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#7.表と裏が、つながれば―コロナ禍と新聞広告
2020-12-18 32:45

#7.表と裏が、つながれば―コロナ禍と新聞広告

言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」

長崎新聞社ではたらく若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。

今週は、新聞の広告営業などを担当している「メディアビジネス局地域ソリューション部ソリューション推進課」(略して地ソ部)の東村亮部員(入社10年目)、吉福秀斗部員(入社3年目)を初めて迎え、広告の仕事についてお聞きします。

ご多分にもれず、新型コロナウイルスの影響を受けた広告のお仕事。そんな中、地ソ部の2人を中心に、最前線の医療現場で働く人たちへの偏見や差別への注意を呼び掛ける「ながさき_誹謗中傷について考える啓発キャンペーン」(https://twitter.com/nagasakisasaeai)が始まりました。

11月30日付の長崎新聞に掲載された4ページにわたる全面広告には、「表と裏が、つながれば」「みんなの想いが、つながれば」というキャッチコピーと共に、「紙」という媒体ならではのアイデアや仕掛けが込められています。

気づかないうちに、知らないうちに、医療従事者や感染者への偏見や差別にとらわれてはいないか。キャンペーンに込めた想いや苦労話を聞きながら、一緒に考えてみました。

出演:東彼支局・六倉大輔、佐世保支社編集部・嘉村友里恵、五島支局・三代直矢、地域ソリューション部ソリューション推進課・東村亮、同・吉福秀斗

※番組内の意見は社の公式見解ではありません

毎週金曜午後6時配信!!!!

公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/

Twitter https://twitter.com/NnnNagasaki

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