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はいみなさんこんにちは、星まじないの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は10月の3日金曜日です。 そして月は昨日に引き続き水亀座に滞在しています。
水亀座は、人と非常にフラットの関係を望む星座ですね。 ドライで都会的に見えます。
ベタベタした、くっつきたがるような、そういう星座とはちょっと苦手で、距離を置きたいんですよね。
だけど非常に、どの人に対しても公平なので、少し天秤座に似てますよね。
こううつつけないっていう感じですね。よく私が言うのは、NPOみたいにね、一つの目的を持った人たちで横に繋がれる世界なんです。
なので、昨日までね、本当に全然知らない者同士が、たった一つの目的で一緒になって、何か共同の作業をできる、それをね非常に楽しむことができるんですね。
上下とかね、そういうものが全然ないですね。 なのでオンラインサロンなんかも、その典型的なものですね。
何かしらこう惹かれるものがね、共通であるんですよね。
で、入ってみると、そこであの本当に、さっきまで全然知らない人同士なんだけど、同じそのサロンのサロン生ということだけで、
なんか共感を覚えてね。で、一緒に作業できたりとか、講座を受けたりとか、あるいは意見を交換したりとか。
で、その時にあの変な思い込みも何もないので、あ、この人ってこんな風に考えるんだとか、
すごい新鮮だなぁと、自分と全然違うんだということをね、素直に受け入れることができるんですよね。
これがね、通常、普通の日常生活の中でね、こういう意見が、自分と全然違う意見があったりすると、
えっ、一緒の環境にいてなんでこう思うんだ?とか、このシチュエーションだと普通こうでしょう、ちょっとあの人変わってるよねとか、
あるいは自分と全然違ってて自分がおかしいのかなとかね、なんかそんな風に何かしらやっぱり日常生活で色付けたがるんですよね。
それが、こういうNPOとかオンサロとかね、あるいは月が水亀座の時っていうのは、
なんか自分と違うっていうことを素直に受け入れることができます。
なので、自分のちょっと懐がね深くなったとかね広くなったみたいな、そんな感覚を覚えます。
人と違って当たり前、人と違っていいんだって、これこういう世界もあるんだよねっていうことを、とても素直に受け入れることができる時間です。
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で、その分、その許容範囲が広い分、それはやっぱり人との間にこうちゃんと自分のルームがあるっていう感じなんですね。
えーとね、言い方としてはちょっと今ね、意味わからなかったよね。
ルームあるって何ですか?みたいな。
よくね、アメリカでね、お腹がいっぱいの時あるじゃないですか、もうお腹が満たされていると。
で、そこにね、追い討ちじゃないけどね、もう少しこれ食べたらとか、これ良かったらどうですか?って勧められてするでしょ。
その時に日本語では、あの、いやもうお腹いっぱいでとか、大丈夫ですもうあのいっぱいですからとかね、あの
要するに自分は満たされているからいいですよっていう言い方を日本語ではするんだけど、英語ではね、I have no room っていうのね。
もうね、そのお腹にね、その余裕ないんですとか、ルームは余裕っていう意味ね、あのスペースとかっていう意味ですね。
だからあの、もう入らないんだよって、物質的にみたいなね。そういう意味でね、I have no room って言うんですよね。
だから水亀座も、自分の周りにちゃんと人が入り込めない、こうルーム、余裕っていうのかな、スペースがあって、
そこに入ってこられるの嫌なんですよ。でもその人がずかずかと入ってこないっていう前提があるから、その人のことも、あのちょっとこう冷めた目で見るんだけど、その冷めた目が、人によっては、あるいは状況によっては非常にドライで冷たいとかね、
白状っていうね、もっと強烈に言うとね、白状に見えるんだけど、実際はそうではなくてね、それは女王を求めている人から見たら白状なんだけど、普通の人から見ると非常に健全なんですよね。
人に無理やり入り込まれない、その代わり、向こうもその自分のことを、正当に評価してくれるっていうのかな。
天秤座とそこがちょっと違うのは、天秤座は、あの、評価に隔たり、コーツがあっちゃいけないと思うんです。みんなフラット、ゼロ。だからマイナスはゼロにしなきゃいけない代わりにプラスもゼロにしないといけない。
そうするとちょっと無理がありますよね。だって人ってそれぞれ違うから、いいところ、悪いところ、まぁ悪いって表現はどうか正しいかどうかわかんないけど、デコボコがあって普通なのね。それを無理くり、こう、フラット、長消しにするみたいな感じ。
ところが水亀座は、あるものはそのままと、そのままなんだけど、自分に全然その距離がある、スペースがあるから、えー、なんていうのかな、危害は与えられることないんですよ。で、無理やり天秤座のようにフラットにする必要もなくて、あるがままをそのまま受け入れる、そのまま見るってことですね。
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その上で、この人のここが私と共通点があるから、あの手と手をつなげるよねとか、ここは私とちょっと違うんだけど、それは違うっていう現実をそのまま、いいも悪いもなく評価しない。違うから当たり前だよね。あ、じゃあここ違うんだよね。じゃあここはこのままそっとしときましょうと。無理に鳴らす、ゼロに戻すことはないですよと。
だけど、ここは違うから、これは置いておけばいいじゃんねって。だけど、ここは私と共通点があるから、ここのところは一緒に楽しめるよねみたいな。非常にね、都会的って言うか現代的ですよね。あるやん、未来的っていうのかな。
すごくそういう意味では、公平で、都会的で、現代的で、公平、そうだね、フラット、そんな世界観が水亀座です。
だからそういうその違うということを非常に重視してて、そのまま受け入れるから、既存のその1個前のね、ヤギ座、頑張ったからこんだけ当たり前とか、こうしないといけないとか、これが社会だよねみたいな、その決めつけに反動で生まれたのがこの水亀座なので、
その押さえつけられるとか、肩にはめられるとかっていうのは大っ嫌いなんですよ。すっごい、だからこれがあるとそれがもうエスカレートして革命とかになっちゃうんですよ。
わかりますかね。だから自由であるがままこのままの世界っていうのが水亀座。だから押しつけられるとか、肩にはめられるとか、きっちり線引きをされるとか、あるいはこれは良くてこれはダメみたいなルールを当てはめられるっていうと、
その反動というか反骨精神がね、他の星座とは比でないぐらい強烈に反発するので、その延長に革命っていうのが起きるんですよね。だから戦争とは違いますよね。戦争っていうのは全然違う者同士が、それぞれの利益を追求して起きるのが戦争で、ある意味対等ですよね。
だけど水亀座は、そもそもが対等で、そこに無理くり上からガーッと押さえつけられる。だから自国内で起きることですよね。あるいは自分の会社内で。
他の会社からガーッと押さえつけられてないじゃないですか。そもそも別なんだから。でも水亀座の世界は、本当同じその中で、上とか何かしらその力関係で押さえつけられることですごい反発するから、やっぱ革命なんですよね。フランス革命みたいにね。自分の国の中で政治的に押さえつけられるから革命が起きるわけですよね。
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なので今のトランプ政権のちょっと過激なデモンストレーションみたいな、ああいうのも水亀座的ですね。同じ一つの国の中なんだけど、一つの色でガーッと押さえつけられるとか、昔ながらの政治のやり方をされるっていうので非常に、いやいやそれは違うでしょ。もっと私たちは自由でいろんなことを選ぶことができるんだよね。
なのになくその押し方にはめられるそれはなんだみたいな、そういうのが革命に近いです。という話でした今日は。はい、ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように。