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#22.ダタミストへの道 オチまでの距離―ディスタンスー編
2021-04-02 24:29

#22.ダタミストへの道 オチまでの距離―ディスタンスー編

言いにくいけど、聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」。

長崎新聞社ではたらく若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。

新年度一発目は、長崎新聞紙面に毎日欠かさず載っている超長寿コーナー「石だたみ」を題材に、記者たちがさらなる高みを目指す企画「ダタミストへの道」をお送りします。

「石だたみ」は、第1社会面(テレビ欄のウラ)の左下に、必ず載っている小さな記事。地域のささいなひとこまや行政のこぼれ話などを、3段落で、簡潔に、ユーモアを交えて伝える人気の記事です。一見簡単なようで、実は難しく、奥が深い「石だたみ」の執筆。若手記者にとっては、毎回悪戦苦闘する試練の場でもあります。

このコーナーでは、記者が、悩みに悩んで書いたものの、実は心残りがある過去の「石だたみ」(通称・モヤだたみ)を恥を忍んで持ち寄り、リメーク案を話し合います。一度載った記事は変えられませんが、反省を生かし、鍛錬することで、優れた「石だたみ」の書き手、ダタミストになれるはず!!

第4回のダタミスト候補生は報道部の酒井環記者。昨年度入社のぴかぴかのルーキーですが、いくつもの傑作をものにし、「すでにダダミストなのでは」と疑問視する声も。そんな彼女が提出したのは、初めて書いた「ソーシャルディスタンスープ」。にんにく、ネギ、ニラ、たまねぎなどをふんだんに使ったスープで、楽しくソーシャルディスタンスを―というコンセプトのレシピ動画を扱ったデビュー作にほろ苦い記憶があるのだそう。さっそく行ってみよう!

出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、報道部・酒井環

※番組内の意見は社の公式見解ではありません

※参考記事

記事のウェブ掲載がなかったため、記事中のレシピ動画をご紹介

ひと鍋でソーシャルディスタンスープ

https://www.youtube.com/watch?v=Jywuu1HdF4c

毎週金曜午後6時配信!!!!

公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/

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