九星気学の"吉方位"取りとは〜吉凶に振り回されない生きかたを✨
2026-05-19 17:34

九星気学の"吉方位"取りとは〜吉凶に振り回されない生きかたを✨

今日もお聴きくださりありがとうございました✨
お話しました、一白水星が南に来た時は水と火で、水化殺で吉方位としない流派もあります。


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00:07
新庄さおりの開運ラジオ始まります。こちらの放送は、九星気学・薬膳・風水を通して、あなたのありたい自分で人生を送るためのきっかけになれるようなお話をお届けしていきたいと思っております。
こんばんは〜。今日は、5月19日、水のえみ、六白近世中宮の火曜日です。
はい、えー、皆さま、数日暑い日が続いていますが、大丈夫でしょうか?お元気でしょうか?
今日は、えー、九星気学の方からで、九星気学のきっぽいとは、運の流れを整える知恵ということで、このようなお話をさせていただこうかなと思っております。
えー、皆さん、きっぽいどり、吉ほういどりとも言いますけれども、言葉を聞いたことがある人も多いかと思います。
そもそもね、あの吉ほういって何?とかね、本当にそのほういで運が変わるの?とか、ね、そんな風に感じる人も、方もね、多いかと思うんですけれども、この九星気学では、人は天地自然の木の中で生きていると考えています。
で、その中で、風や水、太陽の光とか、その土地、土地のエネルギーが、やはり自然には目に見えなくても、様々な木が流れていて、私たち人もまたその木を大きく影響を受けながら暮らしているというふうに、そんな考え方があります。
で、そのため、その時の、その土地の、その年、その月、その日、その時刻で、その木は、刻々と動き、変化していっています。
なので、その変化する木に、自分にとっての良い木が巡る方向へ、自分が動くことで、自分にとって流れが整いやすくなったり、気持ちが軽くなったり、御縁が広がったり、人生の大きな後押しを受けやすくなる、それが九星気学でいう、吉ほういという考え方です。
有機鳥とも言ったりするんですけども、約4,000年前にぐらい、5,000年前という説もあったり、1万年前という説もあるそうで、中国で発祥したものなんですけども、
03:18
日本では、飛鳥時代頃から伝わってきたと言われていまして、中国から、権力者たちが、やっぱり、門外不出の学問として、ひそかに用いられてきたもので、とても信頼性が高いというふうに言われている、
ほうい術、九星気学の中の一つの分野なんですけども、風水もこの中にもほうい術でもあるので、風水もその中の位置づけとしてはあるのですけれども、
自分が動いて、自ら旅行とか引っ越しとか、動いて、その強い開運効果を自ら得ていくっていうものが、吉ほうい鳥とも言われています。
正しく使うことで、自分にとっての良い運、流れを持ち込んでくれるので、ぜひ少しでも知っていただいて、皆さんにも知っていただけたらなと思っています。
昔は中国では、戦争、兵法としても使われていて、諸葛署名、有名なのも連戦連勝していったとも言われていて、本当に軍事にも使われてきたもので、
日本でも戦国時代には武田信玄や上杉謙信などが百戦連勝していったとも言われて、本当にそういうものです。使われてきているものです。
軍事とか戦争に使うのは良くないんですけど、私たちの生活の中では、いろんな自分が良いように使っていけるように、旧石薬の法術も取り入れていっていただけたらなと思うんですけどね。
ただね、基地法位っていうのは、この方角へ行けばいいとかっていう単純なものではなくて、もう北がいいとか南がいいとか、そういうことではないんですね。
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それぞれの法位や星にもともとの省位という意味があります。私がよく旧石薬の星読みをさせていただいているときに、この一泊彗星の省位は意味はって言うと思うんですけども、
その意味、そこの法位にある意味とか、最初は駅から来てるんですけども、駅からいろんな省位というものが導き出されて、意味を見出していてあるんですけれども、
例えば一泊彗星っていうと、法位版で言うともともとの法位版は北なんですね。だけど一泊彗星さんは毎年北にずっといるわけではなくて、年も動いていきますし、月も動いていきます。
毎日も動いていきます。なのでずっと同じではないんですけども、もともとの一泊彗星の北の省位っていうものがあるので、そこの北の省位へ行ってみることによってその一泊彗星さんの省位が得られるってことと、
一泊彗星さんが巡っている月の法位、例えば一泊彗星さんが今月はもし南に来ていたとしたら、南に行くことによっても一泊彗星さんの省位がいただけるってことになるんですね。
なのでちょっとその辺難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、ただただ北に行けば一泊彗星の省位が得られるっていうわけではない、そのようなことではないっていうのを知っていただいて、もっと間口が広がっているってことも知っていただきたいんですね。
例えばその一泊彗星さんの省位ですと、愛情運とか、夫婦関係とか、落ち着きさとか、あと子だからとか、水の流れとか信頼とかね、そういうもっともっといろんな省位があるんですけども、そのような省位があります。
なので、この北の方位、または一泊彗星さんが巡っているその方位へ行くことによって、自分にもし愛情運が足りないとか、夫婦関係に今悩んでいるっていう人がいたら、その方位へ行くことによって、北の方位、または一泊彗星が巡っている方位へ行くことによって、その気を取り入れることができるというふうに考えます。
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また、じゃあ、九四歌星さんの場合を考えますと、九四歌星さんのもともとの位置は南です。
だけど、毎月、それから毎日、毎年九四歌星さんは巡っていっているので、例えば今月九四歌星さんはどこの位置にいるんだろうって見たら、例えば東にいたとしたら、南に行けなかったとしても東に行けばいいっていうふうに考えたらいいってことなんですね。
九四歌星さんの賞位っていうと、知性とか名誉運とか美しさなどの賞位、意味があります。
なので、もし知性が欲しいとか、美容運が欲しいとか、例えば美のお仕事をしている人とか、そういう人には自分が美しくなろうとかっていうそういうことではなくて、美容のお仕事をしているから、じゃあ九四歌星の賞位を取りに行こうとか、九四歌星が巡っている今月の方位とか、
その日にその方位へ行ってみようとかっていう、自ら動いて、自らその気を取りに行くっていう力というか、そういう方位術でもあります。
そんな流れを後押ししてくれます。
なので、自分が得たい、今足りないものとかね、例えば健康運だったり、人それぞれだと思うので、本当にその自分が得たい賞位とか、そういうものを自分が知って、自ら自分で勇気取り、取りに行くっていうね、
前向きなエネルギーをくれるところが、私はすごく好きだなって感じているところなんですけども、
軍事とかね、昔のその悪い、勝つためだけに使うのではなく、そういういいね、気持ちよい使い方をしていける方がね、いいなって思っています。
ただ大切なのは、やっぱりその、今漠然と言いましたけども、これ気っぽい毎日同じではないですので、日によっても月によっても年でも変わっていきますし、また自分が持っている、自分の本命星とか月命星によってもね、その方位、基地方位っていうのはね、日々変わっていきます。
自分の相性のいい星とか、自分のちょっとこう、酷される、相性が良くないっていう言い方は悪いんですけれども、自分がちょっと酷されてしまうようなエネルギーを取られるような星周りの方位もあります。
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でもそこに行くことによって、自分が気づかされることもいっぱいありますので、悪い方位へ行くからといって、全てが悪いっていうことではないっていうことを知っていただきたいなって思います。
とても奥が深い学問で、知れば知るほど私も本当に大好きになっていって、ただただ自分の基地を取ればいいっていうものではなく、っていうのを本当に学ぶたびに感じ取ってきたものだなって思っています。
で、悪い方へ行ったらね、なんか悪いことが起きるんじゃないかとかね、いろいろ言われる、心配される方もいるかもしれないんですけれども、呼ばれることにも意味があるというふうに旧世紀学では考えます。
そこに行くことになったその意味があるというふうに、ただそれは一泊とか1週間ぐらいとかね、ぐらいの旅行とかそれぐらいだったらいいんですけれども、やっぱり引っ越しとかなると何年もそのお家に住んだり、長い転勤先で、
例えば海外の転勤で勤務で何年も住むとかなると、やっぱりその包囲っていうのは何年もその悪い方へ行ってしまうと、その力が出てきてしまうので、やっぱり大きな引っ越しとか、やっぱり大きな海外旅行とか、長く行く旅行とかっていうのは、やっぱり大事をとってなるべく悪い方角へ行かないようにっていうのが大事だと思います。
そういうのが基本です。いい方へ行かなくても、せめて悪い方角へ行かなければ、長く行く場所とかね、引っ越しっていうのは大切だというふうにそれは言っておきたいなと思います。
でも漠然と怖がれるものでもなくて、自然の流れを知りながら自分の運も整えていく知恵で、本当に、例えば今日もし雨が降るってわかっているなら傘を持って出かけようっていう、そんな感覚に少し考えていただくといいかなと思うんですね。
事前にもし悪い方へ行くと知っていたとしても、じゃあ少し気をつけようとか、無理をしないようにとか、体調を整えようとか、わがままを言わないでおこうとか、住まいを整えようとかね、そういうふうな前向きなエネルギーを持って取り組んでいただけたらなっていうふうにいつもお伝えしています。
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私もそのように教えていただいたので、怖がらせるものではなくて、やはり自分の気をうまくあげていって、いい勇気、いい気をね、取りに行くのが旧世紀学の中での包囲術、開運の一つでもあるので、
日々ね、自分の体を整えることとか、心も整えること、住まいも整えることで、そういった日々の積み重ねもとても大切なのでね、そこもぜひ大切にしていっていただけたらなと思います。
はい、今日はほんの少し、この旧世紀学の中での旧包囲とは?ということについて、運の流れを整える知恵ということで、入り口を少しお話しさせていただきました。
またどこかで、どんな、旧包囲っていうのはどんなものがあるのかっていうのもね、もっともっとお伝えできたらなと思っています。また、吉本家行くときのね、どんな心構えとか、どんなことをしたらいいのかっていうことも、いずれ時々お伝えしていけたらなと思っています。
なのでね、人はじっとしていてもね、運は動かないので、動くことでね、どんどん気は変わっていっていきますので、ぜひね、どこへ向かうのかね、どんな気を取りに行くのか、そして積極的にどんな気を受けたいのかって思いながらも、旧世紀学の旧包囲取りっていうのもね、していっていただけたらなと思います。
なんか少しでもね、興味を持つ、持っていただけるきっかけになれましたら嬉しいです。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
またね、明日からはちょっとぐずつくようなお天気ってね、聞いていますので、皆さまお気を付けて、元気でお過ごしください。
それではまた。
慎条沙織でした。
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