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2026-10-30 08:19

#10 フリーランスが、自分のサイトから仕事をもらう準備

自分のホームページから仕事をもらうために、実際にやったことを話します。
トップページのタイトルに「地域名+ホームページ制作」を入れたこと。記事は1つにつき1キーワードに絞り、書いた記事も書き直したこと。
対応できる地域ごとのページ(地名だけ変えたコピペはNG)、依頼の流れや費用の記事、サービスごとのページを用意したことも話します。

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サマリー

フリーランスが自分のホームページから仕事を得るために、検索する人の言葉に合わせてページを作る方法を話します。トップページのタイトルに地域名と「ホームページ制作」を入れ、記事は1記事1キーワードを意識して新規作成・リライトします。対応地域のページでは市名だけを変えたコピーを避け、言い回しも変える必要があります。依頼の流れや費用、ホームページ制作・動画編集・AI導入支援などサービスごとのページを用意し、次回はSearch Consoleの見方を扱う予定です。

地域名を入れたトップページのタイトル
こんにちは、さかもです。この放送は、AIと一緒に一人でWeb制作の仕事を回している僕が、実際のやり方とやってみて考えたことを10分で話す番組です。
今日は、フリーランスが自分のサイトから仕事をもらう準備ということで、お話ししてみたいと思います。
結論を言うと、自分のサイトから仕事をもらうには、探している人の言葉でページを作ることが大事です。
では、詳しくお話ししていきたいと思うんですが、まずタイトルは大事ですよね。ここは皆さんわかるところかなとは思うんですけど、
例えばホームページを依頼する人っていうのは、結構検索でどういった検索をするかっていうと、地域名ホームページ制作みたいな感じで探すことが多いのかなと思います。
なので、自分のホームページのトップページのタイトルを地域名を含めるように変更しました。
どういったふうに変更したかというと、ドコドコのホームページ制作なら会社名っていうふうに変更しました。
こんな感じの簡単な、わかりやすいタイトルでいいと思います。
その後に、少しドコドコの制作者が集客まで対応しますとか、そういったサブコピーみたいなのもつけてもいいのかなと思います。
1記事1キーワードと地域ページの作り方
次にやることは、記事をどんどん書いていく必要があるかなと思うんですけど、その記事は1つの記事に対して1キーワードを狙うっていうところです。
1つの記事に対して複数のキーワードを狙ってしまうと、どちらのキーワードでも上がりにくくなってしまいます。
これは自分のホームページから仕事を取るっていうところじゃなくて、SEOで言えるところなんですけど、
なので1ページ1キーワードっていうのを意識して、新規で書く場合は意識しているのと、既に書いていた記事もそういったふうに書き直したりしました。
あとは依頼する前の状況の人に向けた記事ですね。
まだ依頼するつもりはないけど、どういった会社があるんだろうって探している段階の人に対しての記事を作るっていうので、対応できる地域ごとにページを作成します。
例えば、ある県の制作者さんだったら、その県の何々市っていうのがあると思うんですけど、そこを片っ端から書きます。
何々市のホームページ制作っていう記事をどんどん量産します。
自分も自分の住んでいる県に対する市の記事を、主要なところですが全部書きました。
市だけど、割とちっちゃめの市とかもあったりして、そこは網羅してないんですけど、主要なところはすべて書きました。
ここで何々市だけを変更すると中身がほとんど一緒になってしまうんじゃないかみたいな疑問もあると思うんですけど、
そこはその通りで、記載している文章の何々市の部分だけを変えて、それ以外全部同じ文章で書いてしまうとSEOの評価は悪くなるので、
内容は同じでもいいので若干言い回しは変えたりとか、そういったところは意識してほしいかなと思います。
ただのコピペで何々市の部分だけを変えたっていうのは逆に良くないので、そこは気をつけていただきたいです。
依頼の流れ・費用とサービス別ページ
あとは、依頼する前の人に対してっていうところで依頼の流れだったり、費用どのくらいかかるのかっていう記事も書いておくと、
探している中でこういった流れで依頼するんだとか、費用もだいたいつかめたりすると、そこで合致した人は依頼してみようかなと思ってもらえるので、
そういった流れだったり費用の記事も書いておくべきかなと思います。
実際に自分も書き足しました。
ざっくりこれくらいで、あとはサービス、自分のやっているサービスを細かくたくさんあるんだったらそれごとにページを作っておくっていうのもいいと思います。
僕だったらホームページ制作に加えて動画編集もやっているので、動画編集のページを作ったりとか、
あと最近だとAI導入支援とか、そういったところも僕はまだ仕事は受けてないんですけど、実際やってみたいなと思っていて、
まずはページを作るっていうだけでも、とりあえず商品を並べておくっていう意味で作っておいてもいいのかなと思っています。
あとはホームページの保守運用とか、いろいろSNS運用とか、SAO対策やりますとか、
ホームページをやっている方はいろいろできることがあると思うので、そういったところもサービスごとにページを作っておくといいのかなと思います。
仕事を探す人に合わせたページ設計
ざっくり自分がやったのはこれくらいで、まだまだ実際やるべきことってあると思うんですけど、
何かいい施策が思いついたり、どこかでいい例を見かけたらまた共有したいなと思います。
では最後、今日のまとめです。
依頼する人は地域名プラスホームページ制作、何々兼ホームページ制作みたいな感じで探すと思うので、地域名をタイトルに入れるっていうところですね。
あとは、記事を書いていく際に1記事1キーワード1キーワードっていうところを意識するっていうところと、
あと依頼する手前の人に対してのページも作っておくっていう、地域ごとのページだったり依頼の流れ、費用、あとサービスもですね、
こういったサービスをやってますっていうところを紹介したページを作っておくっていうところになります。
こんな感じで、実際に探している人のことを思い浮かべて、こういったことを知りたいだろうなっていうのを思い浮かべて、
それに対して記事を作っていくと、実際に探している方に刺さりやすくなるのかなと思うので、そういったところを意識して試してみてください。
では次回は、今回こういったホームページの修正みたいなお話をしてきたと思うんですけど、
それをやった後に、Search Consoleでどういったところを見ていけばいいのかっていうところを次回はお話ししてみたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
08:19

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