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福岡から直行便で90分、新州松本空港を起点に、
新州各地の観光・物産の話題をお送りする
さわやか信州リポートです。
リポートは中島理恵さんです。
さわやか信州リポートは、2024.7.13.
2024.7.13.
2024.7.11.
2024.7.11.
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- 私もジュワーって感じ。
- 口の中がジュワジュワしてるじゃないですか。
- そのぐらい一度行くと思い出ができるので、
- ぜひ行っていただきたい、アズミノなんですが、
- 一押しは自転車です。
- 自転車!?
- 自転車でアズミノを回る。
- あー!
- 前、話を聞いた市長も、
- 自転車がいいんだよっておっしゃるぐらい、
- アズミノ自転車バーのところがめちゃくちゃいいです。
- 北アルプスを眺めながら、
- 確かにね。
- 爽やかな空気の中を、しかも田園風景、
- このキラキラの川沿い、ずっと走る。
- もちろん高低差はある程度あるんですが、
- そんなに楽ほどの登り下りは山っ端に行かない限りはないので、
- 能力に合わせて自転車恋でもあれば。
- そうか、自分のペースでやれるしね。
- ほら、その肌で空気を感じながら、
- 思いっきり深呼吸したいなー!
- そういう心もだけじゃなくて、
- 実際に楽しみ、自分の達成感とか、
- あとお土産まで手に入れるチャンスっていうのがあって、
- アズミノサイクルロゲーニングっていうのもやってるんですよ。
- なんですかそのロゲーニング?
- 聞いたことないでしょ?
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- ロゲーニングっていうのは競技あるんですよ。
- 与えられた地図を頼りにして、
- 3時間とか5時間とかっていう制限時間の中で、
- どれだけたくさんのチェックポイントを回って、
- このチェックポイントに点数が付けられてるんです。
- その点数をたくさん取っていくかっていう競技で、
- もともとは歩きとか走ったりとかやるんですよね。
- このスタートフィニッシュから遠くなるほど点数が高くなる。
- 軽車値になればなるほど点数が高くなる。
- あー、なるほどね。
- しかも制限時間を過ぎると1分刻みで減点する。
- へー。
- なるほど。
- だから近くをたくさん回るか、遠くで高得点を狙うか、
- この作戦立てから、
- 面白い。
- へー。
- すごい左右されていく、戦略立てるのが面白い競技なんですが、
- これを自転車に置き換えた。
- しかもスマートフォンのアプリを使ってやる。
- っていうのが、アズミノのアズミノサイクロロゲーニングなんです。
- なるほど。
- 面白そう。
- チェックポイントを観光名所とか観光施設、
- あと飲食店。
- はい。
- しかも12月8日まで期間を長く持ってやるのが、
- これ前半後半で分かれるので3ヶ月ずつなんですが、
- やるのがアズミノサイクロロゲーニングのやり方。
- へー。
- 面白いでしょ。
- 観光スポットも回れるし。
- やっぱりね、車とかバスじゃなくて自転車っていうのがね、
- そうなんですよ。
- ちょっと道端のロボの石に目を止めてみたりして、
- 大人だな。
- せせらげが聞こえたりして。
- へー。
- このサイクロロゲーニングについて、
- アズミノはこんな風にやるんだよって、
- いいところ、アズミノ市観光協会SM理事の白澤祐一さん、
- こんな話も聞かせてくれました。
- これはガチの競技ではないので、自転車で回っていただいて、
- なおかつ新しいお店を見つけていただきながら、
- 地域との交流を深めながら、いろんな楽しみながら、
- ゆるーく回ってもらいたいというゲーム。
- ゲーム感覚の競技なので、時間は特に定めてないです。
- いつスタートしていただいてもいいですし、
- 5時までに観光協会が帰ってきていただければ、
- そこで特典集計がされるという。
- うーん。
- いいじゃないですか。
- 今ね、2人の目の前に印刷版の地図を持ってきたんですけど、
- これはやろうと思ったら、スマートフォン持って、
- アズミノ市の観光情報センターでJRの穂高駅前にあるんですけど、
- ここに行ってやりまーすって宣言して、
- 自分の番号を割り振られるんですよね。
- これもスマートフォンでポチッとQRコードを取って、
- その後自分の行きたいチェックポイントに行きます。
- 今地図にも書いてあるんですけどね、
- 特典が場所場所に書いてあるんですよね。
- 場所について、アプリの地図上のスポットをですね、
- 自分のスマートフォンの上でポチッと押すと、
- 写真が出てくるので、それと同じような写真を撮る。
- そうすると、お店の外外観とか、
- あと看板とか分かるものを撮りましょうということになってるんですよ。
- これでポイントがまずもらえる。
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- さらに、そこで飲食したりとか、
- 例えば観光施設なら入場したり、
- あとお土産店だったら買い物したりとかってすると、
- その写真を撮ったら、また登録されて特典が作る。
- ちょっと待って、ほら。
- お焼きの店ありますもん。
- あるんですよ。あるんですよ。
- そこでハログラッシュしてもいいの?
- ストレートにここで写真撮ってポイントももらえるし、
- それを自分のSNSでアップすると、
- またボーナス特典があったりする。
- そうなんですか。
- そうそう。
- もうすごい楽しいゲームなんですけどね。
- さらにこんな良いところがあるんです。
- これ実は、写真を撮ったところを、
- あと見返すことができるんですね。
- ですので、自分がどこを回ってきたとか、
- 旅の思い出としてもこれ残るんですね。
- この写真、そんなにサイズ大きくないので、
- 200キロから300キロくらいのサイズですから、
- そんなにスマホの容量も食ったりしませんので、
- すごく軽いソフトですので。
- スマホアプリを保存しておくと、
- アズミノの旅の思い出帳になるわけです。
- なるほどね。
- しかもね、夕方までに、
- アズミノ市観光情報センターに帰ってくる、
- 特典を集計する。
- 撮っている間に、リアルタイムで集計が重なっているので、
- 着いたら、はい何点って分かるんですよね。
- 自分でももちろん手元でも分かりますし、
- 自分の特典に応じて、その場でジュースとか、
- ジャムが参加賞、お帰りなさい賞としてプレゼントされる。
- 特典ランキングというのがあって、
- 上位3位までに入ればいいのかな、
- 5000円相当のプレゼントがもらえたりとか、
- なんと。
- それに帰ってきて、アンケートに答えると、
- 後日の抽選で、アズミノ市内のペア宿泊券が当たるかもしれない。
- ええ。
- すごいことになってたんですよね。
- これは参加したいですね。
- 本当。
- エリアを大きくあちこち、全部5エリアあるんですけど、
- 全部回ると、エリアをいろいろ回ったでしょう、
- 特典を加算されるんですが、
- 意外に広いところまであるんですよ。
- 一番遠いところは松本城ですから、
- 松本城も入ってますね。
- 松本城も入ってますから、
- 自転車で行ける?
- 行けるです。そうなんです。
- 実は、このサイクロログインに参加者がなくても、
- 松本とアズミノの自転車乗りってすごく相互感でたくさんありまして、
- 月に15、6台は行ったり来たりしてるんですよ。
- 距離にすれば、10キロから15キロくらいですので、
- 自転車の達者の方なら、走ろうと思えば走ってしまう。
- 確かに。
- それくらいの距離だったらいけますよね。
- 家族でやったり、友達とかと一緒にこれやってもいいですよね。
- 楽しいです。
- あと結構、そばどころだからおそば屋さんいっぱいあって、
- 自転車でそば巡りっていうのもいいですよね。
- 食べては消化し、食べては消化し。
- ほんとやん。
- そのくらい体を動かさないと、頭のお腹いっぱいになっちゃう。
- 新州のそばって森が多いんで、東京とは多分ね、1.5倍ぐらいあると思います。人森が。
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- お腹いっぱいになりながら走りまくってください。
- アズミノサイクロロ芸人を楽しむのも、新州松本空港が玄関口です。
- 福岡空港からFDA、富士ドリームエラインズの直行便が、90分で1日に2往復結んでます。
- 爽やか新州リポート、なんかしたいですよね。そしてリポートしたいですね。
- もうすぐ行きたくなった、これはね。
- 行っちゃう?みんなで。行っちゃえ。
- 行っちゃいたいですね。爽やか新州リポート、中島理恵さんでした。
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