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#17.ダタミストへの道 〝員さん〟襲来編
2021-02-26 33:05

#17.ダタミストへの道 〝員さん〟襲来編

長崎新聞社ではたらく若手社員が、紙面の裏側や日常の関心事について語り合う非公式ポッドキャスト「えねねぬ」。

長崎新聞社ではたらく若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。

今週は長崎新聞紙面に毎日欠かさず載っている超長寿コーナー「石だたみ」で、記者たちがさらなる高みを目指す企画「ダタミストへの道」をお送りします。

「石だたみ」は、第1社会面(テレビ欄のウラ)の左下に、必ず載っている小さな記事。地域のささいなひとこまや行政のこぼれ話などを、3段落で、簡潔に、ユーモアを交えて伝える人気の記事です。一見簡単なようで、実は難しく、奥が深い「石だたみ」の執筆。若手記者にとっては、毎回悪戦苦闘する試練の場でもあります。

このコーナーでは、記者が、悩みに悩んで書いたものの、実は心残りがある過去の「石だたみ」(通称・モヤだたみ)を恥を忍んで持ち寄り、リメーク案を話し合います。一度載った記事は変えられませんが、反省を生かし、鍛錬することで、優れた「石だたみ」の書き手、ダタミストになれるはず!!

第3回のダタミスト候補生は報道部の手島聡志記者。入社3年目にして「石だたみ」の題材選びには定評がありますが、本人にはどうしても納得がいかない「モヤだたみ」があるのだそう。

取り上げたのは、長崎市が職員向けに制作した広報戦略ブック。その表紙に登場する謎のキャラクター「員さん」をネタに、いかに鮮やかに〝たためる〟か。クセの強すぎるキャラを生かすため、4人で知恵を絞ります。

出演:東彼支局・六倉大輔、佐世保支社・嘉村友里恵、五島支局・三代直矢、報道部・手島聡志

※番組内の意見は社の公式見解ではありません

※参考記事

今回のお題:「員さん」がコツを解説 長崎市広報戦略ブック

https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=672312831221793889

手島記者が「渾身の石だたみ」と自負する代表作:スーパーの鮮魚パックから見つかったカブトガニ

https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=548335146040099937

毎週金曜午後6時配信!!!!

公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/

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