1. りょーちんのわがままラジオ
  2. 誰かの口コミや評価がないから..
誰かの口コミや評価がないからこそ受け取れるものがある #1222
2026-04-04 15:00

誰かの口コミや評価がないからこそ受け取れるものがある #1222

▼ 公式LINEで無料サポート中
 ✅日常が発信のネタになるワークシート
 ✅15分ミニ相談(初回無料)
 ✅音声コンテンツ添削

登録はこちら ▶︎ https://lin.ee/LlA7a3r

※内容は予告なく変更する場合があります

☑︎ note(文章の発信はこちら)
https://note.com/minority28

☑︎ X(Twitter)
https://twitter.com/ryo_chin28

︎☑︎ ビデオポッドキャスト(動くりょーちんはこちら)
https://open.spotify.com/show/2Lp9w7te4DpLEWCPoZTbUi?si=kvht_t0RTg-ETRpXdIN8Ig

#音声配信 #ラジオ #コーチング #コミュニケーション #人間関係 #夫婦 #副業 #仕事 #起業 #会社員 #フリーランス #ワーママ #SNS #お金 #AI
\ メインで発信中の stand.fm はこちら /
⁠https://stand.fm/channels/5f6882f5f04555115db150aa⁠
https://stand.fm/channels/5f6882f5f04555115db150aa

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、誰かの口コミや評価がない、いわゆる「まっさらな状態」で物事を体験することの価値について語られています。著者は、キングコング西野さんの映画や自身の音声配信の経験を例に挙げ、他者の評価に影響されずに自身の感覚で物事を捉えることで、より新鮮な発見や深い感動が得られると主張しています。また、そのような一次情報としての体験を言語化し発信することの重要性にも触れ、リスナーにも意識的に「まっさらな状態」での意思決定を増やすことを勧めています。

はじめに:投稿が滞った理由と今回のテーマ
みなさんこんにちはということでやっていきましょう。 えっと5日間くらいかな、今週はほとんど投稿ができずに週末を迎えてしまいました。
というのも若干バタバタしていて、体力的にも時間的にも コンスタントに投稿するのが難しかった、結果的には。
で、空いてしまったんですけど、土曜日で今日は落ち着いているのでラジオを撮っていこうという気持ちで今録音をしています。
「まっさらな状態」で受け取る体験の価値
で、この期間に実は話したいなと思うことがあって、それは誰かの評価がつく前、レビューとか口コミとかね、
Amazonとかなんとかクリニックとかね、この商品の口コミを見てから決めようみたいなことも結構皆さんも経験してるんじゃないかな。
むしろそういう口コミを重視している人も中にはいるのかなって思います。
確かにそういう誰かが試したもの、実際に見たもの、使ったものの実際の声があると、
えっ、なんか聞いてるのと違うとか、ここに書いてることと違うみたいな、いわゆる失敗をする確率って減らせると思います、確かに。
僕も口コミは見ます。
ただ、そういうものが一切乗る前、もう良いとも悪いとも言われてない、実際どうやねんっていう状態のものを、
それからしか受け取れないものというか、自分の感想とか、自分の使用感とか、自分で見たもの、感じたものが、もう全てみたいな。
あっ、言ってた通りとか、口コミの通りだ、良かった、じゃなくて、
あっ、こういう感じねっていう、なんか伝わりますかね、言葉で上手く伝えてないかもですけど。
誰かの評価を見た上で、誰かの声を見た上で、何かを、それを実際に使ったり、見たりして感じる、じゃなくて、
何にもない真っさらな状態で、それを見たり感じたりして、自分が何を感じるか、自分が何を受け取るか、
もうこれって、真っさらな状態からしかできないと思うんですよね。
キングコング西野さんの映画と経営者のツイート
ここに、僕は価値を感じるんですよ。ちょっとフワッとしてますけど、実はこの話しようと思ったのは、
とある発信を見たのがきっかけで、キングコングの西野さんが今、3月の終わりぐらいに新しい映画を公開しているんですね。
Twitterとかでチェックしてる人もいるかもですし、もしかしたらもう見に行ったよっていう人もいるかもしれませんが、
僕はまだ見てはないんですけど、たまたまTwitterで流れてきて、そういうのを見ました。
実は僕、その前の1作目の映画は劇場まで足を運んで見に行ってるんですよ。僕はあんまり行かないんですね、映画館って。
けど、それは当時どうしても見たくて、見に行ってめちゃくちゃ感動したのを今でも覚えてる。
もしかしたら僕2回見たかもしれない。ちょっと記憶が曖昧ですけど、2回見たような気がしなくもない。
で、今作はまだ見てないんですが、それをTwitterとかでいろんな人が感想とかをツイートしてるわけですよ。
特に経営者界の方々。その中で1人、木下さんだっけなっていう経営者の方がいて、YouTubeとかもされてる方なんですけど、
その人のツイートを西野さんが引用していたんですよ。それを僕見て、なるほどなと思って、いいなと思ったのが、今日のお話にまさに直結していて、
そこに書いてあったのが、誰かの評価が乗る前のまっさらな感情で受け取る体験には他には変え難い価値があるよって書いてあったんですよ。
なるほどみたいな。確かに。
音声配信を始めたきっかけと当時の状況
例えば、この音声配信スタンドFM、僕は2020年の11月ぐらいから始めたんですね。
当時、音声が来ると言われていました。コロナ禍で会えなくて、声がすごい寄りどころというか、会えない中で動画とかYouTubeとかも増えましたけど、
声というものも一つ、大きなメディアとして存在感を示してきてたんですね。
クラブハウスっていうSNSが瞬間風俗的に混ざったりとか、そういうのもあって、
アメリカではポッドキャスト市場が超でかくて、本当にポッドキャストで1億何億稼ぐ人もいるみたいな話もあり、
そのアメリカのムーブは大体何年か遅れて日本に入ってくるから、
日本にも音声が来るぞ、みんなラジオやろうぜ、ポッドキャスト、スタンドFMやってこうぜ、ボイシーやろうぜみたいな、すごい勢いがありました。
僕は当時、なんか来そうな気がしました。
かつ、僕は話すことは苦手ではなかったし、発信は好きだし、自分の声はちょっとそんなに自信はないものの、
でも、もともとSNSとかブログをやってたところに、
あ、音声もやろっかみたいな、追加しようっていう感じで音声配信を始めました。
で、当時来ると言われていて、まだ来てなかった。
今も来てはない、正直。
全く、日本に音声配信、ポッドキャストの勢いきた、みたいなものはまだ来てないと思います。
けど僕は、なんか来るんじゃないかなって思ったし、
確かにインフルエンサーの人が発信してましたよ、もうラジオでね。
けど、確かにそういう人が、ラジオやろうぜ、だってこういうメリットがあるよ、こういう理由があるよって確かに言ってました。
けど、別にまだ来てはなかった。
アメリカほどの波は来てなかったし、
周りにラジオやってる人間なんていない時代、今もそんなにいないと思いますけど、私生活の中では。
けど、これやって、自分が今、先行者利益って言葉とかもありますけど、
今やっとけば、本当にその波が、多分僕は来ると思ったし、
その時に僕は一定のポジションが取れてるんじゃないかみたいな、ちょっと戦略的なところも含めて、
やろうって思ったんですよね。
「まっさらな状態」での音声配信経験
実際にやってみて、誰かから音声配信めっちゃムズイけどおもろいよとか、音声配信やった方がいいよって、
僕の身近にいる人間は一人もいなかったし、
本当に私生活なんて、会社とか、学生時代の友達とか、全く誰もやってませんよ、僕の知り限り。
けど、やりたいなと思ってやってみて、
あ、なるほどね、みたいな。
僕は5年以上スタッフがやってて、コンテンツも1200何本積み上がってますけど、
やっぱりどっか途中で、最初の方かな、自分にはこれだなって思ったんですよね。
そこですごい風に落ちた。
これは自分に向いてるし、楽しいし、もちろんこれが仕事にいい形で繋がったら嬉しいけれども、
でもそうじゃなかったとしても、僕はこれを続けたいなって今でも思ってるぐらいには、
音声配信って自分に合ってるし楽しいし、多分向いてるし最高に面白いなって、結構初期の時から思ったんですよね。
でもこれって誰かが音声配信やった方がいいよとか、めっちゃいいから試してみてよって、
すごい口コミみたいなものを受け取ってから自分がやってたら、
あ、確かに言った通りだなとか、
あ、でもあの人が僕に向いてるよって言った理由がわかるわって感じで、
なんか答え合わせをしてる感覚に近くなったんじゃないかなって思うんですよね。
やってみたらいいよ、こういうところがあるよ、ここは気を付けた方がいいからね、
こういうことはしない方がいいよ、こういう風にやった方がいいよっていうのを勉強して、
インプットしてから自分で試して、
あ、あの人が言ってた、こことここに気を付けて、ここはこういう風にやってっていう風に、
ある意味教科書通りにやってると、
あ、なるほどね、確かに言ってる通りやなとか、
お、言った通りにやったらうまくいったわ、
実際にそれに背いてやってみたらダメだな、
あ、じゃああの通りがやっぱりいいんだっていう、
なんか本当に答え合わせみたいなものになった気がするんですけど、
映画や漫画における「まっさらな体験」の比較
僕は本当にそういうのを、インフルエンサーの発信は確かにありましたけど、
誰かに強くオススメされたりとか、
身近な人から何か言われたとかは一切なかった。
で、完全にもう自分の意思でやってみようかなと思って、
チャンネルにね、何を最初に話せばいいよみたいな、
とりあえず自己紹介かとか、今だったら絶対自己紹介から僕はしませんけど、
自己紹介かなみたいな、
はい、やっていこうと思いますみたいな、
で、あの自己紹介から、
自己紹介とこのスタイフを始めようと思った理由を、
まずは今回話していこうかなと思います、
的なことを言ってたんじゃないかなと思いますが、
確かに木下さんが言ってた、
誰かの評価が乗る前の真っ新な感情で受け取る体験には、
他には変え難い価値があるって、
このラジオはちょっと今の話の文脈とは若干それてる気がする、
芯を食ってるじゃないかもしれないけど、
けどやっぱり自分が何の口コミとかレビューとかも受け取らない状態で、
このスタイフにやってみたからこそ、
すごい新鮮な気持ちで、
あ、こういう感じなんやなって思ったりとか、
え、ここってさ、こういう風にしたらどうなるんやろうっていう、
なんか自分でこういろいろ実験しようっていう心が、
そもそも結構最初からあったりとか、
なんだろうな、
本当にある意味真っ新な状態で始められたからこそ、
当時受け取れたものとか気づいたこととか、
こういう風に次やってみようかなっていう好奇心みたいなものも、
すごい勢いで僕は出てきてたんじゃないかなって振り返って思いますし、
当時っていうかちょっと映画の話に戻ると、
1作目の西野さんの映画は結構僕は口コミとかも、
当時僕は西野さんのラジオを毎朝聞いてたんですけど、
やっぱりこういろんな式の口コミとかもツイッターとかで見て、
ちょっと出遅れ気味で行った気がするんですよね。
公開してすぐとかじゃなくて、
なんかやっぱすごいんやと思ってちょっと見に行ってみようかな、
ぐらいの感じで行った気がするんですけど、
それも多分口コミを見る前に行けば、
もっとなんか違ったものを受け取れた気がするし、
今回はもうね、口コミを見てしまったから、
なんか真っ新な感情で受け取ることはできないんですけど、
「まっさらな状態」での体験から生まれるコンテンツ
でも別に映画とかエンタメに関わらず、
自分が何かをやってみようとか、こういうことをやってみよう、
ここにチャレンジしてみようって思った時に、
確かにね、やってる人の声とか、経験者の経験談とか、
口コミレビューみたいなものって気になっちゃうと思うんですよね。
やっぱこれ口コミ通りいいんや、
じゃあ買ってみようよりも、
よくわからんけどでもこれ気になるなって思って買って、
使ってみて初めて、うわ、これはすげえってなった時の方が、
口コミを見てから感じる感情とはもう全然違うとね、
僕は想像してます。
し、なんかまあ、もっともっと簡単なところで言うと、
漫画とかアニメとかもそうだなって思うんですよね。
なんかすごいバズって、
この漫画超おもろいよ、
今めっちゃ大人気でクソ売れてるよみたいなものを、
見てから読み始めるものとかよりも、
なんか誰も話題にしてない、
まだアニメ化もされてない原作5巻ぐらいまで出てるやつとかで、
全然話題にはなってないんだけど、
うわ、これおもろ!みたいな。
これはさ、みんな読んだ方がいいっしょっていう時のあの感動は、
これ超おもろいよって言われたり、
めっちゃネットとかテレビとかで話題になってるものを、
じゃあ見てみようかな、そんなにおもろいって言うんやったら、
っていうものとはね、もう全然違うと思いますよ。
そう、だから、
確かにね、口コミとか評価とか、
生の実際の声って参考になるし、
失敗する確率が減るし、
何かを試したり見たりする前の、
安心感みたいなものにすごいつながるから、
見たくなる気持ちって僕もすごくわかるんですけど、
けどなんか見るなって話じゃなくて、
まだ誰の評価もついてない、
誰の経験談もないようなものにしか、
そこからしか得られない自分自身の体験とか、
そこからしか受け取らない感情ってきっとあって、
その自分のそのいわゆる一時情報みたいなものをコンテンツにすると、
それはまた面白いコンテンツにつながっていくと思うんですよね。
みーんな知ってて、みーんな評価してて、
みーんな面白いって言ってるものは自分が見て、
これやっぱ面白かったっすっていうコンテンツよりも、
皆さんこれ知らないと思うんですけど、
これ、鬼めちゃくちゃ面白くて、
本当にこれもうやばいから、
ぜひこれもう見てよ、買ってよ、試してよっていう時の方が、
熱量とかコアイルとか、
そのコンテンツのエネルギーみたいなものが全然違うと、
僕は長年発信をしていて思うんですよね。
だから、誰かの評価とか、
誰かの口コミとか、
誰かの声を元に何か意思決定をするのは、
別に何の間違いでもなければ、
失敗しないに越したことはないっていう点においては、
合理的だなって思うんですけど、
「まっさらな状態」での意思決定の勧め
どこかで、自分の意思決定の中のどこかに、
何もわからないまっさらで、
近々行くとか、
自分がこれ行きたいから行く、
見たいから見てみる、
買いたいから、
使ってみたいから買ってみるみたいな、
行ったるなら自分が一番にみたいな、
そういうのがあると、
日常も面白くなると思うし、
そこからまた発信するんだったら、
面白いコンテンツが生まれるし、
その経験って言語化できると、
いろんなコンテンツにもつながっていくと思うから、
そういうものを僕も増やしていきたいなって、
改めて思ったし、
そういう意思決定をどんどんしていきたいなとも思ったし、
このラジオを聞いてくれた方にも、
1個ぐらいちょっとそういうの入れてみようかな、
意識的に思えるような回に、
今回なってたらすごく嬉しいなと思います。
次回の予告
はい、というわけで、
久しぶりのラジオでしたが、いかがだったでしょうか。
明日は日曜日なので、
毎週恒例この1週間で、
一番嬉しかったことを話す回なんですけれども、
もう話すことは決まってますので、
明日楽しみにまた来てくれたら嬉しいなと思います。
ではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。
15:00

コメント

スクロール