1. シュウの放すラジオ
  2. 4年振り!のりだーくんゲスト..
4年振り!のりだーくんゲスト!〜すわって2026峠の椅子展
2026-04-15 58:39

4年振り!のりだーくんゲスト!〜すわって2026峠の椅子展

spotify apple_podcasts

のりだーくんがゲストに来てくれたのは4年以上前!

久々にゲストにお呼びしたのは、プライリストさんが花太郎さんとお二人で開催される

「すわって 2026 峠の椅子展」というイベントのお手伝い的な立場で認知度を上げたいとのことで…


すわって 2026 峠の椅子展|長野・下諏訪の体験型イベント:https://suwatte-chair.studio.site/

すわって(インスタグラム):https://www.instagram.com/suwatte_chair/


収録日:4月13日


#シュウ放

#樋口塾


シュウ放公式サイト:https://sakashushu.wixsite.com/shuhou

シュウに何かしらインプットしてくれる方:https://x.gd/uPdvM


ギチ青柳貴哉さんゲスト回!その1~前回の「乞うご期待!」の続きに巻き込んじゃったの巻:https://open.spotify.com/episode/6wjUj1TTY2kHZ0jKfBkSgo

ケージくんゲスト回#1~主客転倒?!シュウ入門回~シュウ放5つのキーワード:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu/episodes/15-e29spol


シュウ放インプッターさんご紹介:https://bit.ly/3sHPrGj


シュウの放すラジオDiscord:https://discord.gg/cbfbRgsmt9


Lit.Link:https://lit.link/sakashushu


ご意見、ご感想、ご質問等、お気軽にどうぞ

メール:sakashushu@gmail.com

Googleフォーム(匿名可):https://forms.gle/S2cff9Vbhy4owRFr7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
みんなの声を届けよう!樋口塾。 音声コンテンツをもっと身近な存在に、ポッドキャストラボ福岡。
シュウの放すラジオは、誰でもポッドキャストを始められたらいいという思いのもとに集まった樋口塾。
そして、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター樋口清則によるプロジェクト、ポッドキャストラボ福岡の一員として配信しています。
シュウの放すラジオ 特別編
ですね。 4年ちょっと振りかなっていう。 4年ちょっと振りかなって感じですね。
多分、僕がもう雇われを辞めて、ポッドキャストに全員不利して、シュウの生き方企画会議、略してシュウ会議みたいにして、いろんな人をゲストに呼んでる中で、
呼んだのが最後だったかなって思ってまして、そんなのり楽に今日は来ていただいております。
よろしくお願いします。
で、どっちから先がいいんですかね。
すいません。ケイジ君のスペースボール系のを先に聞いちゃって、座っては結構最初じゃないんだって思ってたら、もう聞いていってたら全然出てこないなと思ったら、最後だけ口みたいな感じだったから、
そんな感じの方がいいというか、そういうスタイルなんですか。
そういうスタイルですね、基本的には。
そうなんですか。
でも、一本まるまる座っての話してる時もあるし、
どんなスタイルでもいいんですけど、ノープランであればそこの座っての話からしますか。
じゃあお願いします。
今回私、しゅうさんにお声掛けいただいて、このしゅうほうに久しぶりに出させていただいております。ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそです。
なぜ出ているかというと、座って2026峠のイス展というですね、プライリストさん。人間界隈でいうとプライリストさん。
03:06
花太郎さん。
はい、もう一人花太郎さんとお二人で展示会を、イスの展示をですね、されまして、それが座ってという企画になっています。
長野県下諏訪町で開催されるんですけれども、それのお手伝いみたいな形で私が入っていまして、
何か取りこぼしそうなものをやったらいいんじゃないですかとか、そういう話をしたりとか、基本的には現地に立っているだけなんですけど、
3日間、2026年の5月29日から31日まで、3日間会場が空いている時間は大体ずっといます。
というような形で。
ポッドキャストの番組に何本か今出させていただいていて、
もうちょっとこの座っての認知を身内というかね、皆さんにお願いして認知を上げていって、認知されるようにお手伝いしますということで、私が勝手に皆さんの番組にどんどん出ているよという形です。
なるほど。これ去年からやってる展示ですよね。
そうですね。はい、そうです。
一応把握はしてたんですけどね、ちゃんと終えてなくて。
そうですよね。遠いじゃないですか、周産地から。
そうですね、遠い。大体のところ遠いんですけど。宮崎以外は遠いんですけど。
でも遠い上に遠いから、なかなか行こうかなって思いづらいですよね。
そうですね。僕の場合、有料だとまず候補から外れるみたいなのが。
はいはいはい、なるほどなるほど。
今回、今回というか前回もそうなんですけど、入場全部無料なんですよ。
見る分にあって感じですかね。
そうそう、見て座ってっていう風に、その展示を楽しむ分には全然何も金額かからないです。
実際にはでも販売してるっていう記憶だったんですけど。
そうですね、サブ的に販売してるっていう感じかな。
メインは販売会ではないので。
そうですか。
そうなんですそうなんです。会期中はずっと椅子は置いてあるし。
なるほど。
基本的には作家さんの認知度も広げていくというかね。
広告体的な意味もその会にはありますね。
なるほど、失礼しました。もう完全にこれは資本主義社会に毒されてるっていう思い込みが。
06:07
いったら金取られんじゃねえかみたいな。
だいたいそれを警戒して生きてるんで僕は。
そうそうそうそう。
なるほど、そうだったんですね。
そうですね、昨年来てくれたのが500人ぐらい。
すごいですよね、それもね。
すごいですよね。
今年は。
はいはい。
どうぞどうぞ。
花太郎さんとプライリストさんが作った椅子だけって感じでしたっけ?
前回は何人いたかな?7人8人ぐらいいた気がするんですけど。
2人が主催?それとも。
2人が主催で、全体で確かして8人ぐらいだったじゃないかなっていう。
木工家の繋がりの。
そうですそうです。
木工家の方たちが椅子を作るっていうのを共通項として。
なるほど、じゃあ長野じゃない作家さんの椅子も集まってくるみたいな。
長野じゃない人も今回はいます。
じゃあ去年は長野だけで7、8人。
去年は確か長野近辺だったんじゃないかなっていう感じですね。
そんないらっしゃるんですね。
そうですね、もともと多分長野は多いんだと思います。
そうなんですね。
なるほどです。
今回も10、すみませんざっくりしか覚えてなくて、ちゃんと数えればいいですか。
10何人かいて、椅子が30脚ぐらい。
なるほど。
そんな会場に並べられていて、自由に触って自由に座ることができるっていう感じですね。
なるほど、そっか。
去年も野田くんがお手伝い的に絡んでらっしゃったんでしたっけ。
去年は全く行ってないです。
どういう経緯で今回。
去年プライリストさんが椅子の展示やって大体成功しましたみたいな感じで、報告会みたいなのやってくれたんですよ。
座ってっていう展覧会というかね、椅子の展示会は、真の木工家ラジオっていうポートキャスト番組から出てきている企画なので、
ポートキャストのオフライン企画というかね、リアル企画としてやって、2人で始めて500人来るって半端じゃないですよね。
09:00
すごい。
その経緯とかいうのを話してくれる時間があって、
樋口さんとか私とか、あと誰かいたかな、誰がいたかな、何か聞いてたんですよね。
なるほど。
で、本当に2人で準備したって言ってたんで。
はいはいはい。
もうその当事者というか、主催兼作家として椅子出して兼リアル収録というかね、収録ブースも回してみたいなことはやってたんですけど去年。
次多分無理ですよ、それって話をして。
えー。
多分そのオペレーション的に離れた人がどこかで手伝ってないと回らなくなっちゃいますよっていうことを話をしてて、
で、手伝いますっていうことで、去年の5月、6月ぐらいかな、の段階では手伝うことは決まってました。
あれ、去年の5月?
1年前ぐらい。
はい。
あれ、去年の、じゃあ座ってが開かれたのは5月より手前。
3月初旬ぐらいですね。
ちょっと時期が違ったんですね。
そうそうそうそう。
なるほど。
あー、それで500人来るって言うと逆に。
そうそう、すごいですよね。
え、その、僕はほんとね、なんかもう常識がないからあれなんですけど、その無理ですよっていう感覚が湧くっていうのがまず、どうやったらそういう感覚って湧くの?っていう。
やった経験がある、え、のりだらくんが湧いた。
経験がある、そうです、私が湧いたって感じですね。
それはなんか経験に打ちされた感覚なんですか?
あー、だからその、経験かな、経験もあると思うんですけど。
へー。
そうですね、まあ、例えばで言うと、
はい。
アーティストがライブを開催しますと。
はい。
で、ライブの切符というか、こうチケット切りから、
はい。
物販から、
はい。
全部自分でやりますって言ったら、
はい。
相当考えないと大変じゃないですか。
そうなんすか。
それすらイメージ湧かないぐらい僕は何にもやったことがないんで、人生で。
そうそうそうそう。
へー。
そうなんすよね。
大変なんですね。
で、まあ多分それも、いろんなイベントを自分でやったり、小規模なものをね、いっぱいやったりとか。
うーん。
学生時代からそういうこといろいろやってたので、そういう部分からですかね。
なるほど、やってたんですね。
バンド的な動きとかですか?
バンドもそうだし、去年やったあの日口祭りとかね。
あー。
あの、メリッジの日口祭りとか。
12:00
はいはいはい。
そっか、それの後か。
うん、その後です。
あー、なるほど。
そういうことか。
へー。
その、でも一回目やられてるわけじゃないですか、お二人で。
はいはい。
で、来年は無理っていうのは、人数が増えそうだっていうふうに思われたのか、拡大したそうな二人だなって見えたのか。
いや、拡大したそうとは思ってなかったですね。
どう思ってたかというと、多分、多分ですよ、多分継続するのが本当に大変になっちゃうなって感じですかね。
へー。
そうなんですね。
っていう直感が働いて、全然傷合いますよっていう感じ。
すげー。
すごくないです、別に。
いやー、なんか想像がつかなすぎることに対してはすごいっていう感想が湧くんだなって、今ちょっと。
自分でもそうなんだって感じながら、すげーって言葉が出てきてる自分を観察してるんですけど。
すげーと言ってる自分を。
はい。
そうそう。
まあ、そうですね、いろいろ自分でやってきたからなのかな。
そっか、いや、今喋ってても感じられてるかなって思うんですけど、イメージがいろいろ湧かないタイプなもんで、座ってとかもですね、だから多分イメージも湧かないから去年も行こうという動きが全く湧いてないっていうのもあるわけですよね。
だから僕は人にだけはめちゃめちゃ興味があって、場所とかイベントにあんまり興味が湧かないタイプなんですよね。
今回お呼びしたのは本当にプライリストさんとかには申し訳ないですけど、久々にノリダー君と喋れそうみたいな。
別に呼んでくれればいつでも行くのに。
いやいや、なんでしょうね、僕反応できてるんでしょうね、きっとね。
こっちからお願いしますっていうのが、なんか理由は特にわからないけど、人がなんかこう、誰か呼んでって言ってると、結構真っ先に手を挙げるっていう。
今回ちょっとね、一回延期をお願いしちゃってんですね、すいません僕が風邪ひいちゃって。
いやいや全然全然。
あれですけど、多分あの、少なくとも樋口塾のディスコード内でメンションもされてないのに最初に反応してたの僕だったかなと思って。
修さん早いなと思って。
もうそれだけが僕の特徴なんで。
いやいやありがとうございます本当に。
いやいやいや、それで言うとね、せっかく最初手挙げてんのに自分の体調のせいで、もうなんかリスナーがだいぶかぶってそうなスペースヴォルケンので、先にもう皆さんご存知っていう情報を流す結果になってるのみたいな。
15:10
でもまあより詳しい話に今なってるかなみたいにちょっと意味はあるかなとか思ってるんですけど。
まあいろんな番組に出させていただいて、やっぱその話す方が、話す方によって全然やっぱ違いますよ出てくる言葉というかね。
私が喋ってる内容も全然違うし。
はいはいはいはいはい。
ぜひこの後もお聞きの方は聞き続けてくださいね。
一緒かーじゃなくて。
あーそうですね。
ですね。
なるほどー、そっか。
修さんってすごい人メインで動きますよね。
そうですね。
それで言うと、だからこれはまあそういうふうな表現が逆に良くないのかもしれないんですけど、
良くないかもしれないけど逆に特徴をちゃんと理解していただけるかなと思ってあえて言うんですけど、
その真の木工科ラジオは、まあそのもともと木工に興味があんまり持てないというのもあるんですけど、
何回かは聞いて、その後は聞き続けてないわけですよね。
で僕の中では、なんか樋口塾とかでも、なんかそういういろいろ自分たちのやることにガーって突き進んでいって、
なんかそれを極める系な動きの方々と、なんかわかんないけどウェーイっていうふうに集まるっていうふうに、ちょっと僕の中ではこう分かれて見えていて、
なんかそのコミュニケーションをメインで持って動いているように見える人のを聞き続ける機質があるんですよね。
だからたぶん野田くんのとかは、愛しの文化だからその意味ではちょっと極まっていってるから、頻繁には聞けないですよね。
で、ただトカゲ日記はたぶん配信されたら毎回聞いてるんですよ、みたいな。
そういうコミュニケーションの余白みたいなのがある人に絡みがちだなと思ってて、
全然プライリストさんってする意味とか全くなくって、でも逆にそういう方にも野田くん経由で絡めるいい機会だなみたいな感覚。
実際には今回も僕もいけないとは思うんですけど、
18:00
いや全然全然そんな。
いや本当はね、普段よりは可能性はちょっとだけ高いんですけど、旅にもうすぐ出るんで。
そうなんですね。
はい、ただ京都でね、27日までかな、26日か27日まで瞑想合宿に参加してるんで、ちょっと間に合わないかなみたいな感じかなっていうのと、
ガソリン代が今ちょっとどうなるか不透明すぎて、今回あんまり遠くまで行けない気がしてるみたいな感じなんですけどね。
なるほどなるほど。
いやでも、全然去年なんかやってらっしゃるなっていう、あとは電撃火口塾とかで聞いてたレベルでしか僕は把握してなかったのが、だいぶ解像度も上がったんで。
ありがとうございます。
今回も概要欄にさっきいただいたホームページとか、インスタとかリンクを貼らせてもらおうと思ってるんで、僕以上に椅子の写真見て、
僕より行きやすい方とかいっぱいいるんじゃないかなって思って、ぜひ皆さん行っていただけたらなっていうふうに思いました今回。
ありがとうございます。
いえいえいえ。
いやそうなんですよ。
あのね、なかなかこう、同じ火口塾内とか基地勘聞いてる方々でも、そのなんていうかな、あ、やってんだまでの認知は結構ね、多分あると思うんですけどね。
それを超えるためにはやっぱりPodcastを一番いいなって私は思ってるので。
はいはいはいはい。
そうですね。
なるほどですね。
しゅうさんこの収録が、1、2、3、4、5、6、7個目です。
え、そんなに。
もう自分の番組も含めてね。
あ、いとしのぶんぐの放送かね。
いとしのぶんぐとか、電撃火口塾とかそういうのも含めて。
あ、電撃か、はいはいはい。
電撃火口をしてるの7個目の番組になります。
え、もうすでに配信されてるのはある?
配信されてるのはけいじくんだけかな。
あー、てことですね。
はい。
いやいや、把握してなかったって思ったけど、まだ出てないからね。
いやいやいや、把握しててとは思ってないんで大丈夫です。
あー、いやいやいや、僕が勝手にね。
そうそうそうそう。
そう、把握したい系の欲求があるもんで。
そうか、そんなにあるんですね。
そうなんです。
まあね、それぞれの番組、その同じような人が聞いてるけどやっぱりちょっとずつ違うので。
21:05
それも含めて。
え、収録済みですか?もう6個は収録済み?
6個収録済みですね。
すごい。この後も収録する予定もある?
そうです。明日以降も3番組。
おお、すごい。
今のところ、4番組ですね。
おお。
最後、予定通り行けばしーじゃさんで締まります。
おお、なるほど。
はい、そんな感じで。
が、いやー、今ちょっとしーじゃさんっていうね、お名前が出ちゃったんで、超脱線してもいいですか?
もういいです。
もう座っての話、全然関係なくなっちゃうんですけど。
僕そう、のりだーくんと久々に喋れるっていう話だったから、ちょっと聞いてみようかなと思ってることが1個あったんですよ。
はい。
で、それがしーじゃさん絡みなんですけど。
うんうんうん。
わかります?
いや、全然わかんないっす。
おお、まじっすか。
そっか。いや、愛しの文具でしーじゃさん出られたでしょ?
はい、出ましたね。
その時、なんか僕絡んでませんでしたっけ?
ああ、なんか出てきた気がする。
完全に忘れてますね、このリアクションは。
忘れてますね。もう1年3ヶ月前ぐらいですよ、だって。
ああ、ん?もっと前かと思ってた。1年3ヶ月。
2年前かな?
いや、もうそうなんですよ、相当前なんですよね。
相当前ですよね、しーじゃさん。
ああ、でもだいたい合ってるかも、そんなもんか。1年3ヶ月か。
いやいや、2年3ヶ月じゃないですか。
2年3ヶ月ですか。
たぶん。
いや、しーじゃさんが。
2年3ヶ月だ。
でしょ?
何ですか?もう覚えてない。
ああ、あの、しーじゃさんが、たぶん食器のお話かな?
はい。
で、すごい毎回移動させるのが大変だみたいな。
うんうんうんうん。
教室開くたんびに、なんで私こんな大変な思いして毎回食器をいっぱい移動させてみたいなことやってるんだろうみたいな。
あとロッカールーム借りたりとか、なんかそんな話もされてて、それで手放すみたいなワードを出されて、
で、のりだくんのほかしゅうさんから学ばないとですね、みたいな、そんな感じの話をされていて、
まあまあ、そういう流れメインでずっと進んでいったんですけど、最後の最後で、でもしゅうさん物を捨てるの苦手なんですよっていう感じ。
24:01
そんな話しましたね。
はい。で、オチとして、だいぶ面白くお話を僕も聞かせてもらってて、
いやいや、それでその後のツイッターでしーじゃさんがそのことを話されてて、僕もメーションされて、
で、ぜひ今度はしゅうさんと3人でって言って、のりだくん、のりださんが番長として呼んでくださいますよって。
で、番長やりますよ、今度3人で撮りましょうねって。
なんかそんな記憶ありますね、確かに。
まあそれでいつ来るかなーって僕、思ってたっていう。
めっちゃ待ってる人いた。
いやいや、別にそんな普段から心待ちしてるわけじゃないですよ。
でもあんまりね、普段そんなにしゃべらないじゃないですか。
電撃ひぐち塾でちょっと事務的な話は、ちらっとする。事務的なっていうかね、ほとんどしゃべらないですよね。
確かに確かに。
だから全然機会がなかったけど、まあでも記憶にはあるから。
そうですね。
のりだくんのことを思い出すときに、あれもセットでちらっと浮かぶは浮かぶっていう。
でまあ久しぶりにしゃべるしって言ったときに、まあ流れによってはこの話もできるかなと思ってたら、ちょうどしーじゃさんっていうね、お名前が出てきちゃったから。
すごいですね、この偶然は。
なんて思いましたっていう。
いや、しーじゃさんに呪いをかけてしまっちゃうんだ私は。
いや全然全然。
申し訳ない。
いやでも実際ね、ほんとおっしゃる通り物を捨てるのがめちゃめちゃ苦手なんで、今でももう結構それがクリティカル、クリティカルっていうほど大げさじゃないですけどね。
このお家をそろそろ出ることを考えないといけないなっていう。
しーちゃんご自身で言ってましたよね。
なんかどっかでしゃべったときに言ってた気がして、その物捨てるの苦手だから受け取りたくないみたいな。
ひぐちさんも同じこと言ってたんですけど。
しーさんもどっかで言ってたなーっていうのをその時に思い出して。
もしかしたら、のりだくんがここに来てくれたときとかにそういう話してるかもしれないですね。
あれこそもうだって4年以上。
もう4年半前。
4年半ぐらい。
とかですね、2021年?
1年、1年です。1年の10月。
秋口ですよね。
私が慶応合宿行ったその次の日だ。
なんせこの家に来た第一号はのりだくんですから。
そうですよね。もはやある第一号ありがとうございます。
この家にいたのは1時間ぐらいだったじゃないですか。
ご飯食べる時間も含めて3時間ぐらいしかいなかったような気がしたんで。
本当に申し訳ないそれはね、本当に。
27:00
いやいや、若いっていいなーって思いましたね。
あの頃は若かったですね。
まだ20代?あの時は。
20代です。
ですよね。
28か29ぐらいですかね。
いやだから、スペースヴォルケーノで34っていうの聞いて、おーもうそんなに?みたいな。
そうそうそうそう。
もう若くないって言うともうさんに怒られるから。
それはそうだ。
僕もどっちかっていうと怒らないといけない側ですけどね。
若いって言うほど若くはないし。
まあまあまあ。
プリプリ感はもうないですよ、全然。
プリプリ感?プリプリ感求めてないんですけど。
いやでもね、本当に、たぶんね、このアウトプットが先っていう生き方の話、話というか、そういう発想をなんかバーンと閃いちゃったから仕事辞めるんだっていうのを一番に話したのは野田くんなんですよ、その場で。
あーそうか。いやもうしゅうさんあの時も辞めてましたし。
いやいやいや、辞める決意をしたっていう。
決意をしたって感じですね。
あー決意をして会社に伝えたみたいな、そんな感じ?
あーそうだそうだそうだ、昨日言ってきたんですよみたいな。
そんなことありますね。
そんな感覚、思いつきで始めちゃってて、でもなんだかんだありがたいことにね、入れてくださる方がいらっしゃるから、一応4年続けてこれてますけど、
やっぱこの家の家賃を一旦ゼロにしないとまずそうだなっていうのを今びんびん感じてるから、
でも家の中に物がいっぱいあるわけですよ。
それらをちゃんと処分して、いつでも移れるっていう状態に少なくともしとかないとって思ってる流れで、さっきのしーちゃんさんとの話の物捨てられない病がね、ずっと生涯に。
いやそうっすよね。
なってるんすよね。
捨てましょうよ。
なんかコツありますか?
コツ?私もういっつも捨てすぎて怒られちゃうんですよね。
子供のちっちゃくなった服とか、赤ちゃんの時の服ってちっちゃくて可愛いじゃないですか、ロンパース、上つなぎみたいな。
はいはいはい、ありますね。
可愛いって言うんですけど、私全然平気で捨てようとするから。
もう着れないじゃんって言って。
なるほどな。
捨てちゃう、執着、そこへの執着がないんですよね。
そっか。
じゃあコツとかじゃないですね、もうね、気質ですもんね。
30:01
基本的に私はもう使用価値メインで生きてますから。
使用価値か、物がね。
使用価値、そうです。もう使用価値で生きてる物でして。
そっか。
これはでもちょっと座ってにまた戻れそうな流れですかね。
本当ですか?
いやわからないけど、さっきのね、ホームページとか教えていただいて写真とか見ましたけど、
めちゃめちゃこう素敵な椅子だな、おしゃれすぎるなーみたいな僕から見たらそんな感覚ですけど、
全部そういうちゃんと座れるものとして、
使用価値があるものになっているのかなとかその辺のこう、
まあでも実物見られてはいないわけですよね、まだ。
まだ見てないです。
そっか。
感覚的にはその辺どんなふうに今把握されてらっしゃるかなみたいな。
そうですね、もともとね、椅子が好きなんですよ。
本当に有名な作家さんの椅子の展示が渋谷で開かれるよって言ったらこの間も見てきましたし、
その前にも一回東京都美術館でやっていた北欧の椅子展っていうのがあって、それも行きましたね。
一人で行って2時間くらい見て。
なるほど。
みたいな。
もともとそういう木工とか工芸品が好き。
木工とか工芸品っていう括りではないんですよね、椅子ですね。
あ、椅子なんだ。
椅子ですね。
完全に椅子です。
最初からそんなピンポイントで言ってしてたんだ今回の。
ピンポイントで椅子なんです。
なのでその手伝うっていう話もそういう流れの一つなんですよ。
なるほど。
そうそうそう。
そうだったんですね。
こうって言われるとちょっと地がずれちゃうとか広すぎるんですよね。
あんまりその、だから、例えばこう、なんて言うんですかね。
綺麗な木の彫刻みたいな、あったりするじゃないですか。
テーブルに綺麗に彫ってあったりとか、
あとはなんだろうな、ドアとかに綺麗に模様が彫ってあってみたいなやつとか。
ああいうものというか、デザイン性の出されてる椅子以外の家具とかにも特に興味はあんまりないんですよね。
椅子だけっていう。
33:00
いつ頃からそれ、椅子好きって気づいたんですか。
いつかな。
え、でも、2020年以降なんで。
え、最近じゃないですか。
最近ですね。
えー、いつからかな。
きっかけが、なんかオポロゲっぽいけど、バーンっていうきっかけもなく。
ないですね。
えー。
気づいたら椅子見に行ってるぞ、俺みたいな。
椅子の展示会なんてあるんだ、みたいな。展覧会なんてあるんだ、みたいな。
椅子の企画展あるんだったら行ってみようかな、みたいな感じでしたね。
へー。行ってみて面白かったからまた。
そうですそうです。
また行ってみよう、みたいな。
へー。
まあ、遠征というか、こう、新幹線とかで乗って見に行くほどじゃないですけど。
あー、はいはいはい。
首都圏でやる分には行きたいですけどね、できればね。
うーん。
いっぱいやってるのでね。
うーん、そうなんすね。
えー、それすらあんまり知らなかったですね。椅子っていうくくりで展示会があるものなんだ。
あるんすよ。
はー。
結構。
そっか。そうっすよね、でもそういうくくりで見てないと。
あ、でもそう。
いろんなね。
やっぱ不思議だな。
うん、はいはい。
不思議ですか?
うーん、不思議。
不思議ですか?
実際、こう、今のおぼろげな思い出し方だとその辺も分かんないかもしれないですけど、
椅子のどういうところが魅力なんですか?
椅子のどういうところが魅力っていうのは、まあその、佇まいですよね。
へー。
あれー?そっか。なんか使用価値とまたちょっと違うものが出てきたなって今思う。
そうですね。で、プラスしてそこに人が座れるっていう価値があるんですよ。
使用価値が必ず存在するんです、そこに。
絶対人が乗って壊れないものっていうものじゃないと椅子じゃないので。
そこもあって、でも佇まいがいいんだ。
そうですね。
椅子が。
椅子ですね。
椅子がいいんだ。
なんで机じゃなくて椅子がいいんでしょうね?佇まいが。
たぶんサイズ感だと思います。
あー、なるほどー。
人、その一人で座る椅子だとしたら、その人のなんていうかな雰囲気というか、
36:09
そこに人がいそうな雰囲気とかのやっぱ大きさですし。
なるほどなー。
同じ椅子でもソファーとかだと全然別に普通って感じです。
三人掛けとかのものだと普通かな。
サイズ感が全然違ってきますもんね。
一番そうですね、自分がいいなーって思って見てるのは一人掛けの椅子ですね。
そっか。
じゃあ例えばちっちゃくなって子供用の椅子になってくると、ちょっとちっちゃすぎるか、これは引かれないので。
それが、それがですよ。
この間行ったその、なんだっけな、また名前忘れちゃった。
この間行ったその椅子の企画展では大人用の椅子があって、
で、それを作家さんが知り合いのためにちっちゃくして子供用として一脚だけ、一脚だけかな、なんか作ったっていうのが並んで展示されてて、
それはもうすごくキュンとしましたね。
えー、そうなんだ。
じゃあある一定のサイズ、ある一定というか大人一人が座れるの以下。
以下。そうそうそうそう。
明るいナッシュホーム 明るいナッシュホーム
みんなうち中 何でもナッシュホーム
いた。えー面白い。
そこの、その椅子が持つ、なんだろうな、その雰囲気というか、持ってる人がその椅子の雰囲気を纏うというかなんていうのかな。
持ってる人が纏う。
持ち主が購入した椅子。
持ち主が纏うような雰囲気がやっぱあるんですよね。
なんて言ったらいいんだろうな。
まあでもやっぱその一人掛けの椅子が好きな理由は大きさとか、その椅子が持っている雰囲気とかを、なんか味わいたいって感じなんですかね。
見に行きたい。
そっかー。
39:00
やっぱね図鑑で、図鑑というかこう本で見ても椅子はやっぱ特にですね、なんかこう感じにくいというか。
そりゃそうですよね。
もうちょっと分解しようとしてみてもいいですか。
さっきその子供用にちっちゃくした全く同じデザインの椅子にはキュンとした。
で、それはまだその子供が座れるっていう主要価値が残ってると思うんですよ。
さっき僕ざっくり大人が一人座れるサイズ以下って言いましたけど、子供も座れないぐらいちっちゃくなっちゃったらどうですか。
そこに目的があればいいですかね。
あーなるほど。
座る目的があればですよね。
座るとか、何かお人形を座らせるとかでもいいんですけど。
あーなるほど。
なかなか粘りどころがあるぞ。
そうそう。今思い出しましたけど、その子供用のサイズを作ったのハンス・ウェグナーっていう作家さん、デンマークだったかな。
へー。はっはっは、すごい。ちゃんと作家さんの名前覚えるんですね。
そうです。ハンス・ウェグナー展っていうその人だけ、その人が作った椅子しか並んでない展示会っていうのがあって。
日本で?
展覧会、そうです、渋谷であって。
へー、すごいな、世界的な作家さんなんですね。
そうですね、まあでもあんまりミニチュアとかはでも言うほど、言うほどですね。
僕の長男なんかは、何でもかんでもミニチュア、ちっちゃければちっちゃいほど喜ぶというか好きだったんですよね、そういうのが。
それとは違うわけですよね、その子供用にちっちゃくなった時のキュンは。
ちっちゃくなりさえすればキュンってなるあれとは違うんですよね、と思って。
そうですね、でも同じ、似てるとは思いますよ、似てるとは思います。
あ、そうなんだ。
似てると思います。
まあちっちゃいかわいいっていうのは一緒ですね。
あ、そっか。
なんかだんだんそこになってくると使用価値からは離れていくのかなーって思ってちょっと聞きたかった。
そうですね、まあそれはそうです。
その子供用の椅子を見た時は、まあちっちゃいっていうのと、子供が座れるその同じデザインの椅子がこの世に存在するんだっていう驚きと、いろんな感情が混ざってたと思います。
もうちょっと進めていいですか?
いくらでも進めてください。
僕ずっとね、まだ捨てるコツを探りながら聞いてるわけですよ。物を捨てるコツを意識しながら聞いてるんですよ。
42:07
その子供、例えばのりだ君がある椅子に惹かれて、ちょうどお子さんが座れるのにちょうどいいじゃないかこの椅子は、一目惚れしたとします。
で、買いました。
で、しばらくは体にぴったりフィットするサイズでいいんですけど、子供は成長していきますよね。
もう完全にこれは座れないよねってなった時に、その椅子は捨てられますか?
捨てられる可能性は高いです。
おー、使用価値だ。
捨てられる可能性高いですね。
そっかー、ちっちゃくてかわいいはあるけど、思いの、今までこう座った思いが残った椅子みたいなそういう感覚は、
ないですね。
ないんだー。
あれ?おかしいかな。
いやいやいやいや、僕はそれにもめちゃめちゃ引っ張られて捨てられないんですよ。
そっかー、難しいなー。
そうですねー、まあそうですねー、捨てちゃうかあげちゃうかしちゃうと思いますね。
あげちゃうはまだいいんですけどね。
いかんせん僕はちょっとこういう生き方に振り切りすぎちゃって、
実際こう、なんていうか、物をパッと届けられる距離の人たちとのコミュニケーションが今全然なくなってるっていうので、
そういう人にあげるのもなかなか難しいみたいな感じなんですよねー。
確かに。
そうかー。
逆にしゅうせん今何が一番残ってると思います?家に。
いやー、いろんなもんあるからもう何がっていうのがあんまり、
それこそベッドとかもまだあるんですけど、一番でかいのはベッドかなー。
冷蔵庫はね、この間なんだかんだで、まあそれも捨てる話に絡んでるんですけど、
ネズミが出てたもんで、最近捕まえて今いなくなったんですけど、
でもまあいつ帰ってくるかもわかんないし、ネズミはそのお米をね、僕が作ってたお米でまだ家にあるやつがあるんですよ。
それを食べにやってくるんで、冷蔵庫の電源を4年ぶりに入れて、
ってやったから、あ、捨てなくてよかったってなったんですけど。
そういうこともあるとまたね、ああ、そういうこともあるしなーとか言って捨てられなくなっちゃうんですよね。
なるほどねー。確かに。
45:00
あとあれかなー、テレビ。テレビの液晶のやつとか、そこまでそれはでもでかくないかなー。
あとは本もまあまああるのかなー。あとはテーブル、椅子。
かな?でかいの言って言うとそんな感じかな。あとは洋服系もいっぱいあるのかな。
もう別に売れもしないし、人も多分着ないだろうから、本当にそれこそただ捨てるだけのはずなんですけどね。
そうですねー。確かに確かに。
そんなもんですかね。
いやー、私だったらまず洋服から捨てますね。
あー、なるほどね。
確かに。
売ってやすいものから出ていってですね、例えば洋服ってまあ日本の場合特に四季があるんで、
1年経って1年間着ていないものってあんまり持ってる意味ないじゃないですか。
ないんですよねー。
冷たいんですよねー。
冷たいんですよねー。
いやいやいやいや。
いや、本当に。
だからまあ、ね、名残惜しさはあるけど、まあいいかーって言ってお別れするのは1つありますよね。
確かになー、でもいいヒントかも。今喋ってて自分でもそれが一番何にも理由がないなって思いましたもんね、上げてて。
いやー、さすがです。
いえいえ。
あ、でもそうだ、しーじゃさんと同じ、食器もそうですね。
あー、食器もねー、難しいっす。いや食器は私もねー、難しいと思います。
うーん。
私も、うーん、何でか分からないけど食器、難しいですね。
うーん。
うーん。
もう4人で暮らしてた時の○○ってわけじゃないですけどね、まあまあ残していってくれちゃったもんでっていうのと、
そういう意味では食器棚もそうですね、ごめんなさい、1人にしてはでかすぎる食器棚が残っちゃってるから、
多分もう食器をある程度減らして食器棚ごとも譲っちゃうとか捨てちゃう、でも食器棚になると捨てるのにお金がかかってきちゃうみたいなのもストッパーになっちゃってるかもしれないしね。
そうですね、確かにね。
あとは子供たちが乗ってたちっちゃい自転車とかもあるな、細かいのでいうと、もうまるっきり意味ないですけどね。
いやー、なかなかねー、そういう時はですね、お金かかるのはしょうがないと思うんですけど、
48:02
あのー、まあちょっと宮崎がどういうルールかわかんないですけど、横浜の場合予約が必要なんですよ、素材ごみを捨てるのにね。
あー、そういうことか、はいはい、それも確かに全然調べてないっす。
予約が必要なんで、予約しちゃうって。
なるほどなー。
グーの音も出ない。
グーの音も出ないですね。
予約しちゃうっていうのもありますし、本の場合でいくとですね、
あのー、何て言うでしょう、本も結構捨てにくいですよね。捨てにくいというか、ちょっとハードル高いんですよね。
なので私は、またこれもバリューブックスで予約をするっていうところで。
そっか、バリューブックスさんは、なんかでも送料とかかかっちゃうのがしょうがないって感じですね。
そうですね、しょうがないですけど、送料無料の時もあります。
うーん。
はい。無料の時もあります。
あるんですね、そっか。あればそっちがいいな。
し、逆に言うと、その売れたお金が送料に上回ればいいので。
これがね、でもね、ほんと売れないよねみたいなボロボロが多いんですよ、本。
いやマジで、僕が小学校の頃からのやつです。
あー、マジっすか。
はい。
すごいですね。
そうですね。
うちの親父が、僕の子供がちっちゃい頃にドーンって送ってきたんですよ。
お前らが子供の頃読んでた、電気、偉人の電気の本だとか言って。
はいはいはい。
親父もお袋も捨てられない人間なんですよ。
送ってきた、まさかの。
はい。
えー、そうですか。
そういうのもいっぱいあるんで、絶対売れないですね、あれ。
えー。
むしろ何を送りつけてきてんだっていう本の気がするから、もうそこは、むしろ個市の費とかはあるんですよね、地区の改修の費として。
うんうんうんうん。
だからそっちでお金かけずに捨てられるのは分かってるんですけど。
はい。
単純になんか、なんかもやもやしたハードルで捨てられないみたいなそんな感じなんですよね。
物を見た時に、その物と一緒に過ごした時間の重さっていうのは私も感じるんですよ。
うーん。
うん。
そうですね、例えば、何だろうな、極端な例を出すと卒業アルバムとかね。
卒業アルバムも捨てたほうがいいんですか?
いやいや、やっぱりその、卒業アルバムってあんまり価値ないじゃないですか。価値ないじゃないですか。
51:05
あ、僕はね、卒業アルバムはマジで捨てる気なかったです。
いやいや、捨てないですよ、捨てないですけど。
あ、捨てない。
その、私何回も引っ越してきて。
はい。
その度に断捨離してますけど。
おー。
ね、まあもちろん捨てる物でもないし、それだけこう一緒に、別に開くわけではないけど、一緒に過ごしてきた時間みたいな物を感じるんですよね。
僕は開きますね。
本当ですか?
はい。
そうそう、いやでもその、まあ例えとしてですけどね。
うんうん。
アルバムとか古い本とか、マグカップも好きなんで、マグカップ一人で十何個か持ってるんですけど、その子たちもやっぱりこう一緒に過ごしてきた時間がすごい長いので。
うんうんうん、そうなんですよね。
執着は出てきちゃいますよね。
でもその迷わず捨てられるっていうのは、その時にどういう切り替えが行われるんですか、心の中では。
やっぱりその、場所を取っていることに対して、自分はコストを払ってるっていう根底の意識があるからだと思います。
あーなるほどなー、確かに。
そこにお金を自分は払っているんだっていう。
確かになー。
まさにそういうぶつかり方をしてるからな、僕の場合も。
うーん。
うーん。
ですね、ですし。
確かに。
うん。
私もその実家の断捨離とか今まで何回かやってるんですけど。
うんうん。
うん、それもその判断できなくなる前に判断しちゃおうって言って。
うんうん。
そう、両親がこう大切にしてたものなんかどうかわからなくなって、こう例えば入院とかで退院できなくなっちゃったってなった時に、これ捨てていいのかなーとか言って放置するのとかも大変じゃないですか、その後処理するとね。
そうですね。
だから元気なうちに、いらないものは捨てて、スッキリさせようとか言って。
うーん。
そうそうそう、何回かやりましたね。
へー。
部屋ごとに全部捨てるみたいな。
すごいわー。
そしたら私の父親が若い頃なんで、40年前とかに着てたウールのニットとかが出てきて。
へー。
それを私が着るみたいな。
えー、そうなんすか。
1回着て、すごいねーみたいな。
あー、意味で1回ね。
そうそうそうそう。
すごいバブリーだねーとか言って。
えー、あー、バブリーなのか。
54:00
うん。
ウールはそうなのか。
そうそう、ちょっと派手なね、派手な色の。
あー。
派手な緑色。
羊毛でしたっけ、ウールって。
あー、そうですよね、羊毛ですね。
あー、そういうのがパッと浮かばないぐらい常識がないんですよねー。
そうそうそう、まあニットを着てとかね、まあそういうこともしながら、
そうそうそう、やっぱり捨てていかないといけないなーって思ってますねー。
うーん。
うちもまだまだ雑多な感じなんですけど。
うーん。
素晴らしい。
これ過去一週の話すラジオかもしれないですね。
お前それできずに5年間配信してたんかって言われそうな内容なんですけど。
いやいやいやいや。
うーん。
いや、マジででも刺さりました。
刺しに行ったわけじゃないですけどね。
いやいやいや、勝手にね、もともとその傷は僕にある傷なんですよね。
うーん。
みたいな感覚でしたね、ありがとうございます。
そうですね、応援してます。
ありがとうございます。
はい。
はい。
一番簡単なところからスタートしたらいいと思います。
とりあえず服ですねー。
そうですね、服の例えばクローゼットがあったら、クローゼットを空っぽにするっていうところからですかね。
そうですね。
うーん。
これはしーじゃさんとやったほうがいいな、たぶん。
そうそうそう、しーじゃさん余分でないのにやっちゃったっていうのはどっかで思ったけど、やっぱでもしーじゃさんも交えて3人で喋ったらそれはそれで面白いかなとか。
絶対面白いですよ、はい。
あとは僕は逆に、その愛しの文具が始まった時に、あ、のりだーくんの番組だから出たいけど、文房具じゃ無理だしなーって思って、全然手を挙げられないわけでしょ。
で、それがあんな切り口で手を挙げたこと、あげてはないけど、参加できるきっかけになるんだったら嬉しいなーって思ってたから、ずっと心残ってたっていうので覚えてたっていうのがあるんですよね。
なるほどなるほど。
だからもし本当に、いややっぱめんどいなとかじゃなければ、ぜひぜひしーじゃさんと3人で。
うんうん。
片付けとは何かみたいな。
僕も今、はいとは言いましたけど、絶対そんなすぐにはいかないんで、また絶対壁にぶち当たってるはずなんで。
そうですね。
その時にまた、しゅーたんこの間言ったじゃないですかってもう1回ね、教えていただければって思うので。
はい。
はい。
57:00
了解です。
ぜひぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやーどうしよう、なんか最初の方で座っての話しちゃって、それがなんかしぼんだ状態で終わるっていうのはちょっとあんま良くないかなって思って。
じゃあまた。
もう1回座っての話しして終わるみたいな流れがいいかなと思ったんですけど。
ありがとうございます。
じゃあ改めてお知らせさせてください。
はいお願いします。
はい。
2026年の5月29日から31日、長野県の下諏訪町で、座って2026峠のイス展というイベントを行います。
はい。
新野木耕家ラジオというボットキャストから生まれたリアルイベントです。
はい。
ぜひお聞きの皆さんもインスタグラムを開いていただいて、ひらがなで座ってと検索いただくと大体すぐイスの画像が出てきますので。
今日検索したらすぐ出ました。
なのでそのおしゃれなイスが見えたらそれをタップしていただいて、ぜひフォローをしていただけると非常にありがたいです。
はい。
はい、皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
はい、じゃあそんな感じで。
そんな感じで。
はい、今日は久しぶりに野田君とお話できてめちゃくちゃ嬉しかったです。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
58:39

コメント

スクロール