかもしれないけど、AI出てきたら、なんかまたいろいろ違うこともありそうだなっていう感じがするよね。

00:31:57.330 --> 00:32:11.610
<v Speaker 2>うん、それはそう思うね。あと、さっきチラッと手書きいいんじゃないかっていうのも言ったけど、やっぱ手書きとそのキーボードのタイピングっていう比較もされてたりするんだけど、やっぱ手書きの方が記憶としてはしやすい。

00:32:11.630 --> 00:32:12.810
<v Speaker 1>あー、それはあるだろうね。

00:32:12.810 --> 00:32:21.370
<v Speaker 2>っていうのはね、けっこう、これ脳波とかを見て研究されてるんだけど、その脳の広い範囲が活性化するみたいなのがわかってるし、手書きの方がね。

00:32:22.250 --> 00:32:25.510
<v Speaker 2>で、これは大人でも子供でも同じ傾向が見られると。

00:32:25.850 --> 00:32:32.590
<v Speaker 1>ほうほうほう。でもさ、最近はさ、さっき君思ってたさ、あのタブレットに手書きするパターンもあるよね。

00:32:32.950 --> 00:32:33.370
<v Speaker 2>そうね。

00:32:33.650 --> 00:32:35.770
<v Speaker 1>そういうのも悪くはないんかな。

00:32:35.770 --> 00:32:43.010
<v Speaker 2>おそらくここから言うのは、手書く方が良さそうっていうのはあるから、まあタイピングよりもしかしたらそっちの方がいいかもしれないけど。

00:32:43.250 --> 00:32:44.190
<v Speaker 1>あれけっこういいよね。

00:32:44.550 --> 00:32:46.310
<v Speaker 2>うん。まあ書いてるもんね、あれは。

00:32:46.650 --> 00:32:51.770
<v Speaker 1>そう、書いてるしさ、なんか大きさとか後で変えれるしさ、色とかも簡単に変えれるしね。

00:32:51.970 --> 00:32:54.870
<v Speaker 2>うん。デジタルノートはけっこう良さそうだよな。

00:32:55.210 --> 00:32:55.610
<v Speaker 1>うんうん。

00:32:55.890 --> 00:33:01.070
<v Speaker 2>まあまあまあっていうのがいろいろ言われてて、意外とやっぱアナログいいなっていうのが一つ。

00:33:01.630 --> 00:33:02.190
<v Speaker 1>そうだね。

00:33:02.190 --> 00:33:10.830
<v Speaker 2>ただ、一応デジタル側の用語もしておくと、これね、物によってはね、デジタルもけっこういいよねっていう例があって。

00:33:11.210 --> 00:33:11.710
<v Speaker 1>ほうほうほう。

00:33:12.090 --> 00:33:21.410
例えば、教育アプリの研究があるんだけど、そのさっき言った読み取って何か答えるみたいな、まあ割と複雑なことよね。

00:33:21.810 --> 00:33:21.890
うん。

00:33:22.070 --> 00:33:30.290
<v Speaker 2>っていうのはデジタルスコア下がりがちなんだけど、そうじゃなくて単純に反復して、例えば文字を書いてその文字を覚えるとか。

00:33:30.750 --> 00:33:30.950
<v Speaker 1>うん。

00:33:30.950 --> 00:33:40.990
<v Speaker 2>算数の基礎的な計算をするとか、そういうね、割とシンプルなタスクだと、デジタルでも十分伸びるっていうことはわかってるらしい。

00:33:41.330 --> 00:33:42.470
<v Speaker 1>うーん。

00:33:42.690 --> 00:33:44.130
<v Speaker 2>反復学習みたいなやつよね。

00:33:44.550 --> 00:33:47.850
<v Speaker 1>でもなんかアナログほどじゃなさそうなイメージだけどな。

00:33:48.210 --> 00:33:48.350
<v Speaker 2>まあ。

00:33:49.010 --> 00:33:49.850
<v Speaker 1>計算とかでしょ。

00:33:50.110 --> 00:33:50.830
<v Speaker 2>計算とか。

00:33:50.990 --> 00:33:51.210
<v Speaker 1>うん。

00:33:51.550 --> 00:33:57.510
<v Speaker 2>でもそれはね、差がやっぱつきにくいっていうのはあるらしいよ。アプリでも十分スコアが高くなると。

00:33:57.510 --> 00:34:05.410
<v Speaker 1>え、でもさ、なんか筆算が必要なようなさ、計算とかってさ、絶対紙のほうがよくない?

00:34:05.710 --> 00:34:11.310
<v Speaker 1>そのデジタルで、電卓使えるならそっちのほうがいいけどさ、なんかデジタルってさ、書けないじゃん。

00:34:11.730 --> 00:34:13.490
<v Speaker 2>あー、そういうことか。

00:34:13.610 --> 00:34:13.730
<v Speaker 1>うん。

00:34:14.010 --> 00:34:17.590
<v Speaker 2>それ、うん、たしかにね。それ、でもiPadだったら一緒かみたいな。

00:34:17.970 --> 00:34:19.330
<v Speaker 1>iPadだったら一緒かも。

00:34:19.350 --> 00:34:26.750
<v Speaker 2>タブレットだったら一緒そうではあるけど、まあでもこれで言いたいのは、要は、その何でもかんでもデジタルダメではないっていう。

00:34:26.750 --> 00:34:32.210
<v Speaker 1>そうだね。てか、デジタルを完全に排除するなんて今の時代無理だからね。

00:34:32.390 --> 00:34:33.050
そうそうそう。

00:34:33.290 --> 00:34:36.390
<v Speaker 1>だから、うまく利用する必要がありますよね。

00:34:36.870 --> 00:34:48.030
うん。とか、やっぱ注意力がこう鍛えられるっていう。まあゲームとかでもそうだけど、そういう注意力はゲームで鍛えられるっていうのはあったりするね。

00:34:48.290 --> 00:34:48.470
<v Speaker 1>うん。

00:34:48.810 --> 00:34:54.930
<v Speaker 2>だから、全部が全部ダメじゃないけど、やっぱこれ使い分けが重要なんじゃないかっていうのは、結構ここから言えるかなっていう。

00:34:54.930 --> 00:34:56.190
<v Speaker 1>そうだよね。

00:34:56.710 --> 00:34:56.970
<v Speaker 2>うん。

00:34:57.510 --> 00:35:03.890
<v Speaker 1>私らがさ、中学校、高校ぐらいの時代、勉強した時代ってさ、全部アナログじゃん。

00:35:04.070 --> 00:35:04.450
<v Speaker 2>そうね。

00:35:04.890 --> 00:35:20.150
<v Speaker 1>で、まあそれはそれで結構よかったけどさ、でも、私なんか毎日めちゃくちゃ重い参考書いっぱい持ってるとか、ノートいっぱい持ってるとかすることによって、めっちゃ体が傾いた。

00:35:21.490 --> 00:35:23.450
<v Speaker 2>でもそれさ、実際問題になってるよ。

00:35:23.450 --> 00:35:33.830
<v Speaker 1>そうだよね。だからなんか、少しでもタブレットとかあったらさ、そっちでもよかったかなって思ったりもするよね。

00:35:34.030 --> 00:35:39.930
<v Speaker 2>そうね。なんかあれ見たな、ランドセルが重すぎるから、なんかキャリーケースみたいな、

00:35:40.210 --> 00:35:40.550
<v Speaker 1>うんうん。

00:35:40.550 --> 00:35:46.470
<v Speaker 2>カバンにしたほうが、体の負担少ないから、そっちのほうがいいんじゃないって言ってるやつとか、俺ニュースで見たことある。

00:35:46.550 --> 00:35:46.870
<v Speaker 1>ああ。

00:35:47.590 --> 00:35:55.930
<v Speaker 2>まあ確かにっていう。てか、そこまで行くんだったら、学校に置かせてもらうか、教科書はデジタル化のほうがいいんじゃないかなとか思うときあるけど。

00:35:56.410 --> 00:35:57.250
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:35:57.810 --> 00:35:59.290
<v Speaker 2>まあ難しいよね、そこはね。

00:35:59.670 --> 00:36:00.550
<v Speaker 1>難しいね。

00:36:00.810 --> 00:36:10.530
あと、これ自分の体感としてもさ、受験の時とかに、赤本とかやったけど、やっぱあれ紙であることに結構意味があると思ってて。

00:36:10.730 --> 00:36:11.330
<v Speaker 1>あるある。

00:36:11.710 --> 00:36:12.110
<v Speaker 2>わかる?

00:36:12.310 --> 00:36:12.630
<v Speaker 1>ある。

00:36:13.130 --> 00:36:14.770
<v Speaker 2>でさ、アホみたいに分厚いじゃん。

00:36:14.950 --> 00:36:15.130
うん。

00:36:15.130 --> 00:36:20.270
<v Speaker 2>だけどさ、あれをめくってさ、どのへんに書いてたっけみたいなやつ、結構覚えてて。

00:36:20.750 --> 00:36:21.410
<v Speaker 1>わかるわ。

00:36:22.050 --> 00:36:28.470
<v Speaker 2>だからね、そういうものとして持ってるの結構大事だなっていうのもある。

00:36:28.770 --> 00:36:42.690
<v Speaker 1>風船とか目字とかつけたりとかしてさ、ここがこうだみたいな、もうなんかこのノートのここのページにある、ここの位置にあるやつだみたいな感じで、記憶をひもづけてたりとかしてたから。

00:36:42.830 --> 00:36:43.450
<v Speaker 2>してたしてた。

00:36:43.450 --> 00:36:47.250
<v Speaker 1>そういう意味では、アナログがいいのはわかる。

00:36:47.750 --> 00:36:47.890
<v Speaker 1>うん。

00:36:48.350 --> 00:36:49.250
<v Speaker 1>使い分け難しいね。

00:36:49.410 --> 00:36:51.550
そう、利便性との兼ね合いだよね。

00:36:51.910 --> 00:37:07.890
<v Speaker 2>割とね、僕はね、デジタル化したらいいんじゃねえと思ってたんだけど、なんかいろいろ調べると、なんか試験の大事なやつとか、意外と紙で勉強したほうがいいのかなっていう気もしてくるんよね、こういう話をしてると。

00:37:08.150 --> 00:37:08.810
<v Speaker 1>わかるわ。

00:37:09.110 --> 00:37:11.370
<v Speaker 2>実際デジタルで結構済ませちゃったりもしてんだけど。

00:37:11.370 --> 00:37:20.770
<v Speaker 1>うーん、でもそういう勉強系はなんか、私もあえて印刷とかしたりするかも、こうデジタル教材であっても、書き込んだりとか。

00:37:21.110 --> 00:37:28.970
<v Speaker 2>うん、いやわかるよ。ただね、その能動的に学ぶみたいなやつは、やっぱデジタルいいなって思う面もあるんだよな。

00:37:29.190 --> 00:37:37.490
<v Speaker 2>それこそAIとかはさ、AIに聞くことによって勉強するみたいな、たぶんね、次そういうのが来ると思うんだけど。

00:37:37.790 --> 00:37:38.450
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:37:38.450 --> 00:37:52.970
<v Speaker 2>たぶん今までは同じもので、紙かデジタルかって言ってたけど、今度デジタルの中で、たぶん能動的か自動的かっていうやつがまたある気してて、今までその能動的っていうほうが結構難しかったと思うよね。

00:37:53.350 --> 00:37:54.330
<v Speaker 1>能動的ってどういうこと?

00:37:54.690 --> 00:38:03.950
<v Speaker 2>わかりやすいのがさ、オンライン会議でデジタルでいろいろ聞けるとか、そういう双方向性の学習よね、言ったら。

00:38:04.350 --> 00:38:13.190
<v Speaker 1>今まではもう、与えられた教材をいかに習得するかみたいなところだけだったけど、AIに聞けるみたいな。

00:38:13.390 --> 00:38:31.870
<v Speaker 2>そうそうそう。例えば、そういうオンライン会議みたいなやつじゃなかったら、今までは割とデジタルで与えられた動画を見るだけとか、文字見るだけだったのが、こっちから見せられた動画のここわかんないっていうのを質問したら、それから返ってくるみたいな答えが。

00:38:32.490 --> 00:38:33.750
<v Speaker 2>AIだったら、そういうのできるじゃん。

00:38:33.930 --> 00:38:34.430
<v Speaker 1>できるね。

00:38:34.650 --> 00:38:41.010
<v Speaker 2>だから、そういうタイプの学習はどれだけ効果あるかなっていうのは、たぶん今後ね、結構出てくるんじゃないかなと思うんだよね。

00:38:41.230 --> 00:38:57.790
<v Speaker 1>いや、絶対あるよね。だってさ、昔だったらさ、わかんないとこ先生に聞きに行かなきゃいけなかったりとか、もう自分で頑張って調べて、こういうことかなみたいなふうに理解するしかなかったけど、それがさ、AIでできたらさ、だいぶ勉強の仕方変わる気がする。

00:38:58.610 --> 00:39:09.650
<v Speaker 2>ていうかね、今も自分でそれやってるもん。論文見て、こう全部読むっていうよりかは、論文AIに読ませて、それに質問したほうが効率いいし。

00:39:09.810 --> 00:39:10.710
<v Speaker 1>いや、わかるわ。

00:39:10.830 --> 00:39:13.070
やっぱね、理解できる感じはするんよね。

00:39:13.470 --> 00:39:14.310
<v Speaker 1>わかるわかる。

00:39:15.230 --> 00:39:21.730
<v Speaker 2>っていう、そのような学び方がもうすごい世界的にシフトしていってるような感じはするよね。

00:39:21.730 --> 00:39:32.990
<v Speaker 1>そうだね。だからまだAIとか出てきたばっかりだから、あれだけど、なんかそのうち最適な方法、学習方法とかがさ、確立されるといいよね。

00:39:33.170 --> 00:39:50.550
<v Speaker 1>ここは紙、ここは普通の今までのデジタル、そしてここはAIみたいな感じで、最適化されて、かつさ、学習だけじゃなくて、その体の負担とか、なんか便利性みたいな、利便性か、

00:39:50.550 --> 00:39:53.650
<v Speaker 1>利便性とかも上がると、めっちゃいいよね。

00:39:53.910 --> 00:40:01.370
<v Speaker 2>だから、それをどう使い分けるかっていうので、例えば、割と浅く考えるのでOKだったら、全然デジタルでサーッと見ればいい。

00:40:02.190 --> 00:40:13.130
<v Speaker 2>けど、深く考えるやつは紙です、みたいな、そういう使い分けする方法が問われる時代になるんじゃないかっていう、これはね、完全に僕が思ってること。

00:40:13.650 --> 00:40:14.850
<v Speaker 1>いや、そうだよね、絶対。

00:40:15.290 --> 00:40:17.050
<v Speaker 2>設計しないといけない、たぶんこれは。

00:40:17.570 --> 00:40:17.790
<v Speaker 1>うん。

00:40:18.670 --> 00:40:19.930
<v Speaker 2>すごい重要だと思う。

00:40:20.310 --> 00:40:27.810
<v Speaker 2>自分にとっても重要だし、子育てしてる人は子供にどういうものを与えるかっていうのも、結構大事なのかなっていう。

00:40:28.030 --> 00:40:28.690
<v Speaker 1>うんうんうん。

00:40:28.810 --> 00:40:30.570
<v Speaker 2>っていうのはね、思いましたね。

00:40:31.550 --> 00:40:33.010
<v Speaker 1>いやー、同意です。

00:40:37.530 --> 00:40:47.710
<v Speaker 2>だからね、バーサス構造ではないかなっていう、アナログとデジタルで、もう絶対どっちがいいって決めるもんじゃなくて、たぶんハイブリッドさせないといけないと思うよ。

00:40:48.130 --> 00:40:49.130
<v Speaker 1>うん、絶対そうだよね。

00:40:49.430 --> 00:40:53.390
<v Speaker 2>うん、でもね、結構世の中的にはね、いまだに争ってるように僕は見える。

00:40:54.050 --> 00:40:54.310
<v Speaker 1>あー。

00:40:55.450 --> 00:40:57.170
トイストーリーでも争ってたしな。

00:40:57.170 --> 00:41:07.090
<v Speaker 2>そうそうそう、トイストーリーも言ったらそういうね、タブレットかおもちゃかみたいなのって、まさにそうだなというか、いや、すげえ時代に即してるなと思ったよな。

00:41:07.150 --> 00:41:07.610
<v Speaker 1>思った。

00:41:08.150 --> 00:41:16.130
<v Speaker 2>トイストーリー。ちゃんと現代の、なんつーの、普遍的な課題みたいなのを、別に直接ね、なんか言ってるわけじゃないかもしんないけど、

00:41:16.410 --> 00:41:16.810
<v Speaker 1>うんうん。

00:41:17.050 --> 00:41:20.570
<v Speaker 2>いろんな人が今考えてることだよなーっていうのを、

00:41:20.770 --> 00:41:21.370
<v Speaker 1>そうだね。

00:41:21.550 --> 00:41:23.110
<v Speaker 2>すげえね、感じたね。

00:41:25.180 --> 00:41:29.520
<v Speaker 2>結論、トイストーリーはいい映画だということかもしれないけどね。

00:41:29.820 --> 00:41:32.840
<v Speaker 1>トイストーリー4より絶対よかったね、5の方が。

00:41:34.280 --> 00:41:35.800
<v Speaker 2>それはほんとそうかもしれないよ。

00:41:36.780 --> 00:41:40.880
<v Speaker 2>まあまあなんやかんや、なんか、いやあれ5で終わるんかな、トイストーリーって。

00:41:41.780 --> 00:41:42.800
<v Speaker 1>終わらないんじゃない?

00:41:43.200 --> 00:41:44.260
終わんないでほしいな、俺は。

00:41:45.160 --> 00:41:46.820
でも続く感じでもなかったな。

00:41:47.100 --> 00:41:49.040
<v Speaker 1>でも毎回別に続く感じじゃなくない?

00:41:49.040 --> 00:41:53.920
<v Speaker 2>まあそうだけど、なんか、なんつーの、ちゃんときれいというかさ、

00:41:54.340 --> 00:41:55.360
<v Speaker 1>あ、きれいに終わったね。

00:41:55.860 --> 00:41:59.960
<v Speaker 2>まあほんとはね、トイストーリーは3でも完全に終わってても、俺はよかったと思ってるけど。

00:42:00.420 --> 00:42:05.980
<v Speaker 1>うん。いやでも、時代のアップデートを反映させた5が出てきたのはよかったね。

00:42:06.340 --> 00:42:06.580
<v Speaker 2>うん。

00:42:06.780 --> 00:42:08.080
<v Speaker 1>なんか3まではさ、

00:42:09.040 --> 00:42:16.140
<v Speaker 1>誰でも、誰でも思いつく、じゃあそれは違うけど、えっとなんか、別に時代を反映してるって感じじゃない?

00:42:16.720 --> 00:42:17.360
まあね。

00:42:17.360 --> 00:42:20.480
<v Speaker 1>普遍的な子供が成長していくみたいなのはさ、扱ってるけど。

00:42:20.800 --> 00:42:29.040
<v Speaker 2>そうね、てか今見たらたぶんちょっと古臭いって思うかもしれないよね、おもちゃのああいうさ、遊びって、実際減ってると思うんだよね。

00:42:29.280 --> 00:42:30.660
<v Speaker 1>減ってるよね、たぶん。

00:42:31.460 --> 00:42:38.020
<v Speaker 1>今バリバリ、え、トイストーリー5のさ、おもちゃもさ、進化してたもんね、いろいろ。ここではそんな言われないけど。

00:42:38.300 --> 00:42:40.600
<v Speaker 2>ああ、うん、まあもちろんね、新しいおもちゃみたいな。

00:42:40.720 --> 00:42:41.560
<v Speaker 1>新しいね。

00:42:41.560 --> 00:42:49.540
<v Speaker 2>新しいな。だからトイストーリー6が出てきたらさ、たぶんもうAI搭載のロボットみたいな。

00:42:50.560 --> 00:43:01.420
<v Speaker 1>あ、じゃない?え、なんかさ、最近さ、ただのAIじゃなくて、なんかフィジカルAIみたいなのが流行ってるというか、そこを投資対象みたいなさ、聞いたことあるから、

00:43:01.820 --> 00:43:07.940
<v Speaker 1>ほんとにAI搭載した、考えられるぬいぐるみ、おもちゃ。

00:43:08.220 --> 00:43:08.900
まあそうだよね。

00:43:09.600 --> 00:43:12.380
<v Speaker 2>ロボットみたいなやつか、わかんないけど。

00:43:12.540 --> 00:43:17.060
<v Speaker 2>まあでも待てよ、でもトイストーリーってそう考えたら、おもちゃにAI搭載されてるんだもんか、もう全員。

00:43:17.300 --> 00:43:18.020
<v Speaker 1>確かに。

00:43:18.880 --> 00:43:22.580
<v Speaker 1>だってもう、しゃべってるし、動くしね、なんか。

00:43:23.160 --> 00:43:23.940
<v Speaker 2>知能あるしな。

00:43:24.080 --> 00:43:26.560
<v Speaker 1>うん、めっちゃいろいろしてくれるしね、自分で考えて。

00:43:26.920 --> 00:43:30.060
<v Speaker 2>まあでもそれが人間に対しても、

00:43:31.260 --> 00:43:39.920
<v Speaker 2>あ、わかった、あれじゃない、だから人間からしてもさ、今おもちゃって多分対話してもさ、自然みたいな世界観になってくるわけじゃん、フィジカルAIがいると。

00:43:40.220 --> 00:43:40.380
うん。

00:43:40.660 --> 00:43:49.240
<v Speaker 2>でなったらさ、正直うってぃとかさ、普通に人間の目の前で動いてても違和感ないみたいな。

00:43:49.580 --> 00:43:49.900
<v Speaker 2>ああ。

00:43:50.460 --> 00:43:51.220
<v Speaker 2>そういう世界じゃん。

00:43:51.520 --> 00:43:52.480
<v Speaker 1>そういう世界か。

00:43:53.120 --> 00:43:53.300
うん。

00:43:53.920 --> 00:43:55.380
<v Speaker 2>ってなったらトイストーリーはどうなってしまうんだろうね。

00:43:55.660 --> 00:43:57.820
確かに。負けるやん、そんな。

00:43:58.400 --> 00:44:04.160
<v Speaker 2>そうだよね、人間の前でも堂々としゃべれるおもちゃが出てきてさ、これありそうじゃない?めっちゃありそう。

00:44:04.320 --> 00:44:05.200
<v Speaker 1>あるかも。

00:44:05.360 --> 00:44:08.340
<v Speaker 2>だけど、今までの古いおもちゃは動けないみたいな。

00:44:08.420 --> 00:44:09.680
<v Speaker 1>うん、裏でしか動けない。

00:44:09.940 --> 00:44:10.940
<v Speaker 2>めっちゃありそう、これ。

00:44:11.600 --> 00:44:12.060
<v Speaker 1>ありそう。

00:44:14.600 --> 00:44:17.840
トイストーリー作ってる人がいたら連絡してください、脚本書きますよ。

00:44:19.440 --> 00:44:20.820
<v Speaker 1>君が書けるか?

00:44:21.100 --> 00:44:23.860
<v Speaker 2>書けない。なかなか書けない。

00:44:23.980 --> 00:44:24.440
<v Speaker 1>書けない。

00:44:25.100 --> 00:44:26.820
トイストーリーいい脚本だよ、これ。

00:44:26.820 --> 00:44:32.200
<v Speaker 1>そうだね、だって全世界の子供の期待を背負ってる作品だからね。

00:44:32.220 --> 00:44:33.180
<v Speaker 2>ああ、やばいね、それは。

00:44:33.900 --> 00:44:36.140
<v Speaker 1>それでさ、失敗したらさ、めっちゃ叩かれるよ。

00:44:36.260 --> 00:44:36.960
<v Speaker 2>重い、重い。

00:44:38.100 --> 00:44:40.180
<v Speaker 2>フォー作ってた人とか、どうしてんだろうね。

00:44:40.300 --> 00:44:40.780
<v Speaker 1>確かに。

00:44:41.060 --> 00:44:42.260
めちゃめちゃ叩かれてたけど。

00:44:42.840 --> 00:44:50.960
<v Speaker 2>だから、今日はそんな感じかな。オチあるようでないというか、まあでも、設計が大事というか、デジタルvsアナログではあるんだけど、

00:44:50.960 --> 00:44:57.480
<v Speaker 2>それをうまく使い分けるっていうのが、たぶんこれからの時代大事なんじゃないかっていうのが、結構オチかなと思ってて。

00:44:57.920 --> 00:45:10.180
<v Speaker 1>そうだね、ちゃんと自分で設計考えるのもそうだし、なんかこういう感じでさ、最新の研究データみたいなのも参考にしつつ、どうやって設計したらいいのかなって考えたらいいかもね。

00:45:10.320 --> 00:45:17.460
<v Speaker 2>そうそうそう、前半で言ったけど、デジタルだから絶対悪いみたいなデータもね、明確に出てるわけじゃないんで、

00:45:18.520 --> 00:45:21.000
<v Speaker 2>毒みたいなもんではないんですよ、言ったら。

00:45:21.720 --> 00:45:27.620
<v Speaker 2>毒ってさ、ちょっとでも摂取したら危ないとか、そういう話だけど、どっちかというと、なんか食事に近いと思ってて。

00:45:28.800 --> 00:45:36.140
<v Speaker 2>取りすぎると、ちょっとバランス悪いとか、そういう話かなっていう気はするよね。

00:45:36.340 --> 00:45:36.820
<v Speaker 1>そうね。

00:45:37.220 --> 00:45:43.840
<v Speaker 2>これもなんか、栄養みたいなもんで、最近こういう話になりがちだけど、っていうふうに思いましたね。

00:45:43.840 --> 00:45:53.200
<v Speaker 2>これを聞いて、みなさんがどういうふうに考えて、勉強したりとかしていくかは、あなた次第ですっていう感じかもしれないけど。

00:45:53.440 --> 00:45:54.100
<v Speaker 1>そうだね。

00:45:54.660 --> 00:45:56.620
<v Speaker 2>僕は割と印刷もしたりします。

00:45:57.100 --> 00:45:58.020
<v Speaker 1>結構してるよね、君。

00:45:58.320 --> 00:46:05.340
<v Speaker 2>僕はまあまあするときは、でも物によるかな。減ったよ、減りはしたよ、やっぱ紙を使う率はね。

00:46:06.020 --> 00:46:08.820
<v Speaker 2>だし、タイピングにめちゃくちゃ頼ってるし。

00:46:09.120 --> 00:46:10.920
<v Speaker 1>ね、タイピングも便利だしね。

00:46:12.000 --> 00:46:24.880
<v Speaker 2>でも、大事な論文なり、学会の用紙とかチェックするときは、俺結構印刷して書いたりとかもするから、使い分けていきましょうという。

00:46:25.360 --> 00:46:26.600
<v Speaker 1>使い分けていきましょう。

00:46:27.220 --> 00:46:29.100
<v Speaker 2>ということで、今回は以上です。

00:46:29.400 --> 00:46:29.600
<v Speaker 1>はい。

00:46:31.860 --> 00:46:37.920
<v Speaker 2>ということで、サイエントークはSNSやお便りフォームなどで、感想を募集しております。

00:46:38.280 --> 00:46:45.080
<v Speaker 2>ハッシュタグサイエントークだったり、あとはお便りフォーム、あとLINEのオープンチャットですね、とかで。

00:46:45.400 --> 00:46:49.820
<v Speaker 2>結構ね、毎週オープンチャットとかでも感想いただいたりとか。

00:46:50.140 --> 00:46:50.940
<v Speaker 1>ありがたいよね。

00:46:51.020 --> 00:46:54.980
そうしてて、すごい嬉しいし、もうちょいで400人ぐらいになるよ。

00:46:55.480 --> 00:47:01.680
<v Speaker 1>なんか、入ったり、抜けたり、入ったり、抜けたりを繰り返してる。

00:47:02.220 --> 00:47:04.200
<v Speaker 2>すごいね、並行状態みたいになってるよ。

00:47:04.200 --> 00:47:08.040
<v Speaker 1>並行状態。でも、並行状態が少しずつ上がってるよね、なんか。

00:47:08.640 --> 00:47:10.860
ちょっとずつ増えてる。じわじわ増えてる。

00:47:10.860 --> 00:47:12.120
<v Speaker 1>じわじわ増えてね。

00:47:12.340 --> 00:47:14.040
<v Speaker 2>これ、ポッドキャストも一緒だよ、多分。

00:47:14.280 --> 00:47:14.740
<v Speaker 1>あ、そっか。

00:47:14.900 --> 00:47:17.620
<v Speaker 2>ポッドキャストも多分、並行状態に常にあると思うんだけど。

00:47:18.160 --> 00:47:19.680
<v Speaker 2>じわじわ増えてるって感じ。

00:47:20.180 --> 00:47:20.860
頑張りましょう。

00:47:21.180 --> 00:47:24.440
<v Speaker 2>はい。なんでね、よければぜひ入ってください。

00:47:24.920 --> 00:47:25.240
<v Speaker 1>お願いします。

00:47:25.980 --> 00:47:32.840
<v Speaker 2>あとは、サイエントークの活動支援してくださる方とかが入ってる、サイエントークラボというのもありまして、

00:47:33.840 --> 00:47:42.320
<v Speaker 2>これは気になる方は、ぜひ毎月オンラインミーティングしたりとか、書籍書いてる裏側を発信してたりとかします。

00:47:42.760 --> 00:47:47.220
<v Speaker 1>7月は結構さ、大詰めだよね、書籍のね。

00:47:48.020 --> 00:47:52.120
<v Speaker 2>詰まってるね。詰まってるけど、ちょっとやばいね。

00:47:52.400 --> 00:47:55.560
<v Speaker 1>もう、れんくんのスケジュールが見えますもんね。

00:47:55.560 --> 00:48:05.200
<v Speaker 1>一般社の方に、この週は何章やるとか、そういうもう詰め詰めのスケジュールをいただいて、それが公表されてるんで、

00:48:05.600 --> 00:48:10.160
<v Speaker 2>れんくん頑張ってる様子をリアルタイムで見たい人は、ぜひ入ってみてください。

00:48:10.160 --> 00:48:15.420
<v Speaker 2>やばい、あれめちゃくちゃ監視されてるみたいな感じ。結構やべえなと思ってる。

00:48:16.060 --> 00:48:18.020
<v Speaker 2>君もね、いろいろやってるけど。

00:48:19.000 --> 00:48:23.440
<v Speaker 1>君ほどじゃない、君の働き方すごいけどね。

00:48:24.040 --> 00:48:26.940
<v Speaker 2>いやいや、追いついてないんだけど、それでも。

00:48:27.120 --> 00:48:27.720
<v Speaker 1>まあまあまあ。

00:48:28.060 --> 00:48:29.640
<v Speaker 2>まあまあ、ほどほどに頑張りますっていう。

00:48:30.300 --> 00:48:33.860
<v Speaker 2>まあまあ、気になる人は、プレッシャーかけてみたい人は、ぜひ入ってください。

00:48:34.940 --> 00:48:44.280
<v Speaker 1>とかね、入ってもらって、で、なんかコメントとかくれたら、それが結構書籍に反映されたりとかもあるんで。

00:48:44.580 --> 00:48:50.700
<v Speaker 2>まあまあ、そうね、とか普通に感想書いてくれたり、こういうふうに感じましたっていうのも。

00:48:51.800 --> 00:48:54.300
<v Speaker 1>今、めっちゃみんなでさ、タイトル話し合ってるよね。

00:48:54.880 --> 00:48:56.720
<v Speaker 2>そうね、タイトルまだ決まってなくて。

00:48:57.900 --> 00:48:58.460
<v Speaker 1>難しい。

00:48:58.600 --> 00:49:02.100
<v Speaker 2>難しい。そういう話し合いとかもしてたりしますんで。

00:49:03.100 --> 00:49:05.700
<v Speaker 2>まあまあ、これ気になる方がいればって感じです。

00:49:05.940 --> 00:49:06.420
<v Speaker 1>そうですね。

00:49:07.040 --> 00:49:09.520
<v Speaker 2>あとはみなさん、よければトイストーリー見に行ってみてください。

00:49:09.820 --> 00:49:10.320
<v Speaker 1>確かに。

00:49:11.560 --> 00:49:12.840
<v Speaker 2>なんのあれでもないけど。

00:49:13.600 --> 00:49:25.620
<v Speaker 1>まあでも、トイストーリーを見て、で、この話も聞いて、今回のなんかデジタルvsアナログの議論どう思うかみたいな、そういう感想とかも聞きたいね。

00:49:25.800 --> 00:49:31.140
<v Speaker 2>これトイストーリー見てからね、これ聞いたらちょっとね、深みあると思うよ。

00:49:31.400 --> 00:49:32.020
<v Speaker 1>深みある。

00:49:33.240 --> 00:49:37.280
共通してるようなね、テーマというか、あると思いますよ。

00:49:37.520 --> 00:49:38.020
<v Speaker 1>そうです。

00:49:38.800 --> 00:49:46.640
<v Speaker 2>なので気になった方はぜひ、合わせてというかね、トイストーリー見に行く人いっぱいいると思うんですけど、楽しんでもらえてたら嬉しいです。

00:49:46.960 --> 00:49:47.140
<v Speaker 1>はい。

00:49:48.600 --> 00:49:49.640
<v Speaker 2>それではみなさん、

00:49:50.500 --> 00:49:51.360
<v Speaker 2>ウルトラフォー。
