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福岡から直行便で90分、新州松本空港を起点に、
新州各地の観光・物産の話題をお送りする
さわやか信州リポートです。
リポートは中島理恵さんです。
松本城をバックに、ホワイトボードに松本城を書いている。
福岡から直行便で90分、新州松本空港を起点に、
新州松本空港を起点に、
新州松本空港を起点に、
新州松本空港を起点に、
新州松本空港を起点に、
リポートは中島理恵さんです。
リポートは中島理恵さんです。
福岡から直行便で90分、新州松本空港を起点に、
新州松本空港を起点に、
新州松本空港を起点に、
福岡から直行便で90分、
この作品の世界観をより新しい形で味わえると言ったらいいでしょうか。
その中身を千尋美術館の常任顧問で
岩崎千尋の息子さんである松本武さんに案内してもらいました。
今回の展覧会はこんな面白さがあるんだそうです。
松本さんは「心の中で踊ってもいいし、走ってもいいし、
キャーッと叫んでもいいし、そういう世界観を
展示をこの美術館で今組んでいるんですよ。
それは没後50年経って千尋の作品が歴史になったから
若いディレクターの人たち、うちの学芸人たちもそうですけれども
その人たちが千尋の絵というものを素材にして
新しい作品を作る、そういう発想になっているんですね。
これが美術館というのは中で遊べるものがある。
子どもが外に出てきていたり、踏むと音がしちゃったり
いろんなことがあるわけ。覗いてみると子どもがこっちを見ていたり
あらゆる仕掛けがあるんですよ。」
その仕掛けの一つに行ってきました。
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床に白い真四角の敷物のように板が敷いてあるんですね。
乗ってごらんと言われたので乗ってみましたよ。
知っていくと自分の足の下に
岩崎千尋作品の滲みのようなコワッとした丸い線がつながっていて
それが歩くたびに広がっていき、違う人が乗ってくると
違う色合いが出てきて、私が乗っているときにグリーンが出たと思ったら
松本さんが乗っかってきたらオレンジが加わって
それにずっと足を踏むたびにピアノの音が重なってくるんですよ。
これは不協和音にならないような音が設計されているとおっしゃっていました。
あとびっくりしたのが、曇りガラスの落書きってしたことありますでしょ。
ああ、とかして。
あれを描いた岩崎千尋作品があるんですが、それをモチーフにして
モニターに雨降りの日の曇りガラスの状態のものが置かれているんですよ。
落書きしてごらんって言われたら、本当に指でピーってなぞったら落書きができる。
え、すごーい。
もっとギュッと手のひらで拭いていくと、その向こうに
その作品で落書きをしていた子供の絵が出てくるんです。
私と岩崎千尋作品が向き合う瞬間。
今鳥肌が出た。
面白くて、他にもポチっていう犬が出てくる絵があるんですけど
足踏みするとワン、ワンってポチが鳴いてくれるとかね。
ちょっとした踏み台の上に乗ると、赤とか青とか子供の声がしてきたりとか。
耳からも楽しめるような展覧会になっているんですよね。
とにかく面白くて、もともとこの美術館自体
松本さんがこんな思いで作ったっていうのもあるから
この展覧会ができるのかなと思いました。
僕はここで美術館を作った時に発想したのが
絵を見なくてもいい美術館っていうのを考えたんですよ。
千尋の絵もそうなんだけど、絵ってもともと人を喜ぶためのものなんですよね。
人生だったりとかいろんなことが、音楽でもそうだけど、絵でもそうだけど、文学でもそうだけど
人間の生きる力になるものじゃないですか。
だったらそういうものを展示する美術館というのは
そこにもう一回立ち戻ってみたいと思うような建物であってほしいと思ったんですね。
だから、例えばお母さんは千尋の絵を見たいと思ってきても
子どもたちは遊びたいかもしれないじゃないですか。
一緒に運転してきたお父さんはもうその辺で寝ていたいかもしれないじゃないですか。
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だから寝椅子があったりとか、それから公園で池があったりとかして
子どもたちは外で走り回ってもいいと。
子どもの部屋もちゃんと作ったりとかっていうのはそういうことを意味してたんですね。
すごいとこなんです。
松本さんが子どもは走ってもいいし喋ってもいいしみたいに言ってた。
じゃあ、シーじゃないんですか。
全然です。大人の私がキャー言ってましたから。
テンション上げ上げですよ。しかもそれが恥ずかしくない。
ちょっと休館日にお邪魔したので子どもたちが周りにいなかったのが寂しいぐらい。
子どもいたら譲らなきゃいけなかったかもしれないから。
大人は平日行ってワーキャー行ってほしいなと。
子どもと一緒に行くと子どもと一緒にワーキャーできる感じ。
家族で行ってもいいし。
めちゃくちゃ楽しいです。
1日何度でも館内に入ったり外の公園に出たりして行ったり来たりができるので
本当に1日たっぷり岩崎千尋の世界が堪能できるので
行ったことない人も一度行った人も
今年のこの50年の節目の展覧会は今までにない面白さなので
全身で千尋作品を感じていただけるかなと思っています。
あずみの千尋美術館への旅の玄関口も新宿松本空港です。
福岡空港からFDA、富士ドリームエアラインズの直行便が90分で
1日に洋服結んでます。
爽やか新宿リポート、中島凛さんでした。