セルフブランディングの導入
みなさんこんにちは。ということでやっていきましょう。 3月最後の週末ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもだいたい8時ぐらいにこのラジオを投稿されているんですけど、もう今、集落時点で夜8時を回ろうとしているような時間。
ちょっと遅れてるんですけど、喋っていこうかなと思います。 今日はセルフブランディング的な話をしようかなと思っていて、
セルフブランディングって言うと、すごいビジネスっぽいというか、固い印象をもしかしたら与えてしまうかもしれないですけど、
そんな固い話ではないというか、自分が周りからどういう人間だと、どんな人だと思われたいのか、思われたいくて、そのためにどんな行動をするのかということをちょっと考えてもらえるようなきっかけになったらいいなと思っています。
これは個人でビジネスをしていく上でもすごく重要になってくる考え方だし、僕は会社員なので、会社の中で、組織の中でどういうふうに周りから認識されたいか、どんな人だと思われたいかということも、
やっぱり自分が意図せず、自分は明るい人間だと思われたいのに、周りからあの人暗いよねって思われていると、僕が明るいと思われているのと、明るい人間だと思われたいのに対して逆を言ってしまってるってなると、これは自分の望む状況ではないと思うので、
自分が周りからこういうふうに思われたい、こういう人間だと思ってもらいたい、できるだけ実際にそういうふうに思ってもらえるようにどういうことをするとかしていくのかということを、ちょっと僕の事例を交えて考えてもらうような、そんな放送になったら嬉しいなと思っています。
で、一旦今日は個人ビジネスっていう文脈を一旦除いて、僕は会社員、組織の中で働いている人間なので、会社の中でどういうふうに立ち回っているかということも、それを中心に話していこうかなと思います。
「ノリが悪い」のではなく「来ない人」という認識
僕は今の会社に転職してから、特にセルフブランディングみたいなものに意識し始めて、どういうやつだと思われていた方が自分にとって都合がいいか、働きやすいか、人間関係を作りやすいかということをある程度自分の中でイメージをして、こういうふうに思われているのが現状自分の思う理想だなって思ったものを、
本当にそういうふうに周りから認識されるにはどんな発言をしていけばいいのか、どういう振る舞いをしていればそう思ってもらえるのかということをある意味計算しながらね、特に最初からやってました。
いくつかあるんですけど、一つはノリが悪いと思われていたり、若干雑ですけど、具体的には飲み会とか、そういうみんなでワイワイやろうぜみたいな忘年会とか、そういうのには来ない人間だと。
あの人は来ないよね。めちゃくちゃ言葉を選ばずに言うと、あの人は呼ばない、どうせ来ないから呼ばなくていいよねって思われるのが理想だなと思っていて、だから最初から、もちろんね、僕が主役の、僕が入社して、その僕の歓迎会とかはさておき、忘年会、新年会はもちろん、ちょっとした飲み会もそうだし、
あとは誰かが辞める感想芸会とかもほとんど行かなかった。でも1回、2回ぐらいは行ったかもですけど、ほとんど行ってないし、あとはなんかこうみんなでランチしようねみたいな会も、僕は大丈夫ですって言って、ほんとチームとかグループの中で僕だけが行かないってことも本当に多くありました。
そうすると、あいつは多分来ない。あいつは今回も来ない。呼んでも多分意味ないって思ってもらえるんですよね。僕はそれが理想で、断るのも体力を使うし、断るのも気を使うんですよね。どういうふうに断ろうかなとかこと。断るって結構ね大変なんですよね。
だからもう断らせないでほしいなって思ったりもするんですけど、でもやっぱりこう一応ね組織だからみんなこう来ないと分かっていても一応声はかかるんですよね。
でも僕は行かないっていうふうにやってると、来ないですよねって言われたりするんですよね最近だと。多分来ませんよねみたいな感じで言われて、あ、もちろん行かないです。
もし行くってなんか気が変わったら言ってくださいねとか、向こうもね、周りもね逆に気を使ってくれてるのか分かんないですけど、まあでもそういう飲み会とかの場には来ない人間だっていうふうに思われたくて、僕は行かないって言ってたし、実際に行ってない。
だから発言だけじゃなくて行動も実際行ってないから、もうこんだけ何回も何回もそういう機会があって来ないってことは本当に来ない人なんだなって思ってもらえた。これは一つ成功したパターンかな。
ゲームの話を共通認識にする戦略
あとは最近、めっちゃ最近で言うと、僕がよくゲームの話をこのラジオでもするようになったかなと思うんですけど、会社でもよく話をしてるんですよ。ゲーム最近ハマっててとか、ゲームしてるんですよ。ゲーム買って夜な夜なめっちゃ夢中になってやってるんですよ。
で、結構あちこちでね、よく言ってるんです最近。そうすると、最近ゲームはどう?って言われるんですね。まだゲームやってんの?とか、あれ今何やってるんだっけ?とかなんかね、こっちから振らなくても周りからゲームの話を振ってくれるようになる。
これも、ここはあんまり実は戦略的なことはなかったんですけど、けどゲームをやってる。ゲームが面白い。ゲームが楽しい。今もうこれが一番熱いって話を、もう周りにね、毎週のように会うたびに言ってると、あの人は今ゲームにハマっている。ゲームに夢中でスプラトゥーンやってるとかっていうのが、もう共通認識になるんですよね。
だからこっちが話題を振らなくても、あれまだゲームやってるんですか?ってあっちから振ってくれる。別にゲームの話をあっちからしてもらいたいと思ってたわけじゃないですけど、でもこれも、もし戦略的に最近のマイブームはゲームだっていうふうに周りから思われたいとか、今スプラトゥーンめちゃくちゃ頑張ってて上手くなるために毎日コツコツやってるっていうのを周りに知っておいてもらいたいっていうのがあったんだとしたら、これは大成功になり得るケースかもしれない。
セルフブランディングの基本原則
何が言いたいかっていうと、自分がこういうふうに思われたいんだっていうものが決まったら、まずそれを言葉にする。周りに言う。あとはプラスアルファー、それに沿った行動を心がける。逆に言うと、そうじゃない。
それとは逆になってしまうような動きとか発言っていうものは一切しないっていうふうにしていくと、あの人は口だけじゃなくて本当にそうなりたいんだとか本当にそういう人なんだっていうふうに周りがだんだんだんだん、あなたたぶんガチなやつだってなるんですよね。
そうすると、こういうふうに思われたい、こういうやつだ、こういうことを考えてるって認識されてたいっていうのが周りが本当にそうやってると、あの人本当なんだなっていうふうに思ってくれると、これはセルフブランディングとして成功の一つのパターンかな。
なので、ブランディングって言ってもね、ブランディングって言うと本当に硬いんですよね。別に自分のブランディングがどうかっていうのはそこまで考えなかったとしても、本当にフランクに、フランクっていうか普通のどこにでもあるような言葉で言うと、ビジネスっぽくない表現で言うと本当にどう思われたいか。
そのためにはどういう発言をしていればいいか、どういう行動をしていればいいか、裏を返せば何を言わなければよいのか、何をしなければいいのかっていうのをまず自分の中で一つ導き出して、それを徹底する。
やってると、僕もゲームを始めたのは本当ここ2ヶ月くらいですけど、もうあっという間に僕は今毎日のように夜ゲームをしていて、休日もゲームをしているっていう風に簡単に思ってもらえるんですよね。本当に言ってると、まあゲームはやってるところは見せられないですけど、でも本当に言ってるだけでそう思ってもらえるし、僕がちょっと前にハンター×ハンターに夢中だった頃も、またハンター×ハンターの話してんのとかって言われますしね。
なんかハンター×ハンターのこのYouTube面白いですよとかって、こっちから何も言ってないのにお勧めしてもらえたりもして、なんか本当に実際に言葉にするだけでもすごい効果がある。その実際の行動は見られてなくて、もう本当に今これが面白い、これが好き、これがやりたいって言って、これやってるんですよ、これが今ね本当にもう夢中でマインブームなんですよって言ってれば言ってるだけそう思ってもらえるし、
プラスそこに行動も加わると、もう本当に誰がどう見ても、この人はそういう考えなんだ、この人はこういうことはしない人なんだ、この人はこういうことには本当に熱い人なんだとかっていうのが自分が思ってもらいたいように周りからも認識される。
セルフブランディングの成功と効果
そうすると、仮説としてはやっぱり自分がこう思われていた方が楽とか、こういうふうに思ってもらった方が都合がいい、働きやすい、人間関係が作りやすいと思っているものが実際にそうなった方が自分としてはいいわけだから、そうやって当たり前のことを今日ももしかしたら話してるかもしれないですけど、どう思われたいのかが決まったら、そのために何をして何をしないのか、それを徹底していく。
だけで意外と簡単に自分が周りから思ってもらいたい自分像みたいなものを意外と簡単に周りは認識してくれるので、決めて発言して行動するっていう、こういうふうに言うとすごいシンプルなんですけど、若干時間がかかるケースもあるし根気が必要なパターンもあるかもしれませんけど、
でもそうやってね、最近でもそうだし、今までのさっきの飲み会の話とかもそうですけど、ここはそういうふうに思われることが会社でうまくいっていって、そうするとすごい楽なんですよね。もう言ってるじゃんとか言わなくても、周りが先に、こっちが言わなくても先に周りがあの人はこうだからって思ってくれたっていうのはすごい楽だなと。
人間関係としても組織の中で働くっていうことに関してもやりやすいなと思っている。本当に今思っているところなんで、これは結構生々しい体験談として共有できるんじゃないかなと思っています。
なので、組織で働いている人もそうだし、組織じゃなくても個人で生きていても、実際周りにはいろんな人間関係、いろんなコミュニティーが大小関わらずあると思うので、自分の家族、友達、親とか、親戚とか、同僚、先輩、後輩、どんなふうに思われたいのか、その場その場、相手によってもまた変わってくると思うので、
相手に応じて、場所に応じて自分がこう思われたいっていうことを思ってもらえるようにね、ちょっとそういうことを考えるような、考えられるきっかけにこの放送がなったらいいなと思っています。
それは実際にね、いろんな環境、場所、コミュニティーで試してもらって、うまくいくと、どこにいても、どんなコミュニティーにいてもすごく過ごしやすい、生きやすいような状態になるんじゃないかなと思うので、ちょっと意識してみようかなって思った人はぜひ、一旦考えるところから始めて、決まったら実践してみてもらいたいなと思っています。
放送の締めと翌日の予定
はい、そんな感じで今日はこの辺で終わろうかなと思います。
明日はですね、僕朝から美容院に行って、ちょっとこうメンテナンスをしてから、夕方はライブという感じなので、明日もね、充実した1日にしていきたいな、行こうかなと思っています。
はい、それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。