それで出来上がったのが不穏ね。
そうです。
いろんなサウナスで施術だったりとか、あとはお客さんのプログラム、あとはトーク、ケアをしていく中で、
もうちょっとここ奥行きあったらなとか、温度ってこんなにいらないよなとか、
逆に言うとこういう帯流が作れたらウィスキングの時は絶対お客さん楽に過ごせるなとか、
もう今までやってきた中でずっと思いがいっぱい経験と知見が溜まってきたと思ったので、
それをもう全部詰め込んだのがこの不穏ねっていうところですね。
だいたい不穏ねのことで言うと、その1プログラムってどのぐらい時間をかけるんですか?
これもメニューもたくさん作ろうと思って、
2人で受けれるプログラムもあるし、ソロで受けれるプログラムもあるんですけど、
一旦とりあえずは今作ってるのは2時間か、120分プログラムですね。
120分のプログラムを1人で受けたり2人で受けたり。
2人で受けるっていうのは受けてない人は何やってるんですか?
一緒にとりあえず受けれるっていう感じにして、
今回のサウナ室はL字型のベンチなんで同時に寝れるんですよ。
180センチ、180センチの方とかでも同時に寝ても余裕あるぐらいに作ってるんで、
男性2人でも受けるし、女性2人でも受けれるし、
なんなら男女。
男女でも大丈夫?
はい。ご夫婦、友達、カップルとかでも受けれる。
その辺の申請も全部OKってとったんで。
本当に老若男女、どの方でも受けれるようなプログラムっていうのも今いろいろ考えてます。
2人だと並んで、1人のマイスターみたいなのが交互にやってくる?
そうですね。叩いてる間、1人に10分間ずっと叩きっぱなしってことはないので、
10分間何もされないってことはないんですけど、交互にケアをしながら。
温まり方もどっちに寝るかで若干変えてるんですよね、あそこ。
だからこっちの人の方が早いから、その間にこっちちょっと冷やして、水をかけて冷やしてる間に
この左側の方をちょっと手厚くケアをしていこうか。
そこの辺もヒアリングしつつ作っていくっていうプログラムですかね。
めっちゃ面白い。
実際にリスナーの方々でも受けたことのない人も結構いらっしゃると思う。
どういうことをやっていくんですか。
まず120分のプログラムが、一応3月ぐらいからもう受付開始にしようと思っているんですが、
そのプログラムで言うと、僕だけじゃなくて他にもマイスターの子がいて、その子たちも始めるんですけど、
一応マンペイのプログラムで言うと、最初に12時からプログラム始まります。
12時に行ったカフェエリア、ラボがあったじゃないですか。
あそこのカフェエリアの一角をちょっと押さえておいて、そこから30分ぐらいトークを始めましてから、
マンペイの自己紹介も入れます。
今日どんなサウナの120分にしていきましょうかねっていうおしゃべりからスタートです。
めっちゃいいなそれ。
だからちょっとフルーツだったりとか、朝の時間帯だったらヨーグルトとか、ちょっと朝食、消化にいいものを僕が作って、
ハーブティーと一緒にヨーグルトとかを食べながらトークをするんですけど、
一応カウンセリングシートっていうのを作ってまして、
どんなサウナ室が好きですかとか、サウナって週どれぐらい入りますか、
初心者の方ももちろんいらっしゃるので、そういうのをチェックができるような、
10から15個ぐらいのヒアリングシート、質問がバーってあるやつを書いてもらって、
それをもとにちょっとトークをしながら、サウナ頻度とか体勢とか好みとか、
あとアレルギーチェックとかを全部ヒアリングした上で、
この後30分後に行われる熱のサウナ室のセッティングをどうしようかなっていうのを自分で考えてる。
あとはスクラブとかを3セットぐらいするんですけど、サウナの中では。
その3セットのうち後半の方は肌に直接自分たちで塗っていただくスクラブっていうのもオリジナルで作るんですけど、
それの植物をその後にちょっとラボで鏡張りのとこですね、
あそこで自分で作るんで、それのヒアリングをずっとしてるって感じですよね。
本当にその人に合ったものができそうなので。
確かに。コールというかウェスキングってどういうふうな効果をもたらすという。
結構普段これ捉え方多分みなさん違ったりもするかもしれないんですけど、
僕の考えとしてはやっぱり普段みなさんサウナ好きで、
自己の力で普通にサウナ施設行ってサウナに入って、
暑くなってきたなよしじゃあ出るか。
自分のジャッジで出て水風呂入って、
もう入れないかもよし出ようかってこう動かれるじゃないですか。
それが基本的な多分サウナの入り方で、
自分のことは自分で一番わかってるからそこの気持ちよさっていうのもあるんですけど、
それとはまた別軸で、
例えばこれいろんなジャンルそうだと思うんですけど、
誰かに委ねる心地よさ。
いわゆる先生だったりとか悩みを聞いてくれる心を開いてる人とかに全てを委ねて何かをやってもらう。
ボディケアとかも結構若干そっちだったりもしますよね。
リラクゼーション業界もそうなんですけども、
全てお任せして自分のジャッジではなくこの人にそろそろ次これやりましょうか。
そろそろ出ましょうかっていう心地よさっていうところの先に見えてくる癒しだったり、
委ねたことでも思考すらも使わないみたいなの心地よさって実は結構あって、
それがウイスキングのこの心地よさの一つになってくると思うんですけど、
簡単に言うと自分で入ってるだけじゃ整えない心地よさとか、
境地にウイスキングは結構行かれる方が多いですかね。
それはメンタルもそうだしフィジカルというか体にとってもいいことをしていくってことなんですか。
そうですね。
基本的にはもちろん無理はなくしんどいことをさせるっていうことではなくて、
やっぱり心地よい状態でマイスターを通して連れていくっていうところですかね。
結構言語化が難しいですけどね。
でも心拍数見たりとかどれぐらい熱くなっているのかっていうところは合図っていうのをそれぞれ直前に決めるんですよ。
お客さんと僕の間でもうしんどくなったらこういう合図を出してくださいとか。
その辺を見ながら作っていく。
冷却をちゃんと入れるのかとか。
あとは呼吸の深さですね。
そこで大体もう見えてくるのでそういうのを調整しながらやっていくっていう。
九州の村形にあるイズバっていうこの本にも取材させていただきましたけど。
バーにあるんですよ。ロシアイイスキングさんがあってそこのアルビナさんも言ってましたけど。
ロシアでもあるようですごく時間かけていろんな話をしたりとか温かいお茶を飲んだりとか。
施術の採取とかするんですよ。
自分が今どういう状態にあるかっていうのを施術と話し合いながらゆっくり過ごす体験。
すごくリラックスするし体力も回復するっていうのを聞いたことがありますね。
ということでウィスキングの話をたっぷりお伺いしましたけども。
そろそろまたお便りもいただいてます。
来てるんですか。来てます。
嬉しい。ありがとうございます。
ぜひ紹介したいです。
ちょっとご紹介しましょう。
ラジオネーム外記憶ラバーさんありがとうございます。
ありがとうございます。
いつも楽しく拝聴しています。
今回のゲストが万平さんと知り大変楽しみにしています。
僕は外記憶が本当に大好きなのですが、世界をめぐる万平さん的に外記憶がやばいって場所はどこかありましたでしょうか。
外記憶。
やばい外記憶。
日本だと去年とかでめっちゃ良かったなっていうのは、沖縄のブナサウナっていう沖縄の北部のいわゆるヤンバル地域。
世界遺産になってるエリアがあるんですけど。
世界自然遺産に認定されてる。
沖縄の中でも一番原始的なマングローブも含めて、昔ながらの原生林が色濃く残ってるところの廃坑になった小学校のところにポツンとサウナ小屋を作ってる。
廃坑になったところに。
家族が進みすぎて廃坑になった焼却炉。
元々は焼却炉があった。
学校の焼却炉。
そこの場所にまたサウナを作って、今度は人を温めてるっていう場所があって。
そこも夜になると世界遺産なんで、自然もすごいし、あと星が永遠つないですよ。
めっちゃ綺麗そう。
サウナ小屋で一応宿泊、小学校を改装して泊まれるんですよ。
すごい面白い。
沖縄でしか自生してない植物、例えば琉球シナモンとか。
やばそう。
レモングラス。
しかもこれを農薬でこの施設のオーナーさんが育ててて、
オーナーさんはもともと植物をずっと学んできた、農業学校とかそういった学問もずっと植物でずっと過ごされてきた方がサウナにはまって、植物の恩恵をどうサウナで落とし込むかって考えられた方なんですよ。
だから植物の方がメインの方で植物博士なんですけど、めちゃくちゃいいですここ。
ちなみに私来月行くんですよ。
絶対行った方がいいです。
沖縄に行くんで。今、那覇空港から車で1時間40分。行けなくはないっていう。
行けるでしょ。
友達に言ってみようと思いました。
日本中のサウナ好きが今ここに集まってるんですよね。
ここ行きたい。すごい。
この方も人柄もすごく面白くていい方なんですけど、あんまり前に出たがらないタイプで、僕はあくまでもサウナ施設は黒子で行きたいんだって言うんですけど、
実はこの人のその植物に対する思いとか、この森、ヤンバルを守りたいっていう思いとか、植物ってバンバン切るんじゃなくて、ついに育つ。植物が育つような切り方とかも実はあるらしくて、そういうの全部こっそりやってるんですけど。
すごい。え、面白い。
でもね、ここから見える、この体験をした後に見える、星のえげつない量。
やばい。泣いちゃうかも。
ほんと泣いちゃいますよ、まじで。
これいいですね。
もう行ってみたいですね。
うわ、外記憶ラバーさん、これ行ったほうがいいです。
全員、今ここにいる人全員ね、行きたいっていう感じになってるから。
なんか世界の大自然とか、大パノラマとか、大スケールの世界の外記憶もいっぱい見てきたし、すごいなと思うんですけど、日本もあるじゃないって思えるような、外記憶。
いいな。
素敵ですね、これは。
夕方から夜にかけて、行くのがおすすめって感じですかね。
そうですね、そうですね。
近くの民宿とかもいっぱいあるんで、そこで泊まって、地元のご飯食べて帰るのもいいですし。
めっちゃいいですね。
この小学校の中に盛り上げようと思って、いろんなところがワークショップとかで、陶芸とか、なんかそういったお店も入ってるんで。
この木城下小学校っていう廃校になった場所が、もうちょっとした町になり始めてる。
それもなんか面白いなって。
めっちゃ面白い。
ぜひ画局側さんも行ってみて。
行ってみてください。
行ったら感想をください。