自分を追い詰めてしまう心理と過去の経験
みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
はい、今日はですね、仕事しなきゃいけない、発信しなきゃいけない、何かやらなきゃ、休んでる暇なんてない、
何かコンテンツを作って、お金を生まなきゃいけない、遊んでなんていられない、休憩もしてられない、何かやらなきゃっていう風に、
頭の中が、仕事っていうか、何かをしなきゃいけないとか、仕事に関係ないことをしてはいけないっていう風に、ある種ちょっと支配されてしまっているというか、
かなり自分自身に負荷をかけてしまっている人に向けて喋っていこうと思います。
今、ぐさっと来た人も、もしかしたらいるんじゃないでしょうか。
ちなみにですね、自分で発信を始めて、副業でコーチングを始めた頃の僕は、まさにその状態でした。
もうね、何かしなきゃ、やばい、まずい、土日こそ何かやらなきゃ、遊ぶ、休憩する、くつろぐ、一日中Netflix見る、もうこんなことはあってはいけない。
実際に、当時は妻から、Netflixでこのアニメ見ようよって言われても、ごめんね、そんなことしてる時間がないとは言ってないですけど、でも発信しなきゃいけない、ブログ書かなきゃいけないっていう風に言って、
実際に妻と二人で過ごす、ある種、娯楽の息抜きの時間を、僕はないがしろにしてました。後回しにしてました。
当時、頭の中はさっき言ったみたいに、何かしなきゃいけないし、何もしないなんてことはあってはならないっていう風に思って、逆に言うと、
うわ、今日何もできなかったなっていう日は、本当に自分のことを責めて責めて責めて、自分をね、こう、なんていうのかな、どんどんどんどん追い込んでましたね。
周りは誰も、おいお前サボってんじゃねえとか、遊んでる場合じゃないぞとか、一円今日生み出したかっていう風に誰も言ってこない。
ただ自分だけが、自分に向かって、そういうことを思っているっていうのが、5年、6年くらい前の僕ですね。
今はというと、平日の夜もそうだし土日も妻と一緒に、妻が今ハマっているオーバークックっていうスイッチのゲームを一緒にしたりとか、スプラトゥーンね、スプラトゥーンはスイッチ一台だったら、
一人しかできないけど妻が横でやってるのを、妻がやってるのを横で見て、ああだこうだ言いながらやってるとか、
二人で、本来二人でやるもんじゃないんですけど、二人で桃鉄やって、俺なんかこんなイベントあるやんとか言って遊んだりしてます。
で、あのー、僕は今でも一人、一人でもね、ゲームをするんですよ。スプラトゥーンにずっとハマってるって話をしてると思うんですけど、
2月ぐらいにスイッチ、1月の途中かな、終わりぐらいにスイッチ買って、で、もう4ヶ月かな。
やらなかった日は多分ね、ないですよ。
1日最低でも1時間、もう長いと2、3時間やってますね。
で、今ね、まさにね、もうほんと壁にぶち当たってて、もうね、連敗連敗連敗、やってもやっても勝てないんですよ。
で、いろんなこと考えて、こうしてみよう、ああしてみよう、ルールが4つあるんですけど、
このルールは得意かも、このルールは苦手かも。
でもやっぱりどっちやっても勝てない。どれやっても勝てない。
で、武器を変えてみたらもしかしたら、なんか変わるかもと思って、
自分が愛用してる武器と、それに近しい武器とか、過去に使ったことがある武器とか、いろいろ試して、
それでもダメ。もう連敗。
どんどんどんどん自分の、なんかこう、ランクは下がらないんですけど、
ランクを上がるための必要ポイント数に、どんどん遠ざかっていく。
で、たまに思うんですよ。このゲームやってる時間って、なんか意味あんのかって。
この1日1時間とか長いと2、3時間ゲームやってる時間って、
ゲームやらなかったら、もっとなんかできるんじゃないのって。
ふと思うんですよね。
けど、たぶん当時の僕だったら、もうゲームなんてやってる自分を許せない。
もっと言うと、月に何契約をね、もう1本でも2本でも取ってるんだったら私も、
なんか月の売上がゼロの時に、まあねコーチング僕高単価でやってるんで、
そんなこう毎月毎月ばんばかばんばか売上が出るかって言われたら出ない。
っていうかまあ、ゼロの方が多いですよね。
でも1回契約を1人ね、してもらえると、まあそれなりの大きなお金をいただくので、
まあその分ゼロも多いんですけど、ゼロが多いっていうのは売上ゼロの月も多いね。
ゼロの数じゃなくて。
ゲームに没頭する時間とその価値
で、えっと、なんかふとね、こう、なんなんだこの時間は。
こんなに負けてイライラするし、ストレスもたわるし、
若干睡眠時間も減るし、目も疲れるし、
もうどうしたらいいねんって嫌になってくるし、
もうなんか、絶望するんですよ。
ゲームって楽しいはずなのに、
負けて負けて負けて負けて、考えて考えて繰り返しなんかいろいろ試しても全部ハマらなくて、
もうなんやねんっていう風に思うんですけど、
ふと思ったことがあって実は、ほんと最近。
いや、この時間は無駄じゃないぞって思ったんですよね。
多分これは、友達に話したら10人中5人ぐらいが、
いや無駄でしょ、だってゲームやってる時ってさ、
別に自己成長しないしさ、知識もつかないしさ、
お金も増えないし、自分のスキルも上がらないし、生きていくまでのね、ゲームは無駄でしょ。
残りの多分ね、半分、5人が、
いやでも楽しかったらいいんじゃない?人生楽しい時間があった方がいいじゃん。
ゲームは楽しいんでしょ?じゃあいいじゃん。
まぁ半々ぐらいかな、分かんないけど。
まぁ多分半々ぐらいかなと思うんですけど、
あのー、確かにビジネスにおいては直結はしないですよね。
僕のこのコーチングセッションが、僕がスプラトゥーンを何時間もプレイしたりとか、
なんだろう上手くなって強くなったことによって、
お金は生むかって言われたら、生まない。
僕は別に、これをYouTubeで配信してないし、
スプラトゥーンが上手くなるための情報詳細とか別に作って売ったりとかしてないし、
多くはね、YouTuberとして、ゲーマーとして、
このゲームをしながらお金を稼ぐっていう人もね、たくさんいますけど、
僕はそういうタイプではないと。そういうことはしてない。
だから自分のコーチングセッションが別に売れるわけでもない。
ただ、僕はスプラトゥーンをやって、今回もそうですけど、
こうやってコンテンツを作っている。
だから今日のコンテンツは、僕はゲームをやってなかったら生まれてないコンテンツで、
ここ最近結構ゲームの話をしてるんですけど、
それらのコンテンツはすべて、ゲームをやってなかったら生まれてないコンテンツなんですよね。
だからコンテンツは生んでますと。
でもこれ以上に意味があることは何かっていうと、
僕が思ったのは、
この負けて負けて負けて絶望しながらも、
もういいや。やめ。スプラトゥーンやらない。
もういい。つまらん。クソゲー。とか言わずに、
イライラしますよ。
クソって思いますけど、
やるんですよ。毎日。
どんなにうまくいかなくても、
どんなに結果が出なくても、
やる。
ただやるだけじゃなくて、考えて、
同じ武器でもちょっと立ち回りを変えてみようとか、
戦略を変えてみようとか、
武器を変えて何かきっかけを掴もうとか、
もしかしたら今自分が得意な武器はこれだと思ってるけど、
本当はまだ使ってないだけで自分に合う武器があるんじゃないか。
っていう可能性を探るとか、
この試行錯誤。
うまくいかない時に、
もし僕がこれでスプラトゥーンを何百時間かプレイして、
もううまくいかないからやめました。
って言ったら、意味がないとは言わないけど、
それ以上、今日その辞めた日以降に、
このスプラトゥーン、ゲームをやっていることが
プラスに働くことはきっとないと思うんですよ。
ただ、今僕は現在進行形で、
悩み、絶望し、苦しみ、試行錯誤しながら、
勝てない、勝てない、勝てないと言いながら、
でも連日、ソファーに座って、テレビをつけて、
コントローラーを握りしめて、
新しいコントローラーを買いました最近。
昨日来ました。
スイッチにもともとついているコントローラーじゃなくて、
これは、着脱可能なね。
スイッチ持っている人は分かると思うんですけど、
着脱可能なコントローラーじゃなくて、
ガチの、普通のコントローラー。
昔のゲームみたいな。
着脱とかっていう概念がない、
コントローラーを変えたら、
操作感とか、手のヒット感が変わって、
もしかしたら、このコントローラー一つで、
何か変わるんじゃないか。
とも思ったし、
コントローラーは数が複数持ってればね、
大人数で遊ぶ時にも使えるから、
どっちみち欲しかったんですけど、
でもこれが、何か突破口というか、
きっかけをつかむタイミングなんじゃないか、
とか思ったりもして、
絶望しながらも、いろんなことを試して、
可能性を探っている。
きっかけをつかもうとしているっていう、
このプロセス、この時間は、
死ぬほど苦しいし、
イライラするし、
もう、絶望するし、
もうマジでなんなん、
もうどうしたらいいん、
って言ってます、一人で。
休息や遊びから仕事への応用
家に一人でも言ってます。
もうどうしたら勝てんねん。
で、僕はYouTubeでウォル入りながらとか、
こう、上手い人のYouTuberさんのね、
プレイ視点を見て、
ああ、この人はこのステージ、この武器でこう立ち回るんだとか、
解説動画を見たりとか、
そのYouTuberさんが視聴者さんにコーチングをしている、
そのスプラトゥーンのゲームのね、
ここはこういう風にやった方がいいよとか、
っていうのを見て、
これ自分も取り入れた方がいいとか、
これやってみよう、っていうのを、
僕は勉強もしてるわけですよ。
自分のプレイに加えて、
それ以外の時間で勉強もして、
それをまたインプットしたことを試そうと、
アウトプットしようと、
またゲームをプレイして、
それでもうまくいかなくて、
けどまだ諦めずに、
新しい、なんかどうしたらいいと思いながら、
いろんな人の視点を見て、
解説を見て、それを試して、
っていうことをやってるっていう、
このプロセスは、
めちゃくちゃ価値があるなって。
このプロセスによって、
まあ今日もですけど、
コンテンツが生まれているし、
この経験は、
仕事とか、
個人の企業とかね、
会社員としての仕事への向き合い方とか、
もっと仕事って枠組みを超えて、
これからいろんな、
人生生きていく中で、
壁とか、悩みとか、
苦しい時間ってきっとあると思うんですよね。
そういう時の、
なんかこう、エネルギーになるというか、
今ここで、苦しみながらもう諦める。
もうコントローラーぶん投げて、
もう、
スイッチ、コンセント抜いて、
もうこんなんやらねえわ。
ってやるんじゃなくて、
どうしたらいいかわからんけど、
今日もプレイをする。
でも、ただやみくもにやるんじゃなくて、
その、わからない中でも、
自分なりに考えを持って、
こうしてみよう、ああしてみよう、
っていう風に試しながらやってる。
これは、
ゲームじゃなくても、
仕事はもちろん、
それ以外のところも含めて、
必ず生きてくると、
僕の中では、
腑に落ちてるというか、
これは絶対無駄にならないな、
っていう手応えが今あるんですよね。
このままやってて、
これ以上上手くならない可能性はあります。
頭打ちかもしれない、僕の能力は。
けど、
ゲームだったら、もしかしたら、
この辺が自分の限界になるかもしれないけど、
ゲームじゃなくなった時に、
うわ、あの時確かに、
死んだかったけど、
こういう風に考えて、
いろんなことを試して、
何かを変えてみたり、
他の人の考えとかやってることを
真似してみたりってやったら上手くいったから、
今回の今の悩み、仕事、
それ以外、
今のこの悩みとか課題に対しても、
あの時やったみたいなことを
応用して使ってみよう、
っていう風になれば、
このゲームをしているっていう時間は、
全くもって、
無駄にならないどころか、
自分の中での経験値として、
財産になると思うんですよ。
そうだから、
仕事しなきゃいけないとか、
何かやんなきゃいけない、
遊んじゃいけない、
Netflix見てる暇なんてない、
ゲームしてる暇なんてない、
友達とお酒飲みに行ってる場合じゃない、
って思うじゃないですか。
そういう時に、
やっぱり、
何か、
そこから得られるものがあれば、
その時間はきっと無駄じゃなくて、
そこで、
仕事以外の環境とか、
仕事以外のシーンで、
吸収したこととか学んだこと、
それを仕事に生かすことができれば、
そこからコンテンツを作るもそうだし、
そこで起こったことを、
仕事っていう場面でも、
同じようなことを、
仕事に置き換えてやってみよう、
考えてみよう、
っていう風に繋げていけば、
何一つ無駄なことにはならないし、
むしろ仕事以外のところから、
ヒントを掴んできて、
仕事以外のところから、
仕事がうまくいくための、
材料を持ってくるっていうのは、
ものすごく、
理にかなっているというか、
僕は、
すごくいいアプローチだなって思います。
なので、
仕事に追われて、
遊ぶ暇ない、
追われてっていうか、
仕事しなきゃ、何かしなきゃ、
動かなきゃと思って、
遊べない、休めない、
何もできない、
もうとにかく仕事に関係あることしか、
やっちゃいけないんだって思っている人、
仕事以外のところから、
何かを吸収しようと、
何かを学ぼうと、
そこから何か、
仕事で活かせるものを絶対見つけよう、
っていう姿勢というか、
心構えで、
その目の前の遊びなのか、
娯楽なのか、エンタメ分かんないですけど、
目の前のことに、
そういう視点を持って、
取り組んでみてほしいなと思います。
そしたらきっと、
ここでした経験、
ここでした考え方は、
仕事にも使えるぞっていうものが、
きっと見つかる。
見つけようとすれば見つかる。
ぼーっとだったら、
なんか面白いなとか、楽しいなとか、
それはいいんですけどね。
けど、仕事に生かそうと思ったら、
何か持っていけるもの、
何か通せるものはないか、
っていうアンテナを立てておく必要があるので、
そういう姿勢、
心構えで、
全力で遊ぶ。
全力で休む。
全力でリフレッシュをする。
気分転換をする。
やってみると、
無駄にはならないし、
パソコンを開いてカタカタしてない、
時間の自分も、
肯定できるんじゃないかなと思います。
はい。
諦めずに挑戦し続ける姿勢
ちょっと熱くなっちゃいましたけど、
でもね、本当に勝てないんですよ。
そっちかいって今思ったでしょ。
勝てないんですよ。
もう何かね、
苦しい。
僕はゲーム得意なんですよね。
けど、こんなに
上手くいかないことはなかなかない。
結構やっぱああいうシューティング系のゲームって、
反射神経とか判断力とかもあるから、
年なのかな。
もっと若い頃だったら、
もっと
胴体主力とかもね、
反応もよく上手くできたのかな
とか思うんですけど、
でも、もう年取ってるものはしょうがないから、
今の自分でどこまでいけるのか、
何かでも
きっかけをつかめるはずなんで、
諦めずにね、
いろんなこと試しながら、
あとはね、とにかく考えながら、
寮をこなすことによって、
どうにかしてやろうと、
もうね、向きになってます。
なので、今日話したことをね、
ぜひ、
今これを聞いてくれてる
あなた自身の仕事とか、
何かやらなきゃいけない
っていう気持ちに対するアンサーとして、
持って帰ってもらえたら嬉しいです。
はい、それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。