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#121 ウィスキング専用空間「HUONE」誕生 -理想のサウナをかたちに-| ゲスト:マグ万平さん
2026-03-27 22:14

#121 ウィスキング専用空間「HUONE」誕生 -理想のサウナをかたちに-| ゲスト:マグ万平さん

ゲスト:マグ万平さん

日本を代表する“サウナ芸人”の一人。 お笑い芸人として活動するかたわら、
サウナ愛好家としての深い知識と情熱を活かし、テレビやラジオ、イベントなどでサウナの魅力を発信しています。


【今週のテーマ】

・“委ねる心地よさ”を体験するウィスキングの魅力

・ウィスキングに特化した空間、高輪SAUNAS「HUONE」とは

・お便り:外気浴の最高地点はどこ? ― まぐ万平さんおすすめの絶景サウナ


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サマリー

今回の放送では、サウナ芸人として知られるマグ万平さんをゲストに迎え、ウィスキング専用空間「HUONE」の誕生秘話とウィスキングの魅力について深掘りします。マグ万平さんは、自身の経験と知見を詰め込んだ「HUONE」で、究極の「委ねる心地よさ」を提供したいと語ります。また、リスナーからの質問では、マグ万平さんおすすめの絶景サウナとして、沖縄の自然豊かな場所にあるユニークなサウナ施設が紹介され、その魅力が語られました。

ウィスキング専用空間「HUONE」誕生の背景
みんなでサウナ!
ということで、前回はね、高野サウナスの話を聞いてきましたけども、
今週はその中でもね、このHUONEというウィスキングに特化した部屋をプロデュースされたということで、
その話を聞こうと思います。今週もゲスト、マグ万平さんです。
よろしくお願いします。
なんでそもそもウィスキングをここに導入しようとしたのですか?
あ、その高沢に。
渋谷サウナスにもあると思いますけど。
そうですね、でもサウナスの総合プロデューサー、田中和樹さんもそうですし、
サウナスの運営しているチームも、皆さんやっぱりサウナがめちゃくちゃ好きで、
多分、アウフグースももちろん広げていきたいけども、いわゆるソフトですよね。
ハードの最新式のストーブを入れるとか、お金をかけて映えるサウナを作るとか、
そういうのって全国どこでもやってきているし、ある程度広がってきているところもあるから、
最終的にサウナの心地よさって、結局その人がどういうプログラムをするかとか、
人を通した心地よさの癒しをどういうふうに提供していくかっていうところだよねっていう認識は、
克樹さん含めサウナスを運営しているチーム、皆さん多分お持ちになって、
で、やっぱりそこでウィスキングっていうプログラムもやっぱりサウナの気持ちよさ、心地よさ、癒しを伝える上では必要だよねっていうので、
多分渋谷サウナスの時から万平さんもぜひウィスキングここでやってくださいということでお話いただきまして、
ぜひというので渋谷サウナスからずっとウィスキングをやらせていただいて、
今回の高輪サウナスでじゃあ思いっきりやるならどんなサウナ室作りたいですかっていうお話をいただいて、
そこで監修させていただいたっていう感じですね。
「HUONE」のプログラムと特徴
それで出来上がったのが不穏ね。
そうです。
いろんなサウナスで施術だったりとか、あとはお客さんのプログラム、あとはトーク、ケアをしていく中で、
もうちょっとここ奥行きあったらなとか、温度ってこんなにいらないよなとか、
逆に言うとこういう帯流が作れたらウィスキングの時は絶対お客さん楽に過ごせるなとか、
もう今までやってきた中でずっと思いがいっぱい経験と知見が溜まってきたと思ったので、
それをもう全部詰め込んだのがこの不穏ねっていうところですね。
だいたい不穏ねのことで言うと、その1プログラムってどのぐらい時間をかけるんですか?
これもメニューもたくさん作ろうと思って、
2人で受けれるプログラムもあるし、ソロで受けれるプログラムもあるんですけど、
一旦とりあえずは今作ってるのは2時間か、120分プログラムですね。
120分のプログラムを1人で受けたり2人で受けたり。
2人で受けるっていうのは受けてない人は何やってるんですか?
一緒にとりあえず受けれるっていう感じにして、
今回のサウナ室はL字型のベンチなんで同時に寝れるんですよ。
180センチ、180センチの方とかでも同時に寝ても余裕あるぐらいに作ってるんで、
男性2人でも受けるし、女性2人でも受けれるし、
なんなら男女。
男女でも大丈夫?
はい。ご夫婦、友達、カップルとかでも受けれる。
その辺の申請も全部OKってとったんで。
本当に老若男女、どの方でも受けれるようなプログラムっていうのも今いろいろ考えてます。
2人だと並んで、1人のマイスターみたいなのが交互にやってくる?
そうですね。叩いてる間、1人に10分間ずっと叩きっぱなしってことはないので、
10分間何もされないってことはないんですけど、交互にケアをしながら。
温まり方もどっちに寝るかで若干変えてるんですよね、あそこ。
だからこっちの人の方が早いから、その間にこっちちょっと冷やして、水をかけて冷やしてる間に
この左側の方をちょっと手厚くケアをしていこうか。
そこの辺もヒアリングしつつ作っていくっていうプログラムですかね。
めっちゃ面白い。
実際にリスナーの方々でも受けたことのない人も結構いらっしゃると思う。
どういうことをやっていくんですか。
まず120分のプログラムが、一応3月ぐらいからもう受付開始にしようと思っているんですが、
そのプログラムで言うと、僕だけじゃなくて他にもマイスターの子がいて、その子たちも始めるんですけど、
一応マンペイのプログラムで言うと、最初に12時からプログラム始まります。
12時に行ったカフェエリア、ラボがあったじゃないですか。
あそこのカフェエリアの一角をちょっと押さえておいて、そこから30分ぐらいトークを始めましてから、
マンペイの自己紹介も入れます。
今日どんなサウナの120分にしていきましょうかねっていうおしゃべりからスタートです。
めっちゃいいなそれ。
だからちょっとフルーツだったりとか、朝の時間帯だったらヨーグルトとか、ちょっと朝食、消化にいいものを僕が作って、
ハーブティーと一緒にヨーグルトとかを食べながらトークをするんですけど、
一応カウンセリングシートっていうのを作ってまして、
どんなサウナ室が好きですかとか、サウナって週どれぐらい入りますか、
初心者の方ももちろんいらっしゃるので、そういうのをチェックができるような、
10から15個ぐらいのヒアリングシート、質問がバーってあるやつを書いてもらって、
それをもとにちょっとトークをしながら、サウナ頻度とか体勢とか好みとか、
あとアレルギーチェックとかを全部ヒアリングした上で、
この後30分後に行われる熱のサウナ室のセッティングをどうしようかなっていうのを自分で考えてる。
あとはスクラブとかを3セットぐらいするんですけど、サウナの中では。
その3セットのうち後半の方は肌に直接自分たちで塗っていただくスクラブっていうのもオリジナルで作るんですけど、
それの植物をその後にちょっとラボで鏡張りのとこですね、
あそこで自分で作るんで、それのヒアリングをずっとしてるって感じですよね。
本当にその人に合ったものができそうなので。
ウィスキングがもたらす「委ねる心地よさ」
確かに。コールというかウェスキングってどういうふうな効果をもたらすという。
結構普段これ捉え方多分みなさん違ったりもするかもしれないんですけど、
僕の考えとしてはやっぱり普段みなさんサウナ好きで、
自己の力で普通にサウナ施設行ってサウナに入って、
暑くなってきたなよしじゃあ出るか。
自分のジャッジで出て水風呂入って、
もう入れないかもよし出ようかってこう動かれるじゃないですか。
それが基本的な多分サウナの入り方で、
自分のことは自分で一番わかってるからそこの気持ちよさっていうのもあるんですけど、
それとはまた別軸で、
例えばこれいろんなジャンルそうだと思うんですけど、
誰かに委ねる心地よさ。
いわゆる先生だったりとか悩みを聞いてくれる心を開いてる人とかに全てを委ねて何かをやってもらう。
ボディケアとかも結構若干そっちだったりもしますよね。
リラクゼーション業界もそうなんですけども、
全てお任せして自分のジャッジではなくこの人にそろそろ次これやりましょうか。
そろそろ出ましょうかっていう心地よさっていうところの先に見えてくる癒しだったり、
委ねたことでも思考すらも使わないみたいなの心地よさって実は結構あって、
それがウイスキングのこの心地よさの一つになってくると思うんですけど、
簡単に言うと自分で入ってるだけじゃ整えない心地よさとか、
境地にウイスキングは結構行かれる方が多いですかね。
それはメンタルもそうだしフィジカルというか体にとってもいいことをしていくってことなんですか。
そうですね。
基本的にはもちろん無理はなくしんどいことをさせるっていうことではなくて、
やっぱり心地よい状態でマイスターを通して連れていくっていうところですかね。
結構言語化が難しいですけどね。
でも心拍数見たりとかどれぐらい熱くなっているのかっていうところは合図っていうのをそれぞれ直前に決めるんですよ。
お客さんと僕の間でもうしんどくなったらこういう合図を出してくださいとか。
その辺を見ながら作っていく。
冷却をちゃんと入れるのかとか。
あとは呼吸の深さですね。
そこで大体もう見えてくるのでそういうのを調整しながらやっていくっていう。
九州の村形にあるイズバっていうこの本にも取材させていただきましたけど。
バーにあるんですよ。ロシアイイスキングさんがあってそこのアルビナさんも言ってましたけど。
ロシアでもあるようですごく時間かけていろんな話をしたりとか温かいお茶を飲んだりとか。
施術の採取とかするんですよ。
自分が今どういう状態にあるかっていうのを施術と話し合いながらゆっくり過ごす体験。
すごくリラックスするし体力も回復するっていうのを聞いたことがありますね。
ウィスキングの継続的な体験と効果
渋谷サウナスってとこで毎月1回ウイスキングをプログラムをやってるんですけど。
午前中の回、グループウイスキングなんで1枠2人まで入るんですよね。
午前中と午後で1枠1枠なんで2人2人で1日に4人だけ受けれるんですけど。
その午前中の枠の2人にそれぞれ1名ずつ予約してるおじさんがいて。
それが第1回目から今まで1回も休むことなく毎月それぞれで予約してくるおじさんが2人いるんですけど。
すごい。
1回目から来て2回目たまたま合わせて来たわけじゃなくてたまたま予約したらまた先月のおじさんみたいなおじさん同士で挨拶してて。
だんだん仲良くなってもう毎月来るようになって。
すごーい。
いまたに受けてくださる教練さんがいるんですけど。
その方を2人ともトークしながら思うのはこのトークだったり第3者に話す心地よさみたいなのもあるみたいで。
カウンセリングみたいなもんね。
そうですね。本当におっしゃる通りで。
なかなか人に話を自分の話を聞いてもらうことないじゃないですか。
そうですよね。
それを受け止めてくれる人がいるっていうのはだいぶそこと大きいと思うんですよね。
そうですよね。
だけどカウンセリング行くっていうのは結構ハードル高いけど、リスキングだったらプラスそういう誠実もついてるからサウナに行くっていう感覚で行けるっていうのは大きいのかもしれないですね。
ありがたいことに終わった後にナムンダされる方とかもいらっしゃるんだけど。
それこそ佐藤の紹介の第10話、僕はタオルフラッシュで言ったときもそうですけど、やっぱサウナ室で感情を出す、涙を流すとかはなんか決して悪いことではなくてもうなんか素のものっていうかね、だったりもするので、なんかリスキングってなんか面白いなって思う。
何か身体に直に触れることってそんなにないけど、その葉っぱとかが自然のものを触れていくっていうことだったり、サウナの温かさとか触れると多分体的にも気持ち的にもほぐれていくって感じするので。
そうですね。
めっちゃ今もうやりたいって思うぐらい。
一応僕はカウンセリングで、こういうパターンじゃないもうフィジカルにお願いしますとか、喋りかけないでくださいパターンも全部やってるんで、そこは合わしたいなと思ってですね。
たしかにいろんなお客さんいるから、喋るの苦手な人は苦手ですもんね。
もちろん。
マグ万平、ウィスキングとの出会い
もともとリスキング始められたきっかけとかっていうのは。
僕はマルシーンでタオル振ってたんですけど、もうその当時は10年前ぐらいですか、10年以上前かな。
アウフグッズ世界大会っていうのを知ってるネッパ氏は多分ほとんどいなくて、誰もアウフグッズって言ってなかったんですけど。
ネッパ氏。
ネッパ。
でも僕アウフグッズの世界大会に出たくて、YouTubeもほんと10本ぐらいしか動画なかったんですけど、タオル振ってる。
それを探して公園で振ってたんですけど、やっぱ肩壊しちゃったよある日。
で、タオル振れなくなっちゃって。
で、病院に行って院長先生にどう説明すればいいかすごい悩んだんですよ。
なんで肩痛いのって言われて、実はネッパっていう仕事なのか仕事じゃないのかわかんないんですけど、タオルをサウナ室で振るっていうやつがありましてみたいな。
そんぐらい静かに。10年前ですから。
そうですよね。
世間では全然知られてないんで。
で言ったら、え?とか言って。どこのサウナ室ですかと言われて。え?と思って院長先生。いやマルシンスパって。え、僕そこの常連ですとか言い始めて。
え?
え、そこのネッパ先生。あ、そうです僕タオル振ってる。え、僕受けてます?みたいな。
え、大変だそれ調べないととか言って院長先生がマルシンの常連さんで。
で、調べてもらったら焼き鳥屋の大将がなる怪我と一緒だとか言われて。
なんすかそれみたいな。そのビンチョタンで一羽で隅に風を振る。この動きをやりすぎてこの動きになる人がなる炎症ですって言われて。
なんすかそれみたいな。
これはもう癖になっちゃうから。
あ、そうなんですか。
もう治んないよみたいな。
じゃあもうタオルは二度と振れないっていう。
そう。タオルを振れない体になってしまって。
でもまあその悩んでる時にどうしようかなっていう時に出会ったのがそのウィスキングっていう。
まあもともとはまあこれ本業っていうかね芸人なんでその自分が出なきゃいけないという。
今言われるまで芸人ってこと言ってた。
今そういうの思いました?触れてこなかった。
そうなんですよ。
触れてこなかったけど。
そうだな。
そうです。僕もでももう忘れてて。
芸人としての活動とウィスキングへの情熱
ご所属どちらでしたっけ?
プロダクション人力社という事務所で。
おなじみのお笑い芸人さんがいっぱい所属されてることで。
ショーレース競合校のそこであのタオルを振る。
人力社だったの。忘れるところだった。
そうでした。
だから肩壊した時にやべえ僕世界大会出れないと思って結構ちょっと悩んでかつきさんに連絡したんですよ。
LINEしたら。
したら一言いやお前芸人やろって返事来て。
あ、忘れてた忘れてた忘れてたと思って。
芸人やろ。
さすが。
熱拍子を始めたのもバラエティーとかでなんか熱拍子芸人みたいなのを言って始めなきゃいけないはずなんです。
本来は芸人だったら。
それはどんどん生かさなきゃいけないですけど僕は始めたきっかけはサウナストーブで全身運動してるあの人が一番気持ちよさそうと思って始めたんです。
絶対あの人の方が整ってるじゃん俺よりと思って。
座ってるお客さんよりと思って始めたのがきっかけで。
面白い。
気持ちよさそうと思って始めてるんですよね。
で案の定めちゃくちゃ整って。
熱拍子やっぱ緊張からの緩和なんで。
お客さんの前で静かに喋って。
しかも時間長いしね。
むちゃ整うわと思ってありがとうと思って始めて。
でも肩壊してじゃあどうしようと思った時に出会ったのがウィスキング。
フィジカルだけじゃなくてこのメンタルの心地よさがやっぱりこのウィスキングの心髄というかね心のつながりほぐしっていうのがやっぱ楽しくて。
これはちょっと日本に広めなきゃいけないと思って座学からロシアのパリーシュクっていうプロの生物誌がいるんですけど。
その人から学んで。
で施術も学んで。
で美容師のデビュー戦みたいな感じで髪の毛100人カットしてからデビューだみたいな。
ああいう感じでもう100人叩くまで無料でやりますみたいな。
イベントとか知り合いとか全部叩いてそこからデビューしたって感じですね。
1から学んでって感じなんですね。
フィンランドのセルフウィスキングと日本の追求
何年くらい前ですか?
それが8年9年くらいですかね同時進行でずっとやってたんで。
フィンランドとかにもサタビに行った時にフィンランドはウィスキングのマイスターっていうのが存在しないんですよ。
フィンランドは自分の整いご機嫌は自分でとるっていう考え方なんで。
セルフウィスキングって言って自分でやるんですね。
自分でやってる?
自分でマイビヒタ持って行って。
公衆サウナとかにキープボトルみたいなキープビヒタって言っておんちゃんに渡して。
自分の名前言ったらもらって浴室で叩くんですけど。
仰いでもらうとかマイスターにやってもらうんじゃなくてご機嫌は自分でとるわっていう感覚。
さすが王者だなっていう。
なるほどね。面白い。
そこで全国含めて世界でもいろいろ研究。
バルト3国のカルチャーを学んでミックスして日本人の心地よさのウィスキングっていうのを今追求。
いろいろ実験してるっていう感じですね。
リスナーからの質問:絶景の外気浴スポット
ということでウィスキングの話をたっぷりお伺いしましたけども。
そろそろまたお便りもいただいてます。
来てるんですか。来てます。
嬉しい。ありがとうございます。
ぜひ紹介したいです。
ちょっとご紹介しましょう。
ラジオネーム外記憶ラバーさんありがとうございます。
ありがとうございます。
いつも楽しく拝聴しています。
今回のゲストが万平さんと知り大変楽しみにしています。
僕は外記憶が本当に大好きなのですが、世界をめぐる万平さん的に外記憶がやばいって場所はどこかありましたでしょうか。
外記憶。
やばい外記憶。
日本だと去年とかでめっちゃ良かったなっていうのは、沖縄のブナサウナっていう沖縄の北部のいわゆるヤンバル地域。
世界遺産になってるエリアがあるんですけど。
世界自然遺産に認定されてる。
沖縄の中でも一番原始的なマングローブも含めて、昔ながらの原生林が色濃く残ってるところの廃坑になった小学校のところにポツンとサウナ小屋を作ってる。
廃坑になったところに。
家族が進みすぎて廃坑になった焼却炉。
元々は焼却炉があった。
学校の焼却炉。
そこの場所にまたサウナを作って、今度は人を温めてるっていう場所があって。
そこも夜になると世界遺産なんで、自然もすごいし、あと星が永遠つないですよ。
めっちゃ綺麗そう。
サウナ小屋で一応宿泊、小学校を改装して泊まれるんですよ。
すごい面白い。
沖縄でしか自生してない植物、例えば琉球シナモンとか。
やばそう。
レモングラス。
しかもこれを農薬でこの施設のオーナーさんが育ててて、
オーナーさんはもともと植物をずっと学んできた、農業学校とかそういった学問もずっと植物でずっと過ごされてきた方がサウナにはまって、植物の恩恵をどうサウナで落とし込むかって考えられた方なんですよ。
だから植物の方がメインの方で植物博士なんですけど、めちゃくちゃいいですここ。
ちなみに私来月行くんですよ。
絶対行った方がいいです。
沖縄に行くんで。今、那覇空港から車で1時間40分。行けなくはないっていう。
行けるでしょ。
友達に言ってみようと思いました。
日本中のサウナ好きが今ここに集まってるんですよね。
ここ行きたい。すごい。
この方も人柄もすごく面白くていい方なんですけど、あんまり前に出たがらないタイプで、僕はあくまでもサウナ施設は黒子で行きたいんだって言うんですけど、
実はこの人のその植物に対する思いとか、この森、ヤンバルを守りたいっていう思いとか、植物ってバンバン切るんじゃなくて、ついに育つ。植物が育つような切り方とかも実はあるらしくて、そういうの全部こっそりやってるんですけど。
すごい。え、面白い。
でもね、ここから見える、この体験をした後に見える、星のえげつない量。
やばい。泣いちゃうかも。
ほんと泣いちゃいますよ、まじで。
これいいですね。
もう行ってみたいですね。
うわ、外記憶ラバーさん、これ行ったほうがいいです。
全員、今ここにいる人全員ね、行きたいっていう感じになってるから。
なんか世界の大自然とか、大パノラマとか、大スケールの世界の外記憶もいっぱい見てきたし、すごいなと思うんですけど、日本もあるじゃないって思えるような、外記憶。
いいな。
素敵ですね、これは。
夕方から夜にかけて、行くのがおすすめって感じですかね。
そうですね、そうですね。
近くの民宿とかもいっぱいあるんで、そこで泊まって、地元のご飯食べて帰るのもいいですし。
めっちゃいいですね。
この小学校の中に盛り上げようと思って、いろんなところがワークショップとかで、陶芸とか、なんかそういったお店も入ってるんで。
この木城下小学校っていう廃校になった場所が、もうちょっとした町になり始めてる。
それもなんか面白いなって。
めっちゃ面白い。
ぜひ画局側さんも行ってみて。
行ってみてください。
行ったら感想をください。
サウナの未来と今後の展望
ということで、ウイスキングの話も聞いてきましたけど、
次回、いろいろサウナの未来というか、どうなっていくんだろうねみたいな話とか、
もしプロデュースになったらこういうサウナを作りたいみたいな話とか、
そういうちょっと未来に向かっての話を聞きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
22:14

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