オープニング:1970年万博のシンボルマーク、覚えていますか? ミャクミャクとの共通点と、当時のデザイナー特有の空気感 桜のモチーフ:「5つの花びら」と「白抜き」で表現した進歩と調和 直線だけで描く美学:「EXPO'70」タイポグラフィの先鋭性 会見直前のちゃぶ台返し:「世界の上にあぐらをかいている」と一蹴された幻の案 デザインの品格:アジア初の開催国が持っていた高い「視座」と覚悟 敗戦国からの再起:ドラマ『南極大陸』に見る、ナメられたくない日本の熱量 レガシーをつなぐ:2025年万博と、デザインが未来に残すもの エンディング:次は太陽の塔へ。そして万博記念公園での収録計画?【キーワード】 大阪万博 / EXPO70 / シンボルマーク / 大高猛 / 早川良雄 / 原弘 / 石坂泰三 / タイポグラフィ / ミャクミャク / 南極大陸 / デザインの視座 / レガシー【出演者】KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (@KairiEguchi)BALUE株式会社 原田進歩(@sagatman)【デザインシテンとは】日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。
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